コスモス市民講座について

更新日:2020年04月01日

「コスモス市民講座」は市の職員をリポーターとして派遣する市役所“出前講座”です。
みなさんの自主的な学習活動を支援するとともに、市政に対する理解を深め、市民一人ひとりの参加による開かれた市政の推進を目的として、平成14年から実施しております。

  • 平成31年中は162件、7,400人の方の利用がありました。
  • 講座開催日の3週間前までにお申し込みください。

 

主催者は市民のみなさんです。「令和2年度コスモス市民講座一覧」をご確認のうえ、お申し込みください。

 

コスモス市民講座の意義

  1. 情報公開の有効な手段
  2. 市民から信頼され、市民との一体感を生む
  3. 市民の地域学習の機会
  4. 学校の地域教材
  5. 職員の学習機会、資質向上
  6. 開かれた市政をめざす

リポーターってなあに?

一般の講座ではよく講師と呼ばれますが、このコスモス市民講座ではリポーターとし、職員が行政の情報を提供・報告するとともに、市民の皆さんの持っている地域情報・生活情報・意見をお聞きし、それを市政の施策に反映させていくという2つの役割をもっています。

 リポーターには、報告者、現地での取材記者という意味がありますが、そのような本来的な意味に思いを込めて、市職員を“講師”ではなくリポーターとして派遣します。

 

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 社会教育課 社会教育担当

電話:072-433-7125
ファックス:072-433-7053
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 教育庁舎1階

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