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【開催中止】春の星座観察会(4月25日)

更新日:2020年04月07日

新型コロナウィルス感染防止対策のため、イベントを中止致します。

 

春の夜空を見上げると、頭の真上から少し北の方向に、七つの星が「ひしゃく」の形を描いているのが見えます。これは、「北斗七星」といわれるおおぐま座のおしりから尻尾にあたる部分です。北極星を探す目印になる星の並びとして有名です。

そして、その弓なりにそりかえったひしゃくの柄のカーブを、そのまま下(南)に伸ばしていくと、黄色く光る明るい星、「うしかい座」の1等星、「アークトゥルス」があります。さらにカーブを先に延ばすと、青白く輝く「おとめ座」の1等星「スピカ」にたどり着きます。この北斗七星からスピカまでの大きなカーブを、「春の大曲線」とよんでいます。また、うしかい座のアークトゥルスとおとめ座のスピカ、そして、しし座のお尻のところにある2等星デネボラを結んでできる大きな三角形を「春の大三角」とよびます。

「春の大三角」の右(西)側に、クエスチョンマークを裏返したような星の並びが見えます。これは、「ししの大鎌」とよばれる、しし座の頭から胸に当たる部分です。鎌(かま)とは、草刈鎌(くさかりがま)のことで、形が似ていることからこのよび名が付きました。「ししの大鎌」の柄の先には、1等星の「レグルス」が、白く輝いています。

4月25日20時の空

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