道陸神社

更新日:2010年06月09日

足の神様『どうろくさん』として親しまれる神社 

道陸神社 

道陸神社

兵士の足の傷が治った故事

 

「どうろくさん」と呼んで親しまれ、足の神様として信仰が厚い。もとは戦国時代に、この地方に勢力を誇っていた蛇谷城主松浦肥前守守が、その城内に祀っていたものを、廃城後に木積畑の人びとが現在の場所へ移したものだと伝えられている。信仰の由来は、蛇谷城の兵士が、湧き出る清水によって足の傷を治したことから、道祖神のご利益であるとして「どうろくさま」と呼び、足の健康を祈るようになった。和泉葛城山の登山道に位置し、秋の紅葉は見事である。

 

電話:072-446-0477

Googlemap地図情報