3月6日木星観察会

木星は2月11日に衝を迎え、観察の好機に入りました。「衝」とは、太陽系の天体が地球から見て、ちょうど太陽と反対側になる瞬間のことをいいます。地球と惑星との距離が近くなるため、明るく大きく見えます。また、夕方から明け方まで一晩中見ることができます。
善兵衛ランドでは、2月頃から6月頃まで望遠鏡での観察ができます。望遠鏡では、表面の縞模様や近くにある衛星が見えます。
3月6日20時の空

南の空には冬の星座が明るく輝いています。オリオン座のベテルギウス、リゲルやおおいぬ座のシリウスなど、日本から見える1等星16個のうち7個がこの季節に集中しており、見どころがたくさんあります。
東の空には、春の星座のしし座が昇ってきています。しし座の1等星レグルスとかに座の間には木星が明るく輝いています。また、木星とレグルスの間には、赤く輝く火星が見えます。
日時
令和9年3月6日(土曜日)19時から
予約は要りません。
閉館時間の30分前(21時15分)までにお入りください。
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更新日:2026年03月23日