Kaizuka Topics 5月18日:パワーリフティング選手表敬  第23回全日本選抜高等学校パワーリフティング選手権大会(男子53キロ級)で3位に輝いた古川翔大選手(清児・りんくう翔南高等学校3年)が、その報告に市役所を訪れました。  「全日本選手権に出場し、活躍すること」を次なる目標に掲げる古川選手。今後のさらなる活躍を期待し応援しています。 5月20日:ときわ寄席  市立東共同浴場(ときわ湯)で「ときわ寄席」を開催しました。 当日は、笑福亭学光様と桂福留様が出演し、巧みな話術と軽快な語り口で会場を笑いに包んでいました。 5月22日:憲法週間市民のつどい  小説家で医師の久坂部羊様を招き「基本的人権の尊重」をテーマに講演会を開催しました。  「人の尊厳について考えが深まった」「人生の最期について考えるきっかけになった」「自分らしく生きることについて改めて考えたいと思った」などの感想が寄せられ、人権について考える貴重な機会となりました。 5月22日:熱中症予防イベント  暑い夏に備えるため「熱中症予防イベント」を開催しました。  300人を超える多くの方が参加しました。クイズ・ゲーム・啓発ビデオ・食生活や血管年齢測定などを通じて、幅広い年代の方が楽しみながら熱中症対策や健康について学んでいました。 5月23日・24日:中央公民館まつり  中央公民館とコスモスシアターで「中央公民館まつり」を開催しました。  舞台発表や作品展示のほか、バザーや模擬店なども行われ、多くの来場者でにぎわいました。 5月26日:マイボトル用給水器を設置  児童生徒の熱中症予防対策、プラスチックゴミ削減、環境学習の推進などについて、ウォータースタンド株式会社との協定締結式を行いました。  これにより、小学校と義務教育学校に2台ずつ、2年間無償でマイボトル用給水機を設置します。  ありがとうございます。 5月31日:清水美也子様特別公演  山手地区公民館で、元劇団四季の清水美也子様による公演を開催しました。6曲の歌を披露し、心に響く迫力ある歌声が会場いっぱいに響き渡りました。  歌ありトークあり、質問タイムありの盛りだくさんな内容で、最後はアンコールにもお応えいただき、大きな拍手に包まれました。 6月3日~5日:水道週間  6月1日~7日の「水道週間」にあわせて、市役所前の緑の市民広場に給水車や仮設の給水タンクを展示し、備蓄水の無料配布を行いました。  水は、毎日の生活に欠かすことのできない大切なものです。これを機に災害に備えて、飲料水を備蓄しましょう。 Jiro Diary 結婚・妊娠・出産・子育て支援を充実します!  貝塚市は、少子化が進行し、また、若い方の転出が多い状況です。  原因は色々と考えられますが、この状況を打破するためには、貝塚で家族を持ち、子どもを産み、育てようと思っていただける環境をつくることが大切だと考えています。  まずは、保育料の大胆な減額と、妊産婦の移動支援を始めます。さらに、来年度に向けて、今求められている支援策は何なのか、市民の皆さんのご意見や、専門家の知見を活かし、結婚・妊娠・出産・子育ての一連のライフスタイルの変化に応じた手厚い支援策を形にしていきます。  私自身も、5歳と3歳の子がおり、妻もフルタイムで働いている、子育て共働き世帯です。皆さんと同じ目線で、家族を持つことに前向きになれる、子どもを産み育てることに希望を持てる貝塚市をつくっていきたいと思います。 障害者用に音声版・点字版の広報も発行しています。ご希望の方は障害福祉課(電話072-433-7012)へお問合せください。  また、障害のある方でイベントなどに参加する際配慮が必要な場合は、各問合せ先へご連絡ください。可能な限り対応します。 編集・発行:魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)郵便番号597-8585畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151 https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:17.40円 6月1日現在(対前月比) 人口:80,264人(+2人) 世帯:39,120世帯(+71世帯)