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8月19日七夕の星と夏の星座観察会

更新日:2026年03月23日

東の空の高いところに、明るい3つの星が、大きな三角形を作っています。

これは、「夏の大三角」と呼ばれる夏の代表的な星たちです。

1番明るい星は、「こと座」の「ベガ」、2番目に明るい星は「わし座」の「アルタイル」、そして3番目は「はくちょう座」の「デネブ」です。

「ベガ」と「アルタイル」は七夕伝説でおなじみの「おりひめ」と「ひこぼし」です。七夕は、7月7日に行う星まつりで、本来、旧暦の7月7日に行われていました。現在のカレンダーでは、7月7日は梅雨の時期にあたるため、星の見えない日が多くなります。しかし、旧暦では梅雨が明けて晴れる日が多くなり、また、ベガとアルタイルは頭上高く昇るので、見やすくなります。今年の伝統的七夕(旧七夕)は8月19日です。

また、南の空にはS字形に星が連なったさそり座があります。サソリの胸のところには、赤く輝く1等星「アンタレス」が見えます。

8月19日20時、東の空の高いところにベガやデネブ、アルタイル、そして南の空の少し低いところにアンタレスが見えています。

七夕の星

こと座とわし座とはくちょう座

日時

令和8年8月19日(水曜日)19時30分から

予約は要りません。

閉館時間の30分前(21時15分)までにお入りください。

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