12月4日から10日は「人権週間」です

更新日:2026年10月15日

人権週間(毎年12月4日から12月10日の期間)

昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。
世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めて国際的にうたった画期的なものです。採択日である12月10日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。

人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定め、昭和24年(1949年)から毎年、各関係機関及び団体とも協力して、人権啓発活動を特に強化して行っています。

貝塚市では人権週間にあたり、すべての人の人権が尊重される貝塚市の実現をめざして、人権意識の高揚を図るため、以下のような人権啓発活動を実施しています。

人権週間街頭啓発

通勤・通学の方を対象に南海貝塚駅とJR東貝塚駅にて貝塚市人権啓発推進委員協議会作成のウェットティッシュを配布しています。またイオン貝塚店でも夕刻にお買い物客の方を対象に配布し、啓発活動を実施しています。

昨年度は12月4日木曜日に実施しました。

令和7年12月4日に貝塚駅前にてティッシュ配りしている写真となります

令和7年度の街頭啓発の様子

人権を守る市民のつどい

人権週間に「人権を守る市民のつどい」として毎年、様々なテーマで講演会をおこなっております。

令和7年度は読売テレビ放送特別解説委員の高岡達之さんを講師に「ニュースの裏側からみた人権問題」について講演していただきました。

今年度は一般社団法人関東交通犯罪遺族の会副代表理事の松永拓也さんに「犯罪被害者が向き合う現実~ネット社会における誹謗中傷の境界線と支援のかたち~」をテーマに講演していただきます。

水間鉄道車両へのヘッドマークの掲出、および市役所本庁舎1階エントランスホールにてヘッドマークの展示

毎年、市内幼稚園、小学校、中学校の児童生徒による人権作品展より選出した作品を水間鉄道車両のヘッドマークとして掲出しており、一部を市役所本庁舎1階エントランスホールにて展示しております。

水間鉄道の車両に掲出されているヘッドマークです。南幼稚園5歳児こあら組の園児の共同作品となっており、5歳児こあら組の子どもたち一人ひとりが描いた自分の顔は、個性豊かで、それぞれの輝きや特徴が表れています。

令和7年度に水間鉄道の車両に掲出されたヘッドマークです

昨年度エントランスホールに展示したヘッドマークです。1枚は南幼稚園5歳児こあら組の園児の共同作品です。5歳児こあら組の子どもたち一人ひとりが描いた自分の顔は、個性豊かで、それぞれの輝きや特徴が表れています。もう1枚は第5中学校3年生の生徒作品となっており、自分の好きを守ろうと書かれた女の子が描かれています。

令和7年度本庁舎1階エントランスホールに展示されたヘッドマークです。

特設人権相談

法務大臣から委嘱された人権擁護委員による特設人権相談を開設します。一人で悩まず気軽にご相談ください。相談は無料、予約不要。秘密は厳守します。

日時 12月1日 火曜日 午前10時から午後4時

場所 市役所2階 相談室

特設人権相談開設中と書かれたのぼりです。人権イメージキャラクター人KENまもる君と人KENあゆみちゃんが描かれています。

他にも広報かいづかによる人権特集ページの掲載や、南海貝塚駅西口ロータリーの電光掲示版での広報。市内公共施設、小・中学校、幼稚園認定こども園等に人権週間ポスターの掲示、水間鉄道の中吊りなどで啓発活動を実施しています。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 人権政策課

電話:072-433-7160
ファックス:072-433-7511(代表)
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階

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