建設工事に係る入札金額の内訳書の取扱いについて(令和8年4月1日以降適用)

更新日:2026年04月01日

公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正法の施行(令和7年12月12日)により、貝塚市が発注する建設工事における入札金額の内訳書につきましても、下記費用を記載しなければならないこととされたため、契約締結後に法定福利費等を記載した請負代金内訳書の提出を求めるものとします。

  • 材料費
  • 労務費
  • 法定福利費
  • 安全衛生経費
  • 建設業退職金共済契約に係る掛金

対象工事:貝塚市が発注する当初設計金額が200万円(税込)を超える建設工事

※ただし、経過措置として、令和8年9月30日までに入札公告又は公表するものについては、法定福利費等の記載がない工事費積算内訳書を有効な請負代金内訳書とみなします。

 

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 契約検査課 工事担当

電話:072-433-7321
ファックス:072-433-7511
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館4階

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