令和元年9月21日(土曜日)

更新日:2020年05月29日

早田ひな選手と市長
檀上で挨拶をする市長
選手への挑戦コーナー等で卓球を楽しむ参加者の様子
ホストタウン事業として台湾交流の取組みを紹介するパネル

9月21日(土曜日)市立総合体育館で「市民卓球交流フェスティバル」を開催しました。このイベントは、東京2020オリンピック・パラリンピックまで300日を迎えるなか、本市ホストタウン事業推進本部が企画、主催したものです。

開会式では、南米への海外遠征で優勝を果たし、帰国されたばかりの日本生命レッドエルフ 早田ひな選手が駆けつけてくださり、トップ選手の登場に会場はたいへん盛り上がりました。

アリーナでは、ジュニアアシスト卓球アカデミーの選手たちによる模範演技や、貝塚市視覚障害者協会サウンドテーブルテニスクラブによる実演があり、その後は、日本生命の村上総監督も指導してくださった「選手への挑戦コーナー」や「体験コーナー」など、参加者が自由に台を移動していろんな方法で卓球を楽しみました。みなさんのプレイ中の活き活きとした表情を見ていると、卓球は小さいお子さんから高齢者まで家族全員で楽しむことができる、たいへん親しみやすいスポーツだとあらためて感じました。

またロビーでは、ホストタウン事業としてこれまで台湾と交流してきた取組みの紹介や、台湾のお菓子、飲み物、雑貨販売コーナーも設けられました。

抽選会では、選手のサイン色紙やTリーグ観戦チケットが景品となり、会場は最後まで楽しい雰囲気に包まれました。

開催にご協力いただいた、村上総監督はじめ日本生命レッドエルフ、ジュニアアシスト卓球アカデミーの選手のみなさん、貝塚市視覚障害者協会サウンドテーブルテニスクラブのみなさん、台北駐大阪経済文化弁事処のみなさん、本当にありがとうございました。

直径4センチメートルの卓球のボールは、オリンピックの球技で最も小さなボールですが、その中には大きな夢と希望がいっぱいつまっています。これからも卓球の魅力を存分に発信してまいります。

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