太鼓台祭り

更新日:2026年05月26日

約280年の歴史を誇る感田神社の夏祭り。2人の叩き手を乗せた壮麗な7台の太鼓台が、威勢のよい掛け声とともに町内を練り歩く。緻密な彫り物や装飾が見事。

 

貝塚太鼓台祭り

今年度の太鼓台祭り宵宮では、駅前パレードを開催します!

各町会の太鼓台が貝塚駅前商店街を練り進み、勇壮なパレードを披露します。
迫力満点の太鼓台を、ぜひ間近でご覧ください!

多くの人が太鼓台を担ぎ、迫力のある祭りの写真です。
  • 宵宮運行:令和8年7月18日(土曜日)
    【運行スケジュール】
    • 運行時間
      午後1時から5時・午後7時から10時
       
    • 運行順路
      昼:各町 から駅前ロータリー 、 中町通り 、 各町
      夜:西町交差点・南町郵便局前交差点(午後7時から順次 )から 運行コース 、駅前パレード(午後7時半より)、 府道堺阪南線にて練り合い(午後9時頃)
       
  • 本宮運行:令和8年7月19日(日曜日)
    【運行スケジュール】
    • 運行時間
      午後1時から5時・午後7時から10時
       
    • 運行順路
      昼:各町 から 順次運行
      夜:西町交差点・南町郵便局前交差点 (午後7時半から順次)から 駅前ロータリー 、 練り合い(感田神社前・浜通り)
各町の太鼓台が青空の下を練り歩く写真です。太鼓台を担ぐ人々や観客で道が埋まり、大変賑わっています。
夜の太鼓台祭りの写真です。太鼓台の提灯が輝き、夜の道を照らします。
太鼓台まつりのマップのおもて面です。運行マップが載っています。太鼓台祭りの運行スケジュールが記載されており、内容はホームページに記載されている内容と同じです。運行太鼓台は、近木町・西町・南町・中町・大北町・中北町・堀之町です。他の詳細は貝塚市魅力づくり推進課へ問合せください。電話番号等はこのホームページの下部に記載あります。
太鼓台マップの裏面です。太鼓台の由来や寺内町についての説明が載っています。太鼓台祭りの由来:1583年に顕如上人が本願寺を貝塚に移された。このことを祝して貝塚の住民が三日三晩踊り、感田瓦氏子達が太鼓を担いでまわったのが太鼓台まつりの始まりと言われています。寺内町について:貝塚の寺内町は願泉寺を中心に発達してきました。1545年に紀州根来寺からぼくはんさいりょうちんが迎えられ、一向宗のまちづくりがはじめられたことが、寺内町の起源です。1577年に織田信長との戦いで焦土と化しましたが、その後、寺町が再建されました。1583年から2年間は本願寺の寺基を貝塚に移したことで、より発展しました。江戸時代にはぼくはん家を領主とする寺領とされ、鋳物業を中心に商工業が発展しました。

太鼓台祭り特設コンテンツ

各町の太鼓台やハッピなどの情報を掲載した太鼓台祭り特設コンテンツもご覧ください。

令和8年度太鼓台まつりのポスターです。各町の太鼓台の写真が載っており、迫力のあるポスターです。試験担ぎは7月5日日曜日13時から16時。宵宮は7月18日土曜日13時から22時本宮は7月19日日曜日13時から22時。主催は貝塚祭礼運営委員会。協力は貝塚市観光協会です。
この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 魅力づくり推進課 観光担当

電話:072-433-7192
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階

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