Kaizuka Topics 2月19日 陸上選手の特別授業  三段跳の選手として世界で活躍する髙田寛貴選手の特別授業を永寿小学校で開催しました。  間近で力強く躍動感ある跳躍を見た子どもたちからは、割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こりました。  髙田選手は「失敗を恐れずに挑戦する大切さ」について話されました。 2月28日 引田ひなまつり  香川県東かがわ市の「引田ひなまつり」に参加しました。万博を契機につながりのできた岸和田市・東かがわ市・須崎市が再集結し、各市のPRを行いました。  貝塚市のブースでは特産品に加え、木積のたけのこご飯も販売し「美味しい」と好評のうちに完売しました。  また、当日はミャクミャクも駆けつけ、万博を思い出させるような盛況ぶりでした。 2月28日 絵の本ひろば  イオン貝塚店2階で子どもの居場所づくり研修会「絵の本ひろば」を開催しました。  絵本に興味のある方や通りがかりの方、親子連れなど多くの方が来場しました。参加者は、思い思いに絵本と触れ、絵本を通じた子どもの居場所について知る機会となりました。 3月1日 文化財の消防訓練  国宝「釘無堂」で知られる孝恩寺で、文化財防火啓発を目的とした消防訓練を実施しました。  消防団や地域住民が参加し、連携して初期消火や避難誘導の手順を確認し、文化財を守る意識を高めました。 3月1日 ひなまつりピアノリレー  中央公民館で「ひなまつりピアノリレー」を開催しました。  多くの参加者が順番にピアノを演奏し、会場は温かな音色に包まれ春の訪れを感じるひと時になりました。 3月3日 災害協定の締結  大阪葬祭事業協同組合と「災害時における遺体の安置・搬送等の協力に関する協定」を締結しました。  災害発生時に、遺体の搬送、安置などに必要な資機材や施設の提供を行っていただくことで、適切な遺体の安置を目指すものです。 3月14日 貝塚卓球フェスティバル  総合体育館で「貝塚卓球フェスティバル」を開催しました。  日本生命レッドエルフの選手による模範演技が披露されると、来場者は迫力あるプレーに引き込まれていました。  また、選手とのラリー体験や直接指導、幼児向け卓球ゲームコーナー、サウンドテーブルテニス体験、ホワイトデー企画なども行われ、終始笑顔あふれるイベントとなりました。 Jiro Diary まちづくりについて学生との意見交換  今回の意見交換は、自習室の拡充など学生への支援策、SNSの活用、貝塚の未来像など学生ならではの意見や質問をいただき、自分にとって非常に学びの多い時間でした。  特に、10年後の貝塚市をどう考えているのかという質問に対して、学生が10年後に貝塚市に住みたいと思ってもらえるまちづくりをするのが目標と答えました。「若い方が働く場所を作るための雇用創出に向けた創業支援や企業誘致」「結婚して家庭を築くことを真剣に考える方への『はじめの一歩』を応援するような結婚支援」「子どもを産みたいと思った方への妊娠・出産に関する支援」「保育料の負担軽減など子育てに関する効果的な支援策の実施」こうしたことを形にしたいと思いを強くしました。  また、まちの魅力の創造についても力を入れたいと感じました。学生に「普段貝塚市で遊んだり、出かけたりしますか」と伺ったところ、まだまだ若い方が出かける場所が少ないという印象を持ちました。若い方が多く訪れる二色の浜周辺エリアの魅力向上、貝塚駅周辺の駅前広場整備や商業施設の誘致・新しい店舗の出店支援、魅力的な二色浜駅前広場の整備、和泉橋本駅周辺のまちづくりの推進、貝塚寺内町の伝統的建築物の保存と活用、水間寺周辺の門前町における公民連携での地域活性化など、これまで以上に取組みを充実させたいと思います。  若い方に見ていただける発信についても取組みを強化したいと思います。個人として、SNSの発信はやや苦手分野ですが、率先垂範で精進したいと思います。 広報かいづかリニューアル! 表紙・タイトル・わがまちかいづかをリニューアルしました。 障害者用に音声版・点字版の広報も発行しています。ご希望の方は障害福祉課(電話072-433-7012)へお問合せください。  また、障害のある方でイベントなどに参加する際配慮が必要な場合は、各問合せ先へご連絡ください。可能な限り対応します。 編集・発行 魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)郵便番号597-8585畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151 https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:17.40円 3月1日現在(対前月比) 人口:80,479人(-123人) 世帯:38,974世帯(-20世帯)