現在までの取組みと今後の取組み予定について

更新日:2021年05月07日

●カウントダウンボードの設置(500日前事業)

東京2020オリンピック競技大会開会日までの日数を記したカウントダウンボードを市民のみなさんと手作りし、500日前から開会日まで、一日ずつカウントダウンを繋いでいきます。

市内5か所(まちの駅かいづか、貝塚市役所、図書館、体育館、水間観音駅)で掲示しています。

東京2020オリンピック競技大会開会が延期され、令和2年3月25日からカウントダウンボードの掲示を休止していましたが、令和3年7月23日の大会開催まで200日前となる令和3年1月4日から掲示を再開しました。

令和2年3月25日から令和2年4月25日まで掲示できていなかったカウントダウンボードは、令和3年3月24日から令和3年4月24日に掲示させていただきます。

今年、掲示したカウントダウンボードをご紹介します。

令和3年1月4日カウントダウンボード再開 貝塚市観光大使 神野美伽さん

令和3年1月4日からカウントダウンボード掲示再開!貝塚市観光大使の神野美伽さん登場

●学校園給食での台湾料理の提供(400日前事業)

令和元年6月20日(木曜日)、市立小学校・中学校では「焼きビーフン」、市立認定こども園では「ルーローハン、ビーフンサラダなど」の台湾料理を提供しました。

給食風景

ルーローハンをいただきました

給食風景1

焼きビーフン おいしかったよ

●台湾訪問(1年前事業)

令和元年8月19日(月曜日)から8月21日(水曜日)の間、中学生を含めた市民30人で台湾を訪問しました。

チャイニーズタイペイオリンピック委員会や中華民国卓球協会への表敬訪問、台北市立松山高級商業家事職業学校の生徒との交流、台湾の文化体験などを行いました。

チャイニーズタイペイオリンピック委員会表敬訪問

チャイニーズタイペイオリンピック委員会表敬訪問

中華民国卓球協会 表敬訪問

中華民国卓球協会表敬訪問

台北市立松山高級商業家事職業学校交流

台北市立松山高級商業家事職業学校と交流

●市民卓球交流フェスティバル(300日前事業)

令和元年9月21日(土曜日)午後1時15分から市立総合体育館にて開催し、約400人が参加しました。

日本生命レッドエルフやジュニアアシスト卓球アカデミーの選手による模範演技や、サウンドテーブルテニスの実演と体験、選手に挑戦できるコーナー、ラケットとピン球を使ったゲームコーナーなどを行いました。

選手に挑戦のコーナーでは、日本生命レッドエルフの村上総監督が指導してくれるなど、たいへん盛り上がり、卓球を通じた交流の輪が広がりました。

ホストタウンの相手地域である台湾の屋台や、情報発信コーナーも設置し、参加者に台湾に触れてもらうよい機会となりました。

 

市民卓球交流フェスティバル

市民卓球交流フェスティバル

サウンドテーブルテニス実演

サウンドテーブルテニス実演

村上総監督から卓球指導を受ける参加者

村上総監督(卓球台の右側)から指導を

受ける参加者

ジュニアアシスト卓球アカデミー選手による模範演技

ジュニアアシスト卓球アカデミー選手による模範演技

早田ひな選手

開会式に急遽かけつけてくれた早田ひな選手

●オリンピアンによる講演会(文化の日のつどい)

令和元年11月3日(日曜日)午後1時からコスモスシアター中ホールにて開催し、約400人が参加しました。

記念講演では、日本生命女子卓球部総監督で 元卓球女子日本代表監督の村上恭和氏に 「勝利はすべてミッションから始まる」と題し、選手の育成では選手が自分で考えるように育てることを大切にされたことなどをお話いただきました。

続いて「オリンピックと私」と題し、村上恭和氏と井戸川絹子氏(元バレーボール選手 1964年東京オリンピック女子バレーボール金メダル獲得)、生長奈緒美氏(貝塚市在住、2008年北京 2012年ロンドン 2016年リオデジャネイロと3回のパラリンピックに水泳で出場)、藤原市長の対談を行いました。オリンピック、パラリンピック出場の実体験からの貴重なお話をお聞きすることができました。最後に、聖火リレーが来年貝塚市を通る話をまじえながら、東京2020オリンピック・パラリンピックを貝塚市から盛り上げていこうとしめくくられました。

 

村上恭和氏記念講演会

村上恭和氏の記念講演会

対談 井戸川氏と村上氏

対談会にて 井戸川氏と村上氏

対談 藤原市長と生長氏

対談会にて 藤原市長と生長氏

女子バレーボール 金メダル

井戸川氏が金メダルと当時のジャケットを持ってきてくださいました

●台湾のオリンピアン 陳思羽(チェン ズーユ)選手と卓球を楽しもう!

令和元年12月3日(火曜日)午後6時から市立総合体育館で開催し、約250人が参加しました。

陳思羽選手の模範演技では素早いラリーなど、世界を舞台に戦う選手のプレーを間近で見ることができました。また陳思羽選手をはじめ、日本生命レッドエルフとジュニアアシスト卓球アカデミーの選手・コーチのみなさんとともに卓球を楽しみ、陳思羽選手と記念撮影するなどたいへん盛り上がりました。

陳思羽選手は、東京2020オリンピックへの出場有力候補です。オリンピック出場に向け、応援よろしくお願いします。

陳思羽選手は、チャイニーズタイペイ(台湾)代表選手としてリオデジャネイロオリンピックに出場し、女子シングルスベスト16に進出しました。現在、貝塚市内に練習拠点のある日本生命レッドエルフに在籍しています。

交流会のようす

交流会のようす

チェン選手の模範演技

陳選手(卓球台の右側)の模範演技

陳選手との記念撮影

陳選手と記念撮影

●台湾の淡江高級中学と市内中学生の交流会

台湾の淡江高級中学から卓球の女子選手4人とコーチを招き、市内中学生と交流会を行いました。淡江高級中学との交流は、ホストタウン登録を受けた年、平成30年12月に行って以来2度目です。

令和2年2月11日(火曜日)には、12時30分から市立総合体育館にて卓球交流会を行いました。ジュニアアシスト卓球アカデミーの選手とコーチも参加、第一中学校、第二中学校、第四中学校の卓球部のみなさんと一緒に練習し、卓球を通した交流ができました。

2月12日(水曜日)には、市立第一中学校で文化交流会を行いました。第一中学校生徒会のみなさんが交流内容を考えてくれました。日本語が通じなくても、英語や身振り手振りでコミュニケーションをとりながら、琴の弾き方や茶道でお茶の点て方を教えるなど交流をはかることができました。

淡江高級中学との卓球交流会

淡江高級中学の選手(卓球台左側)と卓球の練習

琴演奏体験

琴で「さくらさくら」の演奏体験

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