あいさつ

更新日:2021年02月08日

市長顔写真

新型コロナウイルス感染症につきましては、1月13日、大阪府などに再び緊急事態宣言が発出され、政府対策本部から感染防止対策の徹底が呼びかけられました。府ではそれを受けた緊急事態措置として、府民に対し、生活や健康維持に必要な場合を除き、不要不急の外出や移動、特に午後8時以降の外出自粛の徹底が要請されました。

新型コロナウイルスとの闘いは長期化しておりますが、刻々と変化する状況や正確な情報を的確に把握し、迅速な対応を行うため、本市では1月20日に「新型コロナウィルスワクチン接種推進プロジェクトチーム」を設置し、総括者である担当副市長が中心となって、現在、貝塚市医師会とも連携しながら、全庁を挙げてワクチン接種の体制準備を進めています。

当初、2月7日までとされていた大阪府に対する緊急事態宣言については、2月2日の政府対策本部会議において、この間の感染者数の状況や、医療提供体制の逼迫状況等を踏まえ、引き続き3月7日まで延長されることが決定されました。

これにより、大阪府を含む全国10の都府県については、これまでと同様、飲食店の時短営業や、不要不急の外出自粛などの行動制限が求められています。

本市におきましては、引き続き、3月7日までの間、福祉センターや総合体育館などの公共施設の貸し出しを、午後8時までに制限することといたします。

市民のみなさんには更なるご負担をお願いすることとなりますが、みなさんのかけがえのない命、大切な人の命を守るための行動を心がけていただきますよう、よろしくお願いいたします。

市としてもコロナ禍が一刻も早く収束し、市民のみなさんが1日も早く平穏な生活を取り戻せますよう全力で取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

貝塚市長 藤原 龍男