文字サイズ変更

現在の位置

料理コンクールを開催しました。

本市では、11月の第3日曜日を「かいづか家族の日」として家族に関連する事業を実施しています。

開催が2回目となる今年度の料理コンクールでは、辻調理師専門学校技術顧問の松本秀夫氏に、料理コンクール特別顧問として、レシピのテーマと要項の作成等でご協力をいただき、市内在住の小学4年~中学3年生以下の子どもと保護者の2人1組を対象に、「豚バラ肉と貝塚産の食材を使った料理」のレシピ募集をいたしました。

応募レシピの書類選考では、日本料理花祥の山本弘幸氏、辻調理師専門学校西洋料理助教授の安場竹広氏、辻日本料理マスターカレッジ助教授の安場昌子氏に審査をしていただきました。

書類選考を通過した5チームには、11月18日(日)の午前中に山手地区公民館において開催の「かいづか家族の日」料理コンクール実技選考にご出場いただきました。ご出場の皆さんは、それぞれチームワークもとても良く、楽しみながら料理の腕を振るっている様子でした。

安場竹広氏、安場昌子氏、鈴木教育長、田中副市長の4名の審査により優勝1チーム、準優勝1チーム、入選3チームが選定され、正午から開催の「かいづか家族の日」コンクール表彰式において、藤原市長より、表彰状と特別協賛のくら寿司様のお食事券を副賞として贈呈しました。

表彰後の講評では、安場竹広氏より、「自由な発想とすごく考えられたアイデアで楽しく料理を作ってくれてたことが非常に印象に残っています。美味しい料理を作ると誰もが笑顔になります。これからもたくさん美味しい料理を作って、たくさんの笑顔を作りだしていってほしいと思います。」というお言葉をいただきました。

続いて、安場昌子氏より、「料理をしている様子を見て、日頃から一緒に料理を作って会話をしているのがよくわかりました。段取りも良く、役割分担がきちんとされていました。確認作業も二人でしっかりしながら笑顔で作っているのがとても素敵だなと思いました。料理人には笑顔が必要だということを改めて確認しなおしました。皆さんにはこれからも笑顔で料理を楽しんでほいいと思います。」というお言葉をいただきました。

ご出場の皆さんからも、「とてもいい経験になりました。」「親子で楽しみながら料理ができてとてもよかったです。」という感想を寄せていただきました。

「かいづか家族の日」の取り組みを通じて、今一度、家族の大切さについて、それぞれの家庭において見つめ直す機会を持っていただけることを心より願っています。

 

実技選考 

実技選考会場の様子
入選チームの料理の様子1

入選チームの料理の様子2
入選チームの料理の様子3

料理の様子
料理の様子

審査の様子
審査の様子

試食審査 

試食審査の様子
試食審査の様子

試食審査の様子
試食審査の様子

試食審査の様子
試食審査の様子

表彰式 

料理の展示風景
表彰式の様子

表彰の様子
表彰の様子

表彰の様子
表彰の様子

表彰の様子

更新日:2018年11月27日

ページの先頭へもどる