ため池ハザードマップ

更新日:2021年06月04日

東日本大震災を教訓に、大阪府においては「ため池の総合減災」に向けて、耐震性の調査・診断及びハザードマップの作成支援に取り組んでいます。

これを受け、貝塚市においても万が一ため池が決壊した時に、下流の人家や施設などに影響が大きいと予想されるため池を対象に、ため池ハザードマップを作成しました。

このハザードマップは、いざという時に落ち着いて行動ができるよう、安全な避難方法を考えていただく参考としてご活用ください。
 

谷田池(たにだいけ)ハザードマップ

貝塚市三ツ松にあります「谷田池(堤防高さ9.5メートル・貯水量32,000立方メートル)」の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できる結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(令和3年3月作成)

堀大池(ほりおおいけ)ハザードマップ

貝塚市堀1丁目にあります「堀大池(堤防高さ3.5メートル・貯水量35,000立方メートル)」の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できる結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(令和3年3月作成)

森大池(もりのおおいけ)ハザードマップ

貝塚市東山4丁目にあります「森大池(堤防高さ7.6メートル・貯水量147,000立方メートル)」の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できる結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(令和2年3月作成)

唐間池・堂の池(からまいけ・どうのいけ)ハザードマップ

貝塚市半田にあります「唐間池(堤防高さ2.2メートル・貯水量18,000立方メートル)」の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できる結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(令和2年3月作成)

堀今池(ほりいまいけ)ハザードマップ

貝塚市堀1丁目にあります「堀今池(堤防高さ3.4メートル・貯水量14,000立方メートル)の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できるという結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(平成31年3月作成)

海塚大池(うみづかおおいけ)ハザードマップ

貝塚市海塚にあります「海塚大池(堤防高さ2.4メートル・貯水量41,000立方メートル)の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できるという結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(平成31年3月作成)

鳥の池(とりのいけ)ハザードマップ

貝塚市名越にあります「鳥の池(堤防高さ4.0メートル・貯水量36,000立方メートル)の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できるという結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(平成30年3月作成)

澱池(とどのいけ)ハザードマップ

貝塚市沢にあります「澱池(堤防高さ3.7メートル・貯水量42,000立方メートル)の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できるという結果が得られました。
しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(平成30年3月作成)

麻生中大池(あそなかおおいけ)ハザードマップ

貝塚市麻生中にあります「麻生中大池(堤防高さ5.0メートル・貯水量130,000立方メートル)」の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できるという結果が得られました。

しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(平成29年3月作成)

新井の池(にいのいけ)ハザードマップ

貝塚市半田にあります「新井の池(堤防高さ4.7メートル・貯水量71,000立方メートル)」の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できるという結果が得られました。

しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(平成27年3月作成)

永寿池(えいじゅいけ)ハザードマップ

貝塚市で最大のため池「永寿池(堤防高さ9.1メートル・貯水量230,000立方メートル)」の耐震調査を実施したところ、十分安全であり「対策は不要」と判断できるという結果が得られました。

しかし、今後、予想外の事態により堤防が破損した場合、被害を最小限にすることを目的としてハザードマップを作成しました。(平成27年3月作成)

大阪府内のため池等耐震性能診について

大阪府では、府内にあるため池のうち、水防上重要な765箇所を水防ため池に指定しています。

東日本大震災では貯水量の大きなため池が決壊し下流に大きな被害が生じたことから、大阪府では万一決壊した場合、下流への影響が大きい水防ため池について、耐震性能を診断するために調査・解析を実施しています。

災害事例

大雨(西日本豪雨)

平成30年6月28日から7月8日まで総降水量が四国地方で1800ミリ、東海地方で1200ミリを超えるところがあるなど、7月の月降水量平年値の2倍から4倍となる大雨となりました。この豪雨により広島県など西日本を中心に、ため池32カ所が決壊し、女児が亡くなるなどの被害が出ました。

 

地震(福島県)

平成23年3月11日の東日本大震災では、地震により、福島県内で約750箇所のため池が被災しました。また、同県須賀川市で藤沼湖が決壊し、死者・行方不明者8名の犠牲者が出る被害となりました。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部  農林課 土地改良担当

電話:072-433-7381
ファックス:072-433-7511(代表)
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階

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