わがまち・かいづか 11月18日  市民福祉センター6階多目的ホールで「人生100年時代超高齢社会をいつまでも元気に過ごそう」を開催しました。  参加された方は、生活の中で簡単にできる運動やフレイルを意識した食事、薬との関係など、日常的に健康を維持するためのコツを学び、その場でストレッチなども行いました。 11月18日  市では、貝塚警察署と「貝塚市における空き家等対策に関する協定書」を締結しました。  近畿初のこの協定により、空き家所有者などの情報共有の迅速化を図ることができます。今後も安全で安心な住環境の実現と空き家対策の総合的な推進に取り組みます。 11月19日  善兵衛ランドでは、交流事業の一環として高校と連携し、高校生のアイデアなどを活かして子どもたちの興味・関心を高める取組みを進めています。  この日は、岸和田高校の天体部の皆さんを招き、善兵衛にゆかりのある伊能忠敬の大図の見学や天体観測などを行いました。 11月24日  貝塚市スポーツ推進委員協議会による「貝塚市民わくわくウォーク」が開催されました。92人の参加者が、紅葉を楽しみながら約3キロの山手ルートを歩きました。  ウォーキング終了後は農産物やつげさんグッズが当たる抽選会が行われ、盛り上がりました。 11月30日  市役所庁舎前で農業祭とふれあい市を開催しました。採れたて野菜や特産品の販売などに多くの方が来場しました。ステージでは式典を行い、演奏やダンスパフォーマンスなども披露されました。  各ブース前に長い行列ができるなど、買い物を楽しむ姿が見られました。 12月5日  コスモスシアターで「2025人権を守る市民のつどい」を開催しました。  読売テレビ放送特別解説委員の高岡達之様を講師に迎え「ニュースの裏側から見た人権問題」についてユーモアを交えながら、人権との関わりについて分かりやすくお話しいただきました。 12月6日  権利擁護サポートセンターかいづかの設置を記念し、大阪公立大学大学院准教授の鵜浦直子様による講演「意思決定支援・権利擁護支援の基本的な考え方」を開催しました。  鵜浦様は、「認知症や障害などにより判断能力に不安をお持ちの方の意思決定や権利擁護支援は、一人ひとりの『生きる主体としての立場』を保障するものでなければならない」と話されました。 12月8日  日本生命保険相互会社の野球部と女子卓球部の皆様が市のPRアンバサダーに就任されました。トップアスリートの皆様にSNSなど様々なシーンで発信していただき、多くの方に市の魅力を知っていただけることを期待しています。ありがとうございます。 市長コラム 社会の先輩たちとの交流を通じて成長する子どもたち  市では、よりよい教育の実現をめざし、市長をはじめとした市の幹部と、教育長、教育委員などが一堂に会する「貝塚市総合教育会議」を毎年開催し、地域の教育課題や将来像を共有しています。  今年度は、学校以外の学びとして、大阪・関西万博の教育的意義や、現在東地区で建設中の新たな地域交流センター(ひと・ふれあいセンター、やすらぎ老人福祉センター、青少年人権教育交流館、東共同浴場の合築)を舞台とした交流促進などについて議論を深めました。  大阪・関西万博での学習については、事前に「何を学びたいか」を児童生徒が自ら考え、実際現地で多様な文化や価値観に触れ、さらにそこで得た気づきを普段の行動へつなげていくという3つの段階での学びに取り組みました。授業ではパビリオンの担当者からヒントをいただき、環境保護のために自分たちができることを考えたり、コリアタウンでの校外学習やオーストラリア人留学生との交流を通して多様性について意見を出し合うなど、主体的な学びが広がっています。  また、新たな地域交流センターは、地域間交流、世代間交流、国際交流の3つを柱に、市民交流・人権課題解決の拠点にしていきたいと考えています。統合する施設の1つであるハート交流館で開催している「子どもまつり」は、全小学校区からの参加により、これまで地域間の交流を深めてきました。この度、やすらぎ老人福祉センターなど他の施設と一緒になることで、世代間交流など交流の幅を一層広げることができます。  子どもたちにとって、社会に出ていく準備として義務教育の期間に、普段学校で教わる教科の学びに留まらず、様々な価値観をもつ他者との交流を通じた人間形成のための学びを深めることはとても大切です。そのためには、社会の先輩である地域の皆様に愛され、見守られ、背中を押されながら多様な価値観に触れる機会が不可欠です。こうした関わりを通して地域に愛着を持ち「地域の一員として活躍したい」と志を抱く子どもたちが増えることを願っております。皆様のご協力をお願いいたします。 問合せ先:教育総務課電話072-433-7106 編集・発行:魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)郵便番号597-8585 畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:15.99円 12月1日現在(対前月比) 人口:80,849人(-24人) 世帯:39,044世帯(+60世帯)