Kaizuka Times 9月号 広報かいづか2026.09.05 No.1042 1ページ  9月は防災月間です。これに合わせて、市職員が防災倉庫の備蓄品のチェックや避難所の開設手順の再確認などを行いました。  災害はいつ・どこで起こるかわかりません。もしもの時に備えて、避難場所や備蓄品、家の中の安全確認などを行いましょう。  詳しくは、8ページをご覧ください。 令和8年熊本地震の募金箱を設置  市内13カ所に募金箱を設置していますので、ご協力をお願いします。 設置期間:10月30日(金曜日)まで 延長する場合があります。 設置場所:市役所総合案内、福祉総務課、市民福祉センター事務室、各公民館、青少年センター、図書館、市立貝塚病院、まちの駅かいづか、健康推進課、社会福祉協議会、子育て支援センターひだまり 各業務時間内 問合せ先:日赤大阪府支部貝塚市地区事務局(福祉総務課内)電話072-433-7030 コンテンツ 2ページ:誰も自殺に追いこまれることのない社会をめざして 3ページ:暮らしを支える下水道 4ページ:かいづか子育てロードマップ 8ページ:9月は防災月間です 10ページ:開創1300年を迎える孝恩寺観音堂 2ページ 誰も自殺に追いこまれることのない社会をめざして  自殺は、さまざまな要因が複雑に関係して、その多くが「追い込まれた末の死」であり「防ぐことができる社会的な問題」です。悩みを抱えている方は、一人で悩まず、専門機関にご相談ください。  また、家族や友人など身近な方が悩んでいると感じたら、勇気を出して声をかけてください。  そして、以下の対応を参考に相談窓口などへつないでください。 問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 悩みに耳を傾ける 「頑張って」と励ますのは逆効果になることがあります。 ↓ 温かく寄り添う ↓ 専門家への相談をすすめ相談機関などにつなぐ ↓ じっくりと見守る こころの体温計でこころの健康状態をチェックしましょう  日々の生活の中で無理が続くと、こころのバランスが崩れやすくなります。「こころの体温計」は、スマートフォンやパソコンを使って、気軽にいつでも、どこでも、あなたやあなたの大切な人のこころの状態をチェックできるシステムです。表の5つの項目があります。  簡単な質問に答えるだけで、ストレス度や落ち込み度など、今のこころの状態をチェックできます。結果は下記イラストで表示され、相談窓口の案内もあります。利用は無料です。  チェック開始前に住まい(市内か市外か)・性別・年代などはお聞きしますが、統計作成のみに使用します。なお、個人情報は一切取得しません。 本人モード:自分のこころの状態を知る 家族モード:身近な家族を思いやって 赤ちゃんママモード:赤ちゃんをお持ちの保護者向けに ストレス対処タイプテスト:困ったときどう乗り切りますか? アルコールチェックモード:アルコールとの付き合い方をわきまえていますか? 大阪府の自殺者数 ()内は貝塚市の自殺者数です。 男性 令和5年:929(12) 令和6年:879(8) 令和7年:806(10) 女性 令和5年:505(5) 令和6年:440(4) 令和7年:439(5) 合計 令和5年:1,434(17) 令和6年:1,319(12) 令和7年:1,245(15) 厚生労働省による「地域における自殺の基礎資料」をもとに作成された「大阪府の各市町村の自殺の内訳」から抜粋。 厚生労働省自殺対策のページ「まもろうよこころ」  24時間、LINEやオンラインチャットなどのSNSを使って相談できる窓口を紹介しています。ゲートキーパー、自殺対策の取組みも掲載しています。 大阪府自殺対策のページ「こころのオアシス」  こころの相談・多重債務・DV・医療などの相談機関の連絡先一覧などをまとめています。 子供のSOS相談窓口  いじめで困ったり、友だちのことで不安や悩みがあったりしたら、一人で悩まず、いつでもすぐに相談してください。 こころの相談窓口一覧 つながりにくい場合がありますので、ご了承ください。 大阪府こころの健康総合センター(祝日・年末年始を除く) こころの健康相談統一ダイヤル 電話0570-064-556 9月30日午後5時まで24時間対応 こころの電話相談 電話06-6607-8814 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日午前9時30分~午後5時 若者専用電話相談「わかぼちダイヤル」 電話06-6607-8814 水曜日午前9時30分~午後5時(40歳未満対象) 自死遺族相談(予約制) 電話06-6691-2818 月曜日~金曜日午前9時~午後5時45分 岸和田保健所 こころの健康相談(予約制) 電話072-422-6070 月曜日~金曜日午前9時~午後5時45分 大阪府妊産婦こころの相談センター(祝日・年末年始を除く) 電話0725-57-5225 月曜日~金曜日午前10時~午後4時 民間ボランティア団体 関西いのちの電話 電話06-6772-1121 24時間、365日 自殺予防いのちの電話 電話0120-783-556 毎日午後4時~9時、毎月10日午前8時~11日午前8時 大阪自殺防止センター 電話06-6260-4343 金曜日午後1時~日曜日午後10時 こころの救急箱 電話06-6942-9090 月曜日午後7時~火曜日午前3時、木曜日午後7時~10時 市の各種相談窓口は9ページをご覧ください。 3ページ 9月10日は「下水道の日」 暮らしを支える下水道  下水道事業は大きく汚水と雨水の2つに分けられ、私たちが生活で使用したトイレや台所、風呂などの排水を「汚水」、雨による水を「雨水」といいます。  汚水事業では、市が下水道を利用できる区域を広げるために順次工事を進めています。下水道が整備されることで家庭から排出される汚水は、下水処理場できれいな水へと処理され海へ放流されます。  雨水事業では、皆さんの暮らしを守るため、雨水を安全に排出する雨水管や排水施設の整備を進めています。 問合せ先:上下水道総務課電話072-433-7180 汚水 下水道整備  市の下水道普及率(人口のうち、公共下水道が利用できる人の割合)は令和8年8月1日現在で69.5%となっています。 約7割の方が下水道を使える環境に! 市では下水道整備真っ最中! 少しずつ利用できる区域を広げるために工事を進めています。 受益者負担金制度とは?  下水道施設は、公園や道路のように不特定多数の人が利用できるのではなく、利用できる地域や人が限られています。  そのため、下水道を利用できる区域の方々に下水道建設費の一部を受益者負担金として負担していただいています。 受益者負担金の支払い対象 対象は原則として土地所有者です。 土地に借地権や地上権などがある場合は、受益者を決める必要があります。 下水道整備が行われると、受益者負担金の支払いが必要になるよ! 下水道に接続しよう  下水道が整備されても、排水を下水道に接続しなければ効果がありません。  接続後は下水道使用料が必要となりますが、下のようなたくさんのメリットがあります。 下水道接続のメリット 悪臭や害虫の発生を抑える! 川や水路の水質を守ってくれる! 便槽の溜まりやくみ取りを気にする必要がなくなる! 浄化槽の維持管理やメンテナンスが不要に! 市では毎年約300件の家庭が下水道へ接続しています! 下水道への接続工事は、必ず市が指定した排水設備工事業者に依頼してください。 下水道接続後のトラブルは?  トラブルが発生した「場所」によって連絡先が異なります。適切な対応をお願いします。 家のトイレが詰まった、排水管が壊れた?! 敷地内の排水設備は個人の所有物です。市が指定した排水設備工事業者などへ直接ご相談ご依頼ください。 道路・公共汚水マスの異常を発見! 道路上のマンホールや、公道との境界近くにある「公共汚水マス」の不具合は市役所へご連絡ください。 公共汚水マスとは 家庭の排水を公共の下水道へと送り出す「排水の玄関口」のことです。 雨水 私たちにできる浸水対策  近年、全国的に浸水被害が激甚化・頻発化しています。浸水被害の軽減には、地域の皆さんの協力が必要です。 貯める  家庭に雨水タンクを設置することで、一時的に雨水の流出を抑えることができます。  市では「雨水タンク設置補助金交付制度」を実施しています!(最大4万円) 貯めた雨水の活用法 庭の植木への水やり・打ち水・清掃、災害時の生活用水(非常用水)の確保] 備える  溝や排水マスの清掃をして、雨水を流す能力を十分にしておくことで、道路冠水や浸水被害の軽減につながります。 4ページ 子育て かいづか子育てロードマップ 問合せ先:子育て支援課電話072-433-7024 各項目の二次元コードの一部を省略しています。詳しくは、下の「子育てガイドブック」の二次元コードからご確認ください。 お役立ちナビ イキイキ子育てナビゲーション 旬な子育て情報満載の季刊誌です。年4回発行しています。 ためまっぷかいづか 市の子育てイベント情報をスマホやパソコンでみることができるウェブアプリです。 子育てガイドブック 妊娠・出産から子育てまで、市の支援制度やサービスをまとめたガイドブックです。 スタート:結婚 結婚新生活支援補助金 最大70万円 補助金上限額 ①夫婦ともに29歳以下:60万円 ②夫婦ともに39歳以下(上記を除く):30万円 居住誘導区域内世帯:10万円を加算 step1:(妊娠6~10週) 母子健康手帳交付 妊娠が分かったら、早めに受け取りましょう。 妊婦のための支援給付事業 タクシー利用チケット1万円分給付 step2:(妊娠初期~出産) 妊婦健康診査 「妊婦健康診査等受診券、妊婦歯科健康診査無料券」を使って受診できます。 すくすくママ訪問 安定期の妊婦さんへの助産師・保健師による訪問相談を実施します。 ママパパ教室 赤ちゃんがいる生活をイメージしてみましょう。 step3:(0歳~) 出生届 生まれた日から14日以内に提出してください。 児童手当 生まれた日から16日以内に申請してください。 すくすくベビー訪問 生後2カ月頃までの赤ちゃんのいる家庭を助産師などが訪問し、発育・子育ての相談に応じます。 子ども医療費助成制度 18歳までの子どもの医療費の一部を助成。 step4:(0歳1カ月~5歳) 乳幼児健康診査 発育・発達の確認を行い、子どもの成長や育児の相談に応じます。 赤ちゃん相談 育児や食事・歯や口に関する相談に応じます。 離乳食・幼児食講習会 成長に応じた食事のポイントやメニューの紹介、調理実習、試食などを行います。 step5:(0~5歳) 保育所・こども園 11月頃に入所申込を受け付けます。 子育て支援センター 未就学児の親子同士の交流や、子育てに関する相談もできます。 すくすく子育て応援隊 子育てに関する相談に訪問や電話にて応じています。 幼稚園 3歳児から入園できます。 step6:(おおむね10歳まで) ファミリーサポートセンター 子育ての支援を受けたい方と支援ができる方が会員となり、送迎や預かりなどを行います。 step7:(6~11歳) 小学校入学 各学校は通学区域を定めていますが、永寿小学校はどの区域からも通学できる特認校です。また、二色学園は小中一貫校です。 step8:(小学生) 留守家庭児童会(仲よしホーム) 留守家庭の小学生の放課後の居場所として利用できます。各小学校内(二色学園含む)に設置しています。 放課後子ども教室 留守家庭に関わらず、利用できます。公民館他市内各所で開催しています。 step9:(小・中学生) 教育に関する悩みの相談 「教育相談室」では、電話や面談による相談に応じています。 就学援助制度 所得などの要件を満たすご家庭に対し学校で学習するために必要な費用の一部を助成します。 step10:中学校入学 市内に5つの学校があります。なお、二色学園は小中一貫校です。 5ページ 子育て 妊婦の方限定 デジタルタクシーチケットを配布!  デジタルタクシーチケットを発行し、妊産婦の移動支援に関する実証実験を実施します。  チケットはタクシーアプリ『GO』で使える「GOチケット」1万円分です。 対象:10月1日以降に妊娠届を提出された妊婦の方 申請書:妊娠届時に配布 申請・問合せ先:子ども相談課電話072-433-7000 幼児食講習会  「防災食について乾物・缶詰料理」をテーマに開催します。  日時:9月28日(月曜日)午前10時~午後1時 場所:保健・福祉合同庁舎3階(受付2階) 対象:離乳食完了~小学校入学前までの子どもと保護者(対象児には保育あり。保護者のみの参加可) 定員:10組(定員になり次第締切) 参加費:500円(幼児1人につき200円追加) 申込:9月7日(月曜日)~ 申込・問合せ先:子ども相談課電話072-433-7000 楽しいイベントと子育て相談 出前おひさま 日時:9月14日(月曜日)午前10時~11時30分 場所:山手地区公民館 対象:就学前の子どもと保護者 申込:当日午前9時~電話で 出前ぷちおひさま 日時:10月5日(月曜日)午前10時~11時30分 場所:山手地区公民館 対象:1歳未満の子どもと保護者 申込:当日午前9時~10時に電話で ベビーマッサージ  親子でゆったりふれあいを楽しみましょう。 日時:9月25日(金曜日)午前10時~10時40分 場所:市立子育て支援センター 対象:生後1~6カ月位までの子どもと保護者 定員:7組(定員になり次第締切) 申込:9月16日(水曜日)午後1時~電話で 運動会・みんなで楽しく身体を動かそう 日時:10月14日(水曜日)午前10時30分~11時30分 場所:市立子育て支援センター 対象:未就園の子どもと保護者 定員:15組程度(定員になり次第締切) 申込:10月1日(木曜日)午後1時~電話で 育児相談  発育・発達など育児に関して保健師が相談に応じます。 日時:9月17日(木曜日)午前10時~11時 場所:市立子育て支援センター 対象:就学前の子どもと保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 申込:当日午前9時~電話で 栄養相談  離乳食・幼児食など栄養に関することを栄養士が相談に応じます。 日時:10月1日(木曜日)午前10時~11時 場所:市立子育て支援センター 対象:就学前の子どもと保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 申込:当日午前9時~電話で 申込・問合せ先:市立子育て支援センター(三ツ松2229-2)電話072-468-8224 歯みがき&親子あそび 歯のおはなし会  歯科医師による歯についての講習会です。親子での歯磨き練習もあります。 日時:9月24日(木曜日)午前10時15分~11時 対象:就学前の子どもと保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 申込:9月15日(火曜日)・16日(水曜日)午前10時~午後4時に電話で わんぱくホーム(後期) 期間(全10回):10月22日~令和9年3月①火曜コース②木曜コース、いずれも午前10時~11時30分 対象:歩ける1歳~就学前の子どもと保護者 定員:各10組(初めての方を優先し、定員になり次第締切) 申込:10月13日(火曜日)・14日(水曜日)午前10時~午後4時にホームページ・電話で 場所・申込・問合せ先:貝塚南こども園(地蔵堂238-1)電話072-432-4735 おやこで運動あそび&ピクニックヨガ  親子で体を動かしましょう! 日時:10月17日(土曜日)午前10時30分~11時30分(雨天中止、中止の場合は当日午前9時15分頃ブログ・インスタグラムに掲載) 場所:緑の市民広場 講師:池田有美様(コトモット代表) 対象:1歳8カ月~就学前の子どもと保護者 定員:12組(定員になり次第締切) 申込:10月2日(金曜日)午前10時~ 申込・問合せ先:子育て支援センターひだまり(保健・福祉合同庁舎2階)電話072-433-7064 子どもの事故に対する応急手当と救命処置  心肺蘇生法やAEDの使い方を学びましょう。 日時:10月2日(金曜日)午前10時~正午 場所:保健・福祉合同庁舎2階指導室1・2 講師:市消防本部職員 定員:15人(定員になり次第締切) 締切:10月1日(木曜日)午後5時 場所・申込・問合せ先:ファミリーサポートセンター電話072-433-7050 ママとベビーのヨガクラス  普段の育児や家事でかたくなった体をゆるくほぐしましょう。 日時:10月14日(水曜日)午前10時10分~10時55分  講師:繁千代美様(ママとベビーのヨガ認定講師) 定員:4組(初めての方優先。定員になり次第締切) 締切:10月13日(火曜日)午後3時 場所・申込・問合せ先:つげさん広場コミュニティースペースえーる電話072-433-7050 ひとり親家庭の医療証の更新申請 期間:9月15日(火曜日)~10月14日(水曜日) 土曜日・日曜日・祝日除く 対象:公的年金受給中でひとり親家庭医療証をお持ちの方(児童扶養手当受給者を除く) 持物:受給者全員分の被保険者資格が確認できるもの・ひとり親家庭医療証・公的年金の証書・障害者手帳(お持ちの方) 申請・問合せ先:子ども福祉課電話072-433-7021、ID2234 私立幼稚園・認定こども園(1号認定)園児募集 二色幼稚園 脇浜4-3-5 電話072-433-3345 貝塚カトリック幼稚園 加神1-3-12 電話072-432-3974 認定こども園こぎ幼稚園 畠中2-20-8 電話072-422-1641 認定こども園木島幼稚園 三ツ松1651-1 電話072-446-3901 認定こども園パルティ道教寺 半田1-3-6 電話072-427-8969 認定こども園橋本保育所 橋本642 電話072-423-0066 貝塚中央こども園 橋本1060-5 電話072-433-1319 東山こども園 東山7-6-12 電話072-421-2005 認定こども園ピアニィ道教寺 麻生中626 電話072-493-1330 認定こども園永寿台保育園 三ツ松2230-5 電話072-446-4387 貝塚南こども園 地蔵堂238-1 電話072-432-4735 まーぶるこども園 半田82-12 電話072-438-2345 わきはまこども園 脇浜3-31-8 電話072-431-2151 認定こども園久保保育所 久保2-16-5 電話072-431-9206 おおぞらこども園 二色2-11-1 電話072-432-5222 認定こども園ひさほ保育園 久保3-2-12 電話072-427-5688 認定こども園ひがし保育園 海塚581-1 電話072-431-9006 海塚保育所(来年度移行予定) 海塚1-10-17 電話072-432-7847 問合せ先:子育て支援課電話072-433-7024 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 6ページ 子育て 特認校永寿小学校 見学会・説明会 日時:10月1日(木曜日)午前9時30分~正午、10月31日(土曜日)午前10時~午後0時30分(申込不要) 場所:永寿小学校(三ツ松2020、電話072-446-1855) 車でお越しの場合は、永寿小学校へご相談ください。 問合せ先:学校教育課電話072-433-7113 就業支援講習会「日商簿記3級試験対策講座」 期間(全11回):10月25日~令和9年1月24日、日曜日午前10時~午後4時 場所:高槻市立総合市民交流センター 対象:ひとり親家庭の親・ひとり親家庭を経た寡婦・離婚前の困難を抱える父母の方 定員:25人(多数の場合は抽選) 受講料:5,000円 申込:往復はがき・ホームページで 締切:9月25日(金曜日)必着 申込・問合せ先:郵便番号537‐0025大阪市東成区中道1-3-59大阪府立母子・父子福祉センター内母子家庭等就業・自立支援センター電話06-6748-0263 大阪府子どものためのパパママ講座  離婚前後の方を対象に養育費や親子交流の基礎知識などを学べる講座です。 日時:①9月30日(水曜日)②10月30日(金曜日)③11月21日(土曜日)④12月12日(土曜日)午前10時~11時30分 ③・④は託児あり。 場所:①大阪梅田ツインタワーズノース26階会議室 ②サンスクエア堺研修室1 ③・④大阪府立母子・父子福祉センター 定員:各10人(オンラインは100人。多数の場合は抽選) 申込:各日程の2日前までにホームページで 申込・問合せ先:大阪府立母子・父子福祉センター内母子家庭等就業・自立支援センター電話06-6748-0263 健康 依存症理解啓発府民セミナー  日時:10月31日(土曜日)午後1時30分~3時30分 場所:梅田センタービル16階H会議室 内容:「ギャンブル等依存症の治療・回復について」小原圭司様(社会医療法人正光会松ヶ丘病院名誉院長) 定員:100人(定員になり次第締切) 申込:10月16日(金曜日)午後5時までに二次元コードで 申込・問合せ先:大阪府こころの健康総合センター相談支援・依存症対策課電話06-6691-2818 高齢者の定期予防接種 期間:10月1日(木曜日)~12月31日(木曜日) 対象:接種当日①65歳以上の市民②60~64歳で、心臓・じん臓・呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり日常生活が極度に制限される方(身体障害者手帳1級相当) 費用 インフルエンザ:1,000円、新型コロナ:8,000円(生活保護受給者・市民税非課税世帯の方は事前に要申請。無料接種券を交付。接種後の申請の助成は不可) 持物:マイナンバーカードなど住所・氏名・生年月日が確認できるもの、身体障害者手帳(②の方のみ) 市外に入院・入所者は要問合せ。 直接下の実施医療機関に予約し期間内に接種してください。 インフルエンザ・新型コロナ対応医療機関 青山クリニック あおやまYOUクリニック 石谷医院 磯部胃腸科・内科 いたに医院 いとうクリニック 貝塚記念病院 貝塚西出クリニック 川﨑こどもクリニック かわなみふじたクリニック 清名台外科 たなか整形漢方クリニック 田村医院 辻本内科・胃腸科 中診療所 なかいクリニック なかたクリニック 中谷医院 西居クリニック にし内科胃腸科 ふくしま内科・循環器クリニック 物部小児科・内科 ゆかわクリニック 良田医院 よねざわ内科クリニック インフルエンザのみ対応医療機関 あかね・レディースクリニック いずみ診療所 浦川整形外科 おさきマタニティクリニック 河崎病院 市立貝塚病院 竹内小児科・内科医院 山口整形外科 申請・問合せ先:健康推進課電話072-433-7091 貝塚市医師会 電話072-423-4130 軽度認知障害(MCI)をご存知ですか?  超高齢社会に入り、認知症は身近な疾患になってきました。特にアルツハイマー型認知症は高齢者に多い疾患で、脳にアミロイドβと呼ばれる老廃物が約20年かけて蓄積し、高齢になって認知症が発症すると言われています。残念ながら進行すると認知症は元に戻りません。  認知症になる前の、正常と認知症の間を軽度認知障害(MCI)と言い、この時期は平均7年程あり治療可能なため、早期の気づきが重要です。軽度認知障害の時期であれば、新しい認知症治療薬である抗アミロイドβ抗体薬と呼ばれる脳に蓄積したアミロイドβを除去する薬剤の点滴を、2~4週に1回の間隔で1~1年半行うことで病状の進行を遅らせることができます。  1年前と比べて物忘れが進み、家族や知人も気づいて心配しているのに、単なる物忘れとして放置していませんか。貴重な7年間を何もせずに過ごさないよう、認知症の専門医療機関を受診し、認知症の新しい治療薬の適応などについて相談されることをお勧めします。  生活習慣の改善と高血圧などの治療に加え、脳に対する新しい治療法も考慮しながらQOLの向上を目指しましょう。 貝塚市薬剤師会 電話072-433-2222 水分補給できていますか?  9月に入りました、暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いています。  残暑が続くこの時期、水分はとれていますか?のどが渇いたと感じた時点で、すでに脱水が始まっています。大切なのは渇く前に水分をとること。「時間を決めて規則的に飲む」ことを心掛けましょう。  たとえば、食事の時以外に入浴前後、起床時(就寝時コップ一杯分の汗をかきます)、就寝前(脳梗塞・心筋梗塞などの予防に重要)などに、1回にコップ一杯を7~8回飲むようにしてください。  それで、日常的に何を飲むのが良いのか。カフェインレスの麦茶・ほうじ茶や水が挙げられます。経口補水液は、すでに脱水症状がある場合や大量に汗をかいた時だけ飲むようにしてください。塩分が高いため日常飲料には不向きです。また、スポーツドリンクも糖分が多いので、日常的にはお勧めできません。また、疾病によっては水分制限があります。かかりつけ医やかかりつけ薬剤師に相談してください。  「秋口だから大丈夫」という油断が危険です。のどが渇く前の「先手給水」で脱水を予防して、秋の祭りや運動会を楽しんでください。 消防 まもろう!救急医療9月9日は救急の日  毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む1週間を「救急医療週間」として、救急医療・業務に対して皆さんに正しい理解と認識を深めていただくとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的として全国的に実施されています。  すべての人が安心して救急医療を受けられるように救急車の適正利用をお願いします。 問合せ先:消防本部警備課電話072-422-9202 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 7ページ 環境 台風・暴風・大雨時のごみ出し  台風・暴風・大雨時は、平常よりも収集に時間がかかったり、収集できない場合もあります。できるだけ次回の収集日に出してください。 問合せ先:廃棄物対策課電話072-433-7009 市施設の温室効果ガス排出量の集計結果 第5期貝塚市地球温暖化対策実行計画に基づき、市の業務に伴う温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。昨年度の排出量は、平成25年度と比較して19・9%削減しました。引き続き、地球温暖化対策に努めます。 問合せ先:環境衛生課電話072-433-7186 合併処理浄化槽の補助制度 国道170号(新外環状線)より山手の市街化区域若しくは市街化調整区域(いずれも下水道事業計画区域は除く)の中で、市の条件に適合する地域にお住まいの方に、既存住宅の汲取り便所・単独浄化槽を合併処理浄化槽に改造する場合には、改造費の一部を補助する制度があります(新築は不可)。 なお、補助金は先着順です。事前にお問合せください。 問合せ先:環境衛生課電話072-433-7186 9月20日~26日は動物愛護週間です 問合せ先:環境衛生課電話072-433-7186 福祉 はーもにーばす秋祭りに伴う運休情報 終日運休します。 9月27日(日曜日):オレンジバス、ピンクバス、緑バスの福祉型コミュニティバス 10月10日(土曜日)・11日(日曜日):オレンジバス、ピンクバス、緑バス 問合せ先:水間鉄道株式会社電話072-447-1017 点訳ボランティア募集 目の不自由な方の文化・教養の向上およびその社会参加を促進するため、点訳奉仕員養成講習会を開催します。 日時(全10回):9月30日~12月2日、水曜日午後1時30分~3時30分 場所:市民福祉センター3階講座室3 講師:井上誠一様(貝塚市視覚障害者協会役員) 対象:講習会修了(8回以上出席)後、市点訳奉仕会(木曜日午前)に所属し、点訳奉仕活動が継続可能な方 定員:5人(定員になり次第締切) 締切:9月28日(月曜日) 申込・問合せ先 視覚障害者情報プラザ電話072-433-7080 生活援助サービス従事者研修受講者募集  修了者は貝塚市総合事業参入事業所で就労できます。短時間就労も可能です。 日時(全2回):10月23日(金曜日)午前8時45分~午後5時10分、 10月30日(金曜日)午前9時~午後4時10分 場所:市民福祉センター4階多目的室 対象:市内在住・在勤・在学の方や、貝塚市総合事業に参入(予定)の市外事業所に勤務・採用予定の方 定員:30人(定員になり次第締切) 参加費:500円 申込:指定の申込書(高齢介護課・社会福祉協議会にあり)に必要事項を記入し、郵送・持参で 締切:10月16日(金曜日)当日消印有効 申込・問合せ先:社会福祉協議会電話072-439-0294   視覚障害者のための教養講座「ホッとワーク」 日時:9月29日(火曜日)午前10時~11時 内容:楽しく体を動かそう 講師:髙橋智子様(健康運動指導士) 場所・申込・問合せ先:中央公民館電話072-433-7222 要介護・要支援認定の認定調査  令和8年2月より、市が認定調査を委託している日本データー(電話06-7777-6818)から日程調整の電話をし、訪問しています。  調査の場所や曜日によっては、日本データー以外の事業所の調査員が行うこともあります。 新規申請も同様です。 問合せ先:高齢介護課電話072-433-7041 オレンジカフェ(認知症カフェ) 9月は高齢者保健福祉月間です。市では、認知症の方やその家族、地域住民などの誰もが参加し、カフェ形式で介護のことなどを相談できる場を設けています。 参加費:150円(飲物と菓子代) 申込:不要 担当課:高齢介護課電話072-433-7010、ファックス072-433-7404 イオン貝塚店2階フードコート内(地藏堂74-2) 日時:15日(毎月)午後2時~4時 問合せ先:グループホームひまわり河崎電話072-446-2510 河崎通所リハビリテーション(水間183) 日時:第2金曜日午後2時~4時 問合せ先:グループホームひまわり河崎電話072-446-2510 水間ヶ丘(水間137-1) 日時:第2水曜日午後2時~4時 建仁会水間ヶ丘電話072-446-5530 やすらぎ老人福祉センター(東79-1) 日時:第3金曜日午後2時~4時 問合せ先:ニチイケアセンター堀電話072-430-6580 健康乗馬で介護予防募集 健康維持のきっかけづくりとして、乗馬の体験教室を行います。 日時:10月1日(木曜日)~12月22日(火曜日)で申込の際に調整(日時指定不可) 場所:ハーモニーファーム野のはな(地蔵堂460) 対象:60歳以上の市民で、乗馬による腰痛・膝痛などのおそれのない方 定員:30人(定員になり次第締切) 申込:9月21日(月曜日)午後1時~、住所・氏名・年齢・電話番号を電話・ファックスで 申込・問合せ先:ハーモニーファーム野のはな電話072-488-7838、ファックス072-488-7805(午前11時~午後4時・水曜日定休) 担当:高齢介護課電話072-433-7010 しごと 介護と医療しごとフェアin貝塚&泉佐野  地元の介護・医療企業の合同説明・面接会を開催します。 日時:①9月29日(火曜日)午後1時30分~3時30分②30日(水曜日)午後1時~4時 場所:①市役所5階会議室②泉佐野商工会議所4階大会議室 問合せ先:ハローワーク岸和田電話072-431-5541 企業支援セミナー  地域ポイントが生み出す経済効果と活用法を学ぶセミナーです。 日時:10月5日(月曜日)午後1時30分~(90分程度) 場所:貝塚産業文化会館1階大会議室 対象:市内事業者の方 定員:40人(定員になり次第締切) 申込:二次元コードで 問合せ先:産業戦略課電話072-433-7193 貝塚病院職員募集 理学療法士・作業療法士2人    平成14年4月2日以降に生まれ、令和9年春に理学療法士免許または作業療法士免許を取得する見込みの方 申込期限:9月30日(水曜日) 一次試験:10月10日(土曜日) 作業療法士:1人   平成4年4月2日以降に生まれ、作業療法士免許を取得している方 申込期限:12月25日(金曜日) 一次試験:申込受付後、2週間以内に日時を決定 看護師:若干名   平成8年4月2日以降に生まれ、看護師免許を取得している方、または令和9年春に看護師免許を取得する見込みの方 申込期限:9月30日(水曜日) 一次試験:10月10日(土曜日) いずれも 申込:二次元コードで 問合せ先:貝塚病院総務課電話072-438-5501 8ページ 9月は防災月間です 問合せ先:危機管理課電話072-433-7392 7月28日に熊本地震が発生しました。地震などの災害はいつ起こるかわかりません。人を助けるためにも、まずは自分の命を守ることが大切です。いざという時に備え、日頃から準備しておきましょう。 準備しよう!非常備蓄品! 家族が7日程度生活できる必需品を準備しましょう。 食料・飲料水関係 飲料水(1人1日3Lを目安に) アルファ化米 乾パンやクラッカー・缶詰 ナイフ・缶切り レトルト食品 粉ミルク・ほ乳びん 鍋や水筒 安全対策 救急医療品・常備薬の予備 マスク 防災ずきんや帽子 くつ下・スリッパ 衣類関係 衣類・下着・紙おむつ 寝袋 雨具 日用品 卓上コンロなど調理器具 使い捨てカイロ・体拭きシート 大きなゴミ袋・ロープ ティッシュ 食品用ラップ 簡易トイレ・生理用品 マッチやライター 筆記用具 電池・モバイルバッテリー ラジオ・懐中電灯 ヘルメット・軍手 貴重品 現金(小銭も必要) 預金通帳や有価証券など 印鑑 連絡カードや身分を証明するもの 始めよう!家具の転倒防止! 「大地震では、家具は必ず倒れるもの」と考え、迫りくる大地震に備え、部屋を総点検し、自分の命と大切な家族を守るための対策をしましょう。 ①家具を転倒防止器具などで固定する ②開き扉ストッパーを取り付けるなど収納物の飛散を防止する ③枕元には、スリッパ・懐中電灯・眼鏡・携帯電話を置いておく 実物大の耐震シェルターを展示します! シェルター設置や住宅の耐震化の補助制度は、ホームページをご確認ください。 展示期間:10月5日(月曜日)~9日(金曜日) 場所:市役所1階エントランスホール 問合せ先:まちづくり課電話072-433-7214 保険・年金 ねんきん定期便 国民年金と厚生年金保険の被保険者の方へ、毎年1回、誕生月に年金加入記録などの情報をお送りしています。 35・45・59歳の方 公的年金すべての加入記録をお届けします。 その他の年齢の方 直近1年間の加入記録をお届けします。 日本年金機構の「ねんきんネット」では、いつでも年金加入記録などを確認でき、電子版「ねんきん定期便」も利用できます。 詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。 問合せ先:貝塚年金事務所電話072-431-1122 年金生活者支援給付金制度 公的年金などの収入やその他の所得額が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されます。 新たな対象者には9月初旬以降、お知らせが送付されます。年金を受給しはじめる方は、年金の請求と併せて手続きをしてください。 要件を満たす場合、2年目以降の手続きは不要です。 対象  ①老齢基礎年金を受給し、次の要件をすべて満たす方 65歳以上である。 世帯員全員の市町村民税が非課税である。 前年の年金収入額とその他所得額の合計が約92万円以下(備考)である。 ②障害基礎年金・遺族基礎年金を受給し、前年の所得額が約491万円以下(備考)の方 (備考)10月1日以降の金額です。 問合せ先:給付金専用ダイヤル電話0570-05-4092、貝塚年金事務所電話072-431-1122 くらし マイナンバーカードの休日開庁 日時:10月4日(日曜日)午前9時~正午(予約優先制) 場所:保健・福祉合同庁舎1階 問合せ先:市民課電話072-433-7094、ID27811 コンビニ交付サービスを一時停止 運用停止内容:戸籍事項証明書・戸籍附票および他の市町村にお住まいの方の戸籍の利用登録申請 運用停止期間:10月8日(木曜日)~9日(金曜日)午前10時 問合せ先:市民課電話072-433-7375 市営住宅入居者募集 一般・新婚子育て・高齢世帯向けで、収入などの条件を満たす世帯が応募できます。 対象:市内在住・在勤の方 申込書配布・申込期間:9月15日(火曜日)~25日(金曜日)午前8時45分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日除く) 申込書配布・申込先:市営住宅管理センター(建築住宅課内)、同分室(ひと・ふれあいセンター内) 募集住戸:東団地3戸・澤団地2戸・脇浜団地3戸 入居予定日:12月1日 問合せ先:市営住宅管理センター(建築住宅課内)電話072-433-7210、ID8485 9月21日~30日 秋の全国交通安全運動 全国重点 歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進 夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解、遵守の徹底 安全運転講習会 時間:いずれも午後7時~8時 講習日・場所:9月14日(月曜日)浜手地区公民館、15日(火曜日)市民福祉センター6階、16日(水曜日)蕎原町会館、17日(木曜日)市民福祉センター6階、18日(金曜日)山手地区公民館 貝塚交通安全大会 日時:9月19日(土曜日)午前10時 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 問合せ先:貝塚交通安全協会電話072-432-5345、貝塚警察署電話072-431-1234、道路整備課電話072-433-7340 自転車・自転車用バッテリーの盗難被害多発 市内では、自転車盗の約80%がマンションや施設などの駐輪場で発生しています。被害に遭った自転車の約70%が鍵をかけていない状態でした。駐輪するときは、短時間であっても、必ず鍵をかけましょう。  さらに、電動自転車のバッテリー盗難も増えています。バッテリーを取り外して室内で保管するか、自転車本体とバッテリーをワイヤー錠などで二重にロックするといった対策が効果的です。大切な自転車を守るため、防犯意識を高めましょう。 問合せ先:貝塚警察署電話072-431-1234 貝塚警察署が新庁舎へ移転 貝塚警察署が新しくなり、9月14日から新庁舎での業務を開始します。 業務開始日:9月14日(月曜日)午前9時~ 新住所:畠中1-10-1 問合せ先:貝塚警察署電話072-431-1234 9月8日~25日:秋の列車内安全活動強化期間「ちかん等性犯罪追放」 問合せ先:列車内ちかん被害相談窓口電話06-6885-12234 9ページ 掲示板 善意の寄付 ありがとうございました。 髙田幸大歌謡教室から子どもの福祉用として33万7,072円 7月のふるさと応援寄付は1,373件で、金額は3,820万9,000円でした。 A-LIFE株式会社から企業版ふるさと納税寄付をいただきました。 新しい町会長のご紹介 8月10日までに届出いただいた方です。(順不同・敬称略) 東=西本也寸志 コスタミラにしきのはま自治会=眞鍋慎吾 KIA二色浜宿舎自治会=増地博幸 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7230 新しい民生委員・児童委員のご紹介 8月1日付で厚生労働大臣から委嘱されました。(敬称略) 半田=長見隆重 問合せ先:福祉総務課電話072-433-7030 善行者をご推薦ください 11月3日(火曜日)の「文化の日のつどい」で、善行者の市長表彰を行います。 人命救助や交通安全・環境美化・社会福祉への貢献を多年にわたって続けているなど、市民の模範となる方を地元の町会・自治会長にご連絡ください。 なお、町会・自治会長から市への推薦は、9月15日(火曜日)までです。 問合せ先:秘書課電話072-433-7316 新たな地場産品創出等支援事業 ふるさと納税における本市への寄付者に対する返礼品を充実させるため、既存の地場産品の生産強化および新たな地場産品の創出などに取り組む事業者に対し、「ふるさと納税制度」の仕組みを活用したクラウドファンディングで受けた寄付を元に、補助金による支援を実施します。 申込・問合せ先:政策推進課電話072-433-7240、ID38194 都市計画の公聴会 府では、南部大阪都市計画住宅市街地の開発整備方針の変更の案を作成するにあたり公聴会を開催します(説明会ではありません)。 案の概要は、市都市計画課または大阪都市計画局計画推進室計画調整課で閲覧できます。 日時:9月30日(水曜日)午後1時~ 場所:大阪府庁新別館北館1階会議室兼防災活動スペース3 申込  公述希望者:大阪府行政オンラインシステムで申出、または公述申出書(様式指定)を郵送・持参 傍聴希望者(定員10人):大阪府行政オンラインシステムで申請、または住所・氏名・電話番号を記入して郵送(郵便番号559‐8555住所記載不要) いずれも 締切:9月16日(水曜日)必着 問合せ先:大阪都市計画局計画推進室計画調整課電話06-6210-9078、メールkeikakuchousei@gbox.pref.osaka.lg.jp eL-QR(地方税統一QRコード)を利用したキャッシュレス納付を拡充します 10月1日から、新たに下記料金の納付書にeL-QRが印字されるようになります。 国民健康保険料 後期高齢者医療保険料 介護保険料 上下水道料金など eL-QRが印字された納付書を利用することにより、全国ほとんどの金融機関での納付や、これまで利用できなかったスマートフォンアプリでの決済が可能になります。  また、「eLお支払いサイト」を利用することにより、クレジットカードで納付することもできます(納付金額に応じた手数料が必要)。  なお、eL-QRを利用した納付では、領収証書は発行されません。領収証書が必要な場合は、金融機関やコンビニエンスストアなどの窓口で納付してください。 問合せ先 国民健康保険料・後期高齢者医療保険料(保険年金課)電話072-433-7270、ID2433 介護保険料(高齢介護課)電話072-433-7042、ID34886 上下水道料金など(上下水道営業課)電話072-433-7140、ID2332 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 相談 国民健康保険・後期高齢者医療の夜間相談 日時:10月26日(月曜日)、11月25日(水曜日)午後5時30分~8時 内容:国民健康保険の加入・脱退の届出、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の納付相談など 場所・問合せ先:保険年金課電話072-433-7270、072-433-7271、ID35831 9~10月は行政相談月間 国・府・市の仕事などで「困った」「納得できない」「もっと詳しく知りたい」などの相談がありましたら気軽にご利用ください。 日時:第3水曜日、午後2時~4時(予約不要) 場所:市役所1階市民相談コーナー 相談委員(順不同・敬称略):龍神和夫・武輪小百合 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7059 税理士無料相談会 日時:9月18日、10月2日金曜日午後1時~4時 場所:貝塚市役所1階市民相談コーナー 予約・問合せ先:近畿税理士会岸和田支部電話072-436-0567、ID4944 各種相談一覧 相談 一般相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 法律相談 時間:第1~4木曜日、午後1時~4時30分(2週間前から要予約) 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 生活困窮者自立支援相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 消費者相談 時間:午前10時~正午、午後1時~4時30分電話072-433-7190(相談専用) 場所:消費生活センター 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 多重債務相談 時間:毎週火曜日(要予約)午前10時・午後1時・午後3時 場所:消費生活センター 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 就労相談 時間:午前9時~午後5時 場所:就労支援センター 問合せ先:電話072-433-7086 教育相談 時間:月曜日・水曜日・木曜日午前9時15分~午後4時45分 電話0120-222-674 場所:教育研究センター 問合せ先:教育相談室電話072-433-7110 行政相談 時間:第3水曜日午後2時~4時(祝日は翌日) 場所:市民相談コーナー 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7232 教育相談(要予約) 時間:木曜日午前10時・午前11時・午後2時・午後3時 場所・問合せ先:ハート交流館電話432-5959 進路選択支援相談(奨学金など) 時間:午前11時~午後5時 場所・問合せ先:ハート交流館電話072-432-5959 人権相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:人権政策課 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 人権相談 人権擁護委員による相談 時間:第3金曜日午後1時30分~3時30分 場所:岸和田市立男女共同参画センター 時間:第4水曜日午後1時~4時 場所:市人権政策課 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 女性相談 時間:第2・4月曜日(要予約)午後1時~5時 場所:予約時に決定 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 総合生活相談 時間:午前9時~午後5時15分 場所・問合せ先:ひと・ふれあいセンター電話072-422-7523 母子・父子相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所・問合せ先:子ども福祉課電話072-433-7021 子どもに関する相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所・問合せ先:子ども相談センター電話072-433-7022 医療相談 ①医療福祉相談(要予約) ②各種相談(要予約) ・がん・薬事・栄養・医療安全・禁煙 上記の時間などは、申込時にご確認ください。 ③認定看護師による総合看護相談 平日午前9時~正午(予約不要) 問合せ先:貝塚病院電話072-422-5865(代表) 日曜特設一般相談は第3日曜日に予約制で実施。 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 10ページ ハート交流館 (福田91)電話072-432-5959 いずれも 申込:二次元コード・窓口・電話で(多数の場合は抽選) 保険代:800円(未加入者のみ) 締切:9月18日(金曜日)午後5時 小学生ダンス  踊る楽しさを体感しよう! 日時(全7回):10月17日~12月5日の土曜日(11月7日を除く) ①低学年:午前9時30分~10時30分②高学年:午前10時45分~11時45分 場所:大会議室 講師:溝端美也子様 対象:市内在住の小学生 定員:①12人②9人 小学生バレーボール(前期)  バレーボールを楽しく体験しませんか。 日時(全9回):10月17日~12月19日、土曜日(11月7日を除く)午前9時30分~11時30分 場所:体育室 講師:山本貞治様、バレーボール連盟の皆様 対象:市内在住の小学4~6年生 定員:30人 ひと・ふれあいセンター (海塚2-28-49)電話072-422-7523 いずれも 申込:窓口・電話・二次元コードで ハロウィン!羊毛フェルト講座  ふわふわ羊毛で、ハロウィンのかわいい仲間を作りませんか。 日時:9月28日(月曜日)午後1時~3時 講師:山崎澄子様(工房Cha-Chaクラフト作家) 定員:12人(多数の場合は抽選) 材料費:1,000円 締切:9月24日(木曜日)午後5時[ID37000] ほっとひと息!やさしいごちそうプレート  フライパンで焼く豆腐フォカッチャと、野菜たっぷりのミネストローネを作ります。 日時:10月19日(月曜日)午前10時~正午 講師:井戸利佳様(Komugito Labo) 定員:16人(多数の場合は抽選) 材料費:700円 締切:10月8日(木曜日)午後5時 [ID32178] やすらぎ老人福祉センター (東79-1)電話072-432-1100 やすらぎ敬老慰安演芸会  9月は敬老月間です。参加者の皆さんと楽しいひと時を過ごしましょう。申込は不要です。 日時:9月30日(水曜日)午後1時~ 内容:れいか様歌謡ショー 対象:60歳以上の方 定員:130人(当日先着順) [ID32109] 図書館 電話072-433-7200 おはなし会[ID37701]  ストーリーテリングや絵本の読み聞かせ、紙しばいをします。 日時:9月12日・19日・26日、10月3日・10日、土曜日午前11時~ 場所:1階絵本のコーナー・2階視聴覚室(第1週のみ) 映画会(一般向け) 「オペラ座の怪人」[ID37687] 日時:9月13日(日曜日)午後1時15分~3時(申込不要) 場所:2階視聴覚室 定員:40人 おはなし会ひよこぐみ[ID38189]  乳幼児向けに絵本の読み聞かせや手遊びなどをします。 日時:9月18日(金曜日)午前11時~11時20分 場所:1階絵本のコーナー 対象:乳幼児と保護者 9・10月の休館日[ID37688]  火曜日、9月21日(月曜日)・23日(水曜日)・30日(水曜日)、10月12日(月曜日)・31日(土曜日) 開創1300年を迎える孝恩寺観音堂 受け継がれる貝塚の国宝 問合せ先:文化財保存活用室電話072-433-7126 今年、木積にある孝恩寺観音堂(釘無堂)は、開創1300年の節目を迎えます。 観音堂(釘無堂)は、奈良時代の神亀3年(726年)、僧・行基(ぎょうき)が木積の地に建立したとされる深谷山観音院観音寺のお堂のひとつです。奈良の東大寺が728年の創建とされることからも、その歴史の古さがうかがえます。現存する建物は、建築様式から鎌倉時代後期の再建と考えられおり、大阪府下では最古級の建造物です。1300年という長い年月を経て今日までこの地で大切に守り継がれてきたことは、貝塚市にとって大きな誇りといえるでしょう。 観音堂は建立時に釘を使わずに建てられたという伝承から「釘無堂(くぎなしどう)」の名でも親しまれ、広く知られています。創建当時の観音寺は、現在の高野山や比叡山のように、金堂や塔、多くの僧坊を備えた壮大な伽藍(がらん)を有する寺院であったと伝えられています。しかし、中世の戦乱や天正13年(1585年)の羽柴秀吉による紀州攻めの兵火によって、その多くが焼失しました。そのような中で唯一、焼失を免れたのが観音堂(釘無堂)でありました。また、寺院に伝わる仏像は、戦火が迫る中、寺から運び出され、近くの池や川へ投げ入れられたと伝えられています。こうして観音堂や仏像は、当寺の僧侶や地域の人々によって命を懸けて守られ、1300年の時を超えて今日まで受け継がれてきました。 月日が経ち、観音堂は明治36年(1903年)に国宝(当初は特別保護建造物)に指定されました。大阪府内では国宝建造物はわずか5件しかなく、その一つが孝恩寺観音堂です。府内最古級の木造建築として鎌倉時代の建築技術を今に伝える極めて貴重な文化財です。 また、孝恩寺には、観音堂のほかにも貴重な文化財があります。収蔵庫には、木造阿弥陀如来坐像や木造菩薩立像など18件19躯(く)からなる仏像群と板絵1枚(いずれも国の重要文化財)が安置されており、平安時代に制作された優れた仏教彫刻・絵画として高く評価されています。 開創1300年という節目は、先人たちが懸命に守り継いできた観音堂や仏像、そしてそれを支えてきた人々の思いに触れる機会でもあります。1300年にわたり脈々と受け継がれてきた歴史を、これからも未来へつないでいくことが大切です。 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 11ページ 善兵衛ランド 電話072-447-2020 メール:zenbe-h@city.kaizuka.lg.jp 9月の星空 北の空には、W(またはM)の星の並びをしたカシオペア座が高くのぼってきています。カシオペア座の両端の2つの星をそれぞれ結んで延長すると1点で交わります。その点からWの真ん中の星までの距離を5倍のばしたところに北極星が見つかります。北極星は、こぐま座のしっぽの先にあり、いつも北の方角を示しています。夏場の北斗七星に代わり、これからの季節はカシオペア座から北極星をたどれます。  カシオペアは、ギリシャ神話では、古代エチオピアの王妃です。自分の娘アンドロメダの美しさを自慢したため、国が大変なことになってしまいます。隣にはケフェウス王の星座があります。  ケフェウス座には「ガーネットスタ-」と呼ばれる星があります。イギリスの天文学者ハーシェルがこの星を観察したとき、その深い赤色に驚き、まるでザクロ石(ガーネット)のようだとメモを残しています。深い赤色に見えるのは、表面温度がおよそ2,000度と低いためです。大きさは太陽の約1,500倍もある「赤色超巨星」で、地球からおよそ3000光年ほどの距離にあります(諸説あり)。4等星で、肉眼ではわかりにくいですが、望遠鏡や双眼鏡では、その深い赤色を観察することができます。 天文イベント 月を見よう[ID34712] 日時:9月19日(土曜日)午後7時~ 中秋の名月観望会[ID6983] 日時:9月25日(金曜日)午後7時30分~  惑星の観察  昼前から金星が観察できます。9月末には、土星が善兵衛ランドの望遠鏡で、午後8時頃から観察できます。 9・10月の休館日  水曜日(9月23日は開館)、10月8日(木曜日)・9日(金曜日)・13日(火曜日)・19日(月曜日)・20日(火曜日) 9月24日(木曜日)と10月30日(金曜日)は、集会室と多目的室のみ利用できます。 かいづかコズミックカレッジ募集[ID7196]  ペットボトルでロケットを作って、ロケットの飛ぶしくみを確かめよう! 日時:10月24日(土曜日)午後1時30分~4時 場所:東山小学校 対象:小・中学生(小学1~3年生は保護者同伴) 定員:20組(多数の場合は抽選) 申込:9月10日(木曜日)~20日(日曜日)に住所・氏名(子どもと保護者)・ふりがな・学年・電話番号を、メール・窓口で 自然遊学館 電話072-431-8457(火曜日休館) メール:shizen.desk@icloud.com いずれも 申込:住所(番地以下不要)・氏名(参加者全員)・年齢・電話番号を記入し、メール・窓口で(多数の場合は、市内在住の方を優先し抽選) 大阪府レッドリスト昆虫調査 三ケ山周辺でトンボやバッタの観察 大阪府レッドリスト2014改定に向けた昆虫調査を行います。絶滅危惧種となるトンボやバッタの仲間を一緒に調査観察してみましょう。 日時:9月20日(日曜日)午後1時30分~3時30分(雨天中止) 場所:三ケ山周辺 講師:鞍井希凪様(生物多様性TEAM115) 対象:小学生以上(中学生以下は保護者同伴) 定員:15人 締切:9月15日(火曜日) 海辺の昆虫を調べてみよう!  大阪で「全国豊かな海づくり大会」が開催されることにあわせて、50日前カウントダウンイベントを行います。海辺でみられる昆虫を調べながら、海と人のつながり、海の大切さ、海を守る方法などについて考えてみましょう。 日時:9月23日(水曜日)午後1時30分~3時30分(雨天中止) 場所:近木川河口・二色の浜 講師:鞍井希凪様(生物多様性TEAM115) 対象:5歳以上(中学生以下は保護者同伴) 定員:30人 締切:9月18日(金曜日) 近木川の鮎を調べよう!  近木川はその昔「日根鮎川」ともよばれ、アユが生息する川でした。近年、再び見られるようになったアユを一緒に採集しませんか。 日時:9月27日(日曜日)午前10時~正午(雨天・川の増水時中止) 集合:午前9時50分に自然遊学館へ 講師:河野通浩様(阪南市自然と本の会) 対象:小学生以上(中学生以下は保護者同伴) 定員:30人(中学生以下は保護者同伴) 締切:9月21日(月曜日) 生きものだいすき!「カエルの脱皮」 皮をぬぐ  ヘビが脱皮するのは知るところだと思いますが、カエルが脱皮をすることをご存じでしょうか。思っている以上にかなり頻繁に脱皮をしています。あまり気づかない理由の一つには、カエルをはじめ、両生類は脱ぎながら食べてしまうことがあげられます。手足や口を使って、全身の皮を器用に脱いでは食べていきます。そして、古くなった体の表面の皮を新しくするのです。  昆虫の脱皮は外骨格という殻を脱いで大きく成長するために脱皮をするのですが、同じ外骨格をもつエビやカニの仲間は大人になっても脱皮をします。両生類やハ虫類も大人になっても脱皮をします。しかし、手足の無いヘビの脱皮は口先や頭のあたりを岩や木などにこすりつけて古い皮を破り、小さな子が自分の靴下を脱ぐように、脱皮後の抜け殻は裏返しになっていることが多いようです。ヘビはご存じのように、脱皮した皮は食べずに残し、冬眠中は脱皮もしません。  アズマヒキガエルの脱皮に関する論文を見てみると、脱皮の間隔は温度が高いほど短くなり、オスよりもメスの方がその期間が短く、年齢を重ねるほどその間隔が長くなるようです。また、驚くことに、成体では、冬眠中にも2~3回脱皮をするようなことも記述されていました。  皮を脱ぐだけのことのように思いますが、生きものにとっては体力が必要な命がけの行為でもあります。 みんなのミニコミ  原稿の締切は、希望掲載月の前々月の20日(休庁日の場合は前日)です。  掲載については、魅力づくり推進課(電話072-433-7059)へ、記事の内容については各問合せ先へお願いします。 子ども大人英会話・ハングル 日時:ハングル講座:月曜日午後5時30分~(60分)、他のクラスは要問合せ 場所:浜手地区公民館 内容:ネイティブの先生と楽しく学びながら、基礎をしっかり身につける 参加費:60分1,000円(5人以上で開催) 問合せ先:NPO法人岸和田国際交流協会電話090-2114-4790 子育てイライラ解決のヒント 日時:9月28日(月曜日)午前10時~11時30分 場所:青少年センター講座室 内容:イライラの理由を知り、子育てがラクになるヒントを学びます 問合せ先:NPO法人えーる電話080-3130-3567 ID番号の利用方法:市ホームページのトップページにある「広報かいづか」のバナーから出てくるID検索に番号を入れると該当ページを表示します 12ページ 公民館タイムズ 対象は、市内在住・在勤・在学の方です。 原則として参加費無料(材料などの実費は徴収)。 定員のあるもので明記のない場合は、定員になり次第締切ります。 浜手地区公民館 電話072-431-0926 浜手アフタヌーンコンサート ピアノであそぼう!! 日時:10月8日(木曜日)午後2時~3時 場所:ホール 出演:宮崎剛様 定員:150人 申込:9月14日(月曜日)~浜手地区公民館で配布する整理券(1人2枚まで)または電話で[ID29224] 続ける!ノルディックウォーキング  誰でも簡単に取り組めるフィットネスウォーキングです。 日時:10月6日~27日、火曜日午後2時~4時 講師:古澤裕文様 定員:20人(多数の場合は抽選) 申込:9月28日(月)までに電話・窓口で[ID34811] スマホらいふ  LINEの使い方や防災に役立つスマホの基本的な操作を学びましょう。 日時:10月13日~12月22日、第2・4火曜日午前10時30分~正午 講師:中庭陽子様 定員:8人(多数の場合は抽選) 申込:9月28日(月曜日)までに電話・窓口で [ID38128] ぷらっと  お金の勉強やふれあいまつりへの出店、クリスマス会などみんなでワクワクしながら始めましょう。 日時:10月18日・25日、11月8日、12月20日、日曜日午前10時~正午 対象:心身に障害のある方 定員:6人 申込:電話・窓口で[ID37644] 天然エコ生活 くらしにプラスわたしにプラス  みそ作りなど実習を交えながら身近な環境について学びます。 日時(全5回):10月30日~11月27日、金曜日午前10時~正午 講師:縣紀子様、天野英子様ほか 材料費:1,000円 定員:16人(多数の場合は抽選。保育定員6人) 申込:10月13日(火曜日)までに電話・窓口・ホームページで[ID31246] SALON BeBe  第1・3火曜日午前10時~正午はプレイルームで自由に遊べます。10月13日は「英語あそび」をします。申込不要。 日時:第1~4火曜日午前10時~正午 対象:乳幼児親子 山手地区公民館 電話072-446-0090 申込:窓口・電話・メールで 山手地区公民館まつり  日頃の公民館活動の成果を発表します。舞台発表・作品展示・模擬店など盛りだくさん! 日時:10月18日(日曜日)午前9時45分~午後2時30分[展示は17日(土曜日)・18日(日曜日)] 駐車場に限りがあります。公共交通機関のご利用をお願いします ロビーコンサート 実りの秋  中秋の名月に寄せて、フルートと歌、ピアノトリオの調べをお楽しみください。申込不要。 日時:9月25日(金曜日)午後0時15分~1時 出演:Triangolo[神田ゆみ様(貝塚市クラシック音楽家協会)、榛間要様、長沢佳奈様] 親子で料理 モンスターバーガーを作ろう  手作りのハンバーグと市販のパンでハンバーガーを作ります。 日時:10月3日(土曜日)午前10時~正午 講師:大力恵美様(FlashkitchenMEG☆LABO) 対象:3歳以上未就学児の親子 定員:8組(多数の場合は抽選) 材料費:1組1,000円[9月27日(日曜日)までに持参] 締切:9月17日(木曜日)午後5時 アミティーのハロウィンマジックショー  元保育士の大人気マジシャン“アミティー”がヤマチクに!! 日時:10月31日(土曜日)午前10時30分~11時30分 定員:150人 申込:市内在住・在勤・在学の方は10月1日(木曜日)~、市外の方は10月8日(木曜日)~各公民館で配布する整理券または二次元コードで 中央公民館 電話072-433-7222 楽ちんヨガ  運動不足を解消してリラックスタイムを体験しませんか。 日時(全4回):10月2日・16日、11月6日・20日、金曜日午前10時30分~11時30分 講師:豊田ゆかり様 対象:市内在住・在勤の方 定員:15人 申込:9月10日(木曜日)午前10時~電話・窓口で 貝塚子育てネットワークの会 共催講座 小学生部会  座談会「そもそも対話って何?」  よく聞くけど、実際どういうこと?みんなで話しましょう。 日時:10月9日(金曜日)午前10時~正午 定員:30人 保育定員:10人[1人100円(おやつ・保険代)] 締切:講座は当日、保育は1週間前までに窓口・電話で 赤ちゃんルーム  親子で遊びに来ませんか? 日時 9月14日:水遊び、9月28日:ふれあいあそび、10月26日:ハロウィン、11月9日:運動会、月曜日午前10時~11時30分 場所:保育室 貝美協展  油絵・水彩画・陶芸・絵手紙・写真などを展示します。 日時:9月19日(土曜日)・20日(日曜日)午前9時~午後5時(20日は午後3時まで) 保育つき講座「おや子教室」  「リフレッシュしたい!」そんな悩みに応える講座です。 日時(全8回):10月13日~12月8日、火曜日午前10時~11時30分 講師:NPO法人えーる・小島歯科医院の方ほか 対象:子育て中の親子 保育定員:12人 申込:二次元コードで 問合せ先:中央公民館電話072-433-7222 ID番号の利用方法:市ホームページのトップページにある「広報かいづか」のバナーから出てくるID検索に番号を入れると該当ページを表示します。 13ページ コスモス壱番地第241号 編集:一般財団法人貝塚市文化振興事業団   公演に関する変更が生じた場合はホームページや公式SNSにて、随時お知らせいたします。 体調不良の場合はご来場をお控えください。 音を楽しむ 音を楽しむ?作曲家のクセや特徴、演奏家の役目。 いつもと違って聴こえてくるはずです。 西川修助:お話・ヴィオラ 矢野百華:ピアノ・スピネット 日時:9月26日(土曜日)午後2時開演(1時30分開場) 場所:コスモスシアター中ホール 入場料:一般2,500円、友の会2,300円、18歳以下500円、当日500円増 未就学児入場不可 市内小中学生は無料になる親子券あり 町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり 大阪交響楽団無料公開リハーサル 日時:9月27日(日曜日)午後2時45分開演(2時15分開場) 場所:コスモスシアター大ホール 入場料:無料(整理券が必要です) 6歳未満入場不可 整理券配布中(1人5枚まで。予定枚数に達し次第終了) 配布場所:コスモスシアター1階事務所、山手地区公民館、浜手地区公民館 笑福亭福笑・笑福亭たま親子会 演目:「二人ぐせ」「プロレス博物館」ほか 日時:10月31日(土曜日)午後2時開演(1時30分開場) 場所:コスモスシアター中ホール 入場料:一般2,500円、友の会2,000円、18歳以下500円、当日500円増 未就学児入場不可 町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり My Little Lover Akko Band Quintet 2026 #3 日時:11月22日(日曜日)午後4時開演(3時15分開場) 場所:コスモスシアター大ホール 入場料:一般8,000円、友の会7,300円、当日500円増 未就学児入場不可 町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり 新春!コスモス歌謡ショー 川中美幸と貝塚市観光大使・神野美伽、演歌界を代表する二人と若きプリンスとして大注目の青山新による、新春にふさわしい歌謡ショーで2027年はスタート!!お楽しみ抽選会もあります。 日時:令和8年1月17日(日曜日)午後2時30分開演(1時45分開場) 場所:コスモスシアター大ホール 入場料:一般S席6,000円、A席5,000円[10月31日(土曜日)発売]、友の会S席5,000円、A席4,000円[10月24日(土曜日)先行発売]、当日500円増 未就学児入場不可 町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり 春風亭一之輔独演会 2年ぶりの貝塚登場です。皆さまのお越しをお待ちしてます。 日時:11月23日(月曜日・祝日)午後2時開演(1時30分開場) 場所:コスモスシアター中ホール 入場料:一般4,000円[9月5日(土曜日)発売]、友の会3,700円、当日500円増 1人4枚まで 未就学児入場不可    町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり 主催:パインオリジン マルシェCOSMOS 日時:10月15日(木曜日)午前10時~午後3時 場所:市民ロビー・前庭ほか 前庭での飲食物販売は11時からです。 インフォメーション 各公演のお問合せ・チケットの予約 コスモスシアターチケットカウンター電話072-423-2442 営業時間:午前9時~午後5時(水曜日・第2木曜日休館) 友の会先行発売初日:店頭販売・電話受付10時~ 一般発売初日:店頭販売10時~、電話受付正午~ コスモスメイト友の会・貸館の問合せ 一般財団法人貝塚市文化振興事業団(コスモスシアター1階)電話072-436-5031 チケット販売 コスモスシアターチケットカウンター 友の会先行販売・メイト料金取り扱い(店頭・電話予約):座席選択可 チケットぴあ ローソン CNプレイガイド電話0570-08-9999 イープラス コスモスメイト友の会 入会についての詳細は二次元コードから 臨時技術員人権費改定について 一般財団法人貝塚市文化振興事業団では、令和9年4月1日以降のコスモスシアターご利用時の臨時技術員人権費を改訂いたします。 詳細につきましては、お問合せください。 14ページ スポーツ スポーツ振興課電話072-433-7121 KIX泉州国際マラソン大会参加者募集 今回は、30キロメートルとハーフのマラソンを公道で開催します。 日程:2月14日(日曜日) 申込:エントリーサイト「RUNNET」からインターネットで 問合せ先:KIX泉州国際マラソン電話072-447-4417(午前8時45分~午後5時15分、土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く) ハーフ 時間:午前10時~ 対象:当日18歳以上の健康で制限時間内に完走可能な方 定員:3,000人(先着順) 参加費:8,000円 申込期間:10月1日(木曜日)~11月15日(日曜日) 30キロ 時間:午前9時~ 対象:当日18歳以上の健康で制限時間内に完走可能な方 定員:1,000人(先着順) 参加費:10,000円 申込期間:10月1日(木曜日)~11月15日(日曜日) ペタンク体験講習会 日時:9月10日(木曜日)・14日(月曜日)・24日(木曜日)午前9時30分~ 場所:二色グラウンド 問合せ先:ペタンククラブ(坂上)電話090-3972-1064  市民ペタンク大会 日時:9月27日(日曜日)午前8時45分~(荒天時は10月4日に延期) 場所:青少年運動広場 対象:市内在住・在勤・在学の方 申込:総合体育館にある申込用紙で 締切:9月16日(水曜日)午後5時 問合せ先:ペタンククラブ(坂上)電話090-3972-1064 ソフトテニスコスモス杯 日時:9月27日(日曜日)午前8時30分~午後6時(荒天時は10月4日に延期) 場所:ふれあい運動広場テニスコート 参加費:1組3,000円 締切:9月17日(木曜日) 申込・問合せ先:ソフトテニス協会(舘)電話090-4567-7078 クリケット貝塚カップを観戦しよう!  クリケットジャパンカップ関西大会の決勝戦である貝塚カップを生で観戦しよう。 日時:9月19日(土曜日)午後0時30分~ 場所:市立ドローン・クリケットフィールド 問合せ先:スポーツ振興課電話072-433-7121  プールでの忘れ物  市営プールでの忘れ物の問合せは、9月30日(水曜日)までにお願いします。この期間を過ぎると処分しますのでご注意ください。 問合せ先:総合体育館電話072-433-7120(火曜日を除く午前9時~午後8時) 日本生命応援ユニフォーム着用勤務を実施中  PRアンバサダーである日本生命女子卓球部および野球部の応援機運の醸成を目的に、職員がユニフォームを着用して勤務をしています。 問合せ先:スポーツ振興課電話072-433-7121、ID37653 大阪エヴェッサ市民応援デー無料招待!  プロバスケットボールBリーグ「大阪エヴェッサ」対「アルバルク東京」を観戦できます。 日時:10月12日(月曜日)午後2時5分~ 場所:おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区北港緑地) 対象:市内在住・在勤・在学の方 定員:500人(多数の場合は抽選) 申込:9月4日(金曜日)午後6時~30日(水曜日)午後6時までに二次元コードで 問合せ先:大阪エヴェッサホームページ 部活動で優秀な成績をおさめました! (敬称略) 泉南地区柔道大会  優勝:木﨑想希(二中2年) 問合せ先:学校教育課電話072-433-7113 視覚障害者グラウンドゴルフクラブに参加しませんか!  爽やかな秋空の下、おもいっきり体を動かしてみましょう。全盲の方でも気軽にできます。 日時:春と秋に5回ずつ、今秋は10月に3回、11月に2回、火曜日午後2時~3時 場所:港湾緑地公園(津田北「どんまい」横) 対象:市内在住で身体障害者手帳をお持ちの視覚障害者の方 参加費:年間1,000円  問合せ先:視覚障害者グラウンドゴルフクラブ(井上)電話090-1025-0472 だんじり祭  実りの秋を祝うだんじりは、小さな軽い「引き檀尻(ひきだんじり)」をこしらえ、その上に「作り物」を載せて曳行したのが始まりといわれています。祭礼の2日間はだんじりが市内3地区に分かれてパレード・式典などを行い、勢いよく疾走します。 試験曳き 日時:9月27日(日曜日)午後1時30分~5時 宵宮 日時:10月10日(土曜日)午前6時~午後10時 本宮 日時:10月11日(日曜日)午前8時~午後10時 場所:南近義地区、麻生郷地区、木島・西葛城地区 地区によって時間が異なります。 問合せ先:貝塚市観光協会事務局(魅力づくり推進課内)電話072-433-7192 関空だより 電話072-455-2500 坂本龍一氏の最新公演「KAGAMI+」とコラボレーション  関西エアポートでは、世界中のお客さまが行き交う関西国際空港を拠点に関西・日本の多彩で豊かな文化を発信するプロジェクト「KIX CULTURE GATE Project」を展開しています。  このプロジェクトの一環として、関西国際空港第1ターミナルビル1階では、9月30日(水曜日)まで、世界的な音楽家・アーティストである故・坂本龍一氏が遺した画期的なMR作品「KAGAMI」と連動した特別展示を実施しています。  自動演奏ピアノによるインスタレーションを通じて、残された演奏データをもとに再現される坂本氏の音色をお楽しみください! 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 15ページ 講座・イベント 地元高校生と巡る!貝塚市歴史ツアー!  貝塚高校の生徒による、簡単な英語と日本語で寺内町を案内する日本在住の外国人向けのまち歩きツアーです。 日時:11月7日(土曜日)午前9時~正午 集合:南海貝塚駅改札前 対象:18歳以上の日本在住の外国人の方(市外在住可) 定員:10人(定員になり次第締切) 申込:二次元コードで 締切:10月30日(金曜日)午後5時 問合せ先:文化財保存活用室電話072-433-7126 「貝塚の民話」絵本原画展2026  貝塚高校の3年生が製作した「貝塚の民話」絵本原画作品を紹介します。  日時:9月12日(土曜日)~11月22日(日曜日)午前9時30分~午後5時(図書館休館日を除く) 場所:図書館2階郷土資料展示室 問合せ先:文化財保存活用室電話072-433-7205 貝塚市吹奏楽団 ブラスバンドライブin 山手2026  子どもも大人も楽しめるポップスコンサート!人気の企画ステージあり!当日はYouTubeで生配信! 日時:9月20日(日曜日)午後1時30分(開場:午後1時~) 場所:山手地区公民館 指揮:中西勲様 曲目:official髭男dismスペシャルメドレー、ドラゴンクエストによるコンサートセレクションほか 問合せ先:青少年教育課電話072-433-7333 貝塚市はたちの集い 日時:令和9年1月10日(日曜日)午後2時~ 場所:コスモスシアター大ホール 対象:市内在住・出身・在勤・在学の平成18年4月2日~19年4月1日生まれの方 問合せ先:青少年教育課電話072-433-7333 秋季全国火災予防運動防火図画募集  貝塚市火災予防協会では、秋季全国火災予防運動行事の一環として、市内の小・中学生、幼年消防クラブ結成の幼稚園児から防火図画を募集します。 応募内容:四ツ切で作品は未発表のもの 入賞発表:来年2月号の「広報かいづか」に掲載予定 入賞作品:市内要所で展示予定 問合せ先:消防本部予防課電話072-422-9203 アトムサイエンスフェア  詳しくは、研究所ホームページをご覧ください。 講演会(オンライン) 日時:9月26日(土曜日)午後2時~4時 内容:「脳疾患を知り、診て、治療につなげる放射性医薬品」「放射線の薬がひらく新しいがん医療」  対象:中学生以上 定員:300人 実験教室 日時:10月25日(日曜日)午後1時30分~3時30分 内容:「セロハンテープ万華鏡で見る光の性質」「化学反応とエネルギー・燃料電池の仕組み」 対象:中学生 定員:25人 いずれも  定員になり次第締切。 申込:二次元コードで 問合せ先:京都大学複合原子力科学研究所学術広報本部電話072-451-2300 シルバー人材センター山手入会説明会 山手入会説明会 日時:9月18日(金曜日)午前10時 今後は奇数月の第3金曜日に開催。 場所:山手地区公民館 シルバー人材センター入会説明会 日時:毎月第3木曜午後1時30分~ 問合せ先:公益社団法人貝塚市シルバー人材センター(海塚1-17-20)電話072-432-3620 ハロウィンジャンボ宝くじ発売!!  宝くじの当せん金は、1等・前後賞合わせて4億円!ミニも同時発売!!  収益金は、市町村の明るく住みよいまちづくりに使われます。  インターネットからも宝くじが買えます。 発売期間:9月16日(水曜日)~10月16日(金曜日) 問合せ先:公益財団法人大阪府市町村振興協会電話06-6941-7441 じんけんセミナー 1回だけの参加も可 申込・問合せ先:人権政策課電話072-433-7160、ファックス072-433-7511 日程・内容 10月8日(木曜日) 「見る聞く読む・被爆体験記朗読会」 被爆体験記朗読ボランティア様[国立広島原爆死没者追悼平和祈念館] 10月14日(水曜日) 「働く人を大切に・人権の視点から外国人労働者受け入れの課題を考える」藤本伸樹様[一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)主任研究員] 10月23日(金曜日) 「事例から学ぶ、子ども虐待と支援」白山真知子様[認定NPO法人児童虐待防止協会副理事長、臨床心理士] 10月26日(月曜日) 「悲しみに寄り添う・グリーフケアから考える人権」坂口幸弘様[関西学院大学人間福祉学部教授・悲嘆と死別の研究センター長] 10月29日(木曜日) 男女共同参画フォーラム 「インターネット・SNS・AIと人権・リスクと利用時の注意点」古野哲司様[大阪企業人権協議会企業人権協サポートセンター専任講師] 時間:午後1時30分~3時 場所:市役所5階大会議室B 定員:各40人(定員になり次第締切) 申込:住所・氏名・電話番号・希望日程を電話・ファックスで 手話通訳・点字資料が必要な方は、開催日の10日前までに要申込。 手話の日・手話言語の国際デー 市役所庁舎をライトアップ  9月23日は「手話の日」・「手話言語の国際デー」です。この日、世界各地で国連や世界ろう連盟のロゴ色であり「世界平和」を表す青色で、ランドマークや公共施設などをライトアップしています。 日時:9月23日(水曜日)日没~午後8時 場所:市役所庁舎 問合せ先:障害福祉課電話072-433-7014 つげさん手話コーナー 命:右手でこぶしを作り左胸に当てる。 問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 世界ご当地キャラグランプリ2026:つげさんへ応援投票をお願いします! 16ページ Kaizuka Topics 7月18日:ユニバーサルビーチ体験会  和泉大学の学生やボランティアの温かいサポートのもと、障害のある方が水陸両用車イスを利用して、二色の浜で海水浴を楽しみました。  参加者は、波や潮風を感じながら笑顔あふれるひと時を過ごし、海の魅力を満喫されていました。 7月18日・19日:太鼓台祭り  夏の風物詩「太鼓台祭り」が開催され、7基の勇壮な太鼓台が寺内町を練り歩きました。  今年は初めて駅前パレードが行われ、華やかな演出に注目が集まりました。多くの方でにぎわう、地域の誇りと熱気に包まれた2日間となりました。 7月23日:野球選手が表敬  第55回日本選手権関西大会で優秀な成績を収め、第54回リトル・シニア日本選手権大会に出場する、泉佐野シニア所属の芽木成信選手(一中3年)、板井謙心選手(二中3年)、深田翔真選手(二中3年)が全国大会を前に市役所に来られました。  3選手は「目標は優勝です‼」と力強く話していました。 7月26日:講演会「雷から身を守るには」  水間門前町桜のテラスで、大阪大学名誉教授の河﨑善一郎様をお迎えし、講演会が開催されました。  約50人が来場し、会場は満席に。雷が発生した際の正しい避難行動や備えなどについて熱心に聴く姿が見られました。 7月31日~8月10日:高校生がカルバーシティ市訪問  市内の高校生4人が、市の青少年国際交流事業に参加し、姉妹都市のカルバーシティ市(米国)を訪問しました。  現地では、カルバーシティ市の施設見学や、市長への表敬訪問、水車完成式典へ参加しました。また、ホストファミリーと過ごすことで言葉や文化の違いを体感し、現地学生と交流するなど貴重な体験をしました。 8月1日:つげさん青果オープン記念  農産物無人直売所「つげさん青果」のオープンを記念し、「つげさんマーケット」を開催しました。  採れたての新鮮な農産物を求める多くの方でにぎわいました。  「つげさん青果」は、平日の開庁時間に市役所1階エントランスホールで行っています。  ぜひ、お越しください! 8月5日~10日:台湾交流事業  かいづか国際交流協会(KAIFA)主催の台湾交流事業で、台中科技大学の学生5人が来貝しホームステイを行いました。  皆さんは、浴衣の着付けや茶道、ホストファミリーとの生活などを体験して日本文化への理解を深め、本市での滞在を満喫していました。 8月7日:熊本地震への募金 市議会では、市と合同で街頭募金活動を行い、お寄せいただいた募金は日本赤十字社を通じて被災地へお届けしました。ご協力ありがとうございました。  また、市からは、100万円の義援金を日本赤十字社を通じて被災地へお届けしました。  被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げ、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。 ジローダイアリー:令和8年熊本地震被災地支援  令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。  貝塚市は、市内13カ所に募金箱を設置するとともに、市議会の皆様からのご提案で、私をはじめ、市幹部職員も街頭にて募金活動を実施しました。また、市からは、災害見舞金として100万円を被災地に送りました。さらに、職員を被災地である八代市に派遣し、現地での支援活動にも従事してもらっています。自ら手を挙げ、被災地支援に向かう職員の姿勢を誇りに思います。  貝塚市においても、南海トラフ地震のリスクは常に警戒が必要であり、さらなる防災力の強化は急務であると考えています。現在整備中の二色浜駅前広場に防災機能を備えるなど、必要なハード整備を推進するとともに、地域の防災力向上に向けた自主防災組織の育成、防災訓練の充実など、やるべきことはたくさんあります。  自助・共助・公助とはよく言われることですが、市民の皆様が自分自身を守る力をつけていただけるお手伝いをし、また、地域での助け合いができる関係性づくりを促進し、そして市による公的支援を可能な限り速やかに多くの方に届けられる役所づくりを推進することで、いつ起こるかわからない災害への備えへとつなげてまいりたいと思います。 障害者用に音声版・点字版の広報も発行しています。ご希望の方は障害福祉課(電話072-433-7012)へお問合せください。  また、障害のある方でイベントなどに参加する際配慮が必要な場合は、各問合せ先へご連絡ください。可能な限り対応します。 編集・発行:魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)郵便番号597-8585畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151 https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:17.40円 8月1日現在(対前月比) 人口:80,087人(-81人) 世帯:39,082世帯(-10世帯)