若年性認知症講演会

更新日:2026年02月04日

認知症は高齢になるほど発症しやすくなりますが、若い世代で発症する場合もあります。65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」と呼び、全国に約35,700人いると推計されています。おおさか希望大使(認知症本人大使)である森井洋一郎様をお招きし、普段の生活の中での工夫や心のありようなど、体験してきたことを聴くことが出来る貴重な機会です。この講演会を通して、「若年性認知症」について理解を深めてみませんか。

おおさか希望大使(認知症本人大使)とは、認知症になっても前向きに希望を持って暮らしていけることを自ら発信する、認知症ご本人の方々のことです。

日時等

日時:3月15日(日曜日)午前10時~11時30分

場所:貝塚市民福祉センター6階多目的ホール

おおさか希望大使:森井 洋一郎 様

対象:どなたでも

参加費:無料

定員:100人(定員になり次第締切)

申込方法:氏名・連絡先を電話・ファックス・下記リンクのいずれかでお伝えください。

申込締切:3月13日(金曜日)午後5時まで

               手話通訳ご希望のかたは2月24日(火曜日)までにお伝えください

申込・問合せ先:高齢介護課

電話:072-433-7010

ファックス:072-433-7404

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 高齢介護課 高齢者支援担当

電話:072-433-7010
ファックス:072-433-7404
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館1階

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