教育コミュニティづくり

更新日:2026年08月05日

教育コミュニティづくりについて

「教育コミュニティ」とは、教育や子育てに関する課題を学校、家庭、地域の団体・グループ等が共有し、課題解決に向けた協働の取組みを通じて、新たな人のつながりをつくり出すものです。

地域学校協働活動とは

地域住民、学生、保護者、NPO、民間企業、各種団体・機関等の幅広い参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」をめざして、学校と地域が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。

地域学校協働活動推進員とは

地域と学校の連携を促進することを目的に活動をしているコーディネーターです。

主な役割として、地域学校協働活動の企画・立案、学校や地域住民との連絡・調整、地域ボランティアの募集・確保などを行います。

コミュニティ・スクールとは

学校運営協議会を設置した学校のことを「コミュニティ・スクール」といいます。学校運営協議会では、教育委員会により任命された委員(保護者代表、地域住民、教職員、地域学校協働活動推進員など)が、学校の運営とそのために必要な支援について協議します。

学校と地域が協働することにより、学校は地域での子どもの姿を知ることができます。地域の方々は子どもと関わることで生きがいを感じ、学校とつながることで地域が活性化されます。そして、子どもたちは、地域全体で見守っていただくことで安心・安全に成長することができます。

コミュニティ・スクールには、地域の方々が中心となって学校を支える「地域型」に加えて、学校の課題に応じて必要な専門家や関係機関とも協力しながら学校を支える「テーマ型」があります。

このように、学校と地域、そして専門家や関係機関が連携・協働し、一体となって子どもたちの成長を支えるために、コミュニティ・スクールを導入しています。

令和7年度の事業目標

令和7年度の事業目標として、放課後子ども教室において放課後学習のみの4校区内に、新たな放課後子ども教室を開設することで、家庭や学校以外の居場所を増やし、地域のかたがたと交流を重ねることで子どもたちの自己肯定感の向上を目指します。

令和7年度の事業実績

放課後学習以外の体験活動を行う放課後子ども教室を新たに開設できず、講師ボランティア募集までに至りませんでした。引き続き現行の教室に対するボランティアは募集し、あわせて放課後の居場所づくりの方法も検討してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

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