貝塚市会計報告 一般会計 令和7年度決算は、一般会計の形式収支(歳入・歳出差引額)が1億2,110万円、実質収支(形式収支から翌年度へ繰越すべき財源を控除した額)が4,756万円で、昨年度に引き続き黒字決算となり、特別会計(4会計)も含めすべて黒字決算になりました。 問合せ先:行財政管理課電話072-433-7267 歳入 401億4,005万円 市税 119億7,414万円 29.8% 国庫支出金 91億4,902万円 22.8% 地方交付税 72億1,441万円 18.0% 府支出金 32億6,193万円 8.1% 譲与税 各種交付金 31億2,072万円 7.8% 市債 14億5,290万円 3.6% 繰入金  12億8,854万円 3.2% 使用料・手数料、分担金・負担金 4億7,217万円 1.2% その他 22億622万円 5.5% 歳出(目的別) 400億1,895万円 民生費 192億6,934万円 48.2% 総務費  59億5,630万円 14.9% 衛生費 40億5,683万円 10.1% 公債費  29億7,604万円 7.5% 土木費  28億8,395万円 7.2% 教育費  28億854万円 7.0% 消防費  11億6,805万円 2.9% 議会費  2億4,765万円 0.6% その他 6億5225万円 1.6% 会計別決算額 金額は端数調整を行い万円単位で表示 一般会計 歳入額:401億4,005万円 歳出額:400億1,895万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):1億2,110万円 翌年度繰越財源(B):7,354万円 実質収支額(A)-(B):4,756万円 特別会計 歳入額:202億7,240万円 歳出額:189億3,191万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):13億4,049万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):13億4,049万円 内訳 国民健康保険事業 歳入額:90億8,523万円 歳出額:87億9,001万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):2億9,522万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):2億9,522万円 財産区 歳入額:9億1,347万円 歳出額:3,535万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):8億7,812万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):8億7,812万円 介護保険事業 歳入額:86億8,565万円 歳出額:85億7,636万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):1億929万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):1億929万円 後期高齢者医療事業 歳入額:15億8,805万円 歳出額:15億3,019万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):5,786万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):5,786万円 公営企業の資金不足比率 病院事業会計 なし(20.0%) 水道事業会計 なし(20.0%) 下水道事業会計 なし(20.0%) なしは、資金不足となっていないため、該当していないことを示します。カッコ内は各公営企業の経営健全化基準の数値です。 健全化判断比率 実質赤字比率 なし(12.46%) 連結実質赤字比率 なし(17.46%) 実質公債費比率 6.4%(25.0%) 将来負担比率 17.4%(350.0%) なしは、赤字がないため赤字比率が該当していないことを示します。 カッコ内は市の早期健全化基準の数値です。 令和7年度の主な取組み ・岸和田市貝塚市斎場整備事業(新斎場の建設) ・子どもの居場所づくり事業 子ども食堂支援事業 留守家庭児童会開設時間の繰り上げ 「まちライブラリー」を通じた子どもの居場所づくり 図書館や歴史展示館の活用 企業会計 地方公営企業法(地方公共団体の経営する企業および事業に適用される法律)に基づき、独立採算を基本とする企業的経営を行うものの会計をいいます。 会計別決算額 金額は端数調整を行い万円単位で表示 病院事業 収益的収入:84億2,715万円 収益的支出:92億9,023万円 収支差引:-8億6,308万円 経常収支:-8億5,292万円 水道事業 収益的収入:18億3,906万円 収益的支出:19億6,771万円 収支差引:-1億2,865万円 経常収支:-1億2,800万円 下水道事業 収益的収入:24億5,447万円 収益的支出:24億3,736万円 収支差引:1,711万円 経常収支:1,657万円 病院事業 病院総務課電話072-438-5500  令和7年度の貝塚病院の利用状況は、延べ患者数で入院が7万1,122人(前年度比1,636人、率にして2.4%の増)、外来が15万4,710人(同3,295人、同2.1%の減)となりました。  また、医療機能充実のため、高精度放射線治療システムなどを整備しました。  経営状況は、8億6,308万円の純損失を計上し、経常収支は8億5,292万円で、赤字となりました。  今後も、地域住民を支える良質な医療を提供するため、引き続き健全経営に努めます。 水道事業 上下水道総務課電話072-433-7142  令和7年度の給水状況は、有収水量は875万6,433立方メートルとなり、前年度と比較して19万64立方メートル(2.1%)減少しました。  経営状況は、総収益18億3,906万円に対し、総費用19億6,771万円で、差引1億2,865万円の純損失を計上し、昨年度に引き続き赤字となりました。  今後も引き続き安全安心な水道水を安定してお届けできるよう健全経営に努めます。 下水道事業 上下水道総務課電話072-433-7180  令和7年度の汚水処理状況は、流域下水道で共同処理しており、有収水量は、594万8,376立方メートルとなり、前年度と比較して13万1,058立方メートル(2.2%)減少しました。  経営状況は、総収益24億5,447万円に対し、総費用24億3,736万円で、差引1,711万円の純利益を計上し、引き続き黒字となりました。  今後も安定的な下水道サービスを持続できるよう健全経営に努めます。