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孝恩寺

別名『釘無堂』と呼ばれ 建物は国宝に指定されている

 

孝恩寺 

孝恩時

仏像と板絵は重要文化財に指定

 

聖武天皇の勅願を受けた、行基によって建立されたと伝えられ、畿内四十九院の一つであるとされる寺院。現在の御堂は、鎌倉時代後期に再建されたもので、大阪府下で最古の部類の木造建築物として国宝に指定されている。建立時に釘を使用していなかったとされることから、別名「釘無堂」と呼ばれ、平安時代中期の本尊阿弥陀如来をはじめとする仏像群19体と板絵1枚が安置されており、いずれも重要文化財に指定されている。

 

電話:072-446-2360

 

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更新日:2015年3月16日

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