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11月14日秋の星座観察会

更新日:2026年03月23日

秋の夜空は、明るい星が少なくちょっと寂しい気がします。しかし、空の透明度があがり、天体望遠鏡での観察に最も適した時期です。

「夏の大三角」は西の空に傾き、南の空の天頂付近には、少し暗い星が四つ並んで大きな四角形を作っています。これは、天馬ペガススの姿をあらわしたペガスス座の胴体の部分で、「秋の四辺形」と呼ばれています。「秋の四辺形」は、ほぼ東西南北に向いているので星空の方向を知るのに便利です。

「秋の四辺形」から北東になだらかなカーブを作っているのはアンドロメダ座です。南にはみずがめ座、みなみのうお座があります。 みなみのうお座には、「南のひとつ星」とよばれるフォーマルハウトが輝いています。明るい星がほとんどない秋の夜空の中で、唯一の1等星です。

いつもなら寂しい秋の夜空ですが、今年は「秋の四辺形」とくじら座の2等星ディフダの間に、土星が輝いています。

11月14日20時南の空、フォーマルハウトやディフダ、土星が見えています。

日時

令和8年11月14日(土曜日)19時から

予約は要りません。

閉館時間の30分前(21時15分)までにお入りください。

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