あいさつ

更新日:2019年04月01日

sityousyasinn

みなさん、こんにちは。

今日から新年度がスタートしました。「魅力かがやき 未来へつなぐまち 貝塚」を実現すべく、気持ちも新たに市政運営に邁進していく所存です。

 

近年全国的に猛暑や異常気象による被害が増加しており、本市も例外ではなく、早急な対応が求められています。

そこで市内小学校の全普通教室や一部の特別教室及び幼稚園の教室にそれぞれエアコン設置を行います。また、民間事業者への委託により、室内温水プールの設置を進めております。天候に左右されない水泳授業の実施や、みなさんに利用していただくことで健康増進にもつながるものと考えております。

また、大規模災害などが発生した際に、迅速な災害対応や復旧支援の拠点となるような、行政機能を統合した新庁舎の整備事業も進めております。周辺には他の行政機関の誘致も進めており「人がつどい 未来輝く 安全・安心な庁舎」を目指して計画を進めていきたく思います。

 

さて、来年は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。本市は同大会で台湾女子卓球チームのホストタウンに登録されており、本市に練習拠点を置く日本生命女子卓球部と連携し、市民交流会などの開催を考えております。日本生命女子卓球部「レッドエルフ」のみなさんは、昨年新設された卓球のTリーグで初代女王の座に輝いており、1964年の東京オリンピックにおいて「東洋の魔女」と謳われた女子バレーボールチーム生誕の地から、第二の東洋の魔女が誕生してくれることを期待しております。

 

今年は新時代が幕を開ける節目の年です。明治時代の教育者である福沢諭吉は著書「学問のすゝめ」の中に「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」との言葉を残しています。私もこの言葉のように、本市が市民のみなさんが安心して暮らせるまちであり続けるよう、職員一丸となってスピードと行動力を持った市政運営を進めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

                                                                                                                    貝塚市長     藤原 龍男