令和8年度当初予算 予算総額:834億4,227万円(2.5%増) 一般会計:422億5,002万円(4.3%増)  令和8年度一般会計当初予算は、予算編成と市長選挙の時期が重なったため、骨格予算として編成しました。これは、人件費や公債費・施設管理費などの経常的経費を中心とし、原則として新規事業などを除外した予算です。政策的経費や新規事業は、6月に補正予算として計上する予定です。一般会計の予算総額は422億5,002万円となり、前年度と比較して4.3%の増加となりました。  一方で、特別会計当初予算額は212億840万円となり、前年度と比較して0.5%の増加となりました。 問合せ先:行財政管理課電話072-433-7267  詳しくは、ホームページ・図書館・市役所2階情報公開コーナーで閲覧できます。 一般会計:市税・地方交付税を主な財源として、教育・福祉・道路・公園など市が行う事務・事業を経理する中心的会計。 特別会計:特定の事業を行う場合、または一般会計と区分して経理する必要がある場合に設置する会計。 公営企業:地方公営企業法の適用を受け、原則としてその事業経費のすべてを事業収入で賄い、独立採算制をとる会計。 一般会計予算の歳入と歳出については、金額の大きい順に表示しています。 当初予算の概要 金額は端数調整を行い万円単位で表示 区分 一般会計 令和8年度:422億5,002万円 令和7年度:404億9,180万円 増減率(%):4.3 特別会計 国民健康保険事業 令和8年度:93億8,901万円 令和7年度:98億2,273万円 増減率(%):-4.4 財産区 令和8年度:9億330万円 令和7年度:9億3,075万円 増減率(%):-2.9 介護保険事業 令和8年度:92億1,134万円 令和7年度:88億2,207万円 増減率(%):4.4 後期高齢者医療事業 令和8年度:17億475万円 令和7年度:15億3,428万円 増減率(%):11.1 小計 令和8年度:212億840万円 令和7年度:211億983万円 増減率(%):0.5 公営企業会計 水道事業 令和8年度:35億1,107万円 令和7年度:34億1,869万円 増減率(%):2.7 下水道事業 令和8年度:58億5,775万円 令和7年度:56億1,693万円 増減率(%):4.3 病院事業 令和8年度:106億1,503万円 令和7年度:107億9,524万円 増減率(%):-1.7 小計 令和8年度:199億8,385万円 令和7年度:198億3,086万円 増減率(%):0.8 合計 令和8年度:834億4,227万円 令和7年度:814億3,249万円 増減率(%):2.5 一般会計 422億5,002万円 1人当たりの予算:約52万円 1月末現在の人口で計算 歳入 市税:29.2% 123億3,423万円 国庫支出金:20.4% 86億1,036万円 地方交付税:16.3% 68億8,300万円 府支出金:8.4% 35億3,840万円 譲与税・各種交付金:8.2% 34億5,640万円 繰入金:7.2% 30億2,407万円 市債:5.3% 22億5,290万円 使用料・手数料、分担金・負担金:1.1% 4億6,870万円 その他:3.9% 16億8,196万円 歳出 民生費:48.3% 204億円 総務費:14.2% 59億9,416万円 衛生費:9.6% 40億5,484万円 教育費:8.1% 34億865万円 土木費:7.7% 32億7,124万円 公債費:7.0% 29億6,937万円 消防費:3.2% 13億5,244万円 議会費:0.6% 2億5,445万円 その他:1.3% 5億4,487万円 新しい副市長を紹介します(敬称略) 茶谷幸典(60歳) 主な経歴 平成2年4月1日:貝塚市採用 平成27年4月1日:教育部総務課長 平成29年4月1日:行財政管理課長 令和2年4月1日:総合事務局長 令和4年4月1日:都市政策部長 令和5年4月1日:総合政策部長 令和8年3月1日:貝塚市副市長就任 問合せ先:秘書課電話072-433-7316 職員の名札表記を変更します 4月から職員が着用する名札を変更します。 フルネームから名字のみの表記へ ローマ字を併記 問合せ先:人事課電話072-433-7324