標本展示

カニの標本展示

大阪湾のカニの標本 

貝殻の標本展示

貝の標本展示 

鳥の剥製展示

鳥の剥製の展示 

鳥の巣と卵の展示

鳥の卵と巣の展示 

海辺の動植物
大阪湾のカニ(乾燥標本)、海藻(押し葉標本)、二色の浜・近木川河口の貝、二色の浜の昆虫(標本)、海浜植物(写真)の展示をしています。貝類の標本は児嶋格氏に、海藻押し葉の標本は河原美也子氏に寄贈していただいたものです。

貝塚市の鳥類
貝塚市内でひろわれたカワセミ、トラツグミ、ウミネコ、シロチドリ、キアシシギ、コミミズク、アカハラ、オオタカなど鳥類(の死体)を剥製にして展示しています。 鳥の卵と巣の標本も展示しています。また、毎月行っている近木川河口付近での観察で確認された鳥類のリストを速報で掲示しています(食野俊男氏による調査)。

 

 
里山の昆虫標本

里山の昆虫標本 

ノウサギの剥製

雑木林のジオラマ 

里山の動植物
カブトムシ、クワガタムシなどの甲虫や、テングチョウやムラサキシジミなどの蝶、そのほか、オオスズメバチ、ナニワトンボ、オオゴキブリといった貝塚市内の里山にすむ昆虫(標本)、里山の風景(写真)、ドングリのなる木(写真)の展示をしています。

雑木林のジオラマ
雑木林に生えるクヌギ、コナラ、アベマキなどの広葉樹、樹液に集まるオオムラサキ、カブトムシ、シロテンハナムグリなどの昆虫、林床にすむオオオサムシ、キイロスズメバチやコガタスズメバチの巣、および貝塚市内でひろわれたタヌキ、ノウサギ、リス、テン、イノシシ、アナグマなどの「けもの」の死体を剥製にしたものを展示しています。

 

 
和泉葛城山の昆虫標本

和泉葛城山の昆虫標本 

ギュウリキマイマイの標本

ギュウリキマイマイの標本 

山地の動植物
和泉葛城山のブナ林周辺に生息するエゾゼミ、エゾハルゼミ、オニクワガタ、コルリクワガタ、セモンササキリモドキ、ヒトコブササキリモドキ、オオツノトンボなどの昆虫標本を展示しています。また、ブナ林の景観の季節的な変化、ホタルカズラ、キランソウ、ヤマジノホトトギスなどの植物やツキヨタケなどの写真展示を行なっています。

貝塚市の陸貝
貝塚市内で採集されたキセルガイ科、オナジマイマイ科、ベッコウマイマイ科など、陸生の貝類40種の標本を展示しています。(松村勲氏からの寄贈)。上の写真は展示している中では最も大きいギュウリキマイマイです

 

 
タヌキの剥製

タヌキの剥製 

アライグマの剥製

アライグマの剥製 

トチの実(左)とハマゴウの実(右)

トチの実(左)とハマゴウの実(右) 

ハコベの展示

ハコベ 

貝塚市の哺乳類
貝塚市内で採集された(死体を拾われた)タヌキ、チョウセンイタチ、コウベモグラ、ヒミズ、アブラコウモリ、ノウサギ、アライグマの剥製を展示しています。タヌキの骨、胃の内容物、皮膚への付着物、およびこれらのけものの糞も展示しています。貝塚市内の哺乳類マップ(パネル)も随時更新中です。

市民の森の植物
自然遊学館、自然生態園を含む「市民の森」に生育する身近な植物を、毎週入れ替えて、展示しています。また、貝塚市内で採集された木の実なども展示しています。

 

 
鉱物標本展示

鉱物標本展示 

化石標本展示

化石標本展示 

鉱物標本展示
藤浦淳氏が収集された近畿地方の鉱物標本を、多目的室で展示しています。 

化石標本展示
展示ホールの蕎原産アンモナイトのほか、多目的室において、二枚貝や巻貝などの化石を展示しています。

 

 

お問合わせ先

都市政策部 自然遊学館

電話:072-431-8457
ファックス:072-431-8458
〒597-0091
大阪府貝塚市二色3丁目26-1 自然遊学館 

更新日:2012年1月11日

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