PCB廃棄物の処分期限が迫っています
事業所や倉庫として使っていた建物内をご確認ください
事業所などでPCBを含む電気機器はありませんか?
事業場や倉庫などにある古い電気機器に低濃度PCBが使われているかもしれません。PCBを含む電気機器(変圧器、コンデンサー、業務用の蛍光灯安定器等)は、法に基づき、処分期間内に処理しなければなりません。
古いキュービクル、廃工場・建築物、納屋、装置内などでPCBを含む電気機器が発見された事例がありますので、今一度、ご確認ください。
PCB含有の判別は各メーカーにお問合せするか、日本電機工業会、日本照明工業会のホームページをご参照ください。
低濃度PCB廃棄物は令和8年度末が処分期限のため、早期の調査・判別・処分が必要です。
なお、高濃度PCB廃棄物の処分期間は終了しています。
PCBが含まれているおそれがある電気機器を新たに発見した場合は、大阪府泉州農と緑の総合事務所環境指導課へご相談ください。
お問い合わせ先:
泉州農と緑の総合事務所 環境指導課
電話 072-437-2530(直通)
- この記事に関するお問い合わせ先
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市民生活部 環境衛生課
電話:072-433-7186
ファックス:072-433-7511〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 第二別館2階













更新日:2026年10月05日