第83号 二色浜駅

更新日:2010年03月16日

二色浜駅

(にしきのはまえき)

 市域に南海鉄道が通ったのは1897(明治31)年9月。当時の町や村では、鉄道敷設のため地住民とともに全面的な協力をし、開通と同時に南海鉄道(現在の南海電気鉄道)貝塚駅が設置されました。1903(明治36)年の難波~和歌山市間の全線開通により大阪・和歌山両方面への輸送が便利になり、市の産業が発展する基となりました。
 二色浜駅は「二色の浜海水浴場」利用者のため1934(昭和9)年7月に臨時停車駅として設けられたのをきっかけに、翌年からは毎年7月~9月までの3カ月間の臨時駅として、その後1938(昭和13)年10月には常設駅となりました。
 二色の浜海水浴場の海開きは、本格的な夏の到来を告げる貝塚の風物詩です。今年は7月1日(火曜日)に行なわれます。
 みなさん、この夏は二色の浜へお越しください。
(平成20年6月掲載)

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