PCB廃棄物の処分期限が迫っています

更新日:2026年10月05日

事業所や倉庫として使っていた建物内をご確認ください

事業所などでPCBを含む電気機器はありませんか?

 

事業場や倉庫などにある古い電気機器に低濃度PCBが使われているかもしれません。PCBを含む電気機器(変圧器、コンデンサー、業務用の蛍光灯安定器等)は、法に基づき、処分期間内に処理しなければなりません。

古いキュービクル、廃工場・建築物、納屋、装置内などでPCBを含む電気機器が発見された事例がありますので、今一度、ご確認ください。

PCB含有の判別は各メーカーにお問合せするか、日本電機工業会、日本照明工業会のホームページをご参照ください。

 

 

 

低濃度PCB廃棄物は令和8年度末が処分期限のため、早期の調査・判別・処分が必要です。

なお、高濃度PCB廃棄物の処分期間は終了しています。

PCBが含まれているおそれがある電気機器を新たに発見した場合は、大阪府泉州農と緑の総合事務所環境指導課へご相談ください。

 

お問い合わせ先:

泉州農と緑の総合事務所  環境指導課

電話 072-437-2530(直通)

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境衛生課

電話:072-433-7186
ファックス:072-433-7511

〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 第二別館2階