医療費のお知らせについて

更新日:2026年09月15日

貝塚市国民健康保険では、毎年1月・3月・5月・7月・9月・11月の年6回、被保険者の方がかかった医療費がわかる「医療費のお知らせ」を発行しています。世帯主宛に郵送しますので、ご家族でご覧ください。なお、3月発送分は上旬に郵送する予定をしております。

医療費のお知らせ

医療機関の窓口で皆さんが自己負担した医療費は、実際の医療費の総額の3割(義務教育就学前乳幼児は2割、70歳以上の方は2割・3割)です。それ以外の費用(7割・8割)は皆さんの保険料等から支払われています。

貝塚市国民健康保険では、皆さんに医療に対するコストを知っていただくとともに、医療機関からの請求内容が間違っていないかチェックしていただくために、医療費のお知らせを発行しております。また、この医療費のお知らせをご覧いただくことで、ご家族の受診状況を振り返ることができ、健康づくりの大切さを再認識することにも役立ちます。

貝塚市国民健康保険では、病院からの請求にあたる診療報酬明細書(レセプト)の審査を積極的に行い、審査機関に審査依頼などを実施しています。医療機関の事務的なミスや過剰診療等を見つけることにより、医療費を節約し、皆さんの貴重な保険料の無駄遣いを防止しています。

医療費のお知らせの再交付について

「医療費のお知らせ」の再発行をご希望の方は、窓口にお越しになる方の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証など)​を持参のうえ、保険年金課にお越しください。
なお、申請からお渡しまでに1週間程度かかります。原則窓口に受け取りに来ていただくことになりますのでご了承ください。

注意
貝塚市国民健康保険に加入している世帯、加入している期間が対象です。
申請できるのは、同じ世帯の方に限ります。

マイナポータルでの医療費通知情報の閲覧について

マイナンバーカードを利用している方は、令和3年9月診療分以降の医療費通知情報(柔道整復等の療養費は含まれません)をマイナポータルで確認できます。

受診月の翌々月から閲覧できるため、医療費のお知らせよりも早く内容を確認することができます。
また、マイナポータル連携を利用すると、確定申告書を作成する際に医療費情報を自動で引き継ぎ、申告書を自動作成できます。

医療費を節約しましょう

  • 日々の健康管理を心がけましょう
  • かかりつけ医をもちましょう
  • 急病などのやむを得ない場合を除き、休日や夜間の受診は控えましょう
  • 同じ病気で複数の医療機関を受診する重複受診は控えましょう
  • ジェネリック医薬品を活用しましょう

病院や薬局の領収書は大切にしてください

病院や薬局の領収書を大切に保存していますか?

医療機関から国民健康保険に請求が来るのは、皆さんが受診されてから3~4か月経過してからになります。そのため、医療費のお知らせが届くまで一定期間が経過しており、チェックを忘れることが少なくありません。病院や薬局にかかったときは、必ず領収書をもらい、大切に保存してください。領収書と医療費のお知らせとの照合により不正請求の防止や高額療養費の申請、所得税の医療費控除の確定申告にも役立ちます。

もし間違っていたら、保険年金課に連絡をしてください

領収書と医療費のお知らせがもし違っていたら、保険年金課給付担当へご連絡ください。その原因を調査し、ご報告いたします。なお、ご協力いただいた皆さんにご迷惑をおかけすることはありません。

一般的には病院や薬局の事務的なミスがほとんどですが、中には組織的な不正請求の事例もあります。医療費を絶えず監視している姿勢が医療機関の不正や無駄な医療費の防止に役立ちます。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課 給付担当

〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館1階
電話:072-433-7273
ファックス:072-433-7276
受付時間:午前8時45分~午後5時15分
休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
メールフォームによるお問い合わせ