Kaizuka Topics 3月21日 二色学園アマモ放流  二色学園8年生が総合学習「アマモ再生プロジェクト」の一環として、学園内でアマモの苗を育て、海へ移植しました。  これは、生徒たちが海の環境保全に着目し、地域の方や専門機関などと連携しながら進めてきたものです。水質が改善し生態系の維持につながることが期待されます。 3月22日 貝塚ドローンカップ  市立ドローン・クリケットフィールドで、「KAIZUKA Glowing DRONE CUP2026」を開催しました。最高時速160キロメートルで飛ぶドローンの迫力とスピードに歓声が上がっていました。  ドローン操縦体験会では、指先に神経を集中して操作を楽しむ姿が見られました。 3月22日 縁ジョイ縁日  総合体育館で開催し、約250人が参加しました。  ニュースポーツや昔あそび、じゃんけん大会などが行われ、子どもだけでなく大人も一緒に童心に返り遊ぶ姿が見られました。 3月24日・4月9日 日本生命野球部・女子卓球部  日本生命野球部の竹間監督、主将、副主将の皆様が市役所を訪れ、市長と懇談されました。  日本生命女子卓球部の村上総監督、岸田監督など関係者様が市役所を訪れ、市長と懇談されました。 3月26日 アドプト・ロード認定式  アドプトとは「養子にする」という意味で、道路歩道部の一定区域を自治会や企業などのボランティア団体と協力し合いながら地域の環境美化に取り組むものです。  この度、パナソニックエナジー株式会社貝塚工場様の活動を「アドプト・ロード麻生中」と認定しました。ありがとうございます。 3月29日 貝塚ゆったりグリーンウォーク  貝塚市葛城緑の少年団をはじめ約170人が参加しました。  参加者は、水間観音駅からかいづかいぶき温泉まで、ゆっくりと歩きながら、山手地域に広がる自然や史跡などを満喫されました。 3月29日 貝塚みずま春フェスタ  水間寺と水間門前町で、「貝塚みずま春フェスタ・変わりゆく水間門前町」が開催され約7000人が参加しました。  水間街道でのパフォーマンスや圧巻のよさこい総踊り、三重塔でのステージイベント、地域グルメの数々や体験コーナーなど来場者の笑顔が溢れるイベントになりました。 4月1日 岸和田市貝塚市斎場  4月から、新しい斎場の供用が始まりました。 開場日:全日(1月1日除く)午前9時~午後5時30分 場所:岸和田市流木町1092-1 Jiro Diary 進学・就職された皆様へ 進学や就職など、新しい環境で新しい年度を迎えることになった皆様、おめでとうございます。  環境の変化は、慣れるまでは少し戸惑うこともあるかもしれませんが、視野を広げ、人間的成長につながる貴重な機会であるとも思います。私も市長に就任してまだ2カ月ほどですから、ともに頑張っていきましょう。  貝塚市役所では、新たな職員を23人迎えました。若い力と発想力で、どんどん新しい提案をしていただけることを期待しています。同時に、「市民の皆様の毎日の生活を支えるかけがえのない仕事を担っている」と、仕事に誇りを持ってもらえるように、市長として範を示していかなければと身の引き締まる思いです。  貝塚市内でも、多くの子どもたちが新入生として、小学校・中学校に入学されました。小学校の給食費無償化、物価高騰対策としての中学校給食費の今年度1年間の無償化、小中学校特別教室のエアコン設置、校舎の整備、留守家庭児童会の待機児童解消など、皆様が安心して教育を受けられる環境づくりを全力で進めていきます。 障害者用に音声版・点字版の広報も発行しています。ご希望の方は障害福祉課(電話072-433-7012)へお問合せください。  また、障害のある方でイベントなどに参加する際配慮が必要な場合は、各問合せ先へご連絡ください。可能な限り対応します。 編集・発行 魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)郵便番号597-8585畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151 https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:17.40円 4月1日現在(対前月比) 人口:80,212人(-267人) 世帯:38,917世帯(-57世帯)