憲法週間市民のつどい(5月22日)

更新日:2026年03月12日

最期まで自分らしく生きるために ~人権と尊厳を考える~

講師:久坂部羊さん(小説家、医師)

憲法に掲げられている「基本的人権の尊重」とは、すべての人が生まれながらにして持っている基本的な権利や自由を守ること、つまり、すべての人が平等に、そして自分らしく生きる権利を持っているということです。

「最期まで自分らしく生きる」を実践されたお父様との愛情あふれる対話を通して、医師である久坂部先生に、人権と尊厳を、やさしく、わかりやすくお話しいただきます。

憲法週間のある5月に、明るく、前向きな視点で「自分らしく生きる」ことについて一緒に考えてみませんか。

日時 5月22日(金曜日)

午後1時30分から(午後1時開場)

場所 コスモスシアター 中ホール

入場無料・当日先着450名

手話通訳、要約筆記つき

  • 一時保育が必要な方は、5月11日(月曜日)までにお問合せ(072-433-7160)ください。
  • 駐車場の台数には限りがあります。できる限り公共交通機関を利用してご来場ください。

主催:貝塚市人権啓発推進委員協議会・人権擁護委員協議会貝塚市地区委員会・貝塚市企業人権協議会・貝塚市・貝塚市教育委員会

後援:世界人権宣言貝塚連絡会

2026年憲法週間市民のつどいのポスターとなります。日時、場所等を案内しています。詳細は本文に記載のとおりです。講師は小説家で医師の久坂部羊さんです。久坂部さんは1955年 堺市生まれ。1981年 大阪大学医学部卒業。外科医、麻酔科医として勤務した後、外務省医務官として海外の日本大使館に勤務。帰国後は高齢 者医療に従事。2003年 小説『廃用身』で小説家デビュー。2014年 小説『悪医』で第3回日本医療小説大賞受賞。2015年 「移植屋さん」で第8回上方落語台本優秀賞受賞。近著に小説『あなたの命綱』『命の横どり』新書『人はどう悩むのか』等がございます。
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ファックス:072-433-7511(代表)
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階

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