第9回貝塚市障害者福祉大会を開催しました(令和8年10月17日)

更新日:2026年10月29日

第9回貝塚市障害者福祉大会(令和8年10月17日開催)

国際障害者年(1981年)から45年。障害がある人の社会への完全参加と平等をいっそう推進し、豊かな社会づくりの実現を目指して、令和8年10月17日(土曜日)、コスモスシアター中ホールにおいて、貝塚市と貝塚市障害者児団体連絡会との共催で、第9回貝塚市障害者福祉大会が開催されました。

第一部の式典では、市長による挨拶の後、障害福祉功労者として、自立更生した生活を送り、障害者の模範となる2名の方が表彰され、ボランティアとして障害者福祉の向上に貢献された13名の方に感謝状が贈られました。また、永寿小学校6年生のホワイト海さんの作文「心のバリアフリー」が、障害者問題に関する優秀作文として表彰され、作文朗読の様子が披露されました。

会場には、たくさんの御来賓の方にお越しいただき、御来賓を代表して貝塚市議会の川岸議長から御祝辞をいただきました。

次に、貝塚市障害児者団体連絡会・貝塚市障害児者父母の会の藤原会長が大会宣言(PDFファイル:164.3KB)を読み上げ、来場者の方々から拍手で承認を受けました。

第一部の最後には、貝塚ろうあ福祉会の西崎会長が閉会の挨拶を行い、式典は無事終了しました。

障害者福祉大会舞台の様子

市長あいさつの様子作文朗読の様子大会宣言を読み上げる藤原会長閉会のあいさつをする西崎会長

第二部のアトラクションでは、パフォーマーキムさんによるジャグリングショーが会場を沸かした後、大阪公立大学手話サークル亜飛夢の皆さんが手話歌によるパフォーマンスを繰り広げ、大会に集ったろう者や貝塚市の手話サークルの皆さんも参加した「貝塚市民の歌」で盛り上がりました。

そして、視覚障害のある落語家 桂福点師匠による創作落語で、会場は笑いの渦に変わりました。

出演者によるパフォーマンスで会場が大いに盛り上がった後、最後にはお楽しみ抽選会が行われました。つげさんグッズや貝塚市ふるさと納税返礼品などの当選の後、特賞のつげさんポイントの当選で終了かと思われたところ、本大会の趣旨に御賛同いただいた市内の企業様から御提供いただいた、アロマディフューザー3点が急遽抽選品に追加され、笑顔で抽選会は終了しました。

パフォーマーキムさんのジャグリングショー大阪公立大学手話サークル亜飛夢と市内ろう者、手話サークルの皆さん桂福点師匠の創作落語お楽しみ抽選会で抽選番号を引く藤原会長

また、同時に、コスモスシアター小ホールにおいて、貝塚市内小中学生の障害への理解に関するポスターや障害児者の作品(絵画、写真、工芸品など)の展示を行い、多くの方が御来場いただきました。(午前9時~午後5時)

障害者作品展の様子

 

第9回障害者福祉大会のチラシ。チラシ内容は本文中に記載

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