【開催中止】ペルセウス座流星群観察会(8月12日)

更新日:2020年07月16日

「ペルセウス座流星群観察会」は、新型コロナウィルス感染予防の観点から、密集を避けるため中止といたします。

つきましては、8月12日(水曜日)は、従来通り休館日とします。

 

ペルセウス座流星群の出現期間は7月20日ごろから8月20日ごろまでですが、流星の出現数が多くなるのは8月中旬です。

2020年は、8月12日の22時ごろに極大を迎えると予想されています。輻射点(流星が放射してくるように見える天球上の一点)のあるペルセウス座は、暗くなるころに北東の空からのぼってきます。

8月12日の月は下弦で、大阪では23時37分に東の空からのぼってきます。夜半からの観察は、月明かりが視界に入らないように注意しましょう。また、暗さに目を慣らしておくと、暗い流星でも見やすくなります。

流星は輻射点のあるペルセウス座のあたりから放射線状に流れますので、ペルセウス座の方向ばかりを見るのではなく、空全体を眺めるようにしましょう。

流星は動きが速いので、望遠鏡や双眼鏡で追うことはできません。空が暗いところで寝転がって、空を眺めるのが一番です。

昼間の明るいうちに、空の開けた安全な場所を探しておくと良いでしょう。夏とはいえ、夜の屋外は冷えます。上着を持って出かけましょう。

8月12日22時の空

8月12日22時の北の空

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