Kaizuka Times 10月号 広報かいづか2026.10.05 No.1043 1ページ  令和9年度仲よしホームの入会申込みがオンライン手続きに移行しました。スマートフォンやパソコンから、申請期間内であれば、いつでも申込みいただけます。  詳しくは4ページをご覧ください。 コンテンツ 2ページ:第6次貝塚市総合計画を策定しました 3ページ:令和7年度貝塚市会計報告 10ページ:11月号から広報紙を全ページ横書きに! 11ページ:二色の浜ブルーオーシャンフェスティバル 12ページ:地域の宝を次の世代へ 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151 2ページ 令和8年度第6次貝塚市総合計画を策定しました 計画策定の目的 大規模な自然災害や新型コロナウイルス感染症の拡大、デジタル技術の進展など、社会情勢が大きく変化しています。また、人口減少・少子高齢化に直面する中、将来にわたり持続可能なまちを目指すためには、市民の誰もが暮らしの中で幸せ(ウェルビーイング)を実感できるまちづくりを進める必要があります。 そのため、時代の変化に柔軟に対応しながら、市民と行政が「ともに創る」新たなまちづくりの指針として、第6次貝塚市総合計画を策定します。 計画の構成と計画期間 基本構想(12年)2026~2038年 前期基本計画(4年)2026~2030年 中期基本計画(4年)2030~2034年 後期基本計画(4年)2034~2038年 基本構想 めざすまちの将来像 ともに創る新しいまち貝塚 ともに創る:市民や企業などが地域課題を「わがこと」と捉え、互いの強みを活かして連携・協働します。地域の絆を深め、誰もがいきいきと暮らせるコミュニティをともに築きます。 新しいまち:DX活用やウェルビーイングの向上を図るとともに、脱炭素社会の実現や防災力の強化に取り組み、持続可能な安全・安心で快適な都市空間を創造します。 基本計画 まちづくり目標① 未来を拓くひとが育つまち:子育て・教育 子どもたちが地域に愛着を持って大きく成長できるよう、地域全体で子育てを支えます。 また、予測困難な時代を生き抜く力を育むため、次世代を見据えた先進的な教育を進めます。 取り組む施策 施策1:子育て環境の充実 施策2:子育て支援の充実 施策3:学校教育の充実 施策4:人権教育の推進 まちづくり目標② いつまでも元気で自分らしく暮らせるまち:健康・福祉 誰もが安心していきいきと暮らせるよう、健康づくりや二次救急体制の充実を進めます。 また、助け合いや相互理解を促進するとともに、必要な人に支援が届く地域福祉を進めます。 取り組む施策 施策5:健康づくり、医療・救急体制の充実 施策6:地域福祉の推進 施策7:高齢者福祉の充実 施策8:障害者・障害児福祉の充実 施策9:生活困窮者自立支援の充実 まちづくり目標③ みんながつながり支え合い、誰もがいきいきと暮らせるまち:人権・市民協働 一人ひとりが、年齢・性別・国籍・文化などの違いを理解・尊重し、ひとに優しい多文化共生のまちづくりを推進します。 また、町会・自治会の活動維持を支援し、まちづくりに積極的に参画する担い手を育成します。 取り組む施策 施策10:人権尊重の推進 施策11:多様性が尊重される社会の実現 施策12:多文化共生の推進 施策13:生涯学習の推進 施策14:スポーツと文化活動の推進 施策15:市民参画、協働の推進 まちづくり目標④ 魅力を磨き、注目を集めるまち:産業・観光・にぎわい創出 市内産業の活性化や企業誘致を進め、働く場と新たなにぎわいを生み出します。 また、貝塚市の魅力を磨き上げ、市内外へ積極的に発信することで、訪れたい、住み続けたいまちを目指します。 取り組む施策 施策16:産業の振興 施策17:農林業の振興 施策18:雇用対策 施策19:移住・定住の促進 施策20:観光の振興 施策21:歴史遺産の保存と活用 施策22:まちの魅力の発信 まちづくり目標⑤ 安心して暮らせ、多様な交流が生まれるまち:都市空間・防犯 都市拠点である貝塚駅周辺のにぎわいづくりや、生活拠点である二色浜駅・東貝塚駅・和泉橋本駅・水間観音駅周辺の生活環境の維持向上をめざすとともに、安全・安心な移動を支える公共交通環境を整備します。 また、防犯対策や交通安全の取組みを進めるとともに、災害に強いインフラの整備を進めます。 取り組む施策 施策23:魅力的な都市空間づくり 施策24:交通環境の整備 施策25:防犯・交通安全の推進 施策26:上下水道事業の運営 まちづくり目標⑥ 自然とひとが共生するまち:防災・環境 災害を自分事として捉える意識を育て、災害への備えを強化します。 また、豊かな自然環境を守り、資源循環型社会の構築のため、ごみの再資源化などを進めます。 取り組む施策 施策27:地域防災、消防の強化 施策28:環境の保全 施策29:循環型社会の構築 推進方策 未来につながる行政経営:行政経営 デジタル技術を活用した手続きのオンライン化など、DXの推進により市民サービスの向上を図るとともに、合理化の実現を促進します。 また、限られた財源や公共施設を効率的に管理し、未来につながる持続可能な行政運営を行います。 取り組む施策 施策30:行政DXの推進 施策31:行財政運営 施策32:公共施設などの維持・管理 施策33:次代を担う職員の育成 第6次貝塚市総合計画および概要版はホームページに掲載しています。 問合せ先:政策推進課電話072-433-7240 3ページ 貝塚市会計報告 一般会計 令和7年度決算は、一般会計の形式収支(歳入・歳出差引額)が1億2,110万円、実質収支(形式収支から翌年度へ繰越すべき財源を控除した額)が4,756万円で、昨年度に引き続き黒字決算となり、特別会計(4会計)も含めすべて黒字決算になりました。 問合せ先:行財政管理課電話072-433-7267 歳入 401億4,005万円 市税 119億7,414万円 29.8% 国庫支出金 91億4,902万円 22.8% 地方交付税 72億1,441万円 18.0% 府支出金 32億6,193万円 8.1% 譲与税 各種交付金 31億2,072万円 7.8% 市債 14億5,290万円 3.6% 繰入金  12億8,854万円 3.2% 使用料・手数料、分担金・負担金 4億7,217万円 1.2% その他 22億622万円 5.5% 歳出(目的別) 400億1,895万円 民生費 192億6,934万円 48.2% 総務費  59億5,630万円 14.9% 衛生費 40億5,683万円 10.1% 公債費  29億7,604万円 7.5% 土木費  28億8,395万円 7.2% 教育費  28億854万円 7.0% 消防費  11億6,805万円 2.9% 議会費  2億4,765万円 0.6% その他 6億5225万円 1.6% 会計別決算額 金額は端数調整を行い万円単位で表示 一般会計 歳入額:401億4,005万円 歳出額:400億1,895万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):1億2,110万円 翌年度繰越財源(B):7,354万円 実質収支額(A)-(B):4,756万円 特別会計 歳入額:202億7,240万円 歳出額:189億3,191万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):13億4,049万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):13億4,049万円 内訳 国民健康保険事業 歳入額:90億8,523万円 歳出額:87億9,001万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):2億9,522万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):2億9,522万円 財産区 歳入額:9億1,347万円 歳出額:3,535万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):8億7,812万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):8億7,812万円 介護保険事業 歳入額:86億8,565万円 歳出額:85億7,636万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):1億929万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):1億929万円 後期高齢者医療事業 歳入額:15億8,805万円 歳出額:15億3,019万円 形式収支額(歳入・歳出差引額)(A):5,786万円 翌年度繰越財源(B):0円 実質収支額(A)-(B):5,786万円 公営企業の資金不足比率 病院事業会計 なし(20.0%) 水道事業会計 なし(20.0%) 下水道事業会計 なし(20.0%) なしは、資金不足となっていないため、該当していないことを示します。カッコ内は各公営企業の経営健全化基準の数値です。 健全化判断比率 実質赤字比率 なし(12.46%) 連結実質赤字比率 なし(17.46%) 実質公債費比率 6.4%(25.0%) 将来負担比率 17.4%(350.0%) なしは、赤字がないため赤字比率が該当していないことを示します。 カッコ内は市の早期健全化基準の数値です。 令和7年度の主な取組み ・岸和田市貝塚市斎場整備事業(新斎場の建設) ・子どもの居場所づくり事業 子ども食堂支援事業 留守家庭児童会開設時間の繰り上げ 「まちライブラリー」を通じた子どもの居場所づくり 図書館や歴史展示館の活用 企業会計 地方公営企業法(地方公共団体の経営する企業および事業に適用される法律)に基づき、独立採算を基本とする企業的経営を行うものの会計をいいます。 会計別決算額 金額は端数調整を行い万円単位で表示 病院事業 収益的収入:84億2,715万円 収益的支出:92億9,023万円 収支差引:-8億6,308万円 経常収支:-8億5,292万円 水道事業 収益的収入:18億3,906万円 収益的支出:19億6,771万円 収支差引:-1億2,865万円 経常収支:-1億2,800万円 下水道事業 収益的収入:24億5,447万円 収益的支出:24億3,736万円 収支差引:1,711万円 経常収支:1,657万円 病院事業 病院総務課電話072-438-5500  令和7年度の貝塚病院の利用状況は、延べ患者数で入院が7万1,122人(前年度比1,636人、率にして2.4%の増)、外来が15万4,710人(同3,295人、同2.1%の減)となりました。  また、医療機能充実のため、高精度放射線治療システムなどを整備しました。  経営状況は、8億6,308万円の純損失を計上し、経常収支は8億5,292万円で、赤字となりました。  今後も、地域住民を支える良質な医療を提供するため、引き続き健全経営に努めます。 水道事業 上下水道総務課電話072-433-7142  令和7年度の給水状況は、有収水量は875万6,433立方メートルとなり、前年度と比較して19万64立方メートル(2.1%)減少しました。  経営状況は、総収益18億3,906万円に対し、総費用19億6,771万円で、差引1億2,865万円の純損失を計上し、昨年度に引き続き赤字となりました。  今後も引き続き安全安心な水道水を安定してお届けできるよう健全経営に努めます。 下水道事業 上下水道総務課電話072-433-7180  令和7年度の汚水処理状況は、流域下水道で共同処理しており、有収水量は、594万8,376立方メートルとなり、前年度と比較して13万1,058立方メートル(2.2%)減少しました。  経営状況は、総収益24億5,447万円に対し、総費用24億3,736万円で、差引1,711万円の純利益を計上し、引き続き黒字となりました。  今後も安定的な下水道サービスを持続できるよう健全経営に努めます。 4ページ 子育て 児童手当・児童扶養手当の振込 児童手当(ID3154)  8・9月分を10月15日(木曜日)に振込みます。 児童扶養手当(ID9095)  9・10月分を11月11日(水曜日)に振込みます。 問合せ先:子ども福祉課電話072-433-7021 離乳食講習会 (定員になり次第締切、保育士の保育あり) 日時:10月16日(金曜日)午後1時30分~3時30分 場所:保健・福祉合同庁舎3階(受付2階) 対象:5~8カ月頃までの子どもと保護者 定員・参加費:10組200円 日時:11月13日(金曜日)午後1時30分~3時30分 場所:保健・福祉合同庁舎3階(受付2階) 対象:9~15カ月頃までの子どもと保護者 定員・参加費:8組200円 申込・問合せ先:子ども相談課電話072-433-7000 楽しいイベントと子育て相談 すくすく子育て応援隊ミニ講座「入園に向けて」  公立認定こども園の生活の流れなどを話します。 日時:10月19日(月曜日)午前11時30分~11時50分 場所:市立子育て支援センター 対象:就園前の子どもと保護者 申込:当日午前9時~電話で 親子教室「わくわく」  身体や手指を使ったあそびなどを親子で楽しみます。 日時(全6回):10月27日~12月8日(11月3日除く)、火曜日午前10時~11時 場所:山手地区公民館1階保育室 対象:1歳8カ月以上2歳8カ月未満の子どもと保護者 定員:10組程度(多数の場合は選考) 申込:10月20日(火曜日)午前10時~11時に子ども同伴で山手地区公民館1階保育室へ 出前おひさま 日時:11月11日(水曜日)午前10時~11時30分 場所:教育研究センター 対象:就学前の子どもと保護者 申込:当日午前9時~電話で支援センターへ おひさま10月誕生会 日時:10月26日(月曜日)午前10時~正午 場所:市立子育て支援センター 対象:就学前の子どもと保護者 申込:当日午前9時~電話で支援センターへ 消防車がくるよ!  親子で火災避難訓練を体験しましょう! 日時:11月9日(月曜日)午前10時30分~11時30分(雨天中止) 場所:市立子育て支援センター 対象:就学前の子どもと保護者 定員:10組程度(定員になり次第締切) 申込:11月2日(月曜日)午後1時~電話で支援センターへ 育児相談  育児に関して保健師が相談に応じます。 日時:10月15日(木曜日)午前10時~11時 場所:市立子育て支援センター 対象:就学前の子どもと保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 申込:当日午前9時~電話で支援センターへ 栄養相談  栄養に関することを栄養士が相談に応じます。 日時:11月5日(木曜日)午前10時~11時 場所:市立子育て支援センター 対象:就学前の子どもと保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 申込:当日午前9時~電話で支援センターへ 申込・問合せ先:市立子育て支援センター(三ツ松2229‐2)電話072-468-8224 親子で楽しもう!運動会  子育て支援センター4館合同交流会です。 日時:10月29日(木曜日)午前10時30分~11時30分 場所:総合体育館第2体育室 対象:就園・就学前の子どもと保護者 定員:20組(定員になり次第締切) 申込:10月22日(木曜日)午後1時~電話で 申込・問合せ先:子育て支援センターひだまり(保健・福祉合同庁舎2階) 電話072-433-7064 パパ・ママのための防災講座  ファミリーサポートセンター、子育て支援センターひだまりの合同学習会です。 日時:11月20日(金曜日)午前10時~11時30分 場所:保健・福祉合同庁舎2階指導室1・2 講師:危機管理課職員 定員:20人(定員になり次第締切) 保育定員:10人(就園前の子どもを優先し、定員になり次第締切) 申込:11月6日(金曜日)午前10時~電話・窓口で 申込・問合せ先:ファミリーサポートセンター電話072-433-7050、子育て支援センターひだまり電話072-433-7064 令和9年度仲よしホーム入会申込手続きのオンライン化を開始 対象:保護者が仕事などで下校時から夕刻まで家庭にいない状態が月の3分の2以上で、その状態が1カ月以上継続する小学生 現在入会中で来年度継続する場合も要申込。 申込期間:11月2日(月曜日)~30日(月曜日) 12月1日(火曜日)以降は欠員分のみ受付。 問合せ先:子育て支援課電話072-433-7024 令和9年度園児募集 市立認定こども園(1号認定) 対象:本市に住民登録があり、令和3年4月2日~6年4月1日生まれの子ども 申込書配布場所 各市立認定こども園・子育て支援課 申込:11月16日(月曜日)・17日(火曜日)午後2時~4時に子ども同伴で 申込・問合せ先:子育て支援課電話072-433-7024 保育所・認定こども園(2・3号認定) 対象:本市に住民登録があり、保護者のいずれもが就労や病気などのため家庭で保育できない就学前までの子ども 申込書配布場所:各保育所・認定こども園・子育て支援課(土曜日・日曜日・祝日除く) 申込:①11月2日(月曜日)~30日(月曜日)午前8時45分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日除く)②11月8日(日曜日)午前10時~正午、午後1時~3時に子ども同伴で 12月1日(火曜日)以降は欠員分のみ受付 申込・問合せ先:子育て支援課電話072-433-7024 市立幼稚園 対象:本市に住民登録があり、令和3年4月2日~6年4月1日生まれの子ども 申込書配布場所:市立各幼稚園・山手地区公民館・浜手地区公民館・学校教育課 申込日時・場所:11月16日(月曜日)・17日(火曜日)午後2時~4時に子ども同伴で各園へ(駐車場はありません) 西幼稚園:脇浜2-18-1 電話072-431-0525 南幼稚園:地蔵堂286 電話072-423-1125 中央幼稚園:麻生中854 電話072-427-0394 定員:各園95人(定員は3~5歳児合計。15人未満は休園) 問合せ先:学校教育課電話072-433-7108、ID38248 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 5ページ 子育て えーる親子あそび塾  発育発達トレーナー(R)が監修する遊びのプログラムを行います。 日時:10月22日、11月5日・19日、12月3日・17日、1月14日、木曜日午前10時~11時30分 場所:ハート交流館ほか 対象:しっかり歩ける1歳~未就園の子どもと保護者 定員:8組(初めての方を優先し、定員になり次第締切。2回目以降の方は1週間前から申込可) 申込・問合せ先:つげさん広場コミュニティースペースえーる(近木町4‐1)電話070-5041-2567(平日午前10時~午後3時) 子育てを大切にしながら、私らしさも育てる時間  講師を交えて、子育てや働き方について気軽に話し、自分らしいこれからを考えます。 日時:11月5日(木曜日)午前10時30分~正午 講師:中庭陽子様(地域活性化研究所ソアレ代表) 対象:子育て中の方6人(定員になり次第締切)  申込:電話・二次元コードで 締切:11月4日(水曜日)午後3時 保育の締切は10月29日(木曜日)午後5時 場所・申込・問合せ先:NPO法人えーるキャリアステップかいづか(脇浜1‐2‐23)電話080-3497-0874 やさしいおさがり会  サイズアウトした子ども服やおもちゃなどまだ使えるものを必要な方へお渡しします。 日時:11月16日(月曜日)午前11時~正午、午後1時~2時 場所:シェルピアアトリウム&つげさん広場コミュニティースペースえーる 問合せ先:NPO法人えーる電話070-5543-5697 子ども食堂などを応援しよう! 受付できないもの  生鮮食品、冷凍・冷蔵食品、アルコール類、手作り加工品、賞味期限の未記載や2カ月未満のもの 受付日時:10月22日(木曜日)午前10時~午後3時 受付場所:市役所1階エントランスホール 問合せ先:子ども相談課電話072-433-7022 来春小学校へ入学予定の方へ  詳しくは、10月上旬に送付する就学時健康診断通知をご覧ください。 就学時健康診断  来春、小学校入学予定者(令和2年4月2日~3年4月1日生まれ)の就学時健康診断を各小学校で実施。 就学援助制度  来春小学校入学予定者がいる世帯で要件を満たす家庭に、入学準備費の一部を援助します。 申請期間:10月9日(金曜日)~12月18日(金曜日) 申請・問合せ先:学校教育課電話072-433-7108 地域学校協働活動についての研修会  これからの地域と学校の可能性について、わかりやすく講演します。 日時:10月28日(水曜日)午前9時30分~11時 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 講師:青山鉄兵様(文教大学人間科学部教授) 問合せ先:社会教育課電話072-433-7125 部活動で優秀な成績をおさめました!(敬称略) 泉南地区中体連 バドミントン秋季大会 女子団体の部:優勝 男子シングルスの部:優勝 道下武(二色学園8年) 問合せ先:学校教育課電話072-433-7113 ともに生きる 平和とは何か、今の自分にできることを考えよう  中央小学校では8月6日、平和への理解を深め、今の自分にできることを考えるため「平和登校」を行っています。  1学期には絵本やアニメを活用した事前学習を行い、身近な人を大切にすることが平和への第一歩であることや、互いを尊重し合い、間違っていることには「やめて」と言える勇気の大切さを学びました。  登校日当日は広島平和祈念式典に合わせて黙祷を行い、小学生による「平和への誓い」を視聴しました。  その後、1・2年生は絵本を通じて戦争の恐ろしさを学び、「平和とはおいしいご飯を食べられ、友だちとなかよく遊ぶこと」など身近な幸せの尊さに気づきました。  3~6年生は地域の方をお招きし、大阪大空襲や学童疎開、休校により寺で勉強したこと、機銃掃射を受けた恐怖といった過酷な戦争体験談を伺いました。話の最後に、「周囲の人への感謝の心をもち、『ありがとう』と言われる行動を一つでも実践してほしい」というメッセージをいただきました。子どもたちからは、「相手の気持ちを考えて行動したい」というふりかえりがありました。  今後も「今の自分にできること」を自ら考え、実践できる子どもの育成に取り組んでいきます。 問合せ先:学校教育課電話072-433-7113 地域の活性化に取り組んでいる町会・自治会を紹介 地域での子どもの見守り!児童一時預かり!  久保町会では、夏休み期間、女性会が中心となり、子どもたちが安心して過ごせる「子どもの居場所づくり」がボランティアで行われています。10年以上続く取組みで、子どもたちは無料で参加できます。 活動を始めたきっかけ  仕事をしている家庭では、夏休みに子どもの預け先がないため、パートを辞めざるを得ない保護者がいたこと。こうした家庭を支援するとともに、地域で子どもを見守る体制をつくりたいとの思いから始まりました。また「自分の子どもが大きくなり、地域の子どもたちの顔が分からなくなってきた」という思いも、活動を始めるきっかけとなりました。 対象・内容  久保町会に加入している世帯の子ども対象(保護者の就労の有無は問いません)。午前中に勉強やゲームなどをし、持参した弁当を食べて過ごします。毎日7人程度の児童が参加。年1回の消防啓発では、AEDや水消火器、バケツリレーなどの体験も実施。地域のつながりを育みながら、子どもたちの安全と成長を支えています。 大切にしていること  活動では、ルールを守ることを大切にし、地域の大人が子どもたちを温かく、ときには厳しく見守っています。 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7059 ゲーム・スマホ依存に関するセミナー  子育て中や子どもと接する機会の多い方を対象に「ゲーム・スマホの問題を抱える親子をどう支える?実際の事例から学ぶ、子どもの理解と保護者支援」をテーマにセミナーを開催します。ゲームやスマホの問題についての理解を深め、関わり方を一緒に考えてみませんか? 日時:11月7日(土曜日)午後2時~4時 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 講師:福田俊介様(淀屋橋心理療法センター) 対象:市内在住・在勤・在学の方 定員:100人(定員になり次第締切) 申込:電話・窓口・ファックス(住所・氏名・連絡先)・二次元コードで 締切:10月30日(金曜日)午後5時 申込・問合せ先:子ども相談課電話072-433-7022、ファックス072-433-7087 警察 全国地域安全運動貝塚市防犯大会  タレントのタージンさんが貝塚警察署の一日署長に!  貝塚市防犯協議会のコスモス防犯レディースとのコラボによる防犯教室を開催します。特殊詐欺について楽しく学びましょう。  また、大阪府警察音楽隊・カラーガード隊が貝塚にやってきます!爽やかで息の合った演奏演技をどうぞお楽しみください。  来場者には防犯グッズ(エコバッグ・ひったくり防止カバーなど)をプレゼント! 日時:10月18日(日曜日)午前10時~ 場所:コスモスシアター中ホール 問合せ先:貝塚警察署電話072-431-1234 STOP!薬物乱用:10~11月は麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動月間です 問合せ先:大阪府生活衛生室薬務課電話06-6941-9078 6ページ 保険・年金 産前産後期間の国民健康保険料軽減制度  出産予定日または出産日(備考)が属する月の前月から4カ月間(多胎妊娠の場合は3カ月前~6カ月間)の国民健康保険料が軽減されます。出産予定日の6カ月前から申請できます。 (備考)妊娠85日(4カ月)以上の出産、死産・流産・早産などされた方も含みます。 対象:国民健康保険被保険者で出産する方 持物:本人確認できるもの、母子健康手帳など 申請・問合せ先:保険年金課電話072-433-7271   柔道整復師・はり・きゅう・あんま・マッサージのかかり方  健康保険の適用が受けられる施術は限られています。肩こり・筋肉疲労・疲労回復・慰安・疾病予防・保険医療機関で治療中の負傷や疾患などに対する施術、はり・きゅう・あんま・マッサージで医師の同意がない場合は、健康保険が使えません。  施術を受けた際は「療養費支給申請書」の内容を確認・署名し、領収書は必ず受け取り保管してください。 問合せ先:保険年金課電話072-433-7273 保険料の納め忘れなど電話で呼びかけます  保険料の収納率向上を図るため、10月からコールセンターを設置しました。市が委託した、株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコムが電話で呼びかけます。 内容:国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料の納付案内など 問合せ先:保険年金課電話072-433-7270 合算対象期間をご存知ですか  老齢基礎年金を受給するには、国民年金保険料を納めた期間や免除・猶予が承認された期間など、合わせて原則10年(120月)以上あることが必要ですが、不足していても、次の期間などを合わせて10年以上あれば受給できます。  ただし、この期間は年金額には反映されません。 ①昭和36年4月~61年3月までの間、厚生年金保険や共済組合の加入者の配偶者で、国民年金に任意加入しなかった期間 ②昭和36年4月~平成3年3月までの間、学生で国民年金に任意加入しなかった期間 ③昭和36年4月~61年3月までの間、厚生年金保険の脱退手当金(一時金)を受けた期間 ④昭和36年4月以後で20~60歳までの間、海外に住んでいた期間 ⑤日本国籍や永住許可などを取得した方で、昭和36年4月~56年12月までの間、日本に住んでいた期間 ⑥日本国籍や永住許可などを取得した方で、昭和36年4月以後、20~60歳までの間、海外に住んでいた期間  なお、申出により70歳まで納付できる高齢任意加入制度もあります。 問合せ先:貝塚年金事務所電話072-431-1122、保険年金課電話072-433-7274 健康 検診・健診 胃・肺・大腸がん検診、結核健診、特定健診(国保) 日時:10月22日(木曜日)、11月4日(水曜日)・15日(日曜日)、12月1日(火曜日)・16日(水曜日)の午前 乳がん・子宮がん検診 日時:11月4日(水曜日)、12月16日(水曜日)の午後 骨粗しょう症検診 日時:11月15日(日曜日)午後 いずれも  要予約、定員になり次第締切です。住民税非課税世帯・生活保護受給中の方は、無料です(事前申請必要)。 場所:保健・福祉合同庁舎(11月4日のみ山手地区公民館) 予約:電話・二次元コードで 予約・申請・問合せ先:健康推進課電話072-433-7091 リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026泉州かいづか  がんについて考える二日間。思い出を共有する二日間。がん征圧・患者支援チャリティイベントを開催します。 日時:10月24日(土曜日)午後1時~25日(日曜日)午後1時 場所:緑の市民広場(市役所前) 参加費:1,000円 問合せ先:リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州実行委員会電話090-1911-4306 かいづかピンクリボン月間 乳がんの早期発見・早期治療のため、かいづか版啓発キャンペーンを開催します!  毎年10月はピンクリボン月間です。世界中で、乳がんについての正しい知識や検診の大切さを広める取組みが行われています。  乳がんの早期発見には、「ブレスト・アウェアネス」が重要です。これは乳房を意識する生活習慣のことで、乳房の状態に日頃から関心をもち、乳房の変化を感じたら速やかに医師に相談するという、正しい受診行動を身に付けることが大切です。  ブレスト・アウェアネスには、以下の4つのポイントがあります。 ①自分の乳房の状態を知る ②乳房の変化に気を付ける ③変化に気付いたらすぐ医師へ相談する ④40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける  この4つのポイントが、乳がんの早期発見の第一歩になります。 乳がんに関するパネル展示  乳がんの基礎知識や自己触診の方法・検診の案内など。 期間:10月14日(水曜日)午前まで 場所:市役所1階エントランスホール・貝塚病院1階 まちの保健室  健康相談・ピンクリボンクイズ(回答者には、つげさんピンクリボンバッジなどをプレゼント!無くなり次第終了)。ピンクリボン月間特別バージョンのつげさんが登場します! 日時:10月16日(金曜日)午後2時~4時 場所:市役所1階エントランスホール 貝塚病院の取組み  10月中は病院スタッフが、乳がん早期発見の啓発として名札にピンクリボンをつけます。また、1・2階の外来の診療科受付などに「ピンクリボンクイズ」を配架して、楽しく学べる工夫をします。 問合せ先:健康推進課電話072-433-7091、貝塚病院電話072-422-5865 貝塚市歯科医師会 歯みがき剤  口のケアに欠かせないのが歯ブラシですが、それと共に使用されるのが歯みがき剤です。「歯みがき粉」と呼ばれることもありますが、ペースト状のものが多く販売されています。  歯みがき剤には様々な成分が含まれ、各々の効能があります。口の中の清掃効果を上げる、歯周病や口臭を予防する、歯のホワイトニングをするなどです。中でも清掃効果を上げるための清掃剤ですが、これには炭酸カルシウムやケイ酸と呼ばれるものがあります。石灰石や特殊な砂を原料としますが、そのままでは粒子が荒く使えないので、水に溶ける状態になるほど細かく加工してから製造されます。ですので「清掃剤として粉末が含まれる歯みがき剤」を「歯みがき粉」と呼んでいるわけで、間違った呼び方をしているのではありません。「歯みがき粉」と呼ぶ方は、特に年配の方に多いと思います。これは粉末の歯みがき剤が販売されていた昭和の時代のことが記憶にあり、今も歯みがき剤全般をそう呼ぶようです。  歯みがき剤の起源は紀元前1,500年頃の古代エジプトのものでビンロウの実やハチミツを原料としていたという記録があります。日本では江戸時代初期に丁字屋という店が研磨砂や漢方薬を原料とした歯みがき剤を初めて販売したようです。もっとも、それ以前から米ぬかや塩、炭の粉などで歯磨きをしていたようです。 貝塚市医師会 電話072-423-4130 脳脊髄液減少症  頭痛の原因としては、いわゆる蓄膿症や虫歯などもありますが、ひどい頭痛が続く場合は脳神経外科や神経内科の専門医を早めに受診してください。そういったひどい頭痛を起こす病気の中の一つである脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症ともいう)は、脳や脊髄を包む液(脳脊髄液)が何らかの原因で漏れて減少することで起きます。  症状は頭痛ですが、最も典型的には、立ったり座ったりすると強くなり、横になると和らぎます。めまい・吐き気・首や肩の痛み・耳鳴りや聴力低下・集中力の低下を伴うこともあります。何かだるそうに怠けているように見えるかもしれません。  原因は交通事故や転倒といった外傷によるものや腰椎穿刺(ようついせんし:背中から脳脊髄液をとる検査)後の漏れ、あるいは原因不明の自然発症があります。診断は詳しい問診とMRIやミエログラフィーなどの画像検査で行います。治療はまず安静・十分な水分・カフェインなどの保存的療法を試み、改善が乏しい場合は硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)などの処置が有効です。  病気はつらいものです。とはいえ、そのつらさがなかなか他人にはわからない病気も多くあります。周りの人がそういった病気を思いやることも大切なことです。 高齢者の定期予防接種について、詳しくはホームページをご覧ください。 問合せ先:健康推進課電話072-433-7091 7ページ 福祉 貝塚市障害者福祉大会  障害者の生きがいのある地域社会づくりを推進することを目的に、第9回貝塚市障害者福祉大会を開催します。  車椅子席、手話通訳・要約筆記も用意しています。 日時:10月17日(土曜日)午後1時30分 場所:コスモスシアター中ホール 内容  ①式典(障害福祉功労者表彰・優秀作文表彰) ②アトラクション(桂福点様創作落語ほか) ③抽選会問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 重度障害者医療証を郵送  11月以降も引き続き対象となる方には、10月末までに新しい医療証を郵送します。 医療証をお持ちでない方でも、令和7年中所得が制限額以下の場合は対象となることがあります。10月30日までに申請してください。 申請・問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 社会資源見学会 身体障害者手帳をお持ちの視覚障害者の方 日時:11月7日(土曜日)午前8時30分 場所:奈良監獄ミュージアム・奈良公園 参加費:2,000円 定員:24人(定員になり次第締切)  申込:10月15日(木曜日)~23日(金曜日) 身体障害者手帳をお持ちの聴覚障害児者の方 日時:11月15日(日曜日)午前8時30分 場所:平城京跡歴史公園・奈良監獄ミュージアム 参加費:中学生以上2,000円、小学生1,500円 定員:25人(定員になり次第締切) 申込:10月9日(金曜日)~11月5日(木曜日) いずれも  参加費に入園料・昼食代を含みます。 対象:市内在住の方 集合出発:市民福祉センター出入口前 申込:参加費を添えて窓口へ(キャンセルは参加費の返金が出来ない場合あり) 申込・問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012、ファックス072-433-1082、メールshogaifukushi@city.kaizuka.lg.jp 聴覚障害者のための文化教室「ピザ作り」 日時:10月25日(日曜日)午前10時~正午 場所:中央公民館料理室 対象:市内在住の身体障害者手帳所持の聴覚障害者 定員:15人(定員になり次第締切) 参加費:500円 申込:参加費を添えて窓口へ 締切:10月15日(木曜日) 申込・問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012、ファックス072-433-1082、メールshogaifukushi@city.kaizuka.lg.jp 視覚障害者のための教養講座「ホッとワーク」 日時:10月27日(火曜日)午前10時~11時 内容:ハロウィン制作 講師:中野多加子様 場所・申込・問合せ先:中央公民館電話072-433-7222 はじめての要約筆記体験講座  聴覚に障害がある方に、話しの内容をその場でわかりやすい文書に要約して伝える方法を学びます。 日時(全3回):11月6日・13日・27日、金曜日午前10時~正午 場所:身体障害者福祉センター講座室4 定員:20人(定員になり次第締切) 締切:10月30日(金曜日) 申込・問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 これからを考えるやさしいお金の話 日時:11月17日(火曜日)①午後2時~2時45分②午後3時~3時45分③午後2時~4時 場所:市民福祉センター6階多目的室ホール 内容:①病気や介護に直面した時のお金と手続き②老後に備えよう!保険に頼らないマネープラン③まちの保健室拡大版 申込:二次元コードで(当日参加可) 申込・問合せ先:貝塚病院看護局電話072-422-5865 自殺予防ゲートキーパー養成研修(初級・中級)  自殺の現状やゲートキーパーの役割、相談事例を知り、気づきや傾聴についてロールプレイにより学びます。 日時 初級:11月13日(金曜日) 中級(初級を受講された方対象):11月30日(月曜日) いずれも午前10時~正午 場所:市民福祉センター4階多目的室 講師:竹内志津香様(NPO法人ゲートキーパー支援センター理事長) 対象:市内在住・在勤の方 定員:各20人(定員になり次第締切) 申込:電話・二次元コードで 締切:10月30日(金曜日) 申込・問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 認知症サポーター養成講座 日時:10月31日(土曜日)午前10時~11時30分 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 定員:50人(定員になり次第締切) 申込:氏名・年齢・電話番号・講座名を電話・ファックス・二次元コードで  締切:10月30日(金曜日)午後5時 手話通訳をご希望の場合は、10月16日(金曜日)までに、ご連絡ください。 申込・問合せ先:高齢介護課電話072-433-7010、ファックス072-433-7404 認定NPO法人大阪府高齢者大学校募集 開講期間:令和9年4月~10年3月 参加費:年額6万円 申込期間:10月13日(火曜日)~11月6日(金曜日)午後3時 申込:ホームページ・郵送・持参で(申込書は、市高齢介護課でも配布) 申込・問合せ先:認定NPO法人大阪府高齢者大学校電話06-6360-4471 上下水道料金の福祉減免制度の縮小・廃止  人口減少や節水機器の普及など水道使用量の減少により料金収入が年々減少する一方、老朽化した水道管路や下水道施設の更新にかかる費用などが増大し、上下水道事業の経営は厳しい状況となっています。  そのため、上下水道料金の福祉減免制度は、令和9年3月31日に新規受付を終了します。  また、令和9年3月31日時点で福祉減免を受けている方については、激変緩和措置として令和9年4月~10年3月まで、減免割合を2分の1に縮小のうえで継続し、令和10年4月に廃止させていただきます。 問合せ先:上下水道営業課電話072-433-7044、ID38321 募集 健康卓球で介護予防  国際試合でも使用されている床と卓球台を利用し ます。年度内に1クールのみ参加できます。 場所:卓球場&ショップJOY(鳥羽165-1) 対象:60歳以上の市民 定員:各クール12人(初めての方優先。多数の場合は抽選) 申込:希望クール・住所・氏名・生年月日・電話またはファックス番号・靴のサイズ(卓球用シューズをお持ちでない方)を電話・ファックス・二次元コードで クール:第9 コース:初心者向け 日時(全5回):11月4日~12月2日の水曜日午後1時~3時 クール:第10 コース:上級者向け 日時(全5回):11月5日~12月3日の木曜日午前10時30分~午後0時30分 いずれも 申込締切:10月16日(金曜日) 申込・問合せ先:高齢介護課電話072-433-7010、ファックス072-433-7404 和泉大学・シニア健康講座 時間:午前10時~11時 対象:60歳以上の市民 申込:電話・二次元コードで(1回だけの受講も可) 場所・申込・問合せ先:和泉大学総務課(水間158)電話072-446-6700 担当:高齢介護課 開催日 10月30日(金曜日) 「呼吸のヒミツ」イキイキ呼吸体操も伝授します 金尾顕郎様 11月27日(金曜日) おいしく食べて、元気に話す・今日からはじめるお口と飲み込みの体操 髙橋泰子様 12月25日(金曜日) 「学生と楽しむ八升豆茶とリースづくり」八升豆の健康効果と園芸療法を学ぶ 河野良平様・川村明代様 1月29日(金曜日) 「見てるのに、見えてない?視覚の不思議をのぞいてみよう講義の後は学生との交流も」 松尾加代様 2月26日(金曜日) 「甘いだけじゃない!糖が支える私たちの体」 大篭友博様 3月19日(金曜日) 「認知症予防と認知予備力」武田雅俊様 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 8ページ 環境 プラスチックごみの正しい分別にご協力を  プラスチックごみで回収できないものが多く搬出されています。  市で回収しているものは容器包装プラスチックで、プラマークがついているものだけです。 例えば、カミソリ・使い捨てライター・針のないペン型注射器・乾電池・モバイルバッテリー・空き缶など プラスチック製品は可燃ごみ 刃物がついた製品は不燃ごみ  リチウムイオン電池を捨てるには、まず一般社団法人JBRCの回収協力店に持ち込むのが基本です。もし膨張・破損などの異変がある場合は、不燃ごみ袋に入れて廃棄物対策課までご持参ください。 日時:平日午前8時30分~午後5時 場所・問合せ先:廃棄物対策課(市役所第2別館2階)電話072-433-7019 エコドライブ講習会  講習会に参加し、環境・家計・人にやさしい運転方法を学びませんか。 日時:11月12日(木曜日)①講義・午前10時~11時②エコドライブシミュレーターを使った体験学習・午前11時~正午 場所:市役所5階大会議室B 対象:市内在住・在勤・在学の方 定員:①30人②10人(定員になり次第締切、②は講義を受講された方のみ) 申込:10月末までに、住所・氏名・電話番号・体験学習希望の有無を、電話・メールで 申込・問合せ先:環境衛生課電話072-433-7186、メールkankyo@city.kaizuka.lg.jp、ID16396 マイボトル用給水器を設置しました  市役所1階エントランスホール内にマイボトル用給水器を設置しました。  マイボトルを持参することで、ペットボトルなどの使い捨てプラスチックの削減につながります。ぜひご利用ください。 問合せ先:環境衛生課電話072-433-7186、ID33841 10月は食品ロス削減月間です 日本では、食品ロスが年間約464万トン。人口一人当たり毎日おにぎり1個(102グラム)を捨てています。食品ロスを減らしましょう。 問合せ先:廃棄物対策課電話072-433-7019 人材募集 高等工科学校生徒  将来、陸上自衛隊で、高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに、国際社会に対応できる自衛官を養成します。 対象:日本国籍がある中卒(見込含)~17歳未満の男子 締切:推薦11月27日(金曜日) 一般:1月14日(木曜日) 問合せ先:自衛隊大阪地方協力本部岸和田地域事務所電話072-426-0902 地域福祉計画策定委員会の公募委員 応募期間:10月16日(金曜日)~11月5日(木曜日) 対象:次の全てを満たす方 ①市内在住の18歳以上(11月5日現在)で市に住民登録がある ②任期中5回程度開催する会議に出席できる(平日の2時間程度) 定員:2人(書類選考により決定し通知) 任期:委嘱日から令和10年3月予定 報酬(1回):8,000円 応募:所定の応募用紙に「貝塚市の地域福祉をどのように考えるか」をテーマとした400字以内の小論文を添付の上、メール・郵送・持参で 応募用紙はホームページからダウンロード可。 応募・問合せ先:福祉総務課電話072-433-7030、メールfukushisomu@city.kaizuka.lg.jp、ID38236 しごと 就労支援講座フォークリフト運転技能講習 期間:11月23日(月曜日)~26日(木曜日)(学科1日・実技3日) 場所:株式会社都島学園キシワダオペレーティングスクール(岸和田市) 対象:講習に全て出席でき、市内在住で就職をめざす18~64歳の方。要普通免許(学生不可) 定員:5人(定員になり次第締切) 費用:8,000円(テキスト代・税込) 申込期間:10月9日(金曜日)~26日(月曜日) 申込時に就労相談を受けてください。 申込・問合せ先:就労支援センター(市民相談室内)電話072-433-7086、ID7603 大阪府最低賃金が改正  10月から大阪府最低賃金が、時間額1,231円に改正されました。 問合せ先:産業戦略課電話072-433-7193 泉州オープンファクトリー  工場見学やワークショップなど泉州地域の魅力を発見できるイベントです。 期間:11月16日(月曜日)~23日(月曜日) 場所:各出展企業内(23日は、いこらもーる泉佐野でも開催) 申込:ホームページで 問合せ先:産業戦略課電話072-433-7193 貝塚商工会議所でセミナー開催 基礎からわかる事業継続計画(BCP)策定セミナー  事業継続の基礎知識やBCP策定のポイント、またその手法について解説します。 日時:10月21日(水曜日)午後1時30分~4時30分 場所:商工会議所2階中会議室、オンライン(ZOOM) 講師:前田孝典様(ミネルヴァベリタス株式会社コンサルタント) 定員:各20人 申込:事業所名・所属商工会議所・所在地・電話番号・氏名・受講方法(現地またはオンライン。オンラインの場合はメールアドレスも)を二次元コードで 締切:10月14日(水曜日) 事業計画書作成セミナー  生成AIも活用し、補助金申請に必要な事業計画書の作成方法を解説します。 日時:10月26日(月曜日)午後2時~4時 場所:商工会議所1階大会議室、オンライン(ZOOM) 講:山地日和様(アッシュモジュール株式会社代表取締役) 定員:各20人 申込:事業所名・業種・所在地・電話番号・ファックス番号・氏名・受講方法(現地またはオンライン。オンラインの場合はメールアドレスも)をファックス・二次元コードで 締切:10月19日(月曜日) 小さなお店のためのX集客法セミナー  X(エックス)を活用して集客力アップ!押さえておきたい考え方と機能、操作法を解説します。 日時:11月6日(金曜日)午後2時~4時 場所:商工会議所2階中会議室 講師:橘明日香様(モバイルエール代表) 定員:15人 申込:事業所名・業種・住所・電話番号・ファックス番号・氏名を電話・ファックス・二次元コードで 締切:10月23日(金曜日) いずれも  定員になり次第締切です。 申込・問合せ先:貝塚商工会議所電話072-432-1101、ファックス072-439-0401 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。 参加費や費用などの記載のないものは無料です。 9ページ くらし マイナンバーカードの休日開庁 日時:11月1日(日曜日)午前9時~正午(予約優先制) 場所:保健・福祉合同庁舎1階 問合せ先:市民課電話072-433-7094、ID27811 公園墓地(三ヶ山)無料小型バス運行 運行日:10月14日(水曜日)、11月11日(水曜日) 荒天の場合は運行しませんので、市代表(電話072-423-2151)で必ずご確認ください。 運行区間:水間観音駅⇔公園墓地管理事務所前 運行時刻表 水間観音駅発 午前9時10分 午前10時10分 午前11時5分 午後0時5分 公園墓地発 午前10時00分 午前10時55分 午前11時55分 午後0時55分 問合せ先:市民課電話072-433-7280、公園墓地管理事務所電話072-447-2296 貝塚市公園墓地の永代使用者の募集  安らぎを感じる静かな環境で、先祖の御霊にお参りできます。永代使用者を募集しています。  永代使用料を見直し、利用・申込みがしやすくなりました。大きめの8平方メートル区画も利用できます。 申込・問合せ先:市民課電話072-433-7280、見学:公園墓地管理事務所電話072-447-2296 耐震シェルターの模型と住宅耐震化の展示  10月の「住生活月間」に合せて行います。 期間:10月23日(金曜日)まで 場所:市役所1階エントランスホール 問合せ先:まちづくり課電話072-433-7214 緊急地震速報の訓練  市では、全国瞬時警報システム(Jアラート)の緊急地震速報訓練を行います。 日時:11月5日(木曜日)午前10時頃 放送内容:(チャイム)こちらは防災貝塚市です。ただいまから訓練放送を行います。 [(緊急地震速報チャイム)緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です]を3回 こちらは防災貝塚市です。これで訓練放送を終わります。(チャイム) 問合せ先:危機管理課電話072-433-7392 お茶の間消費生活だより(131) 「点検商法」に要注意!  その工事、本当に必要ですか?!高齢者などに高額な契約をさせる商法に気をつけて! 事例 突然、作業服を着た人物に訪問され、「近所で屋根修理をしている。お宅の屋根も古いので無料で点検してあげる」と言われた。無料ならと点検を依頼したところ、「このままでは雨漏りする。すぐに修理が必要」と強く言われてスマホで撮ったヒビの入った瓦を見せられた。不安に思い、その場で150万円の屋根工事の契約をしてしまった。高額であったこともあり不信感が募ったので、契約を止めたい。  高齢者が屋根の状況など自身で調べにくいことにつけ込み、不安をあおって「高額な契約」をさせる相談があとを絶ちません。 注意のポイント  「点検させて」と訪問する業者には、対応しない 点検の結果をうのみにせず「その場で契約しない」 2つ以上の業者から見積もりをとる 工事を依頼する場合は、信頼できるところに  契約の前に家族や周囲の人に相談をすることも大事です。  訪問販売など、契約してから8日間はクーリングオフで無条件に解約ができる場合がありますので、消費生活センターには早く相談してください。 相談・問合せ先:消費生活センター(市民相談室内)電話072-433-7190 相談 空き家無料相談会  空き家相談の専門家が対応します。 日時:10月27日(火曜日)午後1時~4時(1組30分程度) 場所:市役所5階相談室兼会議室 定員:4組(定員になり次第締切) 申込:電話・メール・窓口で 締切:10月20日(火曜日)午後5時 予約・問合せ先:まちづくり課電話072-433-7214、メールmachi@city.kaizuka.lg.jp 日曜無料法律相談 日時:10月25日(日曜日)午前10時~午後1時 場所:市役所1階市民相談コーナー 対象:市内在住・在勤・在学の方6組(定員になり次第締切) 予約:10月13日(火曜日)午前8時45分~電話・窓口で 予約・問合せ先:市民相談室電話072-433-7085、ID36011 不動産鑑定士の不動産無料相談会  予約不要。当日午後3時30分までにお越しください。 日時:10月31日(土曜日)午前10時~午後4時 場所:国際障害者交流センター(堺市)1階 問合せ先:公益社団法人大阪府不動産鑑定士協会電話06-6586-6554 民事調停委員の無料民事調停手続相談会 日時:①10月17日(土曜日)②11月25日(水曜日)、午後1時~3時(予約不要) 場所:①浪切ホール4階会議室3(岸和田市)②和泉シティプラザ南棟2階相談室4(和泉市) 問合せ先:大阪民事調停協会電話06-6363-3091 行政書士の相続・遺言無料相談会 日時:①10月17日(土曜日)午前10時~午後5時②27日(火曜日)午後1時~4時 場所:①イオンモールりんくう泉南2階イオンホール②貝塚市役所1階市民相談コーナー(ID5663) 予約・問合せ先:大阪府行政書士会泉州支部電話072-457-9186 税理士無料相談会 日時:10月16日、11月6日、金曜日午後1時~4時 場所:貝塚市役所1階市民相談コーナー 予約・問合せ先:近畿税理士会岸和田支部電話072-436-0567、ID4944 子どもの虐待ホットライン集中電話相談 日時:11月6日(金曜日)・7日(土曜日)、午前11時~午後9時 通常は、平日午前11時~午後4時受付。 相談:電話06-6646-0088 問合せ先:特定非営利活動法人児童虐待防止協会電話06-6646-4858 各種相談一覧 相談 一般相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 法律相談 時間:第1~4木曜日、午後1時~4時30分(2週間前から要予約) 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 生活困窮者自立支援相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 消費者相談 時間:午前10時~正午、午後1時~4時30分電話072-433-7190(相談専用) 場所:消費生活センター 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 多重債務相談 時間:毎週火曜日(要予約)午前10時・午後1時・午後3時 場所:消費生活センター 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 就労相談 時間:午前9時~午後5時 場所:就労支援センター 問合せ先:電話072-433-7086 教育相談 時間:月曜日・水曜日・木曜日午前9時15分~午後4時45分 電話0120-222-674 場所:教育研究センター 問合せ先:教育相談室電話072-433-7110 行政相談 時間:第3水曜日午後2時~4時(祝日は翌日) 場所:市民相談コーナー 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7232 教育相談(要予約) 時間:木曜日午前10時・午前11時・午後2時・午後3時 場所・問合せ先:ハート交流館電話432-5959 進路選択支援相談(奨学金など) 時間:午前11時~午後5時 場所・問合せ先:ハート交流館電話072-432-5959 人権相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:人権政策課 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 人権相談 人権擁護委員による相談 時間:第3金曜日午後1時30分~3時30分 場所:岸和田市立男女共同参画センター 時間:第4水曜日午後1時~4時 場所:市人権政策課 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 女性相談 時間:第2・4月曜日(要予約)午後1時~5時 場所:予約時に決定 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 総合生活相談 時間:午前9時~午後5時15分 場所・問合せ先:ひと・ふれあいセンター電話072-422-7523 母子・父子相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所・問合せ先:子ども福祉課電話072-433-7021 子どもに関する相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所・問合せ先:子ども相談センター電話072-433-7022 医療相談 ①医療福祉相談(要予約) ②各種相談(要予約) ・がん・薬事・栄養・医療安全・禁煙 上記の時間などは、申込時にご確認ください。 ③認定看護師による総合看護相談 平日午前9時~正午(予約不要) 問合せ先:貝塚病院電話072-422-5865(代表) 日曜特設一般相談は第3日曜日に予約制で実施。 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085、ID4943 10ページ 消防 消防署・消防団合同訓練  消防団と消防署の連携強化のため、消防車11台が出動し飛び火警戒を想定した放水訓練を実施します。 日時:11月8日(日曜日)午前10時~ 場所:二色学園(旧第五中学校) 問合せ先:消防本部総務課電話072-422-9201 秋季全国火災予防運動に伴う街頭防火キャンペーン  「火の確認いい日を支えるいい習慣」を全国統一防火標語として、11月9日~15日に、秋季全国火災予防運動が実施されます。  それに伴い、消防本部・火災予防協会・女性防火クラブなどが、街頭防火キャンペーンを実施し火災予防を呼びかけます。 日時:11月12日(木曜日)午前10時30分~ 場所:イオン貝塚店 問合せ先:消防本部予防課電話072-422-9203 税 市・府民税第3期分納期限は11月2日(月曜日)  納付は、金融機関・郵便局・コンビニエンスストアのほかスマホアプリ決済なども利用できます。  便利で確実な口座振替も随時受付しています。 問合せ先:納税課電話072-433-7261 掲示板 善意の寄付  ありがとうございました。 中京子様(三ツ松)から地域福祉用として7,833円 8月のふるさと応援寄付は1,528件で、金額は4,759万8,500円でした。 日赤募金のご協力に感謝  町会・自治会・有志の方から、224万4,115円(8月31日現在)のご協力をいただきました。ありがとうございました。  なお、引き続き募金を受付けています。 郵便振替口座番号:00950・3・335869 口座名称:日本赤十字社大阪府支部貝塚市地区 問合せ先:貝塚市地区事務局(福祉総務課内)電話072-433-7030   戦没者・戦災死者追悼式  二度の世界大戦で戦死された方や、戦災で亡くなられた1,200余人の方の御霊を慰め、また戦争を二度と繰り返さない誓いとして、貝塚市遺族会の主催で戦没者・戦災死者追悼式を行います。 日時:10月30日(金曜日)午前10時30分~ 場所:忠霊塔(三ツ松) 問合せ先:福祉総務課電話072-433-7030 なくそう部落差別  10月は「大阪府部落差別事象に係る調査等の規制等に関する条例」啓発推進月間です。  部落差別事象の発生を防止し、基本的人権を守るため、結婚差別や就職差別などを引き起こすおそれのある個人および土地に関する事項の調査や報告などの行為は条例で規制されています。  部落差別につながるおそれのある調査の依頼はやめましょう。 問合せ先:大阪府人権擁護課人権・同和企画グループ電話06-6210-9282、ID37411   令和8年度教育委員会点検・評価報告  教育委員会では、毎年実施した事業について、教育に関し学識経験を有する外部委員からの意見をふまえ点検・評価を行い、その結果を報告書にまとめて公表しています。 問合せ先:教育総務課電話072-433-7105 市民意識調査を行います  市民の日常生活における意識やニーズ、市政に対する満足度を把握し、今後のまちづくりや施策に反映するために市民意識調査を行います。ご協力をお願いします。  回答者の中から抽選でつげさんポイントを最大10,000ポイントプレゼントします。 対象:市内在住で15歳以上の方 回答方法:インターネットで 二次元コードから回答できます。また、無作為抽出した2,000人の方には別途、調査への協力依頼文をお送りします。記載の二次元コードから回答してください。 実施期間:11月1日(日曜日)~12月25日(金曜日) 回答サポート:11月29日(日曜日)午前11時~午後2時、農業祭・ふれあい市ブース(開庁時間内は窓口で支援) 障害があるなど回答が困難な方へは個別に対応しますのでご連絡ください。 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7059 11月号から広報紙を全ページ横書きに! 11月号から、KaizukaTimes(広報かいづか)をリニューアルします。 これからも、より見やすく、分かりやすい広報紙を目指します。 縦書きから横書きに変わります。 これまで行政ページは縦書きでした。これからは、横書きを基本とした紙面に変更します。スマートフォンやパソコンなど、普段から横書きの情報に慣れている方にも、より読みやすい紙面を目指します。 開き方が変わります。 横書きへの変更に伴い、広報紙の開き方も変わります。 11月号からは、これまでとは反対方向にページをめくる形になります。 文字の大きさや書体が変わります。 文字を大きくします。また、多くの人にとって分かりやすく、読み間違えにくいように工夫された書体のUDフォント(ユニバーサルデザインフォント)に変更します。 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7059 皆様のご意見を募集します 旧市立第五中学校利活用に関する基本方針素案 閲覧・意見募集期間:10月13日(火曜日)~11月2日(月曜日) 閲覧場所:行財政管理課公共施設マネジメント室(土曜日・日曜日除く午前9時~午後5時)、山手・浜手地区公民館(水曜日除く午前9時~午後5時)、市ホームページ 意見提出方法:住所・氏名・電話番号・該当ページ・意見を自由様式で記入し、郵送・メール・ファックス・持参のいずれかで 締切:11月2日(月曜日)午後5時必着 市民説明会 日時:10月25日(日曜日)午前10時 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 申込:住所・氏名・電話番号を、メール・ファックス・持参のいずれかで 締切:10月22日(木曜日) 手話通訳が必要な方は、10月16日(金曜日)までにご連絡ください。 提出・申込・問合せ先:郵便番号597-8585畠中1-17-1行財政管理課公共施設マネジメント室電話072-433-7393、ファックス072-433-7233、メールshisetsu@city.kaizuka.lg.jp 犬やネコなどペットのフンのあと始末は、飼い主が責任を持って行いましょう! 11ページ 全国豊かな海づくり大会連携イベント 二色の浜ブルーオーシャンフェスティバル2026 二色の浜で!海の魅力を満喫! 抽選会に参加するとミャクミャクやつげさんのぬいぐるみ、ハンドタオルなどイベント関連グッズが当たります! 日時:10月25日(日曜日)午前11時~午後6時 雨天決行・荒天中止 場所:二色浜海水浴場周辺(国際環境認証ブルーフラッグビーチ) ゲスト:マルコスさん、中川貴志さん 内容:ステージ・つり大会・大阪プロレス・環境ブース(自然遊学館の取組みPR )・アマモの保全と再生(貝塚里海づくり未来協議会の取組みPR)・デジタルスタンプラリー(つげさんポイントが当たる)・マグロの解体ショー・グルメ(かいづかグルメが大集合)など 同日開催:ホンダビーチクリーン活動 時間:午前9時~11時 ※イベント内容は変更になる場合があります。 連携イベント MOANI Hoaloha KAIZUKA 2026 貝塚商工会議所と貝塚商工会議所青年部がハワイアンイベント「MOANI2026」を開催します。 開放感ある野外ステージでは、一般のダンスチームがフラダンス、タヒチアンダンス、ポリネシアンダンスなどを披露します。恒例の「ファイヤーナイフダンスショー」を含むポリネシアンショーが盛大に行われます。 日程:11月1日(日曜日) 場所:シェルシアター 問合せ先:二色の浜ブルーオーシャンフェスティバル実行委員会事務局(政策推進課電話072-433-7055、産業戦略課電話072-433-7195) 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問い合わせください。 12ページ 地域の宝を次の世代へ  貝塚市が誇る最古の木造建築で、国宝に指定されている孝恩寺観音堂、通称「釘無堂」。今年、創建1300年という大きな節目を迎えます。  戦乱や災害を乗り越え、地域の人々に守り継がれてきた釘無堂。「1300年大祭」を前に、田中浩典住職、牛尾治朗市長が、これまでの歴史とこれからの地域について語りました。進行役は泉ゆうこ様にお願いしました。 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7059 「誰かがやる」を「皆でやる」に 泉:釘無堂創建1300年を迎えられた今のお気持ちをお聞かせください。 田中住職:実は最初は、ここまで大々的にやるつもりはありませんでした(笑)。観音堂は、檀家の皆様をはじめ多くの方々にご協力いただいて、令和4年に大修理を終えさせていただいたばかりでしたから。  でも話し合いを重ねる中で、「お寺が1300年続いてきたということは、木積という地域も1300年続いてきたということだ」と気づいたんです。  1300年大祭を、地域の人たちの意識を元気にするきっかけにしたい。「誰かがやってくれる」ではなく、「みんなで力を合わせれば、もっと大きなことができる」と思ってもらえたら。そう考えるようになりました。 市長:その考え方は、私が目指しているまちづくりにも通じます。行政だけで8万人の市民の暮らしを盛り上げることはできません。だからこそ、「自分たちのまちを自分たちで良くしていこう」と立ち上がる市民の皆様を、行政が支えていくことが大切だと思っています。  この大祭が、地域の皆様の新たな一歩につながればと思います。 1300年続く歴史と思い 泉:釘無堂が1300年もの長い歴史を歩んでこられた理由は何でしょうか。 田中住職:一番は、地域の皆様が守ってくださったことです。そして、歴代の住職より受け継がれてきた「言わない申し送り」も大きいと思います。  それは、釘無堂は単なる観光資源ではなく、人々の信仰や、これまで関わってきた人たちの思いが積み重なった心の拠り所だということです。これからも、誰もが集える場所として守り続けていきたいと思っています。 市長:市としても、地域の大切な宝として、できる限り協力していきたいと思います。市民の皆様にも、1300年大祭をきっかけに、この地域の歴史や魅力を知り、次の世代へつなぐ一員になっていただければと思います。 一生に一度だけの「荘厳」と「楽」 泉:11月22日・23日に開催される1300年大祭について教えてください。 田中住職:1日目のテーマは「荘厳」です。孝恩寺は行基菩薩ゆかりの寺院ですが、これまで行基菩薩の木像はなく、今回新たに行基菩薩像をお迎えします。夕方には寺や周辺をライトアップし、全国から集まった約30人の僧侶による迫力ある法要を行います。  2日目のテーマは「楽」。木積の特産物を集めた物産展やキッチンカー、ステージイベントなど、地域の皆様に楽しんでいただける催しを予定しています。くら寿司さんの特別協力のもと、大阪・関西万博で提供されたような特別料理を再現いただきます。また、地域の子どもたちが手作りした約300本の紙灯籠が参道を彩ります。  さらに、両日とも釘無堂を特別に開放し、国指定重要文化財の仏像群をご覧いただけます。普段は見ることのできない貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでいただきたいです。 市長:30人の僧侶たちによる幻想的な読経やライトアップ…これは間違いなく、一生に一度しか体験できない、言葉を失うほど素晴らしい空間になりますね。私も今からワクワクしています! 地域の「宝」を、次の世代へ 泉:最後に、市民の皆様へメッセージをお願いします。 田中住職:お寺はいつの時代も、誰に対しても開かれたウェルカムな場所です。1300年大祭をきっかけに、ぜひ足を運んでいただき、そこに流れる人々のつながりや守り継がれてきた歴史を感じてください。  そして、祭りを思い切り楽しんで、これからの生き方や「大切なもの」を見つめ直すきっかけにしていただければと思います。 市長:1300年という歴史に立ち会えるのは、今を生きる私たちにとって貴重な機会です。これまで孝恩寺を訪れたことがない方も、ぜひこの機会にお越しください。  皆様と一緒に、先人たちが命がけで守ってきた地域の宝を、1400年、1500年へと、未来へつないでいきたいと思います。 孝恩寺釘無堂1300年大祭の詳細は、広報かいづか11月号でお知らせします。 13ページ 市民文化祭 11月1日(日曜日)~3日(火曜日)開催 ぜひご家族・ご友人と一緒にご来場ください。 申込・問合せ先:社会教育課電話072-433-7125、ファックス072-433-7053 作品展示 日時:1日・2日午前10時~午後5時、3日午前10時~午後3時 場所:コスモスシアター小ホール・大ホールホワイエ 内容:絵画・写真・書・俳句・いけ花・工芸・手芸・陶芸・園芸など 煎茶会(イス席) 日時:1日午前10時~菓子がなくなり次第終了 場所:中央公民館視聴覚室 市民茶会(イス席)  中央公民館箏曲クラブの生演奏も行います。 日時:3日午前10時~菓子がなくなり次第終了 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 和菓子作り(要申込)  一人1つ作成し、その場でいただきます。 日時:1日①午前10時~②午前11時~③正午~④午後1時~⑤午後2時~ 場所:中央公民館料理室 講師:前田崇之様(宝泉菓子舗) 定員:各24人(先着順) 参加費:200円 申込:10月13日(火曜日)午前9時~29日(木曜日)午後5時15分までに住所・氏名・電話番号・希望時間を電話・メール・ファックスで 絵の本ひろば  日時:1日午前10時~午後3時 場所:中央公民館講座室3 あそび隊&木工クラブ 日時:3日午前10時~午後2時 場所:コスモスシアター1階市民ロビー 子どもアート広場  保冷剤でアロマボトル作り 日時:1日午前10時~午後3時(午後2時30分まで受付) 場所:コスモスシアター1階市民ロビー 対象:18歳未満の方 定員:180人(先着順) 特別企画 日時:1・2日午前10時~午後5時、3日午前10時~午後3時 場所:コスモスシアター小ホール前スペース 内容:「熊野への道」資料展示など 文化の日のつどい 式典・表彰(善行者や教育功労者) 記念講演 「AIと共存する未来・必要な思考のレッスンとは」 手話通訳、要約筆記あり。 日時:11月3日(火曜日)午後1時 場所:コスモスシアター中ホール 講師:竹内薫様(サイエンス作家・ZEN大学教授) 問合せ先:社会教育課電話072-433-7125 「かいづか家族の日作品コンクール」表彰式  11月の第3日曜日は「かいづか家族の日」です。エッセイ・写真・絵画の優秀作品を表彰します。入賞作品10作品(絵画は11作品)の中から各部門で最優秀賞1作品、優秀賞3作品(絵画は4作品)、入選6作品を決定し、賞状および副賞を贈呈します。 日時:11月15日(日曜日)午後1時~ 場所:山手地区公民館 問合せ先:社会教育課電話072-433-7125 大阪産(もん)大型イベント OSAKA FOOD JOURNEY The Origin  このイベントでは、「大阪産(もん)」および「大阪産(もん)名品」を「味わう」「見る」「知る」といった体験を通じて、大阪産(もん)の魅力をまるごと実感できます。  貝塚市は、地元の特産品や農産物などのブースを出展する予定です。ぜひお越しください! 日時:10月24日(土曜日)・25日(日曜日)午前10時~午後5時 場所:なんば広場(大阪市中央区難波5-1) 問合せ先:農林課電話072-433-7380 いぶき温泉の新たな活用  豊かな自然に囲まれた旧そぶら・貝塚ほの字の里は、「かいづかいぶき温泉」として新たな魅力を生み出しています。市と民間事業者が連携し、温泉・宿泊、アウトドアなど地域の自然を活かした様々な取組みを展開し、観光振興と地域活性化につなげています。  9月11日・12日には、貝塚市に住む小学生を対象にした、一般社団法人いのちを繋ぐGOOD LUCKによる防災活動「子どもの命を守る この町Camp in 貝塚」が開催されるなど、広く活用されています。  元蕎原小学校の校舎ならではの懐かしい雰囲気と豊かな自然に囲まれたこの場所を、地域の活動や交流の場として活用してみませんか。 問合せ先:農林課電話072-433-7384 ひと・ふれあいセンター (海塚2-28-49)電話072-422-7523 いずれも申込は、窓口・電話・二次元コードで 手作り白みそ講座  まろやかでやさしい甘みの白みそ作りを体験してみませんか。 日時:11月19日(木曜日)①午前11時~午後1時②午後2時~4時 講師:西谷仁美様(栄養士) 定員:各12人(多数の場合は抽選) 材料費:1,400円 締切:11月2日(月曜日)午後5時 おうちで楽しむハロウィンパーティー  かぼちゃのサラダ・クモの巣ハンバーグ・ライスボール・パンプキンプディングを作ります。 日時:10月26日(月曜日)午前10時30分~午後0時30分 講師:西谷仁美様・川瀬実登里様(栄養士) 定員:14人(多数の場合は抽選) 参加費:800円 締切:10月19日(月曜日)午後5時 関空だより 電話072-455-2500 関西国際空港 空の日フェスティバル2026  10月24日(土曜日)に「関西国際空港・空の日フェスティバル2026」を開催します。  「空の日」は、航空に対する理解と関心を高めることを目的として設けられた記念日です。  当日は、参加機関によるブース出展や空港ならではの見学ツアーなど、特別な企画をご用意しています。子どもから大人まで幅広い世代の皆さんに、空港を身近に感じながら楽しんでいただけるイベントです。この機会にぜひ関西国際空港へお越しください! 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 14ページ 公民館タイムズ 対象は、市内在住・在勤・在学の方です 原則として参加費無料(材料などの実費は徴収) 定員のあるもので明記のない場合は、定員になり次第締切ります 3館合同 しゃべり場公民館企画講座「公民館とわたしの物語」  公民館に来たことがある人もない人も、公民館に来て語り合えます!公民館でどんな出会いやエピソードが生まれたのか、おしゃべりの中から見つけてみませんか? 日時:11月10日(火曜日)午後1時~2時15分 場所:中央公民館視聴覚室 定員:30人 申込:窓口・電話・二次元コードで 山手地区公民館 電話072-446-0090 申込:窓口・電話・メールで ようこそエレクトーンの世界へinヤマチク  クラシックや大変身したアレンジ曲の演奏、テレビでおなじみの奏者も来ます! 日時:11月29日(日曜日)午後1時30分~3時 出演:松内愛様、多田憲伸様 定員:200人 申込:市内の方は10月13日(火曜日)午前9時~、市外の方は10月20日(火曜日)午前9時~各公民館の窓口で配布する整理券(1人4枚まで)または二次元コードで クラブ体験講座 コーラス山の手 日時:10月22日(木曜日)午前9時30分~11時30分 定員:5人 金曜ストレッチ 日時:10月23日(金曜日)午後1時30分~3時 定員:若干名 持物:水筒・タオル・ヨガマット(あれば)、動きやすい服装・靴 卓球だるま 日時:10月23日・30日(金曜日)午後1時~2時 定員:5人 持物:動きやすい服装・靴 コーラス「シフォン」 日時:11月2日(月曜日)午後7時~9時 定員:5人 チェリー体操クラブ 日時:11月5日(木曜日)午前10時~11時30分 定員:5人 持物:飲物・バスタオル・タオル 気軽にコンサートピアノ 合同発表会出演者募集!  演奏のジャンル、プロ・アマ問いません。自分らしい演奏を披露してみませんか。 日時:1月31日(日曜日)午前10時~正午、午後1時~3時 申込:11月30日(月曜日)午後5時までに窓口・二次元コードで 浜手地区公民館 電話072-431-0926 浜手地区公民館ふれあいまつり  公民館で活動するクラブが日頃の練習・活動の成果を発表します。舞台では、二色学園(拠点校)ブラスバンド部によるオープニングや、食べ物・遊びコーナーなどの模擬店、作品展示もあります。 日時:10月25日(日曜日)午前10時~午後2時[作品展示は24日(土曜日)午後1時~4時] 場所:浜手地区公民館と周辺 ID28347 かしこく夜活(後期) 仕事帰りに公民館に行ってみよう! 日時:10月29日、11月12日・26日、12月3日・17日、木曜日午後7時~8時30分 講師:宇都宮慶紀様ほか 内容:モンゴルの紹介・布ぞうり作り・ダンス・サックス演奏会など 対象:市内在住・在勤・在学の方 定員:25人(多数の場合は抽選) 締切:10月22日(木曜日)午後5時 ID30118 SALON BeBe  第1~4の火曜日午前10時~正午、乳幼児親子がプレイルームで自由に遊べます。10月27日は「ハロウィン撮影会」、11月10日は「英語あそび」をします。申込不要。[ID28215] 中央公民館 電話072-433-7222 介護について語り合う場 秋桜カフェ  お茶とお菓子を囲んで、日頃のちょっとした悩みや想いを気兼ねなく語り合いませんか? 日時:10月26日(月曜日)午後1時30分~3時 場所:講座室2 民謡フェスティバル  みんなで唄いましょう。 日時:11月8日(日曜日)午前11時~ 場所:山手地区公民館 出演:貝塚市日本民謡連合会 深まる秋のクラシックコンサート 日時:11月15日(日曜日)午後1時30分~ 場所:視聴覚室 出演:貝塚市クラシック音楽家協会 定員:70人 申込:市内の方は10月15日(木曜日)~、市外の方は10月22日(木曜日)~窓口で配布する整理券で(1家族4枚まで) 秋のプレーパーク  子どもたちの「やってみたい」を最大限かなえてあげながら一緒に遊びませんか。 日時:11月28日(土曜日)・29日(日曜日)午前10時~午後4時(雨天中止) 場所:青少年野外広場(四中横) 参加協力費:100円 貝塚子育てネットワークの会共催講座  講座申込は各講座の当日まで、保育申込は各講座の1週間前までに電話・窓口で。 保育定員:各10人(おやつ・保険代として1回100円) 乳幼児部会 親子でからだをつかって遊ぼう  子どもの発達にアプローチしながら親子で一緒に遊びませんか? 日時:10月29日(木曜日)午前10時~11時30分 場所:青少年野外広場(雨天時は浜手地区公民館ホール) 定員:20組 未来につながる食づくりを知ろう  子どもの元気をつくる「食」からのヒントを一緒に学びませんか? 日時:11月20日(金曜日)午前10時~正午 場所:視聴覚室 講師:大力恵美様 定員:20人 園児部会 「その時」に備える親子の防災 日時:①11月19日②12月3日、木曜日午前10時~正午 場所:視聴覚室 講師:①危機管理課職員②中川知子(公民館職員・防災士) 定員:36人 小学生部会 子どもの声を聴く第一歩「対話」が変える親子の毎日  心が通う「対話のコツ」を一緒に学んでみませんか?  日時:11月5日(木曜日)午前10時~正午 講師:森下順子様(和歌山信愛大学教育学部子ども教育学科教授) 定員:50人 ID番号の利用方法:市ホームページのトップページにある「広報かいづか」のバナーから出てくるID検索に番号を入れると該当ページを表示します 15ページ スポーツ スポーツ振興課電話072-433-7121 オクトーバー・ラン&ウォーク2026  スマートフォンアプリを使って走行距離や歩数を競う1カ月間のオンラインイベントです。 期間:10月31日(土曜日)まで 貝塚市民柔道大会 日時:11月1日(日曜日) 場所:総合体育館 対象:市内在住・在勤の方、連盟加入者 申込:10月16日(金曜日)までに電話で 申込・問合せ先:柔道連盟(長山)電話090-3997-2810 初心者歓迎!ソーシャルクリケット大会  クリケットをやったことがなくても大丈夫!当日はルール説明や練習の時間もあります。 日時:11月1日(日曜日)正午~ 場所:市立ドローン・クリケットフィールド 対象:2人以上のグループ 申込:10月20日(火曜日)までに参加者全員分の氏名・年齢・性別・住所・電話番号をメール(y-sato@cricket.or.jp)で 問合せ先:スポーツ振興課電話072-433-7121 子ども卓球教室 期間:11月5日(木曜日)~12月17日(木曜日) 場所:卓球場&ショップJOY 対象:市内在住の年長~小学6年生 定員:12人(多数の場合は抽選) 申込:10月18日(日曜日)までに二次元コードで 問合せ先:スポーツ振興課電話072-433-7121 市民太極拳交流大会 日時:11月8日(日曜日)午前10時 場所:総合体育館 対象:市内在住・在勤・在学の方 参加費 個人種目:1,000円 団体種目:3,000円  締切:10月17日(土曜日) 問合せ先:太極拳連盟(宮地)電話090-6664-4100 市民剣道大会 日時:11月15日(日曜日)午前10時 場所:総合体育館 対象:市内在住・在勤・在学の方、剣道協会会員の方 申込:総合体育館にある申込用紙に記入し体育館事務所へ 締切:10月16日(金曜日)午後7時 問合せ先:剣道協会(東野)電話090-8797-3929 硬式テニスミックスダブルス大会 日時:11月15日(日曜日) 荒天の場合は22日(日曜日)に延期 場所:ふれあい運動広場テニスコート 対象:市内在住・在勤・在学の方、テニス連盟会員の方 参加費:1組2,000円 申込:ホームページにある申込用紙に必要事項を記入し、連盟へメールまたは体育館に提出 締切:10月25日(日曜日)必着 問合せ先:テニス連盟(小林)電話090-7103-6135 優秀な成績をおさめました 大阪府サウンドテーブルテニス大会 (敬称略) アイマスクありの部 女子第3位:下平雅美(清児) 問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 トレーニング室から第6体育室へ  総合体育館1階のトレーニング室は、令和9年1月末をもって終了し、4月からは新たに第6体育室として開設します。  第6体育室は、室内を一部鏡張りとし、多目的な体育室として整備します。 問合せ先:スポーツ振興課電話072-433-7121 貝塚市民スポーツの日 日時:10月25日(日曜日)午前9時30分~正午 雨天によっては、開催場所や内容を中止・変更する場合があります。 問合せ先:スポーツ振興課電話072-433-7121 会場へは公共交通機関や自転車・徒歩などでお越しください。 スペシャル企画 ①クリケット学生日本代表に挑戦 場所:総合体育館 ②モンスターボックス(巨大跳び箱)に挑戦 場所:第一中学校 総合体育館 種目:卓球・ソフトバレーボール・ソフトボール・少林寺拳法・太極拳・剣道・トランポリン・アジャタ・サウンドテーブルテニス・クリケット 第一中学校 種目:グラウンド:軟式野球・バイアスロン・シッティングジャベリックボール・テニス・ハンドボール・サッカー・グラウンドゴルフ・しっぽ取りゲーム 体育館:少林寺拳法・アジャタ・グラウンドゴルフ・バドミントン・ラダーゲッター・輪投げ 注意事項 ①小学生以下は保護者の同伴が必要です。 ②体育館では上靴をご用意ください。(無い時は裸足) ③一部の企画は靴下が必要です。 みんなのミニコミ  掲載については、魅力づくり推進課(電話072-433-7059)へ、記事の内容については各問合せ先へお願いします。 灯籠づくりワークショップ 日時:11月7日(土曜日)①午後1時~2時②午後3時~4時 場所:ポートフォリオ 内容:木製の灯籠を作ってあたたかな光でお寺を彩ろう! 場所・問合せ先:かいづか「音楽のまち」実行委員会(前田)電話090-8366-2302 ペタペタの日 日時:10月28日(水曜日)①午前10時~10時30分②午前10時30分~11時 内容:手型・足型スタンプで、成長記録カードを楽しく作りませんか? 参加費:100円 場所・問合せ先:つげさん広場コミュニティースペースえーる電話070-5041-2567 まちのクリスマス音楽祭 日程:12月13日(日曜日) 場所:桜のテラス(水間寺境内) 内容:出演者を募集します!詳しくはインスタグラムをチェック。 場所・問合せ先:日本音楽協会泉南ブランチ電話050-1722-8098 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 16ページ 善兵衛ランド 電話072-447-2020 メール:zenbe-h@city.kaizuka.lg.jp 10月の星空  南の空高いところに「秋の四辺形」が見えます。天馬ペガサスの胴体にあたり、「ペガサスの四辺形」ともいわれます。ペガサスは銀色の翼をもち、頭を下にして、空を駆けています。  星図には、ペガサスの顔に寄り添うように、もう1頭の馬の顔が描かれています。これはこうま座で、ペガサスの弟であるとか、ポセイドン(海や馬を司る神様)が砕いた大きな岩から飛び出した小馬であるなど、いくつかの説があります。88個ある星座の中で、南十字星についで2番目に小さく、一番明るい星でも4等星なので探すことはむずかしいですが、ペガサスと並んで空を駆けている姿を、想像してみてください。  そして秋の四辺形の下で明るく輝いているのは、土星(0.4等ほど)です。昨年の土星は、環(わ)を真横から見る状態で、環が見えにくく、観察に来られた方々からは「土星らしくない」「団子の串刺しみたい」などの感想が寄せられました。今年は土星らしく(⁉)見えるでしょうか。 天文イベント 月を見よう[ID34712] 日時:10月23日(金曜日)午後7時~ 秋の企画展「善兵衛と伊能忠敬」[ID22912] 日程:11月1日(日曜日)~22日(日曜日) 秋の星座観察会[ID6984] 日時:11月14日(土曜日)午後7時~ 惑星の観察  中旬頃までは、昼前から金星が見えます。夜は土星が見えます。 10・11月の休館日  水曜日、10月8日(木曜日)・9日(金曜日)・13日(火曜日)・19日(月曜日)・20日(火曜日)、11月20日(金曜日)・26日(木曜日) 10月30日(金曜日)、11月27日(金曜日)は集会室と多目的室のみ利用できます。 公開天文台100周年記念講演会[ID26752]  日常を忘れる宇宙の壮大さと神秘性、自然科学への興味など星空とふれあう楽しさを伝えます。 日時:11月21日(土曜日)午後2時~3時 定員:30人(多数の場合は抽選) 申込方法:10月10日(土曜日)~25日(日曜日)に、住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入しメール・窓口で 図書館 電話072-433-7200 おはなし会(土曜日午前11時~) 10月10日・17日・24日、11月7日:ストーリーテリングや絵本の読み聞かせ、紙しばいをします。 映画会「トムとジェリー、ドルーピーといっしょ」[ID37687] 日時:10月25日(日曜日)午後1時15分~2時35分 場所:2階視聴覚室 定員:40人(先着順) 小・中学生ビブリオバトル大会観覧者募集[ID38255]  小・中学生ビブリオバトル大会において、質疑応答および投票に参加できる観覧者を募集します。 日時:11月15日(日曜日)午前10時~午後1時 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 定員:100人(定員になり次第締切) 申込:11月13日(金曜日)午後5時までに二次元コードで 10・11月の休館日  火曜日、10月12日(月曜日)・31日(土曜日)、11月4日(水曜日)・23日(月曜日)・30日(月曜日) 移動図書館「ひまわり号」の巡回日 11月2日(月曜日) フラワリータウンA棟前:午後3時15分~4時 11月5日(木曜日) 蕎原会館:午後3時~3時30分 11月6日(金曜日) 半田桜塚住宅午後2時~2時45分 府営三ツ松第2団地:午後3時~3時45分 11月9日(月曜日) サンシティ貝塚管理棟前:午後3時~4時 日時の変更を行うことがあります。 ハート交流館 (福田91)電話072-432-5959 人形劇「クラルテ」がやってくる!  「森のちいくまちゃん」「わくわくドッキン!こぶたのりんご」の2本立て公演です! 日時:11月7日(土曜日)午前10時30分~11時30分(午前10時15分~開場) 場所:ハート交流館大会議室 対象:小学1~3年生とその家族 定員:60人(多数の場合は抽選) 申込:10月28日(水曜日)午後5時までに二次元コード・電話・窓口で 自然遊学館 電話072-431-8457 火曜日休館 メール:shizen.desk@icloud.com 魚庭の海大阪湾 二色の浜の玉手箱  脇浜や二色の浜は古くから魚介類が豊富に獲れる漁場です。魚介類や海そう類の標本や写真を展示します。 期間:11月23日(月曜日)まで 場所:自然遊学館多目的室 大阪府レッドリスト昆虫調査 ナニワトンボの観察  せんごくの杜で青い赤とんぼ「ナニワトンボ」を観察してみましょう! 日時:10月24日(土曜日)午後1時30分~3時30分 場所:せんごくの杜 締切:10月13日(火曜日) 日本最小ヒナカマキリ  蕎原周辺で世界最小クラスのヒナカマキリを探してみよう! 日時:11月3日(火曜日)午後1時30分~3時30分 場所:蕎原 締切:10月27日(火曜日) いずれも 講師:鞍井希凪様(生物多様性TEAM115) 対象:小学生以上(中学生以下は保護者同伴) 定員:20人(多数の場合は、市内在住の方を優先し抽選) 申込:住所(番地以下不要)・電話番号・氏名(参加者全員)・年齢を記入し、メール・窓口で 生きものだいすき!「アカハライモリ」  背側は暗色ですが、腹側が驚くほど鮮やかな赤色をしている日本固有種の両生類、アカハライモリをご紹介します。本州・四国・九州を含む日本列島に分布し、水田やため池、流れの弱い小川や沼地に生息しています。  単にイモリ・ニホンイモリとよばれる場合も、このアカハライモリのことです。和名の「井守」は、野井戸の中にも生息するので「井戸を守る」に由来するという説があります。野生個体はフグと同じ神経毒のテトロドトキシンをもっており、鳥類や哺乳類からの捕食を防いでいます。  また、高い再生能力を持っていて、手足だけではなく、顎やしっぽ、なんと心臓や脳の一部が失われても、皮膚には傷痕1つ残らずに少しずつ元どおりに再生することができるようです。トカゲのしっぽは1~2度の再生が限度といわれ、完全に元に戻るわけではありません。それを思うとアカハライモリの再生能力は群を抜いており、医療現場も大注目の能力で、さまざまな研究がなされています。  さらに、日本から初めて宇宙へ行った生きものもアカハライモリ。1994年7月のスペースシャトル「コロンビア号」にて向井千秋さんと一緒に宇宙へいきました。宇宙では微小重力環境下における受精や産卵、その後の発生過程を調べるための重要な研究が行われ、大活躍したのです。小さくて愛嬌のある可愛らしい姿からは想像もできないほどの能力をもつアカハライモリ。人間は自然の生きものに学びながら生きているのだと、改めて感じさせられます。 ID番号の利用方法:市ホームページのトップページにある「広報かいづか」のバナーから出てくるID検索に番号を入れると該当ページを表示します。 17ページ 講座・イベント 古文書を読む会「卜半家の江戸参府日記」 市内に残る古文書を、参加者で分担し読み進めていきます。 日時(全6回):10月30日~令和9年3月26日、金曜日午後1時~3時 場所:市役所5階会議室 定員:15人(定員になり次第締切) 参加費:200円(資料代) 申込:二次元コードまたは住所・氏名・電話番号を、電話・ファックスで 申込・問合せ先:文化財保存活用室電話072-433-7205、ファックス072-433-7053 觀鵞堂(かんがどう) ぼっかんさんの古文書講座  貝塚御坊願泉寺の古文書を通して寺内町の歴史文化について学びを深める講座です。 日時:①11月7日②12月12日、土曜日午後2時~4時 場所:願泉寺会館 定員:各50人(定員になり次第締切) 参加費:500円(資料代) 申込:二次元コードまたは住所・氏名・電話番号を、電話・ファックスで 申込・問合せ先:文化財保存活用室電話072-433-7205、ファックス072-433-7053 少年の主張大会 各校の児童代表が自分の思いを発表します。大人が児童の素直な思いを受け止める機会として開催します。 日時:11月14日(土曜日)午後1時30分~4時30分 場所:コスモスシアター中ホール 問合せ先:青少年教育課電話072-433-7333 家族でうどん打ちにチャレンジ! 本格的な手打ちうどんを粉から打って家族で食べます。 日時:11月7日(土曜日)午前9時30分~午後0時30分 場所:中央公民館料理室 講師:おやじの会 対象:市内在住の中高生とその家族(小学5年生以上で3人まで) 定員:6組(多数の場合は抽選) 参加費:1人200円 申込:10月23日(金曜日)午後5時までに二次元コード・窓口で 申込・問合せ先:青少年センター電話072-433-7333、ID30672 シルバー人材センター会員作品展  市シルバー人材センターの会員が作品を持ち寄り、作品展を開催します。 日時:10月24日(土曜日)・25日(日曜日)、午前9時~午後5時 場所:貝塚シェルピアドゥアトリウム 問合せ先:公益社団法人貝塚市シルバー人材センター電話072-432-3620 航空保安大学校 空の日・オープンキャンパス 航空管制官などを養成する日本唯一の教育訓練機関における一般公開イベントです。 日時:10月10日(土曜日)午前9時~午後3時30分 内容:実習体験・実習室見学・学生寮見学・写真展など 場所・申込・問合せ先:航空保安大学校教務課電話072-458-3916 かいづか人権セミナー 「誰も排除されず、尊厳が守られる社会のために」をテーマに、障害者への合理的配慮などについて考えます。[ID31563] 日時:11月10日(火曜日)午後7時~8時45分 講師:松波めぐみ様(大阪公立大学非常勤講師) 定員:50人(定員になり次第締切) 申込:電話・窓口・二次元コードで 場所・申込・問合せ先:ひと・ふれあいセンター電話072-422-7523 識字・日本語教室パネル展 かいづか国際交流協会と中央公民館では、誰もが安心して暮らせる地域社会をめざし、識字・日本語教室を行っています。 この度、大阪府教育庁と共催で、教室の活動内容や学習者の声を紹介する識字・日本語教室パネル展を開催します。 「日本語の読み書きが苦手…」そんな悩みを持つ人と、学びを支える人たちのつながりを、ぜひご覧ください。 期間:11月6日(金曜日)~19日(木曜日) 場所:市役所1階エントランスホール 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7230 かいづか国際交流協会(KAIFA) 日本語を教えることに興味のある方は、お問合せください。また、気軽に参加できる英会話教室も開催中! 問合せ先:かいづか国際交流協会事務局(魅力づくり推進課内)電話072-433-7230 小豆島の美味しいもん・楽しいもんが大集合 小豆島にしかない特産品がまちの駅に大集合! ぜひお越しください! 日時:10月24日(土曜日)~30日(金曜日)午前10時~午後7時 場所:まちの駅かいづか 問合せ先:一般社団法人かいづかブランド推進機構電話072-432-1244 市公式インスタグラムに新たなアカウントが登場! 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7059 市ではインスタグラムを活用した情報発信を充実させるため、新たに2つの公式アカウントを開設しました。 それぞれのテーマに特化し、暮らしに役立つ情報や市をもっと好きになる魅力を皆様にお届けします! 市の魅力やイベント情報の発信 アカウント名:かいづか日和 ユーザーネーム:@kaizuka_biyori 市の健康や福祉に関する情報の発信 アカウント名:貝塚市健康・福祉 ユーザーネーム:@kaizuka_kenkofukushi つげさん関連 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7230 ハロウィン企画:つげさんミニカードをプレゼント! まちの駅に来店された方へ、つげさんのミニカードをプレゼント! スマホケースなどに入れてね。 期間:10月10日(土曜日)~31日(土曜日)午前10時~午後7時 場所:まちの駅かいづか(電話072-432-1244) 枚数:100枚(一人1枚、無くなり次第終了) ご当地キャラ博2026につげさんが出演! ステージでのパフォーマンスやつげさんグッズの販売を行います。 ぜひ会場へお越しください。 日時:10月17日(土曜日)・18日(日曜日)午前9時~午後3時 場所:夢京橋キャッスルロード・四番町スクエア(彦根市) 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 18ページ かいづかトピックス 8月17日~19日:職場体験  市では人材確保の一環として職場体験を開催し、公務員志望の大学生や高校生など36人が参加しました。参加者からは、職場体験を通じて「意外と外回りが多い」「民間と連携して進める仕事が多い」などの意見がありました。また、市長との懇談では、学生から様々な提案が出されました。 8月19日:結婚支援に関する協定  株式会社ワールドサービスと「結婚支援に関する協定」を締結しました。  本協定は、若者が自分らしい将来を描けるようライフプラン形成に関する啓発や、結婚を希望する方の出会い・結婚を支援するものです。  今後も、若者や子育て世帯から選ばれるまちの実現に向けて、取り組みます。 8月21日:おばけやしき  浜手地区公民館に、今年も子どもたちがボランティアと作った「おばけやしき」が登場しました。  みんなで力を合わせて作り上げたおばけやしきは、遊び心が詰まった本格的な仕上がりとなりました。  来場者は、次々と現れるおばけに驚き、また子どもたちもおばけを演じて、ともに楽しんでいました。 8月21日~23日:Resona EXPO Re:Future  万博レガシーイベント「Resona EXPO Re:Future」に泉州オープンファクトリー(貝塚市)として参加しました。  市内から水間鉄道株式会社、パナソニックエナジー株式会社、竹利タオル有限会社、日本紙工株式会社が参加し、来場者に貝塚市や市内企業の魅力を発信しました。 8月22日:つげさん推し活うちわ  市役所1階でつげさんの推し活うちわを作るワークショップを開催しました。  参加者は、つげさんのイラストや好きなメッセージなどを選び、思い思いにデコレーション。色やデザインを工夫しながら、オリジナル推し活うちわを完成させていました。 9月4日:インド副領事表敬  在大阪・神戸インド総領事館からDevendra Kumar副領事が市役所に来られました。  本市とインド総領事館のクリケット交流の懇談の中で、市長は「クリケットを通じて交流を深めるとともに、文化的なことや経済的なことも積極的に連携していきたい」と話しました。 9月4日:クリケット日本代表表敬  第20回アジア競技大会においてクリケット女子日本代表に選出された貝塚J-Girls所属の後藤日生選手が市役所に挨拶に来られました。  後藤選手は、「得意のバッティングで、たくさん得点を取るので応援よろしくお願いします!」と力強い意気込みを語りました。 9月8日:幼児用テーブル寄贈  Daigasグループ『小さな灯運動』から、幼児用テーブル1脚を寄贈いただきました。このテーブルは、幼児が使いやすい高さに設計されたもので、今後の幼児食講座などで活用させていただきます。  ありがとうございました。 ジローダイアリー 子育て、応援します!  まもなく、来年度の仲よしホームの利用申し込みの申請が始まります。 今回から、オンラインでの申し込みに変更となり、家にいながら、または仕事の合間に、期間中24時間申し込めるようになります。  また、これまで仲よしホームについては、利用者の皆様、議員の皆様、現場職員の皆さんから、環境改善に向けた様々な意見をいただいてきました。  南小仲よしホームの待機児童解消や、中央小仲よしホームのトイレ増設など、これまで課題となっていた点については、できる限り速やかに対応を進めていますが、ほかにもまだまだ対応すべき点はあり、今後も具体的な取組みを実施していきたいと思います。  子育て支援充実に向けたほかの施策では、保育料の負担軽減や、妊産婦移動支援としてタクシーアプリ『GO』を活用したデジタルタクシーチケット1万円分の配付を予定しています。さらに、9月議会補正予算で、通学定期購入補助や、新生児への紙おむつ支給を提案し、承認をいただきました。  これからも、子育てしやすい貝塚市を目指し、前例にとらわれず、スピード感をもって施策を実行してまいります。 障害者用に音声版・点字版の広報も発行しています。ご希望の方は障害福祉課(電話072-433-7012)へお問合せください。  また、障害のある方でイベントなどに参加する際配慮が必要な場合は、各問合せ先へご連絡ください。可能な限り対応します。 編集・発行:魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)郵便番号597-8585畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151 https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:17.40円 9月1日現在(対前月比) 人口:79,956人(-131人) 世帯:39,041世帯(-41世帯)