1ページ  東地区にある旧子育て支援センター跡地では「ひと・ふれあいセンター」「やすらぎ老人福祉センター」「青少年人権教育交流館(ハート交流館)」 「東共同浴場(ときわ湯)」の機能を集約した新たな地域交流センターを建設中です。(令和9年4月にオープン予定) 皆様からこの新たな施設の名称を募集します。詳しくは、2ページをご覧ください。 市長 酒井了  あけましておめでとうございます。  市民の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 また、平素は市政の推進にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 本市では、これまでのベッドタウンから脱却し、昼もにぎわうまちを目指しているところです。特に、南海貝塚駅周辺においては、未着手の都市計画をアップデートするため、今年度、基本計画の策定を進めております。また、JR和泉橋本駅山側地区では、区画整理の機運が高まり、市街化区域への編入を目指しているところです。さらに、市民全体の交流促進と人権課題の解決の拠点とすべく、東地区で新たな地域交流センターの建設を進めております。 加えて、貝塚ならではの地域資源や施策のPRに努めているなか、関東圏からのふるさと納税寄付が増加しているほか、インド総領事が太鼓台祭りを観覧されるなど、着実に本市の知名度が向上しています。 また、子どもの居場所づくりの一環である「現代版寺子屋」や不登校支援事業などの本市独自の取組みは、各方面より注目を集めつつあります。 さて、本年は、これらの取組みをさらに発展させ、次のステップへと進むための「第6次総合計画」を策定します。この計画が掲げる将来像を実現するには、市民や事業者の皆様のご協力がぜひとも必要です。特に、これからの貝塚を担う若い世代には希望するまちの姿の実現のために「自分ならこうできる」といった主体的な参画を期待しております。  本年も皆様にとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 議長 阪口芳弘  新年あけましておめでとうございます。  市民の皆様におかれましては、心新たに新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。  また平素は市議会に対しまして、温かいご支援と多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。  さて、昨年を振り返りますと、一番に思い出されるイベントは大阪・関西万博ではないでしょうか。その中でもEXPO2025大阪ウィークと題して、大阪府内の自治体が連携・協力し、大阪の魅力を国内外に発信するイベントには、貝塚市も参加し、だんじり・太鼓台の展示、実演や盆踊りの披露、中学生による箏・和太鼓の演奏など、大勢の人に貝塚の魅力を発信することができたことは、非常に大きな意義があり、今後の貝塚市の発展に寄与するものと思います。  市議会といたしましては、開かれた議会を目指し、昨年末より期間を設けて議場の見学を開始しました。また、インターネット上の誹謗中傷などの被害から市民を保護するための条例を議会から提案し制定するなど、市民生活の向上にも努めてまいりました。  今後も多くの方に市議会を理解していただけるように、様々な工夫と努力をしてまいります。  市民の皆様には、なお一層のご支援、ご協力を賜りますとともに、本年が皆様にとりまして、より素晴らしい一年でありますよう、心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 障害者用に音声版・点字版の広報も発行しています。ご希望の方は障害福祉課(電話072-433-7012)へお問合せください。  また、障害のある方でイベントなどに参加する際配慮が必要な場合は、各問合せ先へご連絡ください。可能な限り対応します。 2ページ 令和9年4月オープン予定! 市民交流・人権課題解決の拠点施設名称募集 東地区の旧子育て支援センター跡地では「ひと・ふれあいセンター」「やすらぎ老人福祉センター」「青少年人権教育交流館(ハート交流館)」「東共同浴場(ときわ湯)」の機能を集約した新たな地域交流センターを建設中です。 市民の皆さんに親しみやすく、愛着をもっていただける施設となるような名称を募集します! 問合せ先:ひと・ふれあいセンター電話072-422-7523 施設のコンセプト  人権課題に対する無関心層の存在、また高齢独居世帯や外国人住民が増えつつあるなか、年齢・性別・国籍・文化・価値観などの違いを越えた交流を促進し、相手をおもんばかる姿勢が今こそ求められています。  新施設では、「地域間交流」「世代間交流」「国際交流」の3つの交流を通じて、市民同士が“まるごと”つながり、我がこととして人権課題に向き合っていくことを目指します。 新施設の取組み予定  多くの市民の方が気軽に参加ができ、出会い、ふれあい、つながる場となるような地域交流イベントや多彩な講座を開催します。  また、子どもたちの居場所づくりとして大学生をはじめとしたチューターに気軽に相談できる「現代版寺子屋」事業や、国際交流団体や地元町会などが主体の交流イベント事業など、外国人住民を交えた幅広い年齢層がつながる場の創出を図ります。 募集作品の要件:「人権啓発」「生涯学習」「交流拠点」をイメージしやすく親しみやすいもの、他の施設で使用されたことがないもの 応募期間:1月13日(火曜日)~2月27日(金曜日) 応募できる方:市内在住・在勤・在学の方 応募方法:①二次元コード②応募用紙をダウンロードし、郵送・ファックス・メール・窓口へ 選ばれた作品の方には、つげさんポイント1万円分をプレゼントします。 選ばれた作品名・応募者名は、市のホームページや広報かいづかでお知らせします。 大雨に強いまちへ 未来のためのプラン 問合せ先:下水道推進課電話072-433-7361  本市では、浸水被害の防止・軽減を図ることを目的に、市民・事業者・市が一体となって取り組むべき基本的な方針として「貝塚市雨水管理総合計画」を策定しました。  この計画では、雨水を「流す」「貯める」「備える」対策を通して、みんなで協力して安全な街づくりを進めていきます。 貝塚市雨水管理総合計画とは? 近年、気候変動の影響で、全国的に浸水のリスクが高まっています。 市では、市民の皆さん・事業者・市が協力して浸水の予防・軽減を目的に3つの対策を組み合わせた計画を策定しました。 流す 雨水を速やかに排水路や下水道で流し、浸水被害を軽減 備える 日頃から防災情報の確認や水路点検・清掃を行う 貯める 雨水タンクなどに一時的に貯めたり、透水性舗装などで雨水を地下に浸透させる 「貯める」の取組み事例 現在建設中の地域交流センターでは雨水タンクの設置や透水性舗装を採用! 市立南小学校では、不要となった浄化槽を雨水貯留槽として活用!雨水の有効利用を児童が考え水循環について学ぶ 貝塚市浸水対策条例を制定! 一定規模以上の開発行為などは、雨水の流出抑制に関する協議が義務付けられます。 開発行為 区域面積:2,000平方メートル以上 市が必要と認める場合はその限りではありません。 本市が市街化調整区域を含む全域の開発許可権限を有しており、開発行政と浸水対策の施策を組み合わせて戦略的に行います。 雨水出水浸水想定区域 雨水出水浸水想定区域図は、既存の内水ハザードマップに浸水の継続時間を追加したものであり、宅地建物の取引における重要事項説明などに使用されるマップです。水防法の改正により、雨水出水浸水想定区域を指定することが義務付けられましたので、指定・公表をします。 事前に確認して浸水被害に備えよう! 3ページ 大地震・大津波から身を守るために  私たちが暮らす貝塚市においても、静岡県・駿河湾から宮崎県・日向灘沖を震源とする南海トラフ地震の被害が危惧されています。  また、南海トラフ地震が発生した場合、市では最大震度6弱の大きな揺れと、地震発生から約30分で海面変動が始まり、約90分で第一波が到達。その後最大3.7メートルの津波が到達すると推定されています。  地震・津波・防災について今一度話し合い、被害を大幅に減らしましょう。 問合せ先:危機管理課電話072-433-7392 自助 グラッときたら命を守る 落ち着いて、身を守る 室内でも靴やスリッパを履く ドアや窓を開け、逃げ道を確保 自助 揺れが収まったら家族を守る 家族の安全確認 火元の確認、初期消火 必需品を手元に準備 避難する際は、電気のブレーカーを切る 共助 次は地域を守る 隣近所の安全確認 協力して救出、救助、消火 家族で話し合おう 家の中でどこが一番安全か 持病の薬や衛生医療品などの備え 避難場所や避難ルートの確保 非常持出袋はどこに置いてあるのか、誰が持ち出すのか 家族間の連絡方法と最終的に出会う場所はどこにするのか 地域の防災活動(自主防災組織など)に参加しているか まず身の安全を!  揺れを感じたら、まずは身の安全を確保しましょう。大きな揺れが予想された場合は、テレビや携帯電話・防災行政無線を通して緊急地震速報でお知らせします。  しかし、震源に近い地域では、緊急地震速報が強い揺れに間に合わないこともあるため、緊急地震速報がなくても油断せず、すぐに身の安全を確保しましょう。 自主防災組織の結成  自主防災組織とは、地域の人々が自主的に防災活動を行う組織のことをいいます。通常、町会などを単位として組織されるもので、地震などの災害が発生したときに、自らの地域を守るための救助活動などを行います。  なお、結成にあたり資機材の助成がありますので危機管理課までご相談ください。 津波避難の心得 小さな揺れでも、大きな津波が来ることがある。 第1波が一番大きいとは限らない。 津波は繰り返しやってくるので、津波注意報が解除されるまで、海岸付近には近づかない。 津波の危険を感じたら、より早く、より高い場所へ避難する。 津波避難ビル 津波の危険から逃れるための、一時的に避難する場所(3階以上を利用してください) 施設名:所在地 二色学園校舎:二色1-3-1 旧第五中学校校舎:二色2-3-1 津田小学校校舎:津田南町1-1 北小学校校舎:中町4-1 西小学校校舎:脇浜4-6-1 貝塚合同宿舎4~5号棟:二色1-2 アジュール二色の浜1~3号棟:二色2-4 コスタ・ミラにしきのはま1~5番館:二色2-5 エルベコート二色の浜1~5棟:二色2-12 望海の街貝塚津田北町1~3号棟:津田北町17 パレス貝塚:堀3-12-1 ユニライフ貝塚Ⅱ:堀3-27-8 アステージ貝塚北町:北町6-29 ユニライフ貝塚プラージュ:西町20-20 イーズセンチュリーセントラルオフィスビル:脇浜1-16-9 ヴァンテージ二色:浦田76-1 グレイスコートたちばな:澤157-3 アーク八品:澤485-1 市営沢団地住宅:澤1090 届出避難所  市が開設する指定避難所とは別に、地域住民が自ら開設する避難所のことです。行政などによる支援の対象とするため、届出が必要です。  能登半島地震では、ビニールハウスや集会所などに避難した方が多くいました。安全に避難できる場所について、近隣の皆さんと話し合ってみましょう。 指定避難所 避難が必要な間滞在する場所 施設名 二色学園体育館 旧第五中学校体育館 浜手地区公民館 津田小学校体育館 東小学校体育館 第二中学校体育館 青少年人権教育交流館 ひと・ふれあいセンター やすらぎ老人福祉センター 北小学校体育館 西小学校体育館 第一中学校体育館 府立貝塚高等学校体育館 総合体育館 中央小学校体育館 南小学校体育館 第四中学校体育館 府立貝塚南高等学校体育館 永寿小学校体育館 木島小学校体育館 東山小学校体育館 第三中学校体育館 山手地区公民館 葛城小学校体育館 貝塚いぶき温泉体育館 おおさか防災ネット  気象・地震・津波・ライフライン・災害発生時の被害・避難情報などをお知らせします。 大阪防災アプリ  大阪府内の防災情報が受け取れるアプリです。 防災無線テレホンガイド  内容を放送後24時間、聞くことができます。 電話072-433-7119 防災情報メールに登録を!  気象・地震・津波、災害時の避難勧告・指示などの希望する情報の種類や地域を選択して、メールを受信できます。 登録方法  二次元コードか、touroku@osaka-bousai.netを宛先に入力し、空メールを送信 4ページ 子育て 離乳食講習会  聴いて・見て・作って・食べて離乳食を体験できます。 日時:①1月23日②2月6日、金曜日午後1時30分~3時30分 場所:保健・福祉合同庁舎3階(受付は2階) 対象:①生後9~15カ月頃までの子どもと保護者②生後5~8カ月頃までの子どもと保護者 定員:各10組(定員になり次第締切) 参加費:200円 申込・問合せ先:子ども相談課電話072-433-7000 幼児食講習会  「カムカムクッキング!噛む力をつけよう!」をテーマに開催します。 日時:2月16日(月曜日)午前10時~午後1時 場所:保健・福祉合同庁舎3階(受付は2階) 対象:離乳食完了~小学校入学前の子どもと保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 参加費(昼食代含む):500円(幼児1人につき200円追加) 申込:1月6日(火曜日)~電話・窓口で 申込・問合せ先:子ども相談課電話072-433-7000 子ども食堂などを応援しよう!  市内の子ども食堂などで活用します。 受付日時:1月23日(金曜日)午前10時~午後3時 受付場所:市役所1階エントランスホール 受付できないもの  生鮮食品、冷凍・冷蔵食品、アルコール類、手作り加工品、賞味期限の未記載や2カ月未満のもの 問合せ先:子ども相談課電話072-433-7022 楽しいイベントと子育て相談 親子教室「わくわく」  身体をいっぱい使ったあそび・手指を使ったあそびなどいろいろな活動を親子で楽しみます。 日時(全6回):2月3日~3月10日、火曜日午前10時~11時 対象:1歳8カ月以上~2歳8カ月未満の子どもと保護者 定員:10組(多数の場合は抽選) 申込:1月27日(火曜日)午前10時~11時に子ども同伴で市立子育て支援センターへ ミニリズム親子でリズムを楽しもう 日時:1月13日、2月3日、火曜日午前11時15分~11時30分 講師:溝端美也子様(ダンスインストラクター) 対象:就学前の子どもと保護者 申込:当日午前9時~電話で 栄養相談 日時:1月22日、2月5日、木曜日午前10時~11時 対象:就学前の子どもと保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 申込:当日午前9時~電話で 場所・申込・問合せ先:市立子育て支援センター(三ツ松2229-2)電話072-468-8224 防災クッキング  災害時に役立つ「ポリ袋調理レシピ」を作って試食してみましょう。 日時:1月15日(木曜日)午前10時~正午 場所:保健・福祉合同庁舎3階栄養指導室 参加費:300円程度 定員:10人(定員になり次第締切) 申込・問合せ先:ファミリー・サポート・センター電話072-433-7050 体軸だっこ  身体を整えて、楽な抱っこを身につけましょう! 日時:1月9日、3月6日、金曜日午前10時10分~10時55分 対象:1カ月健診後~1歳未満の子どもと保護者 定員:3組(初めての方優先、定員になり次第締切。2回目以降の方は1週間前から申込可) 場所・申込・問合せ先:つげさん広場コミュニティースペースえーる電話070-5041-2567(平日午前10時~午後3時) おやつ作り&座談会 ママのほっとtime 日時:2月5日(木曜日)午前10時~11時30分 場所:保健・福祉合同庁舎3階栄養指導室 講師:山口香代子様(いただきますプランニング) 対象:就学前の子どもの保護者 定員:10組(保育定員8人、定員になり次第締切) 持物:エプロン・三角巾・ふきん 材料費:500円程度 申込:1月22日(木曜日)午前10時~電話・窓口で 申込・問合せ先:子育て支援センターひだまり電話072-433-7064 小・中学校の就学通知書を1月中旬に郵送  4月に入学する児童の保護者に、小・中学校の就学通知書を1月中旬に郵送します。  発送後、転入の届出をした方には、指定校の就学通知書をお渡ししますので、窓口へお越しください。  なお、通知書が届かない場合や内容に誤りがある場合は、ご連絡ください。 問合せ先:学校教育課電話072-433-7108 幼児教室令和8年度通所児募集  幼児教室は、障害あるいは発達に不安や遅れのある就学前の子どもが保護者とともに通い、療育や相談を行っている施設です。 対象:市内在住の就学前の子ども(4月1日時点) 申込期間:1月5日(月曜日)~16日(金曜日)平日午前10時~午後3時、印鑑を持参し子ども同伴で 場所・申込・問合せ先:幼児教室(三ツ松2206-2)電話072-468-8211 貝塚市めぐりつながりあい事業 ママの可能性は無限大 子育ても!仕事も!私らしく!  好きなことを見つけたい!いつかは働きたい!でも、子育ても大切にしたい!そんなママたちにおすすめのセミナーです。  子育ても大事にしながら自分らしい生き方を見つけてみませんか? 日時:2月17日(火曜日)午前10時~正午 場所:中央公民館 講師:貫名茜様(キャリアコンサルタント・NPO法人ホッピング理事長) 定員:30人(定員になり次第締切) 保育定員:10人[2月10日(火曜日)締切] 保育代:一人500円 申込:二次元コード・電話で 申込・問合せ先:NPO法人えーるキャリアステップかいづか(脇浜1-2-23)電話080-3497-0874(平日午前10時~午後3時) 部活動における成績優秀者(順不同・敬称略) 泉南地区中体連新人大会バドミントンの部 団体の部 優勝:二色学園 泉南地区バドミントン協会主催泉南地区市民戦 男子中学生の部 優勝:二色学園7年髙木昊汰・道下武 問合せ先:学校教育課電話072-433-7113 くらし 電池の廃棄方法 使い捨てタイプの一次電池[アルカリ乾電池・マンガン乾電池・リチウムコイン電池(型式記号CR・BR)]は、町会館・公民館・小学校などに設置している「貝塚市廃乾電池ポスト」に入れてください。 ボタン電池(型式記号LR・SR・PR)は、回収協力店(電器店、ホームセンターなど)のボタン電池回収缶に入れてください。 リチウムイオン電池(モバイルバッテリー・充電式電池など)は、回収協力店に持ち込んでください。 膨張変形などにより、協力店で引取りができない場合は、市指定不燃ごみ袋に入れ窓口へご持参ください。 電池を廃棄する際は、必ず電極部分にテープを貼って絶縁してください。  本市では、過去にリチウムイオン電池を可燃ごみで廃棄したことが原因による発火事故がありました。電池は種類ごとに適正に廃棄しましょう。 問合せ先:廃棄物対策課電話072-433-7009 犬やネコなどペットのフンのあと始末は、飼い主が責任を持って行いましょう! 5ページ くらし マイナンバーカード 出張申請サポート  マイナンバーカードの申請のみの手続きです。  写真撮影(無料)と申請書作成のサポートをします。  後日、交付通知はがきをお届けします。受け取りは申請者本人がお越しください。 日時:1月18日(日曜日)午前10時~午後1時 持物:通知カード(お持ちの方)、本人確認書類 日曜開庁(予約優先制) 日時:2月1日(日曜日)午前9時~正午 いずれも 場所:保健・福祉合同庁舎1階 問合せ先:市民課電話072-433-7094、ID27978(出張申請サポート)・27811(日曜開庁) コンビニ交付サービスを一時停止 戸籍事項証明書・戸籍附票および他の市町村にお住まいの方の戸籍の利用登録申請 運用停止期間:2月12日(木曜日)・13日(金曜日)終日 運用再開日:2月14日(土曜日)午前6時30分 住民票・印鑑証明書・課税証明書 運用停止期間:2月28日(土曜日)・3月1日(日曜日)終日 運用再開日:3月2日(月曜日)午前6時30分 問合せ先:市民課電話072-433-7375 公園墓地(三ケ山)無料小型バス運行 運行日:1月14日(水曜日)、2月18日(水曜日) 運行区間:水間観音駅⇔公園墓地管理事務所前 運行時刻表 水間観音駅発 午前9時10分 午前10時10分 午前11時5分 午後0時5分 公園墓地発 午前10時 午前10時55分 午前11時55分 午後0時55分 4往復 問合せ先:市民課電話072-433-7280、公園墓地管理事務所電話072-447-2296 荒天時は運休の場合があります。市代表電話072-423-2151で必ず確認してください。 住民票の写しなどの様式が変わります  住民票の写し・住民票記載事項証明書について、「世帯連記式」(1枚に最大4人まで記載)と「個人票」(1枚につき1人のみ)が選択可能となります。 申し出がなければ世帯連記式で交付。  また、印鑑登録証明書を含む各種証明書の用紙がA4縦に変更します。さらに「行政事務標準文字」を導入し、市から送付する文書の宛名の文字が変わる場合があります。 本来の氏名の文字は変わりません。 問合せ先:市民課電話072-433-7373 人材募集 貝塚病院職員 事務職(上級):1人 対象:平成8年4月2日~16年4月1日生まれの方 一次試験日:1月31日(土曜日) 申込・問合せ先:貝塚病院総務課電話072-438-5501 市職員  随時募集しています。 土木職 対象:採用日の属する年度末時点で50歳以下の方 建築・機械職 対象:採用日の属する年度末時点で40歳以下の方 資格 土木・建築:民間企業などにおいて建設事業の計画・調査・立案・助言・建設工事の設計・監理業務のいずれかに従事または管理した経験のある、もしくは専門知識があると認められる資格がある 機械:民間企業などにおいて機械設備工事の設計・施工・保守管理業務に従事またはこれを管理した経験のある、もしくは専門知識があると認められる資格がある 申込・問合せ先:人事課電話072-433-7324、ID32874(土木職)・36864(建築職)・36863(機械職) シルバー人材センター職員 事務職(正規職員):1人 対象:平成9年4月2日~15年4月1日に生まれ、大学卒(卒業見込み含む・短大卒不可)で、パソコン(ワード・エクセルなど)の基本操作ができ、普通自動車運転免許がある方 試験日:2月1日(日曜日) 申込・問合せ先:公益社団法人貝塚市シルバー人材センター電話072-432-3620 健康 特定健診を受けましょう  5月に対象の方へ受診券を送付しています。集団健診と個別健診があります。  なお、特定健診を受けず、職場での健診結果を提供していただいた方には、粗品を差し上げます。 対象:国民健康保険加入者(4月1日現在)で今年度中に40~74歳になる方 4月2日以降の加入者は申請により受診券を発行します。 予約・問合せ先:健康推進課電話072-433-7036 市民公開講座「不登校とこころの成長」 不登校の背景にある心の動きと、子どもを支えるための視点を、診察場の経験からわかりやすくお伝えします。申込は不要です。 日時:2月7日(土曜日)午後1時30分~3時 場所:山手地区公民館 講師:杉本圭相様(近畿大学医学部小児科学主任教授・近畿大学病院小児科思春期科診療部長) 定員:約200人(先着順) 問合せ先:病院総務課電話072-422-5865 健康講演会 「笑顔で福がやってくる!心と食事のバランスで幸せな毎日を」  地域の代表として健康づくりのために活動する「貝塚市健康づくり推進委員会」が開催します。  夫婦漫才コンビ中山まさとも・つかささんを招いて、笑顔になれる健康づくりの話としゃべらない夫婦漫才の講演会です。申込は不要、参加記念品あり! 日時:2月9日(月曜日)午後2時~3時30分 場所:コスモスシアター中ホール 対象:市内在住・在勤の方 定員:300人(先着順) 問合せ先:健康推進課電話072-433-7091 貝塚市医師会:電話072-423-4130 大人の予防接種 インフルエンザワクチン 流行しているインフルエンザウイルスの詳細な解析から国立感染症研究所でWHO推奨株を参考にし、翌シーズンの流行の主流となりそうなウイルスを予測し、厚生労働省が次シーズンに向けた製造を決めています(A型・B型を含む)。高齢者では34~55%の発症を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。 新型コロナワクチン 当初は、mRNAワクチンが使用されていましたが、その後、しくみの異なる遺伝子組み換えウイルスベクターワクチンや不活化ワクチンなどが実用化されています。 帯状疱疹ワクチン ①組換えワクチン②生ワクチンの2種類が使用されています。①は接種費用は高く、2回接種しなければなりませんが、効果は5年時点で90%、10年時点で70%と高いです。②は1回のみの接種で費用は安いですが、効果は1年時点で60%、5年時点で40%程度と低いです。 肺炎球菌ワクチン 肺炎球菌性肺炎は、成人の25~40%を占め、特に高齢者での重症化が問題となっています。ワクチンを接種することにより、肺炎球菌による肺炎の重症度と死亡のリスクを軽減させます。現状は、65歳の人のみ補助の対象となっていますので、忘れないで接種してください。 貝塚市歯科医師会 「親知らず」のお話し  親知らずが原因で痛み、腫れが出て診療に来られる患者さん。あるいは症状が無くても生え方とかで親知らずが気になる患者さん。その方々に私たち歯科医師が必ず聞かれることは「この親知らず、抜歯しなければいけませんか?」です。  親知らずは10代後半から20代前半に生えることの多い永久歯で前から数えて8番目の歯になります。7番目までの生え揃った後に生えようとするので、生える場所が狭く傾いて生えたりして色々な問題を起こします。  例えば、虫歯や歯周炎の原因などです。それが頻繁に症状を繰り返すようであれば、止むを得ず抜歯にふみ切ります。  下の親知らずは完全に骨に埋まっていたり、太い血管や神経に近接していて我々一般の開業医で手に負えず抜糸出来ない場合には病院の口腔外科に依頼をして、抜歯をしてもらうことも少なくありません。  「親知らず」という呼び名の由来ですが、その昔今より人の平均寿命が短かった時代、自分の子どもの8番目の永久歯が生えるのを見ること無くこの世を去っていった親たち。親が見ることの無かった歯、親知らずと呼ばれるようになったそうです。 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 6ページ 福祉 知っておきたい介護基礎講座  身近な方に介護が必要になった時、あなたならどうしますか?  車いすなどの福祉用具・介護用品の使い方など、具体的な介護の知識と技術を学ぶ講座です。 日時:2月12日(木曜日)午後1時30分~3時30分 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 定員:30人(定員になり次第締切) 申込:氏名・連絡先を電話・ファックス・二次元コードで 締切:2月9日(月曜日) 手話通訳を希望する方は1月28日(水曜日)までにお申込みください。 申込・問合せ先:高齢介護課電話072-433-7010、ファックス072-433-7404 各社会保険料の納付額確認書を送付  昨年中に納めた各社会保険料の納付額確認書を1月下旬に送付します。  1月中に届かない場合はお問合せください。 対象:昨年中に介護保険料(65歳以上の方)・後期高齢者医療保険料・国民健康保険料を納めた方 問合せ先 介護保険料:高齢介護課電話072-433-7040 国民健康保険料・後期高齢者医療保険料:保険年金課電話072-433-7270 大阪障害者職業能力開発校4月入校生募集  障害のある方が職業に必要な技能・知識を習得し、就職をめざす訓練施設です。 申込場所:岸和田ハローワーク 願書配布:府内ハローワークなど 問合せ先:大阪障害者職業能力開発校電話072-296-8311 演芸のつどいにご参加を  参加費を添えてお申込みください。 日時:3月1日(日曜日)午前8時10分、市民福祉センター入口前集合出発(公演時間午前10時~正午) 場所:なんばグランド花月 対象:18歳以上の身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を所持している方(身体障害者手帳1・2級・療育手帳をお持ちの方は、介助者1人の同伴可) 参加費:900円(昼食代含む、介助者も同額) 定員:35人(定員になり次第締切) 申込:1月13日(火曜日)~2月2日(月曜日) 申込・問合せ先:障害福祉課電話072-433-7012 視覚障害者のための教養講座「ホッとワーク」 日時:1月27日(火曜日)午前10時~11時 内容:落語を楽しむ 講師:千里亭だし吉 場所・申込・問合せ先:中央公民館電話072-433-7222 年金 20歳を迎える方へ  国民年金制度は、20歳~60歳までの方が加入し、納めた保険料から年金が支給される仕組みになっており、「世代と世代の支え合い」で成り立っています。  老後の老齢年金のほか、ケガや病気などで障害が残ったときは障害年金、配偶者や子を残して亡くなったときは遺族年金が支給されます。  経済的な理由などで保険料の納付が困難なときは、免除・猶予の制度がありますのでご相談ください。 問合せ先:貝塚年金事務所電話072-431-1122、保険年金課電話072-433-7274   源泉徴収票を送付  老齢年金を受給している方へ「令和7年分公的年金等の源泉徴収票」を1月に送付します。マイナポータルから「ねんきんネット」の利用登録をし「電子送付を希望する」を選択している方には、マイナポータルのお知らせにのみデータを送付します。確定申告などの際にご利用ください。  詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。 問合せ先:貝塚年金事務所電話072-431-1122、ねんきんダイヤル電話0570-05-1165 相談 税理士無料相談会 日時:1月16日(金曜日)午後1時~4時 場所:貝塚市役所1階市民相談コーナー 予約・問合せ先:近畿税理士会岸和田支部電話072-436-0567 行政書士の相続・遺言無料相談会 日時:1月27日(火曜日)午後1時~4時 場所:貝塚市役所1階市民相談コーナー 予約・問合せ先:大阪府行政書士会泉州支部電話072-457-9186 空き家無料相談会  お持ちの空き家を売りたい、貸したい、また建替えやリノベーションなどでお困りごとはありませんか?専門家である宅地建物取引士、建築士が対応します。 日時:1月27日(火曜日)午後1時~4時(1組30分程度) 場所:市役所5階相談室兼会議室 定員:4人(定員になり次第締切) 予約・問合せ先:まちづくり課電話072-433-7214 各種相談一覧 相談 一般相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 法律相談 時間:第1~4木曜日、午後1時~4時30分(2週間前から要予約) 1月のみ第2~5木曜日で開催。 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 生活困窮者自立支援相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:市民相談コーナー 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 消費者相談 時間:午前10時~正午、午後1時~4時30分電話072-433-7190(相談専用) 場所:消費生活センター 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 多重債務相談 時間:毎週火曜日(要予約)午前10時・午後1時・午後3時 場所:消費生活センター 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 就労相談 時間:午前9時~午後5時 場所:就労支援センター 問合せ先:電話072-433-7086 教育相談 時間:月曜日・水曜日・木曜日午前9時15分~午後4時45分 電話0120-222-674 場所:教育研究センター 問合せ先:教育相談室電話072-433-7110 行政相談 時間:第3水曜日午後2時~4時(祝日は翌日) 場所:市民相談コーナー 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7232 教育相談(要予約) 時間:木曜日午前10時・午前11時・午後2時・午後3時 場所・問合せ先:ハート交流館電話432-5959 進路選択支援相談(奨学金など) 時間:午前11時~午後5時 場所・問合せ先:ハート交流館電話072-432-5959 人権相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所:人権政策課 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 人権相談 人権擁護委員による相談 時間:第3金曜日午後1時30分~3時30分 場所:岸和田市立男女共同参画センター 時間:第4水曜日午後1時~4時 場所:市人権政策課 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 女性相談 時間:第2・4月曜日(要予約)午後1時~5時 場所:予約時に決定 問合せ先:人権政策課電話072-433-7160 総合生活相談 時間:午前9時~午後5時15分 場所・問合せ先:ひと・ふれあいセンター電話072-422-7523 母子・父子相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所・問合せ先:子ども福祉課電話072-433-7021 子どもに関する相談 時間:午前8時45分~午後5時15分 場所・問合せ先:子ども相談センター電話072-433-7022 医療相談 ①医療福祉相談(要予約) ②各種相談(要予約) ・がん・薬事・栄養・医療安全・禁煙 上記の時間などは、申込時にご確認ください。 ③認定看護師による総合看護相談 平日午前9時~正午(予約不要) 問合せ先:貝塚病院電話072-422-5865(代表) 日曜特設一般相談は第3日曜日に予約制で実施。 問合せ先:市民相談室電話072-433-7085 7ページ 税 令和8年度市・府民税の改正 問合せ先:課税課電話072-433-7250  令和7年度税制改正により、令和7年中の収入を基礎とする令和8年度個人住民税から適用されます。 給与所得控除の見直し  給与収入金額が190万円以下の方の最低保障控除額が、65万円(改正前55万円)となりました。 各種扶養控除などに係る所得要件の引上げ  同一生計配偶者や扶養親族の各種扶養控除等の適用を受ける場合における所得要件額が下表のとおり10万円引き上げられました。 大学生年代の子などに関する特別控除(特定親族特別控除)の創設  納税義務者に、特定親族(同一生計の19歳以上23歳未満の親族)がいる場合、合計所得金額が58万円超(改正前48万円)、123万円以下の場合でも新たに特定親族特別控除の対象となり、控除が受けられるようになりました(扶養親族としては扱われません)。  なお、納税義務者が受けられる控除額は当該親族の合計所得金額に応じて徐々に減少していきます。 所得要件:改正後 同一生計配偶者および扶養親族の合計所得金額:58万円 ひとり親が有する生計を一にする子の総所得金額等:58万円 雑損控除の適用を認められる親族に係る総所得金額等:58万円 勤労学生の合計所得金額:85万円 家内労働者の特例における必要経費に参入する金額の最低保証額:65万円 償却資産の申告  事業用償却資産の所有者は、毎年1月1日現在の所有資産を申告してください。 期限:2月2日(月曜日) 申告・問合せ先:課税課電話072-433-7253 固定資産税・都市計画税第4期分 納期限:2月2日(月曜日)  納付は、金融機関・郵便局・コンビニエンスストアのほかスマホアプリ決済なども利用できます。  便利で確実な口座振替も随時受付しています。 問合せ先:納税課電話072-433-7261 岸和田税務署からのお知らせ  確定申告は、LINEで国税庁を「友だち登録」してから、メニュー画面(確定申告書の作成)から自宅でe-Tax送信ができます! 2月12日(木曜日)~3月16日(月曜日)までは、税務署の駐車場は利用できません。 問合せ先:岸和田税務署電話072-438-1341 しごと 就労支援講座コミュニケーション講座  就職に役立つコミュニケーション術について学びます。 日時:3月6日(金曜日)午前10時~午後4時 場所:市民福祉センター4階会議室 対象:市内在住の16歳~64歳までの就職を目指す方(学生不可)。在職中の方も応募可。 定員:10人(定員になり次第締切) 参加費:1,000円(テキスト代含む) 申込期間:1月5日(月曜日)~26日(月曜日) 申込時に就労相談を受けてください。 申込・問合せ先:就労支援センター(市民相談室内)電話072-433-7086 中小企業共済制度掛金の補助  国が実施している共済制度の掛金の一部を補助します。 対象:市内に主たる事業所があり事業を営む企業で、対象の契約を締結している 内容:下記 対象共済制度:中小企業退職金 補助金上限額(月額):800円 申請期限:2月27日(金曜日) 対象共済制度:中小企業倒産防止 補助金上限額(月額):2,000円 申請期限:2月10日(火曜日) 対象共済制度:小規模企業 補助金上限額(月額):600円 申請期限:2月10日(火曜日) 令和4年2月~令和7年12月の間に加入された方が対象(令和7年1~12月分の掛金の一部を補助。加入月から36カ月まで対象) 申込・問合せ先:産業戦略課電話072-433-7193 企業人材確保のための支援補助事業 奨学金返還支援補助 対象企業:市内に事業所があり、奨学金の代理返還制度により対象従業員が返還義務を負う奨学金の返還を行った企業 対象従業員:令和5年4月1日以降に正規雇用で市内事業所に配属され、雇用された日における年齢が満30歳未満で、市内に住民登録がある方(配属後に市外事業所へ転勤などをし、引き続き市内に住民登録がある方を含む) 対象経費:令和7年1~12月に代理返還した額 補助額:代理返還額の3分の2(1年につき1人あたり上限額10万円)[市外事業所勤務となった方3分の1(1人あたり年間上限額5万円)] 1企業あたり年間上限額100万円 新規就職者支援補助 対象企業:市内に事業所があり、就職一時金などの支援を行った企業 対象従業員:令和6年4月1日以降に正規雇用で市内事業所に配属され、雇用された日における年齢が満30歳未満 補助額  ①市内事業所に新規就職し、就職を理由に市内へ転入した正規従業員  補助率2分の1:1人あたり上限額5万円 ②市内居住で、市内事業所に新規就職した正規従業員 補助率10分の3:1人あたり上限額3万円 ③市外居住で、市内事業所に新規就職した正規従業員 補助率10分の1:1人あたり上限額1万円 1企業あたり年間上限5人分 申込・問合せ先:産業戦略課電話072-433-7193 建設業の退職金なら建退共制度!  この制度は、事業主の方々が、建設現場で働く労働者の働いた日数に応じて、掛金を充当し、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに、建退共から退職金を支払うという、業界全体での退職金制度です。  退職金は国が定めた基準により計算し、確実に支払われるため安全・安心です。  詳しくは建退共ホームページをご覧ください。 問合せ先:建退共大阪府支部電話06-6941-3650 岸和田・貝塚合同就職面接会  複数の企業が参加する合同面接会を開催します。また、シニア向け仕事説明会、第一印象アップセミナーなども同時開催します。  参加費無料ですので、気軽にご参加ください。 日時:2月13日(金曜日)午後1時~3時30分 場所:南海浪切ホール4階(岸和田市) 対象:貝塚市・岸和田市で就職(正社員・パート)を希望している方(3月卒業見込みの方も含む) 参加企業:42社(企業名はホームページに掲載) 持物:参加申込書(ホームページに掲載)・履歴書(面接を受ける企業数分) 申込:面接会は事前申込不要、セミナーなどは要申込 問合せ先:産業戦略課電話072-433-7193 広報紙の広告募集 問合せ先:魅力づくり推進課電話072-433-7059 広報かいづか 月1回5日発行、31,000部 広告サイズ・値段 97ミリメートル×250ミリメートル:150,000円 97ミリメートル×123ミリメートル:75,000円 97ミリメートル×60ミリメートル:37,500円 47ミリメートル×60ミリメートル:18,750円 別途制作費などが必要です。 広告代理店 合同会社IM総合企画電話072-275-5449 株式会社宣成社電話06-6222-6888 株式会社阪奈宣伝社電話06-6214-5583 株式会社ジチタイアド電話092-716-1404 株式会社ウィット電話072-668-3275 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 8ページ 掲示板 善意の寄付  ありがとうございました。 匿名の方から乳腺外科用として5万円。 四方会(田口義丈会長)から第四中学校創立50周年記念用として記念石碑1基(34万円相当)。 11月のかいづかふるさと応援寄付は、1,444件で金額は4,822万5,100円でした。 令和8・9年度貝塚市学校給食用物資納入業者の募集  市立小中学校・義務教育学校の給食に使う物資を納入していただく事業者を募集します。  なお、この募集は給食用物資を納入する資格を得るための手続きであり、給食用物資の発注を確約するものではありません。 提出書類:学校給食用物資納入業者登録申請書、食品衛生監視票・食品営業許可証の写しなど 締切:2月27日(金曜日)午後5時必着 提出方法:郵送・持参 申込・問合せ先:教育総務課電話072-433-7105 警察 事件事故などの困った時に「110番」!  毎年1月10日を「110番の日」と定め、皆さんに110番通報への一層のご理解とご協力をお願いしています。  110番通報は警察への緊急通報用の電話です。  毎年、事件事故ではなく、緊急を要しない、いたずら電話などの通報も見受けられます。  このようないたずら電話などにより、人命に関わるような事案や、被害者の生命に危険を及ぼしかねない事件の110番通報が繋がりにくくなってしまいます。  それだけでなく、凶悪事件の犯人を取り逃したり、被害者を増やす危険性もあります。  虚偽やいたずらでの110番は犯罪です。  真に必要な場合の110番通報をお願いします。 緊急時は、110番! 相談は、#9110番! 問合せ先:貝塚警察署電話072-431-1234 山火事の防止 1月は、空気が乾燥し強い風が吹く季節です。また火を使う機会が増えるため火災に対する注意がより一層必要となります。 令和7年2月に発生した岩手県大船渡市の大規模な山火事は、一気に燃え広がり、山林だけでなく住宅などにも甚大な被害が出ました。  この山火事をうけ、火災予防条例を改正しました。気象条件により林野火災に関する注意報・警報が発令されます。 主な改正点 おおむね阪和自動車道から山手の区域に火の使用制限がかかります。 火災警報に、林野火災の予防を目的とした火災に関するものも含まれました。 この警報が発令された場合、対象区域で、山林などに火を放たない、屋外で火遊びやたき火をしないなど、火の使用を制限することがあります。  火災を防ぐために火の取扱いには十分注意しましょう。 貝塚市長選挙 私たちも投票に行きまーす 1月25日(日曜日)午前7時~午後8時 投票できる方  平成20年1月26日以前に生まれ、令和7年10月17日までに住民登録または転入手続きを済ませ、引続き本市に居住している選挙権のある方。 市外へ転出された方  投票日(期日前投票を含む)までに貝塚市から他の市町村へ転出された方は投票できません。 投票所  投票所入場整理券の「投票所」欄に記載されている場所です。  12月25日までに市内で転居し、転居届の手続きを済まされた方は転居後の投票所で投票できます。12月26日以降に届出された方は転居前の投票所で投票してください。 期日前投票  仕事や旅行などの予定がある場合は、期日前投票ができます。投票所入場整理券の「期日前投票宣誓書」欄へ事前に記入し、ご持参ください。 日時:1月19日(月曜日)~24日(土曜日)午前8時30分~午後8時 場所:市役所1階エントランスホール・山手地区公民館1階ロビー・まちの駅かいづか 住所に関係なく、いずれの投票所でも投票できます。 開票 日時・場所:1月25日(日曜日)午後9時から総合体育館  開票速報は、午後10時から30分おきに、市ホームページでお知らせします。 選挙公報   1月19日(月曜日)から投票日前日までに全戸配布します。市ホームページでもご覧いただけます。 不在者投票や点字版・朗読テープの選挙のお知らせなどについては、お問合せください。 問合せ先:選挙管理委員会電話072-433-7444 9ページ あなたの身近な相談相手! 民生委員・児童委員と主任児童委員 問合せ先:貝塚市民生委員・児童委員協議会事務局(福祉総務課内)電話072-433-7030  私たち民生委員・児童委員も皆さんと同じ地域で生活しています。日々の暮らしの中では誰もが様々な悩みを抱えています。そんな時、気軽に相談できるご近所さん、それが民生委員・児童委員です。  最近は、一人暮らしの高齢者や、何かあっても相談する人がいないという方が多くなっています。困ったことがあった時は、身近にいる私たち民生委員・児童委員のことを思い出してください。きっとお役に立てると思います。 民生委員・児童委員って? 民生委員  町会・自治会から選出され、市の推薦会を経て、厚生労働大臣から委嘱されており、児童委員を兼任しています。 主任児童委員  子どもや子育てに関する支援を専門に担当する民生委員・児童委員です。 こんな活動をしています! 拡大地域ケア会議  会議は町会・自治会ごとに開催され、民生委員・児童委員、地域包括支援センター職員、コミュニティーソーシャルワーカーが参加し、高齢者・障害のある方・子どもや生活困窮者など、困りごとを抱えている人について共有し、支援につなげています。  また、そこで出た様々な地域課題を検討することが、地域支援の取組みにつながっています。 子育て支援 主任児童委員が中心となり、学校や児童福祉の関係機関と地域の民生委員・児童委員が協力し、児童の見守りや子育て世代の相談など児童福祉活動に取組んでいます。 見守り活動 一人暮らしの高齢者、障害のある方の「安否確認」を行っています。 児童の登下校時の「見守り」や「あいさつ運動」をしています。 地域活性化活動 町会・自治会や学校、校区福祉委員会などのイベントに積極的に参加・協力し地域の活性化に向けて活動をしています。 関係機関へのつなぎ役 住民の方々の困りごとや心配ごとに耳を傾け、助言や援助を行っています。 様々な福祉サービスについての情報や利用の仕方などを伝えています。 必要に応じて行政などの公的機関への「つなぎ役」も行っています。 民生委員・児童委員、主任児童委員(110人) (12月1日付委嘱・順不同・敬称略) 東校区 小瀬:北本光和、堀:西田壽子、久保:佐竹寿美・野中真紀・丸山泰子、府営貝塚久保住宅:濱田香織、新井:田畑喜代美・田畑友子、福田:東佐知子、東:太田新二・藤田清文、主任児童委員:樽谷栄子 西校区 脇浜:神前麻起子・西村和英、脇浜南:鈴木則子、脇浜西:原田豊史、戎前:成重典子、新町:宮本あおい、加神:古川千鶴・山口奈緖美、畠中:要典子・谷井恵美子、沢:川口薫・常道睦・中野裕子・福井鈴美、二色ノ浜東和苑:北尾志織、二色の浜旭住宅:美馬幸子、ジュネス貝塚:中塲孝幸、主任児童委員:中賀祐子 南校区 橋本:出原栄子、旭ヶ丘:田中順子、堤:田口裕夫、窪田:亀若喜代・谷口義仁、窪田シャルマンフジ:池部裕之、王子:田中和雄、王子新田:百野里美、地蔵南:新明昭子、スクエアかいづか:岩井惠子・神田初代、主任児童委員:杉岡宏彦 北校区 海新:辻宗和、南:名加純子・藤谷ゆき子、南上:多田明達、大北:森野松平、中北:窪田眞理子、堀之町:安部昌俊、中:嘉田昇、西:根耒良子、近木:矢倉一郎、海塚:竪ひろ子・田中一裕・畑中欽也・福田茂夫、主任児童委員:馬澄良美 津田校区 津田南:津田名津代・門田郁枝、津田北:川添進・田川規代美、堀新:甘佐敦美・藤野裕子、主任児童委員:千鳥貴史 中央校区 麻生中:植木あけみ・宮本一美・山田薫、鳥羽:島田善子、石才:中塚壽子・守行喜代次、近義の里:加藤和代、近義ヶ丘:秦悦子、半田:黒瀬みどり・田原秀樹、サンシティ貝塚:小野木光明・桑口恵美子・鷲山亜子、主任児童委員:稲葉洋美 木島校区 清児:奥一郎・新田澄子、清名台:明定善枝・嘉田敎夫、名越:市原ふくみ・古家惠美穗、森:石本優子・後野佐知子、三ツ松:中野順子・西坂恵美子、水間:井上弘美・山本郁子、主任児童委員:繁千代美 東山校区 東山一丁目・三丁目:木下貴美・小出昭子、東山二・四・五・六・七丁目:西村けい子・山口邦子、主任児童委員:藪永智子 葛城校区 三ケ山:宅田恭子、馬場:森本京子、木積:谷上數益・山﨑紀子、蕎原:文野春美、主任児童委員:椿原雅子 永寿校区 三ツ松西之町:富岡忍、三ツ松団地南:野口真由美・丸山俊治 二色校区 二色4丁目:谷口京子、アジュール二色の浜:谷迫香代子、コスタミラにしきのはま:西川靖子・西田智子、主任児童委員:浅井敦子 お住いの地域で担当する民生委員・児童委員がわからない時は、福祉総務課までお問合せください。 10ページ 「かいづか家族の日」コンクール表彰式 市では、11月の第3日曜日を「かいづか家族の日」とし、今年は11月16日に作品コンクール表彰式を開催しました。  家族にまつわるエッセイ・写真・絵画作品を募集し、3部門応募総数499作品の中から合計31作品が入賞されました。  多くの方にご応募いただき、ありがとうございました。 問合せ先:社会教育課電話072-433-7125 写真部門最優秀賞 孫達からのプレゼント 三井直子様 審査員:縣尚平様(写真館館主) 最優秀賞の作品は、古希のお祝いということで祖父母のために孫達家族が集まって動画をとっている場面です。孫達の表情からもその場の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。背景も上手に構成され、バランスよくまとめられた非常に良い作品です。  その他にも楽しい、うれしいという気持ちが伝わる笑顔が素敵な作品や、子どもを抱く手に温もりを感じる作品、一瞬の表情をとらえた作品、きょうだいの仲の良さが上手く表現された作品などが数多くありました。 エッセイ部門最優秀賞 はなれていても家族 及川那奈様  「早くしなさい。おそいよ!」することがおそいわたしに、お姉ちゃんがいつも言います。わたしには、十二才年上のお姉ちゃんがいます。お姉ちゃんは、まるで小さいお母さんのよう。「もーうるさいなー」わたしも言い返すので、ついけんかになってしまうこともありました。  そんなお姉ちゃんが、大学を卒業して就職が決まったので、家を出てひとり暮らしをすることになったのです。お姉ちゃんが家を出てからは、今までより家の中が静かになり、テレビの音しか聞こえない時もありました。今までうるさいと思っていたお姉ちゃんの言葉が少し恋しくなって、さみしく思うことも少なくありません。わたしは心の中に穴があいたような気持ちになりました。  そんなある日、お姉ちゃんが久しぶりに帰ってきたのです。わたしはとてもワクワクしてテンションが上がり、帰ってきたお姉ちゃんに走り寄り抱きついてしまいました。するとお姉ちゃんは、「ちょっと暑いからやめて」と言いました。またおこられた。と思ったその時、お姉ちゃんはわたしの肩を引きよせて「ぎゅー」としてくれたのです。わたしは顔面の力がぬけたみたいに笑顔になりました。そして、ちょっとなみだ目になりながら、そっとお姉ちゃんの右うでにしがみつきました。  どんなにはなれていても家族。言葉がなくても心が通じ合ってるね。やっぱり家族っていいな。 エッセイ講評 審査員:吉村萬壱様(芥川賞作家)  最優秀賞の作品は非常に文章が上手でした。いつも一緒にいたお姉ちゃんが就職して家を出た寂しさを「テレビの音しか聞こえない時もありました」と短く効果的な文章で表現しています。また、帰ってきたお姉ちゃんに抱きついたら、時間の経過があっていつもどおりとは一瞬いかなかった。でも、お姉ちゃんが「ちょっと暑いからやめて」といつもの感じで言い、その後で肩を引き寄せて「ギュー」としてくれました。その「ギュー」という表現に非常に感銘を受けました。離れて初めてわかる家族の存在感、それを本当によく表している一言だと思います。非常によかったです。  その他の作品も家族の温かさやその中での成長を感じさせるもの、家族の在り方を考えさせてくれるものがたくさんありました。今回入選した10作品はタイトルや本文の中に、確実に心に残る一行があり、どれもそれぞれ印象的な素晴らしいエッセイでした。 絵画部門最優秀賞 わたしたちをぎゅうするママ 田代望実様 絵画講評 審査員:幾田邦華様(一般社団法人元展美術協会理事長)  今年、絵画の部には、過去最高の283点の応募がありました。どの作品も一生懸命描かれており、子どもたちは「家族が大好き、絵を描くのも楽しい!」という印象を受けました。今年は関西万博の年で、それに関する作品も沢山ありました。子どもたちが感じたことや経験したことを「絵に描いてみたい」という気持ちは、豊かな情操教育の重要な一歩につながるため、とてもうれしく思いました。  最優秀賞の作品は、お母さんが子どもたちをぎゅっと抱きしめるという、愛情が最も高まる瞬間を優しい色づかいと楽しい表現で描かれた素晴らしい作品です。「絵は心を映し出す鏡」という言葉があります。皆さんの家族への想いが絵に映し出されていて、温かい気持ちになりました。  子どもの頃は感性が豊かに育ちます。「絵を描くのが好き」という気持ちをこれからも大切にしてください。貝塚市の未来ある子どもたちが、絵画を通して想像力を育み、心豊かに育つことを願っています。 11ページ 善兵衛ランド 電話072-447-2020 1月の星空  南の空にあるオリオン座は、1等星が2つあり、形がわかりやすい星座です。左上の赤い1等星はベテルギウス、右下の青白い1等星はリゲルといい、日本では源氏星と平家星ともいわれています。星の色は表面温度で変わります。温度が低いほど赤っぽく、高いほど青白く見えます。  オリオン座の中ほどに、3つの星が並んでいるのもよく目立ちます。ほぼ同じ明るさ(2等星)で、ほぼ一直線に、ほぼ同じ間隔で並んでいるのはとても珍しく「三ツ星」といわれています。この部分は狩人オリオンの腰のベルト部分に当たります。  よく晴れた夜には、「三ツ星」の下に、縦に3つの星が並んで見え、「小三ツ星」と呼ばれています。小三ツ星の真ん中は、光り方が違い、少しぼーっとしています。これはオリオン大星雲(M42)です。  岩橋善兵衛は、著書『平天儀図解』で「参宿(オリオン座)の伐三星(小三ツ星)は…(真ん中の星は)星にあらずして光る所あり。ただよく暗夜にその光、星鏡(望遠鏡)の中に徴す(しるす・かすかに見えること)」と述べています。  オリオン大星雲は、晴れた日には善兵衛ランドの望遠鏡でも、もやっとした雲のように見え、中心部には4つの星が観察できます。  さて、木星が夜空で一番明るく(-2.7等)輝いています。冬の間、善兵衛ランドの望遠鏡で、縞模様とガリレオ衛星が観察できます。 天文イベント 月を見よう[ID34712] 日時:1月31日(土曜日)午後7時~ 冬の星座観察会[ID6988] 日時:2月14日(土曜日)午後7時~ 惑星の観察  夜、木星が観察できるようになってきました。土星はしだいに西に沈む時刻が早くなり、善兵衛ランドの望遠鏡で見えるのは1月下旬には午後8時頃までです。 1・2月の休館日  水曜日、1月1日(木曜日)~3日(土曜日)・13日(火曜日)、2月12日(木曜日)・13日(金曜日)・24日(火曜日) 1月29日(木曜日)、2月26日(木曜日)は、集会室と多目的室のみ利用可。 親子で手作り望遠鏡教室[ID24643] 日時:2月1日(日曜日)午前10時~11時30分 対象:小学1~4年生と保護者 定員:8組(多数の場合は抽選) 材料費:1,000円 申込方法:教室名・住所・氏名(保護者も)・ふりがな・学年・電話番号を、メール(zenbe-h@city.kAizukA.lg.jp)・窓口で 申込期間:1月6日(火曜日)~11日(日曜日) スポーツ スポーツ振興課電話072-433-7121 トレーニング器具講習会  講習会当日には写真(縦2.5センチメートル×横2センチメートル)を持参してください。受講者にはトレーニング室使用許可証を発行し、以後1回300円で使用できます。 日時:1月18日、2月22日、3月29日、日曜日午前10時~正午 場所:総合体育館 対象:中学卒以上の方 定員:各10人(定員になり次第締切) 申込:講習会前日までに総合体育館の窓口・電話(電話072-433-7120)で 市民空手道大会  詳しくは、総合体育館にある要項をご覧ください。 日程:3月8日(日曜日) 場所:総合体育館 対象:市内在住・在勤・在学の方 締切:2月2日(月曜日) 問合せ先:空手道連盟(黒木)電話090-3289-7594 ひと・ふれあいセンター 電話072-422-7523 新春ときわ寄席 日時:1月31日(土曜日)午後3時~5時 場所:やすらぎ老人福祉センター 内容:「真田小僧」笑福亭笑有様、「フォークソング弾き語り」鎌倉研様、「千両の富くじ」旭堂南鱗様、お楽しみ抽選会 入場料(木戸銭):500円 申込:不要 手作りみそ講座 日時:1月30日(金曜日)・31日(土曜日)午前11時~午後1時(いずれか1日) 場所:ひと・ふれあいセンター 講師:西谷仁美様(管理栄養士) 定員:各10人(多数の場合は初めての方を優先し抽選) 材料費:2,200円 持物:エプロン、三角巾、手ふきタオル、3リットル以上のタッパー 申込:窓口・電話・メールで 締切:1月26日(月曜日) クラフトバンドでカラフルバッグを作ろう! 日時(全3回):2月7日・14日・21日、土曜日午後1時~3時30分 場所:ひと・ふれあいセンター 講師:相川令子様(一般社団法人日本紙バンドクリエーターズ協会会員) 定員:10人(多数の場合は抽選) 材料費:1,200円 持物:洗濯バサミ30個・工作用ハサミほか 申込:窓口・電話・メールで 締切:1月22日(木曜日) 自然遊学館 電話072-431-8457 火曜日休館 メール:shizen.desk@icloud.com 打ち上げ貝拾い   冬の北西風によって打ち上げられた貝を拾い、自然遊学館に持ち帰り名前を調べます。紙皿を使い貝の標本作りもします。 日時:1月24日(土曜日)午後1時~3時30分(小雨決行、大波中止) 場所:近木川河口右岸・自然遊学館 講師:児嶋格様(日本貝類学会員) 締切:1月18日(日曜日) 西鳥取漁港ノリすき体験  西鳥取漁港でノリすき体験をし、板ノリを作ります。「ノリと食育」の話も聞きます。 日時:2月7日(土曜日)午前10時~正午(雨天中止) 集合:南海本線鳥取ノ荘駅 場所:西鳥取漁港、名倉水産(阪南市鳥取) 講師:名倉勲様(名倉水産代表) 参加費:300円 締切:1月25日(日曜日) いずれも 対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴) 定員:20人(多数の場合は抽選) 申込:住所(番地以下不要)・氏名(参加者全員)・年齢を記入しメール・窓口で 生きものだいすき!「トノサマガエル」 鳴くのはオスだけ?  新年を祝い、おめでたい名前のカエルをご紹介します。トノサマガエルです。なぜ殿様なのか。  「危険を感じた時、腹を空気で膨らませた姿が偉そうに見えるから」というのですが、本当にそれだけなのでしょうか。昆虫のバッタの仲間に、みなさんがよく知る「トノサマバッタ」もいます。一般的には、どこか高貴な感じや威厳を感じさせることから「トノサマ」がつけられることが多いようです。  トノサマガエルは水田を主な生息地とし、草地や樹林の土の中で越冬するので、今の時期は土の中で越冬中です。かつてはどこでも普通に見られたトノサマガエルも水田の減少や生息環境の悪化などのため、今では数が少なくなり、準絶滅危惧となっています。また、日本のカエルでは珍しく雌雄で体色が異なります。また、背中に入った縦の線が特徴でもあるのですが、その特徴から鳥獣戯画に描かれているカエルはトノサマガエルだと考えられています。  さて、前号では、カエルで鳴くのはオスという話をしましたが、これは求愛のために大きな鳴き声を出す器官がオスにしかないので、物理的にオスしか出せないということです。しかし、トノサマガエルのメスは自身の繁殖不可状態(卵巣内に卵を保持していない)を鳴き声でオスに知らせて、無駄な求愛を回避しているようなことが近年報告されています。  オスのように大きな声では鳴けませんが、メスが鳴き声で威嚇してオスを近づけさせないためにしているのです。 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 12ページ 公民館タイムズ 対象は、市内在住・在勤・在学の方です。 原則として参加費無料(材料などの実費は徴収)。 定員のあるもので明記のない場合は、定員になり次第締切ります。 3館合同 日本語会話よみかき教室「日本語ボランティア募集」 外国から日本に来て日常生活の言葉で不自由をしている方、いろんな事情で読み・書き・会話に困っている方を支援するボランティアを募集しています。英語が話せなくても大丈夫です。特別な資格は必要ありませんので、ぜひ一度気軽にご見学ください。 中央公民館:火曜日午前10時~正午 山手地区公民館:月曜日午後7時30分~9時 浜手地区公民館:火曜日午前10時~正午 保育ボランティア養成講座  子どもたちの笑顔のお手伝いをしませんか。 日時(全2回):1月29日、2月5日、木曜日午前10時~11時30分 内容:ボランティア交流・手遊び紹介・絵本の読み聞かせ方 申込:1月5日(月曜日)~二次元コードで 保育は要相談 中央公民館 電話072-433-7222 貝塚ファミリー劇場共催事業「クモばんばとぎんのくつした」  やさしさが広がるお話です。心温まる劇を見に来ませんか? 日時:1月25日(日曜日)午後2時 場所:山手地区公民館 定員:130人 申込:窓口・電話で 貝塚市美術協会小作品展  油絵・水彩画・陶芸・絵手紙・写真を展示します。 日時:1月18日(日曜日)~2月1日(日曜日)午前9時~午後10時(水曜日・祝日休館。日曜日は午後5時まで。最終日は午後3時まで) 場所:中央公民館ロビー壁面・ガラスケース ジャズライブ  新春恒例のジャズライブをお楽しみください。 日時:2月1日(日曜日)午後1時30分 出演:中野ひろしクインテット 定員:70人 申込:市内の方は1月5日(月曜日)午前10時~、市外の方は1月13日(火曜日)午前10時~整理券を窓口で配布します(1家族4枚まで)。 ライトミュージックコンサート  ジャズをはじめとした軽音楽のバンド演奏を気軽にお楽しみください。 日時:2月22日(日曜日)午後1時30分~ 場所:コスモスシアター小ホール 出演:貝塚市軽音楽連盟 クラブ体験講座 月曜絵画クラブ 日時:1月19日(月曜日)10時~正午 持物:スケッチブックか画用紙、絵の具など 申込:窓口・電話で おやじのたまり場 何かを始めたいと思っている方!大集合! 公民館で趣味をみつけませんか? 日時(全3回):1月24日・31日、2月7日、土曜日午前10時~午後1時 内容:手打ちうどんといなり寿司、手打ちそばとかきあげ、おつまみなど 講師・協力:おやじの会ほか 材料費:2,500円 定員:10人 申込:窓口・電話で 山手地区公民館 電話072-446-0090 山手寄席  市内の町会で開催される「いきいきサロン」でボランティアとして活躍しているお二人による寄席です。当館では初公演!大いに笑って元気ハツラツ! 日時:3月8日(日曜日)午前11時~正午(午前10時30分開場) 場所:ホール 出演:満腹亭楊枝様(落語・三味線漫談)、天神亭美笑様(落語) 定員:200人 申込:整理券を2月1日(日曜日)~各公民館で配布します ロビーコンサート新春を迎えて 日時:1月30日(金曜日)午後0時15分~1時 出演:常盤木和子様(筝)、山根利佳様(筝)、今川知恵子様(フルート) 申込:不要 浜手地区公民館 電話072-431-0926 にんぎょうげき 日時:2月21日(土曜日)午前10時30分~11時10分 出演:人形劇きしゃぽっぽ(浜手地区公民館クラブ)、おおぞら劇団(おおぞらこども園保育教諭) 定員:120人 申込:1月22日(木曜日)~浜手地区公民館で配布する整理券または電話で 小学生から大学生の居場所 +KOMINKAN  ホールで遊ぼう! 日時:1月25日、2月22日、日曜日午後1時30分~3時30分 協力:大阪体育大学(体育実技研究部) 申込:不要 ぷらっと 恵方巻きづくり 日時:2月1日(日曜日)午前10時~正午 対象:心身に障害のある方 定員:6人 材料費:300円 申込:1月11日(日曜日)~窓口・電話で 浜手アフタヌーンコンサート ヴァイオリンとヴィオラ 友情物語 日時:2月5日(木曜日)午後2時~3時 出演:中島慎子様(ヴァイオリン)、古味亜紀様(ヴィオラ) 定員:1月19日(月曜日)~浜手地区公民館で配布する整理券または電話で(1人2枚まで) 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。  13ページ コスモス壱番地第235号 ≪編集≫一般財団法人貝塚市文化振興事業団   公演に関する変更が生じた場合はホームページや公式SNSにて、随時お知らせいたします。 体調不良の場合はご来場をお控えください。 文楽っておもしろい! 貝塚市小学6年生対象芸術鑑賞会 小学6年生と一緒に文楽を鑑賞してみませんか。 令和4年度より毎年開催している鑑賞会にご招待します。 日時:1月30日(金曜日)1回目午前10時開演、2回目午後1時30分開演 場所:コスモスシアター中ホール 整理券配布中 配布場所:コスモスシアターチケットカウンター 1人2枚まで(各回予定枚数に達し次第終了) コスモス吹奏楽カーニバル2026 泉州地域の中学・高校吹奏楽部による演奏会です。 日時:1月31日(土曜日)午前10時30分開演(10時開場) 場所:コスモスシアター大ホール 入場無料 「マルシェCOSMOS」同時開催 貝塚まるっと笑顔フェスタ 企業・行政・市民が一体となって子育てを応援するイベントです。入場無料。 日時:2月11日(水曜日・祝日)午前10時~午後3時 主催:貝塚市・貝塚市教育委員会 協力:貝塚市文化振興事業団 問合せ先:NPO法人えーる電話080-3130-3567 第67回秋桜寄席 出演:笑福亭福笑、笑福亭松枝、笑福亭たま、林家染八、桂白鹿 日時:2月14日(土曜日)午後2時開演(1時30分開場) 場所:コスモスシアター中ホール 入場:一般2,300円、友の会1,800円、当日500円増 未就学児入場不可 町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり 上映タイトル決定!! ワンコイン映画会シネマ壱番館 怪盗グルーのミニオン超変身 上映時間94分・吹替え グルーファミリーもミニオンも宿敵もとにかくすべてが超“新化”の最新作。 日時:2月23日(月曜日・祝日)午前10時30分開演(10時開場) 35年目のラブレター 上映時間120分 大笑いして大泣きする、素朴で優しい心温まる感動の実話。 日時:2月23日(月曜日・祝日)午後1時30分開演(1時開場) 場所:コスモスシアター中ホール 入場:一般各回500円、友の会無料(会員カード要提示・会員1人につき同伴者2人無料)、4歳以上有料(3歳以下は膝上鑑賞可)、当日同額 町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり 桂二葉独演会 コスモスシアターに再び登場! 可愛らしさと迫力が共存する不思議な魅力の噺家、チャレンジと進化を続ける桂二葉。 前回は数日で完売した人気公演です。お買求めはお早めに! 日時:4月4日(土曜日)午後2時開演(1時30分開場) 場所:コスモスシアター中ホール 入場:一般4,000円[1月17日(土曜日)発売]、友の会3,700円[1月10日(土曜日)先行発売]、当日500円増 未就学児入場不可 町会コラボ事業:町会・自治会加入世帯への優待あり 主催:貝塚市文化振興事業団・パインオリジン インフォメーション 各公演のお問合せ・チケットの予約 コスモスシアターチケットカウンター電話072-423-2442 営業時間:午前9時~午後5時(水曜日・第2木曜日休館) 友の会先行発売初日:店頭販売・電話受付10時~ 一般発売初日:店頭販売10時~、電話受付正午~ コスモスメイト友の会・貸館の問合せ 一般財団法人貝塚市文化振興事業団(コスモスシアター1階)電話072-436-5031 チケット販売 表示の料金は全て前売り料金です。 コスモスシアター(友の会先行販売・メイト料金取り扱い) チケットカウンター(店頭・電話予約):座席選択可 チケットぴあ ローソン CNプレイガイド電話0570-08-9999 イープラス コスモスメイト友の会会員特典 お得なメイト(会員)料金 友の会先行販売で良席確保! スタンプカード割引 季刊誌ポーリエなどの発送 友の会特約加盟店での優待 メイト招待イベント 14ページ 図書館 電話072-433-7200 おはなし会(土曜日午前11時~) 1月10日・17日・24日:絵本のコーナーで絵本を読みます。 おはなし会ひよこぐみ  乳幼児向けに絵本の読み聞かせや手遊びなどをします。 日時:1月16日(金曜日)午前11時~11時20分 場所:絵本のコーナー 対象:乳幼児と保護者 子ども向け映画会 金田一少年の事件簿劇場版 日時:2月1日(日曜日)午後1時15分~2時55分 場所:2階視聴覚室 定員:40人(定員になり次第締切) 申込:窓口・電話で 蔵書点検のため休館します   図書館は2月5日(木曜日)~15日(日曜日)の期間、休館します。浜手・山手地区公民館図書コーナーも貸出を休止します。  それにともない1月22日(木曜日)~2月4日(水曜日)の期間、図書は1人20冊まで、CDは1人4点まで、3週間借りられます。 休館中の本の返却は、図書館、浜手・山手地区公民館、南海貝塚駅のブックポストに入れてください(CDや他館の本は入れないでください)。 1・2月の休館日   火曜日、1月1日(木曜日)~4日(日曜日)・12日(月曜日)・31日(土曜日)、2月5日(木曜日)~15日(日曜日)・23日(月曜日)・28日(土曜日) 「かいづか電子図書館」サービス開始  インターネットに接続したスマートフォンやタブレット、パソコンを使って電子書籍をいつでも予約・貸出・閲覧できる「かいづか電子図書館」のサービスを開始します。  「かいづか電子図書館」のホームページに貝塚市民図書館のかしだしカード番号とパスワードでログインし、ご利用いただけます。 貸出冊数3点まで 予約冊数3点まで 貸出期間は14日間(貸出期間を過ぎると自動的に返却) 開始日時:1月7日(水曜日)午前9時30分 対象:市内在住・在勤・在学の方 申込方法:かしだしカード番号やパスワード発行が無い方のみ、発行手続きが必要(既にお持ちの方は申込不要) 第1回貝塚市民図書館小・中学生ビブリオバトル大会  市内の小・中・義務教育学校に通う児童・生徒の各校代表1人ずつが集まり、ビブリオバトルを行います。  どなたでも大会の様子を見られます。 日時:1月18日(日曜日)午前10時~ 場所:2階視聴覚室 ビブリオバトルとは ①本の紹介:参加者は「面白い」と思った本を1冊用意し、1人5分間で紹介します。 ②ディスカッション:各紹介の後、2~3分間の質疑応答・ディスカッションを行います。 ③投票:全ての発表が終わった後、参加者全員が「一番読みたくなった本」に1票を投じます。 ④チャンプ本:最多票を獲得した本が「チャンプ本」となります。 大人も子どももみんなで楽しめる! 貝塚まるっと笑顔フェスタ  子育てを応援する取組みを行う企業・行政・市民が一体となって、市全体で子育てを応援するまちづくりを広めたい!  遊んで・学んで・食べて・参加して。1日まるっと楽しめるイベントです。 日時:2月11日(水曜日)午前10時~午後3時 場所:市役所・コスモスシアターほか 問合せ先:NPO法人えーる電話080-3130-3567 ハイハイ・カタカタサーキットレース募集  子どもたちが主役のレース!みんなからの声援を受けながら、一生懸命ゴールを目指します。家族の思い出に残る楽しい時間をどうぞ! 時間:午前11時~正午、午後2時~3時 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 対象:ハイハイずりばいできる0~1歳、手押し車であんよができる1~2歳、簡単な障害物競争のできる2歳以上 定員:各9組(定員になり次第締切) 申込:1月5日(月曜日)~二次元コードで まるっとピアノリレー募集  コスモスシアターのグランドピアノを弾いてみませんか? 時間:①午前11時10分~②午前11時20分~③午前11時30分~④午前11時40分~⑤午前11時50分~ 場所:コスモスシアター中ホール 定員:5組(定員になり次第締切) 申込:1月5日(月曜日)~二次元コードで 音楽ワークショップ 「まるっとで音楽博士になろう!」募集  コスモスシアターのグランドピアノで、音のなるしくみやピアノの歴史を学んじゃおう 時間:①午前10時40分~11時10分②午後2時20分~50分 場所:コスモスシアター中ホール 対象:小学生と保護者(小学生以下の同伴不可) 定員:各5組(定員になり次第締切) 申込:1月5日(月曜日)~二次元コードで みんなのミニコミ 記事の掲載については魅力づくり推進課(電話072-433-7059)へ。 外遊びサークルメンバー募集 日時:月に2~3回程度(主に土曜日・日曜日・祝日) 場所:市内や近隣で自然体験ができる場所など 内容:川遊び・キャンプ・ハイキングなど様々な体験活動を行っています 参加費:19,800円(1家族年間登録料)他実費 問合せ先:NPO法人えーる電話080-3130-3567 詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。 15ページ 講座・イベント 大切にしたい地域の自然・里山・里海パネル展&シンポジウム  貝塚市や岸和田市などで行われている保全活動と和泉葛城山ブナ林の自然を紹介します。 パネル展 期間・場所:①1月7日(水曜日)~13日(火曜日)・貝塚市役所1階エントランスホール②1月21日(水曜日)~30日(金曜日)・岸和田市役所新玄関③2月7日(土曜日)~22日(日曜日)・貝塚市立自然遊学館 シンポジウム  生物多様性の保全に向けた話題提供、意見交換などを行います。 日時・場所:1月31日(土曜日)午後1時30分~4時30分・岸和田市立公民館 申込:二次元コードで 問合せ先:公益財団法人大阪みどりのトラスト協会電話06-6614-6688、貝塚市文化財保存活用室電話072-433-7126、ID36891 里山再生ボランティア募集  せんごくの杜で下草刈りや散策路の整備などを行うボランティアを募集します。 日時:1月24日(土曜日)午前10時~正午(雨天中止) 集合:はーもにーばす「こすもすの里」バス停付近 問合せ先:公園緑地課電話072-433-7048 作って楽しい!遊んで楽しい‼親子でいっぱいワクワクしよう!!!  新聞紙や牛乳パックを使ったおもちゃでいっぱい遊ぼう! 日時:2月7日(土曜日)午後2時~3時30分 対象:市内在住の年長児(5歳)~小学3年生と保護者 定員:10組(定員になり次第締切) 申込:二次元コード・電話・窓口で 締切:1月30日(金曜日)午後5時 場所・申込・問合せ先:ハート交流館電話072-432-5959 觀鵞堂(かんがどう) ぼっかんさんの古文書講座  願泉寺が所蔵する古文書を通して寺内町の歴史文化について学びを深める講座です。当日は、重要文化財の本堂を参拝(午後1時~1時50分)できます。 「觀鵞堂」は願泉寺書院に懸けられている額から採用した名称。 日時:2月14日(土曜日)午後2時~4時(申込不要) 場所:願泉寺会館(中町5-1) 資料代:500円 問合せ先:文化財保存活用室電話072-433-7205、ID8389 貝塚で冬の旬を満喫しようツアー  冬野菜の収穫体験を行います!市の農業や特産品、歴史にまつわるお話もしていただきます。  収穫した野菜はその場で鍋で煮込んで美味しくいただきます。  話を聞いて、体験して、味わって、地域のいいところを存分に味わい、もっと貝塚を好きになりませんか。 日程:1月18日(日曜日) 場所:MALUファーム(堀1-19-20) 参加費:大人2,500円、小学生1,000円、未就学児無料 定員:30人(定員になり次第締切) 申込:二次元コードで 締切:1月16日(金曜日) 問合せ先:NPO法人Deep People電話06-6447-7791 見学しませんか!おおさか貝塚の宝物グランプリ  「地域の原石」を全国・世界レベルのヒット商品に育てる「にっぽんの宝物プロジェクト」の一環として開催します。  事前にセミナーを受けた地元事業者が、貝塚ならではの地域資源を活用した商品などを発表します。受賞者は全国大会へと進みます。  ぜひ、貝塚の魅力を商品にしようと頑張っている事業者を応援しに来てください! 日時:1月20日(火曜日)正午~午後5時頃 場所:市民福祉センター6階多目的ホール 問合せ先:貝塚地域ブランド推進協議会電話090-9675-5075 じんけん啓発セミナー(要申込) 時間:午後1時30分~3時 場所:市役所5階大会議室B 定員:各40人(定員になり次第締切) 申込:住所・氏名・電話番号・希望日を電話・ファックスで(1回だけの参加も可) 申込・問合せ先:人権政策課電話072-433-7160、ファックス072-433-7511  手話通訳・点字資料を希望する方は、開催日の10日前までにご連絡ください。 日程:内容 1月14日(水曜日):「依存症(アルコール・薬物・ギャンブル)の理解と回復への支援」西川京子様[リカバリーハウスいちご生活支援員・野ばらの会代表] 1月20日(火曜日):男女共同参画フォーラム「ハッタツ凸凹当事者からのメッセージ」元村祐子様[成人発達障害当事者自助グループUnBalance代表] 1月22日(木曜日):「多文化共生」人権尊重を基調とした関係づくりに向けて 富岡美知子様[異文化コミュニケーション・トレーナー] 1月30日(金曜日):「SNSのいじめを考える・人権教室から」貝塚市人権擁護委員の皆様 関西エアポートデジタルカレンダー2026  毎年ご好評をいただいているデジタルカレンダーの2026年版が公開されました!  関西3空港(関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港)の魅力を感じられる風景や航空機の姿を中心に、旅のワクワクを映した情景や季節の移ろいをとらえた風景など、魅力あふれる写真を厳選!  スマートフォンやパソコンのデスクトップ、壁紙としてお使いいただけますので、ぜひ皆さまの日常に取り入れてみてくださいね! 問合せ先:関西エアポート株式会社電話072-455-2500 ID番号の利用方法:市ホームページのトップページにある「広報かいづか」のバナーから出てくるID検索に番号を入れると該当ページを表示します。 16ページ わがまち・かいづか 11月18日  市民福祉センター6階多目的ホールで「人生100年時代超高齢社会をいつまでも元気に過ごそう」を開催しました。  参加された方は、生活の中で簡単にできる運動やフレイルを意識した食事、薬との関係など、日常的に健康を維持するためのコツを学び、その場でストレッチなども行いました。 11月18日  市では、貝塚警察署と「貝塚市における空き家等対策に関する協定書」を締結しました。  近畿初のこの協定により、空き家所有者などの情報共有の迅速化を図ることができます。今後も安全で安心な住環境の実現と空き家対策の総合的な推進に取り組みます。 11月19日  善兵衛ランドでは、交流事業の一環として高校と連携し、高校生のアイデアなどを活かして子どもたちの興味・関心を高める取組みを進めています。  この日は、岸和田高校の天体部の皆さんを招き、善兵衛にゆかりのある伊能忠敬の大図の見学や天体観測などを行いました。 11月24日  貝塚市スポーツ推進委員協議会による「貝塚市民わくわくウォーク」が開催されました。92人の参加者が、紅葉を楽しみながら約3キロの山手ルートを歩きました。  ウォーキング終了後は農産物やつげさんグッズが当たる抽選会が行われ、盛り上がりました。 11月30日  市役所庁舎前で農業祭とふれあい市を開催しました。採れたて野菜や特産品の販売などに多くの方が来場しました。ステージでは式典を行い、演奏やダンスパフォーマンスなども披露されました。  各ブース前に長い行列ができるなど、買い物を楽しむ姿が見られました。 12月5日  コスモスシアターで「2025人権を守る市民のつどい」を開催しました。  読売テレビ放送特別解説委員の高岡達之様を講師に迎え「ニュースの裏側から見た人権問題」についてユーモアを交えながら、人権との関わりについて分かりやすくお話しいただきました。 12月6日  権利擁護サポートセンターかいづかの設置を記念し、大阪公立大学大学院准教授の鵜浦直子様による講演「意思決定支援・権利擁護支援の基本的な考え方」を開催しました。  鵜浦様は、「認知症や障害などにより判断能力に不安をお持ちの方の意思決定や権利擁護支援は、一人ひとりの『生きる主体としての立場』を保障するものでなければならない」と話されました。 12月8日  日本生命保険相互会社の野球部と女子卓球部の皆様が市のPRアンバサダーに就任されました。トップアスリートの皆様にSNSなど様々なシーンで発信していただき、多くの方に市の魅力を知っていただけることを期待しています。ありがとうございます。 市長コラム 社会の先輩たちとの交流を通じて成長する子どもたち  市では、よりよい教育の実現をめざし、市長をはじめとした市の幹部と、教育長、教育委員などが一堂に会する「貝塚市総合教育会議」を毎年開催し、地域の教育課題や将来像を共有しています。  今年度は、学校以外の学びとして、大阪・関西万博の教育的意義や、現在東地区で建設中の新たな地域交流センター(ひと・ふれあいセンター、やすらぎ老人福祉センター、青少年人権教育交流館、東共同浴場の合築)を舞台とした交流促進などについて議論を深めました。  大阪・関西万博での学習については、事前に「何を学びたいか」を児童生徒が自ら考え、実際現地で多様な文化や価値観に触れ、さらにそこで得た気づきを普段の行動へつなげていくという3つの段階での学びに取り組みました。授業ではパビリオンの担当者からヒントをいただき、環境保護のために自分たちができることを考えたり、コリアタウンでの校外学習やオーストラリア人留学生との交流を通して多様性について意見を出し合うなど、主体的な学びが広がっています。  また、新たな地域交流センターは、地域間交流、世代間交流、国際交流の3つを柱に、市民交流・人権課題解決の拠点にしていきたいと考えています。統合する施設の1つであるハート交流館で開催している「子どもまつり」は、全小学校区からの参加により、これまで地域間の交流を深めてきました。この度、やすらぎ老人福祉センターなど他の施設と一緒になることで、世代間交流など交流の幅を一層広げることができます。  子どもたちにとって、社会に出ていく準備として義務教育の期間に、普段学校で教わる教科の学びに留まらず、様々な価値観をもつ他者との交流を通じた人間形成のための学びを深めることはとても大切です。そのためには、社会の先輩である地域の皆様に愛され、見守られ、背中を押されながら多様な価値観に触れる機会が不可欠です。こうした関わりを通して地域に愛着を持ち「地域の一員として活躍したい」と志を抱く子どもたちが増えることを願っております。皆様のご協力をお願いいたします。 問合せ先:教育総務課電話072-433-7106 編集・発行:魅力づくり推進課電話072-433-7059(直通)郵便番号597-8585 畠中1-17-1 貝塚市役所(代表)電話072-423-2151https://www.city.kaizuka.lg.jp/ 発行部数:31,000部 印刷単価:15.99円 12月1日現在(対前月比) 人口:80,849人(-24人) 世帯:39,044世帯(+60世帯)