マイナンバーカードとは

更新日:2024年04月01日

マイナンバーカードとは


マイナンバーカードは、本人確認のための公的な身分証明書として利用できます。

マイナンバーカードに電子証明書(署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書)という機能を搭載することで以下のようなサービスが利用できます。

●署名用電子証明書(15歳未満のかたは除く)
e-Tax・民間オンライン取引の登録・ふるさと納税オンライン申請・オンラインでの転出手続き等

●利用者証明用電子証明書
コンビニでの証明書取得・健康保険証の利用・マイナポータルサイトの利用等


●その他、アプリで新型コロナワクチンの接種証明の取得(アプリの取り込みが必要)


マイナンバーカードは申請により希望者に交付されます。手数料は初回に限り無料です。(紛失した場合や機能が破損した場合等は、再交付の際に手数料800円が必要です。電子証明書の搭載も希望される場合は、別途200円が必要となります。)


有効期限は、発行日から10回目(発行時18歳未満のかたは5回目)の誕生日までになります。有効期間満了日の3か月前から有効期間満了日まで更新の手続きが可能となります。


マイナンバーカードを取得されて以降、住所や氏名が変わる場合は、市役所での手続きの際にマイナンバーカードを忘れずにお持ちください。
カード表面の変更履歴の追加欄(水色欄)がいっぱいになりましたら、すみやかに再発行の申請をしてください。(※現在お持ちのマイナンバーカードの持参があれば手数料無料となります。)

mynumbercard

注意:カードの画像はイメージですので、実物とは記載内容等が異なることがあります。
券面に記載されるもの
【表面】氏名、住所、生年月日、性別、カードの有効期限、顔写真
【裏面】12桁の個人番号(マイナンバー)、氏名、生年月日等
ICチップには、個人番号、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が記録されており、所得情報や年金の情報などプライバシー性の高い個人情報は記録されません。

住基カードをお持ちの方へ

マイナンバー制度の導入に伴い、『住民基本台帳カード』の発行は、平成27年12月28日で終了しました。
ただし、有効期限が平成28年1月以降の『住民基本台帳カード』は有効期限まで使用できます。住民基本台帳カードで電子証明書(e-Tax等で利用)を発行されているかたも有効期限まで使用できます。
マイナンバーカードを取得された場合、『マイナンバーカード』と『住民基本台帳カード』の両方を所持することはできません。『住民基本台帳カード』は、マイナンバーカード交付時に回収させていただきます。
電子証明書はご希望に応じて、マイナンバーカードにも搭載されます。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 市民課(マイナンバーカード担当)

電話:072-433-7094
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番8号 保健福祉合同庁舎1階

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