わがまち・かいづか 12月8日  視覚障害者のための文化教室「ノルディック・ウォーク」を、市民福祉センターで開催しました。  参加者はトレッキングポールを使って、介助なしでもサッと立ち上がったり、いつもより足を高く上げ歩いたりして、一人歩きを楽しまれていました。 12月14日  市内各所で防災訓練が行われました。  シェイクアウト訓練の後、指定避難所で避難所開設訓練を行い、市民の皆様が協力しながら受付、備蓄品の搬出・組立などの業務に取り組みました。 12月16日  「貝塚手紙文化を普及する会」から「かいづか家族の日」の取組みに賛同する企画として、年賀はがきの贈呈がありました。  市内小学校や5歳児の子どもたちは、いただいた年賀はがきを使って家族の人など相手の顔を思い浮かべながら手書きすることで、家族の大切さについて改めて見直す機会となりました。 12月19日  南海二色浜駅の東駅舎の開設を記念して式典を開催しました。  南海電気鉄道株式会社と連携し、駅を利用する方の利便性・安全性の向上のため、駅東側に新しい改札や多目的トイレを開設しました。  また、府による府道拡幅にあわせて本市でも新改札から府道までの歩道を整備し、危険な駅構内の踏切を廃止することができました。 12月24日  水間鉄道開業100周年を記念して、水間観音駅で硬券記念切符の販売や記念列車の運行、出発式などが開催されました。  出発式では、貝塚市PRアンバサダーの西園寺さんとZAKIさんも出席し、多くの方で賑わう一日となりました。 12月27・28日  コスモスシアターで日本生命レッドエルフのホームゲームが開催されました。  27日の試合開始前には、二中の箏曲部「奏(かなで)」と太鼓集団「魂(こだま)」が演奏を披露し、選手の皆さんを鼓舞しました。力強い太鼓の響きと、華やかな箏の音色が会場を大いに盛り上げました。 1月2・3日  水間寺で、伝統行事の「水間千本搗餅つき」が披露されました。  力強い掛け声とともにつき上げられた餅は、会場に集まった人々に新年の活気と笑顔をもたらしました。  伝統行事を通じて、地域のつながりと文化の大切さを改めて感じるひとときとなりました。  1月9~11日  脇浜戎大社で、無病息災・家内安全・商売繁盛などを願う十日戎が開催されました。  10日には、大きく燃え上がる炎を前に、修験者が紫燈大護摩供(さいとうだいごまく)を行いました。  参拝者は手を合わせ、祈りながら熱い灰の上を渡っていました。 市長コラム 二十歳の節目に未来へのエール  「令和7年度貝塚市はたちの集い」で、人生の節目を迎えた皆さんに心よりお祝いを申し上げました。  はたちの集いは、20歳を迎える皆さんや先輩方が実行委員として、主体的に企画・準備した手作りの催しであり、その主体的な取り組みを非常に誇らしく感じています。  この門出に際し、私は「自分自身を大切にすること」というテーマで、二つの観点からメッセージを送りました。  一つ目は「違いを間違いと考えず、自身の信念に誇りを持つこと」です。人間は一人ひとり異なり、多数派が常に正しいとは限りません。自分を大切にし、自らの心情を貫いた結果、他者と異なる生き方をしても、それは決して「間違い」ではありません。他人に流されず、自分の信念を貫いてほしいと思います。そんな自分を尊重すると同時に、周囲の考えも大切にできる関係を築くことで、新たな交流や自分一人では思いつかないアイデアが生まれるはずです。  二つ目は「人生は選択の連続である」ということです。これからは親が敷いたレールを離れ、自らの判断で人生を歩んでいかなければなりません。自分の置かれた状況を見極め、目標を定め、自分の強みを把握し、共に歩んでくれる「同志」を大切にしながら進めば、おのずと進むべき道は見えてきます。時には歩みを振り返り、前進できた自分を褒めることはもちろん、支えてくれた人々への感謝を忘れないでほしいと思います。たとえ失敗したとしても他人のせいにせず、自らの選択の結果として受け止める強さを持ってください。  皆さんのこれからの歩みが、輝かしいものとなるよう心から応援しています。 問合せ先 青少年教育課電話072-433-7334 編集・発行 魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)〒597-8585畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151 https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:15.99円 1月1日現在(対前月比) 人口:80,682人(-167人) 世帯:39,006世帯(-38世帯)