ひと・ふれあいセンター(海塚2-28-49)電話072-422-7523 DIY講座  高さ35センチメートル、横23センチメートル、奥行7.5センチメートルのこいのぼりを作ります。 日時:3月24日(火曜日)午後1時~3時 講師:山下智子様(木工雑貨作家) 材料費:3,500円 持物:エプロン 定員:10人(多数の場合は抽選) 申込:3月16日(月曜日)までに窓口・電話・二次元コードで 善兵衛ランド 電話072-447-2020 3月の星空  北の空高いところに春の星座おおぐま座が昇っています。88個ある星座の中で3番目に大きい星座です。クマの腰から尾にあたる部分の7つの星の並びは、「ひしゃく」の形をしていて「北斗七星」や「ひしゃくぼし」といわれています。  北斗七星の水をくむ部分の2つの星を5倍伸ばしたところに北極星があります。一年中ほぼ真北に見えるので、昔から方角を知る目印になってきました。まわりに明るい星が少なく北の空にポツンと光っているので「キタノヒトツ」や「キタノヒトリボシ」などと呼ぶ地域もあります。  北極星はこぐま座に属しています。こぐま座の星々をつなぐと、北斗七星に似た「ひしゃく」の形になることから、「こびしゃく」と呼ばれることもあります。  ところで、北の空の星々は時間とともに北極星を中心に円を描くように反時計回りに動いていきます。実際は私たちの住む地球が自転しているためですが、その中心軸を伸ばしたところに北極星があるので、北極星はほぼ動かず、他の星が回転しているように見えるのです。ですから、図の北斗七星は3時間ほどすると北極星の真上にきます。その後もどんどん反時計回りに回転していきます。一日24時間で約1周回るので、どれだけ回転したかで、おおよその時刻がわかり「北の大時計」といわれます。 天文イベント 天体写真展[ID6990] 期間:3月22日(日曜日)まで  月を見よう[ID34712] 日時:3月28日(土曜日)午後7時30分~ 惑星の観察  昼間は金星、夜間は木星が観察できます。 3・4月の休館日  水曜日(4月29日は開館)、3月24日(火曜日)、4月30日(木曜日) 3月26日(木曜日)、4月28日(火曜日)は、集会室と多目的室のみ利用可。 令和8年度各教室参加者募集 申込:教室名・住所・氏名(受講者と保護者)・ふりがな・学年・電話番号を、メール(zenbe-h@city.kaizuka.lg.jp)・窓口へ 申込期間:3月10日(火曜日)~22日(日曜日)必着 申込多数の場合は抽選 親子天文教室(前期)(全3回) ID:2657 日時:4月19日、5月31日、7月5日の日曜日午前10時~11時30分 対象・定員:4歳~小学3年生と保護者・10組 内容:季節の星座や月、七夕の話と工作 科学教室(全4回) ID:2658 日時:5月9日、6月6日、7月4日、8月1日の土曜日午前10時~11時30分 対象・定員:小学4年生~中学生・8人 内容:望遠鏡づくり、虫めがねや顕微鏡で見る自然、プリズムで見る光や光の性質など 材料費:1,000円(4回分) 天体写真教室(全7回) ID:2659 日時:4月12日(日曜日)午前10時~正午、6月21日、9月6日、11月1日、12月6日、1月10日の日曜日は午後7時~9時、2月6日(土曜日)または7日(日曜日)は後日決定 対象・定員:高校生以上8人 過去の申込が3回以下の方対象 内容:天体写真の撮影と画像処理の実習 デジタル一眼レフカメラ持参(貸出しあり) 天文教室(全6回) ID:5240 日時:4月26日(日曜日)、6月27日(土曜日)、8月2日(日曜日)、10月10日(土曜日)、11月29日(日曜日)、1月23日(土曜日)、土曜日は午後7時~8時30分、日曜日は午前10時~11時30分 対象・定員:高校生以上 内容:星座や宇宙について入門講座 自然遊学館 電話072-431-8457 火曜日休館 メール:shizen.desk@icloud.com 自然遊学館調査報告会  自分が行ってきた調査研究活動の成果を、自然遊学館で発表しませんか!地域の自然を見つめ直し、自然科学や環境への理解と関心を深めましょう! 日時:3月22日(日曜日)午後1時30分 対象:小学生以上(中学生以下は保護者同伴) 定員:①発表希望者5人②一般参加30人(いずれも定員になり次第締切) 申込:住所(番地以下不要)・氏名(参加者全員)・年齢・連絡先を記入して、メール・窓口で 締切:①3月13日(金曜日)②16日(月曜日) 近木川の水生昆虫調べ  近木川の上流域で、トンボのヤゴやカゲロウなどの水生昆虫を調べてみましょう。 日時:3月29日(日曜日)①午前11時~午後2時30分②午後0時40分~2時30分 場所:蕎原 集合:少年自然の家下の駐車場 対象:小学生以上(中学生以下は保護者同伴) 定員:15人(多数の場合は抽選) 申込:3月22日(日曜日)までに住所(番地以下不要)・氏名(参加者全員)・年齢・時間(①または②)を記入して、メール・窓口で ①の場合は、弁当要持参。 企画特別展 「音と光のシンクロニシティ命の螺旋・樹洞」  地球上の命のつながりをテーマに、「樹洞(備考)」に焦点をあてた特別展。樹洞は唯一無二の形態的な美しさがあり、そこに暮らす尊い命のつながりについて、標本や造形物の展示と合わせて、音と光の空間展示を繰り広げます。 期間:3月21日(土曜日)~5月6日(水曜日) (備考)樹洞:樹皮がはがれて木の中が腐るなどして隙間が開き、できた洞窟状の空間。 生きものだいすき!「啓蟄(けいちつ)」  春の訪れとともに感じる生命の息吹  ふと足元を見ると、誰にも気づかれぬまま、静かに春を告げる雪割一華。  「啓蟄」は、一年を季節で二十四に分けた「二十四節気」の一つです。「啓」は戸を開く、「蟄」は虫などが土中にこもる、つまり、大地があたたまり、「冬ごもりしていた虫やヘビやカエルがはい出てくる」という意味です。昔はカエル(蛙)もヘビ(蛇)も虫偏の漢字が示すように同じくくりだったのでしょう。  春は、緩やかな日差しを受け多くの生命の躍動を感じる季節です。冬に生きものがいないのではなく、寒さをしのいで土の中や枯れ葉の下で春を待ち、過ごしていたのです。カエルやヘビなどは成体で土に潜っていて、昆虫は成虫やさなぎ・幼虫・卵とさまざまな姿で冬を越します。枯れ葉色の凍(い)てついた景色にも、ちゃんと命が隠れているのです。  啓蟄の頃の雷を「春雷」といいますが、春雷の別名を「虫出しの雷」といい、雷に驚いた生きものが出てくるといわれています。冬越しをしていた眠そうなヘビ、脂肪を使い果たし痩せたカエル、翅(はね)がボロボロになった蝶…厳しい季節をひたむきに頑張って生きている姿を見ると元気が出てくるものです。  四季さまざまな生きものについて、これからも私たちの生活とのつながりを見つけ出していきたいと思います。 問合せ先:自然遊学館電話072-431-8457 みんなのミニコミ  記事の内容については各問合せ先へ、掲載については魅力づくり推進課(電話072-433-7059)またはホームページをご覧ください。 ペタペタの日 日時:3月23日(月曜日)①午前10時~10時30分②午前10時30分~11時 内容:手型・足型スタンプで、成長記録カードを楽しく作りませんか? 参加費:100円 場所・問合せ先:つげさん広場コミュニティースペースえーる(近木町4-1)電話070-5041-2567 春爛漫!花溢れる花の展示会 日時:3月28日(土曜日)午後1時30分~9時・29日(日曜日)午前10時~午後5時 場所:水間寺「桜のテラス」 内容:大人と子どもの花の作品展。春の花溢れる素敵な空間。花の体験会あり 参加費:展示会は無料。体験会は1,500円 問合せ先:アトリエパンセ(天野)電話090-8534-7225 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。