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行枩邸のむく

更新日:2020年06月01日

行枩邸のむく 1株

行枩邸のむくの写真

行枩邸のむく

ゆきまつていのむく

種別

天然記念物

所有者氏名

個人

所有者住所

貝塚市森

時代

樹齢300年

指定年月日

昭和56年6月1日

 

森の行枩邸の庭内に植栽されています。当家は、江戸時代に森村の庄屋や年寄を勤めた旧家です。

むくの木はニレ科に属し、暖温帯地方に広く分布する落葉広葉樹です。高木となり、関東ではケヤキとともに街路樹などによく用いられています。また、葉の表面があらいので、トクサの代用として器物を磨く材料とされます。

行枩邸のものは、樹高が約15メートル、目通り直径(地上から約1.5メートル高の直径)約80センチメートル、地上より約3メートルのところで大きく2本に分かれ、枝は上方によく張っています。樹齢は約300年と推定されています。

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