廃食用油回収の取組みにご協力をお願いします!

更新日:2026年06月12日

食用油のリサイクル(再資源化)は、ごみの減量・水質改善・地球温暖化防止につながります。

国内における廃食用油の資源としての活用は、事業系は既に95%が回収・再利用されているものの、家庭系は多くが廃棄されている状況にあります。

貝塚市は、植田油脂株式会社及びENEOS株式会社と連携協定書を締結し、公民一体となって、家庭から出る廃食油を有効活用し、地球規模の脱炭素化に向けた循環型社会の構築に向けた取組みを推し進め、令和7年12月15日から市役所や中央・山手・浜手地区公民館において、令和8年5月21日からオークワ貝塚三ツ松店のご協力を得て家庭から出る廃食用油の回収をし、環境に配慮したバイオディーゼル燃料(BDF)への資源活用する取組みをおこなっています。

 

『一人ひとりの「少し」の力がゴミを「資源」に変え、資源が「新しいエネルギー」に変わります』

 

『捨てればゴミ、活かせば資源。一人ひとりの小さな一歩が、地球を守る大きな力になります』

対象油

市内の家庭から排出された食用油(サラダ油・オリーブオイルなど)

マヨネーズ・ドレッシングなどの食用油以外の油やガソリン・エンジンオイルなどの鉱物油は回収不可です。

回収方法

使用後、温度が低くなった油をペットボトル容器の7~8分目を目安に入れ、キャップをしっかりとしめて、市役所本庁正面入口、第二別館入口、中央公民館、浜手地区公民館、山手地区公民館、オークワ貝塚三ツ松店に設置している回収ボックスに入れてください。

  • ペットボトルは水洗いして乾かしてから使用してください。
  • サラダ油等のボトルはふたが開きやすいので使用しないでください。
  • 網目を通ってしまう程度であれば、揚げカスは混入していても構いません。
  • 賞味期限が切れていても問題ありません。
  • 回収後に残ったペットボトルもリサイクルされます。

回収スポットの設置増加にご協力を!

地球規模の脱炭素化に向けた資源循環の促進は、公・民が一体となって推し進めていく必要があり、市民のみなさんに目に見える形で環境保全・資源循環について啓発をし、一人でも多くのかたに理解していただくためにも、この廃食用油の回収は有効な事業と考えております。

そのためにも、市民のみなさんが廃食用油の出しやすい環境の確保のために回収拠点の拡充が必要であり、市民のみなさんが生活の中で一番身近でよく利用されるお買い物等で訪れる施設等への回収ボックスの設置が、望ましいと考えています。

この事業にご賛同いただき廃食用油の回収ボックスの設置にご協力いただける事業者様は、廃棄物対策課までご連絡ください。

廃食用油の回収実績

令和7年12月15日からの貝塚市における廃食用油の回収実績は次のとおりです。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 廃棄物対策課

電話:072-433-7009
ファックス:072-433-7039
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 第2別館2階

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