税 市・府民税の申告 2月16日(月曜日)~3月16日(月曜日)午前8時45分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日除く)  1月1日現在、市内在住の方は、令和7年中(令和7年1月1日~12月31日)の所得を申告してください。 申告場所:市役所1階エントランスホール ①公的年金などを受給している方  確定申告が不要な方でも、市・府民税の申告が必要になる場合があります。  市・府民税の申告をしない方の所得控除は「公的年金等の源泉徴収票」の記載内容のみとなります。  その他、扶養・社会保険料・生命保険料・医療費などの控除は、市・府民税の申告をすることにより受けられる場合があります。 ②申告の必要がない方 税務署へ所得税の確定申告をする方 収入が給与のみで、勤務先から市に給与支払報告書が提出されている方 収入が公的年金のみで、①の内容に当てはまらない方 市内居住の親族に扶養されている方 市・府民税申告の電子化開始  令和8年度申告分から電子化を開始しました。  マイナンバーカードを利用して、スマートフォンやパソコンから申告手続きが可能です。 問合せ先:課税課電話072-433-7250 軽自動車の譲渡時など廃車手続きは3月末までに  軽自動車税(種別割)は4月1日現在の所有者に課税されます。次の場合は3月末までに必ず廃車手続きをしてください。 ①車・バイクを売却・譲渡・スクラップした ②盗難にあった・プレートを紛失した(警察への届出が必要) 廃車手続きをしないと引き続き軽自動車税(種別割)が課税されます。 問合せ先:課税課電話072-433-7254 種類:原動機付自転車(125cc以下)、小型特殊自動車 廃車手続先:市役所課税課電話072-433-7254 種類:軽自動車(三輪・四輪) 廃車手続先:軽自動車検査協会和泉市伏屋町1-13-3電話050-3816-1842 種類:自動二輪車(125ccを超えるもの) 廃車手続先:和泉自動車検査登録事務所和泉市上代町官有地電話050-5540-2060 岸和田税務署からのお知らせ  3月1日(日曜日)は開庁し、申告相談などを行います。  相談は予約制です。事前にLINEで予約をしてください。 2月12日(木曜日)~3月16日(月曜日)までは、税務署の駐車場は利用できません。 問合せ先:岸和田税務署電話072-438-1341 保険・年金 高額医療・高額介護合算療養費の支給申請書を送付  対象者には3月頃に申請書を郵送します。必要事項を記入の上、申請してください。 対象:後期高齢者医療・国民健康保険加入の方 問合せ先:保険年金課電話072-433-7273   国民年金保険料は全額が社会保険料控除対象です  日本年金機構から11月上旬に「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を送付していますが、10月1日以降に初めて保険料を納付した方には2月上旬に送付します。  なお、事前に「ねんきんネット」の電子送付希望の登録を行った方は、マイナポータルの「お知らせ」の電子版をご覧ください。 問合せ先:ねんきん加入者ダイヤル電話0570-003-004、貝塚年金事務所電話072-431-1122 健康 検診・健診・相談  いずれも要予約、定員になり次第締切です。  住民税非課税世帯・生活保護受給中の方は、無料です(事前申請必要)。 胃・肺・大腸がん検診、結核健診、特定健診(国保) 日時:2月24日(火曜日)の午前 乳がん・子宮がん検診 日時:2月20日(金曜日)午前・午後、3月18日(水曜日)午後 2月20日午後は保育あり(生後6カ月~就学前のみ。要予約) 乳がん・骨粗しょう症検診 日時:3月2日(月曜日)午後 健康相談  血圧・体格の測定や尿検査などのほか、今回はベジチェックや骨ウェーブ(骨の密度や健康状態)も実施します。  保健師や管理栄養士による禁煙相談や栄養相談(要申込)もあります。 日時:2月20日(金曜日)午後1時30分~3時 いずれも 場所:保健・福祉合同庁舎 予約・申請・問合せ先:健康推進課電話072-433-7091 安全・安心な産婦人科周産期医療をご利用ください  泉州広域母子医療センターは、市立貝塚病院の「婦人科医療センター」と、りんくう総合医療センターの「周産期センター」から成り立っています。 中でも、周産期センターには、24時間365日、常に産科医2人以上、新生児専門の小児科医1人以上が待機しています。  ハイリスクの妊婦さんも安全で安心な出産ができる体制を整え、感染症予防対策を徹底しています。  また、貝塚市から岬町までにお住まいの方の分娩料金は、その他の住民の方より安く設定されています。ぜひご利用ください。 申込・問合せ先:りんくう総合医療センター電話072-469-3111 ほっスピタルかいづか 電話072-422-5865 小児アレルギー症状の特徴と早期発見・早期対応  生まれつきの「かさかさ・ぶつぶつ・かゆみ」、離乳食開始後の「湿しん」や「おう吐」、実はアトピー性皮膚炎や食物アレルギーかもしれません。 こんな症状はありませんか? 乳児期から、かゆみを伴うぶつぶつ・かさかさが続いている。 離乳食を始めたら、食後に肌が赤くなったり湿しんが出る。 卵や牛乳を食べた後、口のまわりが赤く腫れる。 早期発見・早期対応が大切です  乳児期の食物アレルギーは、適切な診断と対応により、多くの場合で改善が期待できます。一方で、自己判断で特定の食品を長く除去し続けると、成長や栄養バランスへの影響、食物アレルギーが治りにくくなる可能性などのリスクがあります。 当院のアレルギー診療の特徴 小児アレルギー専門医による丁寧な診察  問診・血液検査・必要に応じた食物負荷試験を組み合わせ、一人ひとりに合わせた診断を行います。 継続的なフォローアップ  「食べられる食品」を少しずつ安全に増やしていけるようサポートします。  「これってアトピー性皮膚炎?食物アレルギー?」という小さな疑問でも大丈夫です。まずは気軽にご相談ください。子どもの健やかな成長を、当院の小児科・アレルギー専門チームが全力でサポートします。 市立貝塚病院小児科副部長:山﨑晃嗣 貝塚市医師会 電話072-423-4130 化学物質過敏症  化学物質過敏症では、最初に微量の化学物質に接するとアレルギー疾患でいう感作と同じような状態となり、二度目に同じ物質に接すると過敏症状を来します。さらに微量の化学物質に反復して接すると体内に蓄積し慢性的な症状を来すという中毒性疾患に近い性格も兼ね備えています。未解明の部分が多い疾患ですが、アレルギー症状、中毒性症状が複雑に絡み合っている疾患であると考えられています。  症状は頭痛・関節痛・筋肉痛・全身倦怠(けんたい)感・不眠・便秘・動悸・かゆみ・微熱・皮膚の紅斑など多岐にわたっています。診断は症状、検査所見に特徴的なものがないため難しく、問診を詳細に行っていく必要があります。治療法は確立していませんができるだけ接触する原因物質の量を少なくし、除去します。同時に適切な食事をし、適度な休息・睡眠をとり、毎日適量な運動をし、精神的ストレスを避けて、健康状態をベストに保つようにします。  最後に自分にとって快適なにおいでも、不快に感じる方がいることにご理解ください。 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。