親子ふれあい体操(9月2日)-終了しました

更新日:2019年07月12日

発達が著しい乳幼児期のからだ。

“ハイハイ”から歩み出していくからだの動きは、いろいろな機能の発達に繋がるため、一つひとつの段階を大切にしたい時期です。

この時期のあそびや運動が、からだのどんな機能の発達に影響していくのか? ーその効果について学びます。

親子で楽しくふれあうことが幼児の発達に繋がる…そうした体操を一緒に体験しませんか!

共催 大阪大谷大学

 

講座当日の様子

親子ふれあい体操の様子1

親子ふれあい体操の様子1

親子ふれあい体操の様子2

親子ふれあい体操の様子2

大阪大谷大学で幼児教育を学ぶ学生さんの実習を浜手地区公民館で行い、運動を通じて親子で楽しくふれあってもらうことをねらいとして開催しました。

当日は10組の親子が参加。はじめは、学生さんを含む人の多さにちょっと緊張していた子どもたちも、みなさんの配慮とやさしい接し方でだんだん笑顔が見られるようになってきました。

はじめに、キャラクターを使った「食事の大切さ」のお話があり、その後は、足の甲に子どもを載せて歩いたり、座った姿勢で膝に子どもを載せ音楽に合わせて身体を傾けたり揺らしたり…と、いろんな体操を楽しみました。

足でするジャンケンや、椅子に座る代わりにフラフープに親子で入る「イス取りゲーム」など、勝敗のあるゲームでは、親子を問わず歓声が上がっていました。

お子さんがふたりいるところには先生や学生さんたちがお手伝い、3歳の男の子は嫌がることなく学生さんに相手をしてもらっていました。

最後は、子どもたちが、トンネルくぐり・平均台の上のお散歩など遊具を丸く並べたサーキットで楽しみました。

学生さんたちも、立膝であいさつをしたり眠いのか泣いてぐずる子がいたり慣れない事や戸惑いもあったと思いますが、子どもたちには終始笑顔で優しく接してくれ、将来すてきな保育士さんや先生になってくれるだろうと感じました。

<感想より>

・はじめは緊張して親からはなれなかったのですが、だんだんと慣れてきました。

・もともと音楽や体操が好きなので、とても楽しんでいました。

・普段できないサーキットができて、子供も楽しそうにしていました。

・お兄さん先生 お姉さん先生が子どもの目線でハイタッチやお話してくれていることが印象的で、良い保育士さんになりそうだなぁと思いました。

日時・場所

・9月2日(月曜日)午前10時30分~11時30分

・浜手地区公民館 ホール

 

指導

・大阪大谷大学教育学部幼児教育専攻学生

<アドバイス>岡(おか)みゆきさん(大阪大谷大学 准教授)

                        地下(じげ)まゆみさん(大阪大谷大学 准教授)

 

対象

  • 1歳から未就園児とその保護者(0歳児も見学可能)

参加費

・無料

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この記事に関するお問い合わせ先

教育部 浜手地区公民館

電話:072-431-0926
ファックス:072-431-0927
〒597-0091
大阪府貝塚市二色2-7-2 浜手地区公民館

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