SMAS(住友三井オートサービス株式会社)と連携協定を締結しました

更新日:2025年03月31日

国は2050年(令和32年)カーボンニュートラルな社会の実現を目指す、としており、本市におきましても、2024年(令和6年)3月に「貝塚市地球温暖化実行計画(区域施策編)」を策定しました。

2030年(令和12年)度までに市域における温室効果ガス排出量を基準年度とする2013年(平成25年)度比46パーセント以上削減すること、および長期目標である「2050年カーボンニュートラル」の実現を目指して、今般、住友三井オートサービス株式会社と「ゼロカーボンシティの実現に向けたリユースEVの利活用に関する連携協定」を締結しました。公用車としてリユース(中古)EVを導入し、車載蓄電池の劣化モニタリング等の各種データの分析などを共同して行い、EV利活用の選択肢を広げ、貝塚市全体としてのEVの普及促進、ひいてはゼロカーボンシティの実現を図ることを目的とします。

住友三井オートサービス株式会社協定式写真(酒井市長、佐藤社長の写真)
住友三井オートサービス株式会社協定式(酒井市長、佐藤社長の写真)
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