脳脊髄液減少症に関する情報

更新日:2026年03月19日

脳脊髄液減少症とは

交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、起立性頭痛(立位によって増強する頭痛)などの頭痛、頚部痛、めまい、倦怠感、不眠、記憶障害など様々な症状を引き起こす病気と言われています。

国においては、平成19年度から診断・治療に関する研究班が設置され、平成23年10月に「脳脊髄液漏出症画像判断基準・画像診断基準」が作成されています。

また平成28年4月から、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が保険適用となっています。

参考リンク

脳脊髄液減少症を知っていますか。脳脊髄液減少症 は、 脳・脊髄を浮かべている 「脳脊髄液」が減るこ とでさまざまな症状が 出る病気です。早期発見・早期治療が大切です。対処法を知り重症化を防ぎましょう。
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