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常設展示の概観

更新日:2021年04月12日

二色の浜から和泉葛城山までさまざまな環境を有する貝塚の自然を、標本・写真・生体の展示を通して紹介しています。玄関から奥に向かって順番に、玄関ホール、展示ホール、展示室の3ヵ所で常設展示を行なっています。

現在、今日のミッション(ガチャ玉学習)と塗り絵コーナーは、新型コロナウイルス感染予防のため中止しています。
 

玄関ホールと展示ホール

展示ホールでは、スナメリ、アカウミガメ、シロシュモクザメのはく製、アンモナイトの化石、などを展示しています。また、近木川河口、二色の浜、汽水ワンドに生息する海産動物の標本や写真、里山の動植物の標本や写真を展示しています。毎月行っている鳥調査の結果や、トンボの池のデータも、随時、掲示しています。

玄関ホール。海水水槽には大坂湾にすむグレやチヌなどの海水魚を飼育展示しています。その上には、ウミガメ類のはく製を展示しています。

玄関ホール
大阪湾の海水魚の飼育展示
ウミガメのはく製など

展示ホール。手前下にはスナメリのはく製が写っています。天井から吊り下げられているのは、マゴンドウの骨格標本です。

展示ホール
スナメリのはく製
マゴンドウの骨格標本

展示ホール。画像の左側から、近木川河口にすむカニの生体展示、カニ標本、二色の浜コーナー、汽水ワンドコーナーが写っています。

展示ホール
近木川河口のカニの生体展示
河口~二色の浜の動植物の標本と写真

展示ホール。画像の左側は里山のジオラマ、右側は哺乳類のはく製コーナーです。

展示ホール
里山のジオラマ
貝塚市の哺乳類のはく製

展示ホール。画像には、ウミガメやシュモクザメのはく製が写っています。

展示ホール
アンモナイトの化石
ウミガメやシュモクザメのはく製
 

展示ホール。画像は、和泉葛城山のコーナーで、左側にはブナの巨木の幹の標本が写っています。

展示ホール
和泉葛城山のコーナー
ブナの巨木の幹の標本

展示ホールの奥と展示室

展示ホールの奥には、和泉葛城山コーナーがあり、ブナの巨木の幹の標本を展示しています。また、川やため池にすむ淡水魚や、貝塚市で見られる昆虫、ヘビ、カタツムリなども飼育しています。

展示室では、貝塚市の鳥類のはく製や卵、貝塚市の昆虫標本と生体、および世界の昆虫標本などを展示しています。

玄関前では、メダカ、カエル、カメなどを飼育展示し、貝拾い体験コーナーもあります。

展示ホールの奥。左側の奥に和泉葛城山のコーナー、手前がヘビの飼育展示、右側が昆虫の飼育展示の水槽が写っています。

展示ホールの奥
ヘビの飼育展示
和泉葛城山の動植物の標本と写真

展示ホールの奥。貝塚市の淡水魚を飼育展示しています。

展示ホールの奥
貝塚市にすむ淡水魚の飼育展示
貝塚市にすむ淡水産甲殻類の飼育展示

展示室。画像の左側は鳥類コーナー、右側に少し世界の昆虫コーナーが写っています。

展示室

鳥類のはく製と写真
世界の昆虫コーナー
 

玄関前の展示。玄関の入り口手前にも、メダカ、カメ、カエルなどを飼育展示しています。

玄関前の展示
メダカ、カメ、カエルなどの飼育展示
貝拾い体験コーナー

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この記事に関するお問い合わせ先

教育部 自然遊学館

電話:072-431-8457
ファックス:072-431-8458
〒597-0091
大阪府貝塚市二色3丁目26-1 自然遊学館

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