リチウムイオン電池の火災に注意!
「リチウムイオン電池使用製品」とは、リチウムイオン電池を動力源にして使用する製品すべてを指します。リチウムイオン電池は、小型化しても十分な電力を確保することができ、充電して繰り返し使用することができる大変便利な電池であるため、多種多様な製品に搭載されています。

近年、リチウムイオン電池に起因する火災が増加しており、モバイルバッテリーやスマートフォン、電動アシスト自転車用バッテリー等、日常生活において広く普及している製品による発火・発煙事故が全国的に発生しています。
リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう (PDFファイル: 1.5MB)
『夏バテ(夏のバッテリー)』にご用心 ~「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぐ3つのポイント~ (PDFファイル: 1.1MB)
製品を使用する際の注意ポイント
- 強い衝撃や圧力を加えないようにしましょう
- 高温になる場所では使用、保管しないようにしましょう
- 充電は安全な場所で、なるべく起きている時に行いましょう
- 異常を感じたら使用を中止しましょう
- 発火した時はまず安全を確保し、できれば大量の水で消火しましょう
- 製品情報、リコール情報を確認しましょう
- 公共交通機関では、持ち込みルールを守りましょう
発火した場合の対応
- 周囲の人に火災であることを知らせてください。
- ご自身の安全を確保してから119番通報しましょう。周囲に人がいる場合は、通報を依頼し、消火の準備をしましょう。
- 消火の前に 安全に近づけるようになってから消火をしましょう。
- 近くに消火器がある場合は、消火器で消火しましょう。消火器がない場合は、バケツなどで大量の水を掛けてください。
- 一旦火が消えた後も再び出火する危険性があるので、火ばさみ等を使ってバケツ等に水没させてください。
モバイルバッテリー火災の初期消火方法 (PDFファイル: 1.6MB)
リチウムイオン電池の廃棄等について
総務省消防庁が、関係省庁(消費者庁、経済産業省、国土交通省及び環境省)と連携し、リチウムイオン電池による事故を防ぐために必要な情報や、適切な廃棄方法等に関する情報を集約した「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」を開設しております。
- この記事に関するお問い合わせ先
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貝塚市消防本部 Kaizuka Fire Department
〒597-0084 大阪府貝塚市鳥羽122-1
電話:072-422-0119(代表)
ファックス:072-433-4603







更新日:2026年07月09日