消防 問合せ先:消防本部電話072-422-0119 住宅用火災警報器は10年を目安に交換を  火災の発生は、煙や炎を見たり、においや音を感じたり…と五感によって気づくことがほとんどですが、それだけでは気づくのが遅れてしまいます。  そこで活躍するのが「住宅用火災警報器」。全ての住宅に設置が義務付けられています。設置していない場合は、早く設置しましょう。  また、住宅用火災警報器は、10年を超えると電池切れや内部の部品が劣化して火災を感知しなくなることがあります。10年を目安に交換しましょう。  聴覚に障害がある方には、光で知らせる住宅用火災警報器がありますので、ご利用ください。 総務省消防庁ホームページより(参考) 分析結果:住宅用火災警報器が設置されている場合は、設置されていない場合と比べ、死者数と損害額は半減という効果が現れています。 事例1:就寝中、掛け布団が電気ストーブに触れ、ふとんを焦がし、寝室の住宅用火災警報器が鳴り響いた。気づいた居住者が、急いで水をかけ大事に至らなかった。 事例2:居住者が調理中に就寝してしまい、鍋から発煙し、台所と寝室の住宅用火災警報器が鳴り響いた。隣人が警報音と臭いを確認し、119番通報できた。 救急安心センターおおさか  突然の病気やケガ、救急車を呼ぼうか迷ったら、まず「救急安心センターおおさか」へ。相談員・看護師が医師の支援体制のもと24時間365日対応しています。 #7119または 電話06-6582-7119 緊急時は迷わず119番へ  救急安心センターおおさかが提供していた医療相談のメールとファックス受付を3月31日で終了しました。今後は、電話リレーサービスから、救急安心センターおおさかをご利用ください。 電話リレーサービス  聴覚や言葉を発することに困難のある方と、聞こえる方との会話を通訳オペレータが通訳することにより、即時双方向につながることができる、公共インフラとしてのサービスです。利用には事前登録が必要です。 福祉 4月から月額手当額を改定 手当 特別児童扶養手当(1級):58,450円 特別児童扶養手当(2級):38,930円 障害児福祉手当:16,560円 特別障害者手当:30,450円 福祉手当(経過措置分):16,560円 問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 大阪府要約筆記者養成講座  専門性の高い要約筆記者の養成を行うための講座を開催します。 日程(全21回):6月7日~12月6日、土曜(初日・最終日は日曜日開催) 場所:府立福祉情報コミュニケーションセンター(大阪市東成区) 対象:府内在住・在勤・在学で、要約筆記者として活動する意思のある方 定員:各12人①手書きコース②パソコンコース テキスト代:実費 申込:府のホームページ・郵送で 申込書は市障害福祉課にあり。 締切:5月6日(水曜日)消印有効 問合せ先:府民お問合せセンター電話06-6910-8001 音訳奉仕員養成講習会受講生募集  視覚障害のある方の文化・教養の向上、社会参加を促進するための奉仕員を養成する講習会です。 日時(全10回):5月11日~7月13日、月曜日午前10時~11時30分 場所:市民福祉センター3階講座室3 対象:講習会修了(8回以上出席)後、市の音訳奉仕会に所属し、パソコン操作による広報類・図書本の録音(随時)を中心に、地元に根付いた音訳ボランティア活動が継続可能な方 講師:井上誠一様(市視覚障害者協会役員) 定員:10人(市内在住者を優先し、定員になり次第締切) 締切:5月8日(金曜日) 申込・問合せ先:視覚障害者情報プラザ電話072-433-7080 貝塚市在宅高齢者緊急通報装置設置事業対象者の変更  急病や災害の緊急時に、ボタンを押すだけで緊急通報先へつながる装置の設置対象者を変更します。 対象:市に住民票があり、かつ市内在住の65歳以上の独居世帯、高齢者のみの世帯、または日中の在宅者が65歳以上のみである世帯で次の①~③のいずれかに該当する方 ①障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)がランクA‐2、ランクBまたはランクC ②身体障害者手帳1級・2級の重度身体障害者 ③心疾患などの疾病により、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態 利用条件などがあります。 問合せ先:高齢介護課電話072-433-7010 視覚障害者のための教養講座「ホッとワーク」  製作・料理・音楽鑑賞などの講座に参加しませんか。  随時申込できます。 日時(全10回):5月26日~3月23日、原則第4火曜日午前10時~11時 参加費:実費徴収あり 場所・申込・問合せ先:中央公民館電話072-433-7222 点字広報誌「ヘルシーおおさか21」  府では、健康・医療などに関する情報の点字広報誌「ヘルシーおおさか21」を発行しています。  今回のテーマは「あなたの眠り、大丈夫ですか?」です。ルビ版や音声読上げソフト対応版を府ホームページに掲載していますので、ご覧ください。 閲覧場所:市高齢介護課・障害福祉課・健康推進課・図書館・各公民館・社会福祉協議会 問合せ先:岸和田保健所企画調整課電話072-422-5682 オレンジカフェ(認知症カフェ)  オレンジカフェは、認知症の方やその家族、地域住民などの誰もが参加し、カフェ形式で介護のことなどを相談できる場です。気軽にお越しください。 参加費:150円(飲物・菓子代) 申込:不要 担当課:高齢介護課電話072-433-7010、ファックス072-433-7404 イオン貝塚店2階フードコート内(地藏堂74-2) 日時:15日(毎月)午後2時~4時 問合せ先:グループホームひまわり河崎電話072-446-2510 河崎通所リハビリテーション(水間183) 日時:第2金曜日午後2時~4時 問合せ先:グループホームひまわり河崎電話072-446-2510 水間ヶ丘(水間137-1) 日時:第2水曜日午後2時~4時 問合せ先:建仁会水間ヶ丘電話072-446-5530 やすらぎ老人福祉センター(東79-1) 日時:第3金曜日午後2時~4時 問合せ先:ニチイケアセンター堀電話072-430-6580 仕事につながる!勉強もできる! 生活援助サービス従事者研修募集  高齢者の暮らしを支える訪問型・通所型サービスの担い手になりませんか。高齢者の特徴・支援のポイントなどを学び、研修を修了すると貝塚市総合事業に参入している事業所で就労できる資格を取得できます。 日程(全2回):5月30日(土曜日)午前8時45分~午後5時10分、5月31日(日曜日)午前9時~午後4時10分 場所:市民福祉センター4階多目的室 対象:市内在住・在勤・在学の方や、貝塚市総合事業に参入(予定)の市外事業所に勤務・採用予定の方 定員:30人(定員になり次第締切) 費用:500円 申込:指定の申込書(高齢介護課・社会福祉協議会で配布)を郵送・持参で 締切:5月22日(金曜日)消印有効 申込・問合せ先:社会福祉協議会電話072-439-0294 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。