令和7年12月15日から家庭用廃食用油の回収を始めます

更新日:2025年12月18日

ごみとして排出されるもののなかには、資源として再利用できるものも含まれており、食用油もその一つです。

食用油のリサイクルは、ごみの減量・水質改善・地球温暖化防止につながります。

この度、貝塚市と植田油脂株式会社及びENEOS株式会社は、家庭から出る廃食油を有効活用し、循環型社会の構築に向けた取組みを推進するため、連携協定書を締結しました。

令和7年12月15日から市役所本庁正面入口、第二別館入口、中央公民館、浜手地区公民館、山手地区公民館に回収ボックスを設置し、無料で回収します。

対象油

市内の家庭から排出された食用油(サラダ油・オリーブオイルなど)

マヨネーズ・ドレッシングなどの食用油以外の油やガソリン・エンジンオイルなどの鉱物油は回収不可です。

回収方法

使用後、温度が低くなった油をペットボトル容器の7~8分目を目安に入れ、キャップをしっかりとしめて、市役所本庁正面入口、第二別館入口、中央公民館、浜手地区公民館、山手地区公民館に設置している回収ボックスに入れてください。

  • ペットボトルは水洗いして乾かしてから使用してください。
  • サラダ油等のボトルはふたが開きやすいので使用しないでください。
  • 網目を通ってしまう程度であれば、揚げカスは混入していても構いません。
  • 賞味期限が切れていても問題ありません。
  • 回収後に残ったペットボトルもリサイクルされます。

 

家庭用廃食用油回収ボックス(横に「天ぷら油を回収しています」と書かれたのぼりが立っている)

本庁正面入口家庭用廃食用油回収ボックス

 

廃食油リサイクルスポットについての紹介です。ご持参いただくための手順を紹介します。1、食用油、揚げ油に限ります。灯油、エンジンオイルなどの鉱物油、肉汁、脂身、ドレッシングなどは回収不可です。2、容器はしっかり閉まるネジ式ペットボトルを推奨します。油漏れのない容器を選んで下さい。ペットボトルのサイズ、種類は問いません。3、使用済み天ぷら油を上戸などを利用してペットボトルの7から8分目までを目安に入れて下さい。淵ギリギリまで入れない様にしてください。4、しっかりと蓋を閉めてお近くの開始スポットにご持参下さい。

回収スポットの設置増加にご協力を!

市民の皆さんが持参しやすいよう、回収スポットの設置にご協力をいただける事業者様は廃棄物対策課までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 廃棄物対策課

電話:072-433-7009
ファックス:072-433-7039
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 第2別館2階

メールフォームによるお問い合わせ