徘徊高齢者等見守りネットワーク

更新日:2021年04月12日

認知症高齢者などが徘徊等により行方不明となったときに、協力機関等に情報を提供し、緊密に連携をとることで行方不明者の早期発見・保護に努める仕組みです。

事前登録されたかたには「高齢者見守りQRコードシール」を配付します。

事前登録

緊急時に早急に対応できるように、徘徊のおそれのある高齢者の「事前登録」をおすすめします。

「事前登録」を希望される場合は、貝塚市役所高齢介護課へお越しください。その後、地域包括支援センター職員が実態把握にお伺いします。

 

【必要なもの】

(1)  対象者の写真(同じものを3枚)

(2)  印鑑

 

<注意> 事前登録がなくても利用可能

利用方法

(1) 認知症高齢者が徘徊などで行方不明となったときは、貝塚警察署に届出をし「徘徊高齢者等の行方不明者届受付済書」を発行してもらい、貝塚市役所高齢介護課(市民福祉センター1階)へお越しください(市役所閉庁時<注>は貝塚市消防本部)。

 

(2) 貝塚市役所高齢介護課または貝塚市消防本部では、行方不明のかたの情報をお聞きし、「徘徊高齢者等見守りネットワーク情報シート」を作成し、事前に登録されている協力員や介護保険事業所、交通機関、病院、スーパーマーケットなどの協力機関にファックスやメールで情報を提供し、発見協力の依頼をします。

 

(3) 協力員や協力機関などが該当者と思われるかたを発見すれば、貝塚警察署に連絡されます。届出がされた行方不明者と思われる場合は、貝塚警察署から届出人などに連絡されますので、ご本人であるか確認してください。

 

<注意> 貝塚市役所閉庁時間

平日17時15分から8時45分まで

土・日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)

徘徊高齢者等見守りネットワークイメージ

徘徊高齢者等見守りネットワークのイメージ図

協力員・協力機関について

認知症高齢者が徘徊などで所在が不明となり、家族などが貝塚市徘徊高齢者等見守りネットワークの利用を希望したときに、貝塚市役所高齢介護課(市役所閉庁時は貝塚市消防本部)から行方不明者の情報を協力員・協力機関へ一斉にファックスやメールで配信します。協力員・協力機関のかたには、行方不明の情報が届きましたら、できる範囲で捜索にご協力いただくこととしています。

本ネットワーク事業の目的をご理解いただき、協力員・協力機関としてご登録いただけるかたを募集しています。なお、登録を希望される場合は、下記の登録申出書にご記入のうえ高齢介護課までご持参ください。

また、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、具体的に接する時の心構え等を学べる認知症サポーター養成講座等の受講をあわせてお願いします。開催日時等については高齢介護課までお問い合わせください。

 

協力員:事業の目的にご賛同していただく、市内に居住または勤務するかた。

協力機関:事業の目的にご賛同していただく、病院や介護施設、その他の事業者。

 

認知症高齢者等個人賠償責任保険のご案内

認知症の高齢者など(被保険者)が、誤って線路内に立ち入り電車を止めてしまった場合や、日常生活で他人にケガをさせたり、他人の物を壊してしまったことにより法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金の支払いを受けることができます。

市が保険契約者となり、保険料全額を負担するため、被保険者の自己負担はありません。

申し込み方法など、詳しくはお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先
貝塚市役所 高齢介護課
電話:072-433-7010
ファックス:072-430-4775
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目10番1号 福祉センター1階

貝塚市消防本部
電話:072-422-0119
〒597-0084
大阪府貝塚市鳥羽122番地1

貝塚警察署
電話:072-431-1234
〒597-0083
大阪府貝塚市海塚167番地