なかなかええやん!貝塚市

更新日:2021年11月04日

このページは、「広報かいづか」に掲載した「なかなかええやん!貝塚市」の一覧のページです。

貝塚市の魅力的な施策などを紹介しています。

 

 

~11月は子ども若者育成支援強調月間~

令和3年11月号なかなかええやん街頭啓発
令和3年11月なかなかええやん少年の主張

今年も「貝塚市少年の主張大会」を開催します
子ども若者育成支援に関する国民運動の一層の充実と定着を図ること目的に、毎年11月をその強調月間と定めて全国で取組みが行われています。
市では、青少年指導員連絡協議会により、毎年この強調月間中に、街頭啓発活動を行っています。
また、子ども若者育成支援強調月間の一環で、大人が子どもの声に耳を傾ける機会として「貝塚市少年の主張大会」を開催しています。各小学校代表の子どもたちが、友だちや家族や地域の人々との関わりの中で感じたことや将来の夢などを舞台に立って真摯に語ります。オープニングでは、貝塚市吹奏楽団の演奏があり、審査中には、昨年度全国大会に出場した貝塚バトントワリングの演舞もあります。ぜひ、みなさん会場にお越しください。
第37回「貝塚市少年の主張大会」
日時 11月13日(土曜日)午後1時30分~4時
場所 コスモスシアター中ホール
定員 240人(当日先着)
《問合せ先》青少年教育課 電話072-433-7333

貝塚市観光協会で一緒に市を盛り上げませんか!

広報令和3年10月号なかなかええやん貝塚市観光協会活動写真

貝塚市は恵まれた自然や歴史的建造物、特産品といった多種多様な観光資源があります。
貝塚市観光協会では、こうした市の魅力を広く発信・PRし、来訪者の増加を図ることを目的に、観光振興にかかる様々なイベントの実施や後援を行っています。
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響の中で、地元の魅力を再発見してもらうべく、イオン貝塚店にて「貝塚フェア」を開催し、たくさんのかたに貝塚の“いいもん”をお届けすることができました。
その他にも例年、ふれあい市の開催や貝塚みずま春フェスタなどへの協力など、多くのイベントを行っています。
また、観光パンフレットの作成やホームページなどを活用し、観光情報の発信を行っています。観光ガイドブック「DRAMATIC KAIZUKA」では、市内の観光名所はもちろんのこと、レストランなども紹介しています。
さらに貝塚市の魅力を市外にPRするために、JR北新地駅近くのみちまちスクエアにおいて観光展示を行うなど、積極的に活動しています。
観光協会では会員を募集しています。ご興味のあるかたはぜひ一緒に市を盛り上げませんか?
(広報かいづか令和3年10月号より)
《問合せ先》 貝塚市観光協会事務局(商工観光課内)電話072-433-7192
 

認知症になっても安心して暮らせるまち

広報令和3年8月号15p認知症地域支援推進員

認知症地域支援推進員が活動しています!
認知症は特別な病気ではなく、私たち自身や家族など、誰にでも起こりうる病気です。
2025年には、65歳以上のかたの約5人に1人が認知症になると見込まれています。
認知症になっても、住み慣れた環境で暮らし続けることができる地域づくりには、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し支えあうことが大切です。
市では、「認知症になっても安心して暮らせるまち」を目指し、認知症に対する支援体制の強化を図るため、コーディネーター役となる「認知症地域支援推進員」を配置しています。
認知症地域支援推進員は、必要な医療や介護サービスなどを受けられるよう関係機関への連絡調整の支援、認知症サポーター養成講座の開催、認知症ケアパスの作成・普及啓発、認知症カフェの後方支援など、認知症のかたやその家族などをサポートする活動をしています。
認知症のことで悩みや相談があるかたは、地域包括支援センターや高齢介護課にご相談ください。
浜手地域包括支援センター[担当地域:西・北・津田・二色の各小学校区]?072-436ー3911
中央地域包括支援センター[担当地域:東・南・中央の各小学校区] ?072-438ー5206
山手地域包括支援センター[担当地域:木島・葛城・永寿・東山の各小学校区]?072-446ー5530
(広報かいづか令和3年8月号より)
《問合せ先》 高齢介護課 電話072-433-7010

貝塚市の「みち」をめぐってみませんか?

令和3年6月号なかなかええやん周遊ガイドブック

周遊ガイドブック「KAIZUKA みちの本」
貝塚市の魅力あるスポットを紹介するガイドブック「KAIZUKA みちの本」ができました。テーマに応じて以下の5つのコースを紹介していますので、ご活用ください。
1.気持ちがもっと通じる みち
貝塚のまちを自転車でめぐる、デートにおすすめのコース。達成感をシェアすれば、距離も縮まるはず!
2.学びのよろこびに会える みち
いろんな驚きに出会い、学ぶことができるコース。学ぶことを楽しもう!
3.みんなの「知らない」を先“撮り”する みち
みんながまだ知らない、自分だけの“いいね”を見つけるコース。気になるスポットを発信しよう!
4.笑顔のバトンをつなぐ みち
食べて学んで遊べるコース。みんなで楽しい休日を過ごそう!
5.森のチカラにふれる みち
ブナの原生林を眺め、深呼吸しながらハイキングを楽しむコース。心も体もリフレッシュしよう!

「KAIZUKA みちの本」を片手に、気になるコースをめぐってみてはいかがですか?「KAIZUKA みちの本」は、まちの駅かいづかや商工観光課、府内の協力宿泊施設・観光施設などで配布しています。
また、ホームページにも掲載していますので、ご覧ください。
(広報かいづか令和3年6月号より)
《問合せ先》商工観光課072-433-7192

 

特技登録制度「まちのすぐれもの」をご存知ですか?

令和3年4月号なかなかええやん貝塚市アロマ講座写真

あなたの特技をいかしませんか
公民館では多種多様な学習機会を幅広く提供できるように、市民のみなさんの多彩な特技をいかしていただこうと「まちのすぐれもの制度」を開設しています。「こんな技術や特技をぜひ伝えたい」など、みなさんの得意なことを活用できる機会となります。あなたの特技を眠らせないで、ぜひ公民館に登録してください。
特技登録制度「まちのすぐれもの」ご活用ください
地域の団体や自主グループの学習会、クラブ講師をお探しのかたなど、みなさんのご要望に応じ、まちのすぐれもの登録者を紹介しています。様々な特技をお持ちのかたがたくさんいますので、まずは公民館へご相談ください。
例)地域のふれあい喫茶で、登録者に演奏してもらった。
公民館クラブ講師を登録者で探した。
各施設主催の講座の講師として登録者に来てもらった。(アロマやいすヨガなどの講座) など
詳しくは、各公民館へお問合せください。(広報かいづか令和3年4月号より)
《登録・問合せ先》 中央公民館 電話072-433-7222、浜手地区公民館 電話072-431-0926、山手地区公民館 電話072-446-0090
 

高齢者のみなさんの生活をサポートします!貝塚市地域包括支援センター

市では市内3カ所に「地域包括支援センター」を設置し、社会福祉士・主任ケアマネジャー・保健師などが中心となって活動しています。
地域包括支援センターでは、高齢者の介護・健康・医療・生活などに関する相談を受け、適切な機関などにつなぎ支援したり、高齢者の人権・財産を守るために、成年後見制度の活用促進、虐待の早期発見・防止に努めています。また、介護予防を目的とした教室を町会館などに出張して開催しています。
さらに、地域のケアマネジャーへの支援のほか、高齢者のみなさんにとってより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワーク作りにも力を入れています。
どこに相談していいかわからない悩みや心配ごとは、まずお近くの地域包括支援センターにご相談ください。
問合せ先
浜手地域包括支援センター[担当地域:西・北・津田・二色 各小学校区]
(澤525-1:ケアハウスふれあい二色の浜内)
電話072-436ー3911、ファックス072-430ー2940
中央地域包括支援センター[担当地域:東・南・中央 各小学校区]
(小瀬1-32-10:エスピア井出103号) 電話072-438ー5206、ファックス072-438ー1177
山手地域包括支援センター[担当地域:木島・葛城・永寿・東山 各小学校区]
(水間137-1:特別養護老人ホーム水間ヶ丘内) 電話072-446ー5530、ファックス072-446ー5532
(広報かいづか令和3年3月号より)
《問合せ先》高齢介護課 電話072-433-7010

子ども食堂をご存知ですか?

広報かいづか令和3年2月号なかなかええやん貝塚市

「子どもに温かくておいしいご飯を食べてもらいたい」「家族のような雰囲気で楽しく食事をしてほしい」そんな想いで開かれているのが子ども食堂です。無料で子どもたちに食事を提供するなど、コミュニティの場として活用されています。
 子ども達を見守り、心地良い居場所を提供するため、地域のボランティアのかたたちが運営されています。
子ども食堂は全国に広がりを見せており、市でも昨年末現在、6カ所で運営されています。
 ここでは、子どもたちが遊んだり宿題をしたり自由に過ごしています。にぎやかな笑い声で満ちあふれ、安心できる居場所がそこにあります。
市では、運営に関するさまざまな情報提供を行い支援しています。
詳しくは、お問合せください。
(広報かいづか令和3年2月号より)
《問合せ先》子ども福祉課 電話072-433-7022

貝塚病院ボランティア「こすもす会」は今年で12年目を迎えています

貝塚病院ボランティアこすもす会

貝塚病院ボランティア「こすもす会」は平成21年9月に結成し、今年で12年目を迎えています。現在10人が参加し、1階の再来受付機の操作案内や診療科への案内、花壇や中庭・駐車場敷地内の緑化スペースの植栽の手入れや管理などを行っています。
また、入院患者さんに季節を感じていただけるよう、春にはお花見会、夏には七夕のデコレーション、冬にはクリスマス会など季節にそったイベントを行っています。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で活動の自粛やイベントの中止を余儀なくされています。そんな中、企画したのが、毎年春の訪れを教えてくれる中庭の「たけのこ」が何本はえるかを予想する参加型の企画「たけのこ何本はえるかな?」です。会計待ちの親子が楽しそうにたけのこの本数を予想するシールを貼ってくれている姿が印象的でした。
ボランティア活動を通じ、患者さんやその家族のみなさんの気持ちに寄り添い、「思いやり」をモットーに活動しています。中でも患者さんの笑顔や歓びの声が届いたときは本当にうれしい気持ちでいっぱいになり、日々の活動にも力が入ります。
少しの空いた時間でかまいません。いろんなかたに参加していただくことで、気づくこと、新しいアイデア、活動内容も広がります。活動の見学もしていただけます。興味のあるかたはぜひご連絡ください。
(広報かいづか令和2年12月号より)
《問合せ先》 貝塚病院総務課 電話072-438-5500

防火図画が走ってる!?

2020年11月号水間鉄道車内防火図画

春の防火図画列車 車内

2020年11月号なかなかええやん貝塚市 水間鉄道ヘッドマーク

春の防火図画列車 ヘッドマーク

火災は、ひとたび発生すれば大切な生命、身体、財産を一瞬のうちに失うこともあります。火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、全国一斉に「秋の火災予防運動」が実施されます。
11月22日(日曜日)~12月5日(土曜日)には、水間鉄道の「防火図画列車」が走ります。
 この列車は、幼少の頃から防火の心を育み、火災の無いまちづくりをめざす防火図画を紹介するものです。車内には、市内の小中学生が描いた画用紙いっぱいの真っ赤な消防車、火災を知らせる住宅用火災警報器、消火活動中の消防士を描いた作品など、防火図画入賞作品25点を中吊り展示しています。また、先頭車両には防火図画列車のヘッドマークをつけています。通勤・通学や行楽時には、防火図画をぜひご覧ください。
これからも、子ども達や市民のみなさんと共に火災の無いまちをめざしたいと思います。
なお、防火図画列車の運行については、水間観音駅(電話072-447-0465)へお問合せください。 (広報かいづか令和2年11月号より)
《問合せ先》 消防本部予防課 電話072-422-0119

「#ええやん貝塚」でインスタグラムに投稿しよう!

インスタ写真川
インスタ写真夕日
インスタ写真葛城山
インスタ写真愛染堂

みなさんは、インスタグラムをご存知ですか?スマートフォンなどで手軽に情報発信を行うことができるアプリの一つで、貝塚市でも、昨年7月より市の公式インスタグラムを開設しました。9月時点で投稿数は230にのぼり、市内の風景、文化や伝統など魅力あふれる写真や動画が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
また、フォロワー数は1,700人を超え、閲覧数や投稿数も徐々に増えています。これもひとえにみなさんの応援のおかげです。これからも、みなさんが見つけた市内のおすすめスポットや素敵な風景、日常の一コマなどに、ハッシュタグ「#ええやん貝塚」をつけて投稿してください。市で厳選のうえ、公式インスタグラムに転載して紹介します。みなさんの投稿をお待ちしています!
なお、まだフォローされていないかたは、この機会にぜひインスタグラムのアカウントを取得して市の公式インスタグラムのフォローをお願いします。
詳しくはホームページにて投、稿方法や注意事項などを必ずご覧ください。
https://www.city.kaizuka.lg.jp/kakuka/soumu/jokan/menu/sns/instagaram.html
アカウント名 貝塚市【公式】kaizuka_osaka
(広報かいづか令和2年10月号より)
《問合せ先》 情報統計課 電話072-433-7235

9月は防災月間です

平成30年台風21号の被害の様子

平成30年台風21号による被害

自主防災組織による訓練の様子

自主防災組織による訓練の様子

2年前の平成30年9月4日に大阪湾を通過した台風21号では、貝塚市も大きな被害を受けました。
それまでは「泉州は災害が少ない」と言われていましたが、地球温暖化の影響もあり、災害が激甚化・頻発化し、全国どこでも災害が起きる可能性があります。
市では台風21号の経験を踏まえ、より一層、防災対策を強化しています。特に地域の防災力である「共助」を高めるために、地域の自主防災組織の結成・活動支援を進めており、8月1日時点で市内に57の自主防災組織が結成され活動しています。
阪神・淡路大震災の際、家屋などが倒壊し多くの人が下敷きになりましたが、助かった人の約77%が家族や近所の人に助けられたと言われています。大きな災害になるほど、行政の支援(公助)は行き届かなくなるのが現実です。そのため、市民のみなさん個人の防災力(自助)、地域の防災力(共助)を高めていただくことが重要です。
また、ほとんどの自主防災組織の母体は町会・自治会ですので、普段から町会活動などの取組みに参加して繋がりをつくっておくことが、非常時に活きることになります。
ぜひ、日ごろから家庭や地域での備えを高めていきましょう。
(広報かいづか令和2年9月号より)
《問合せ先》 危機管理課 電話072-433-7392

お二人の門出を祝福します!かいづか結婚お祝いチケット

かいづか結婚お祝いチケット
かいづか結婚おいわいチケットチラシ

貝塚市で新たに生活を始めるカップルを祝福し、市への愛着と定住志向の醸成を図るため、今年度から「かいづか結婚お祝いチケット」を発行しています。
このチケットは、ご登録いただいた市内協力事業者の店舗が提供する商品やサービスを1つ選び利用できるものです。今年度の登録は15店舗で、飲食・菓子類・旅行・オリジナルグッズ・エステなどの割引やプレゼントをご用意しています。ぜひ貝塚市での幸せなお二人の生活にお役立てください。
チケットは、婚姻届をご提出の際に市民課の窓口でお渡しします。また、他の市町村に婚姻届出をされた場合でも、お住まいが貝塚市のかたは対象になります。9月からスタートする「貝塚市パートナーシップ宣誓制度(※)」にて宣誓書受領証の交付を受けたかたも対象です。詳しくはお問合せください。
なお、チケットの有効期限は、発行日から3カ月以内です。期限を過ぎると利用できなくなりますのでご注意ください。
※貝塚市パートナーシップ宣誓制度については、10ページをご覧ください。
(広報かいづか令和2年8月号より)
《問合せ先》 子育て支援課 電話072-433-7090

聴覚障害者とのコミュニケーション あなたはどう伝える?

聴覚障害への理解とコミュニケーション方法に関する動画の一部
動画QRコード

みなさんは、聴覚障害者についてどのくらいご存知でしょうか?手話ができないからコミュニケーションが取れないと思っていませんか?聴覚障害者のかたは、聴力を失った時期や聞こえ方が一人ひとり異なり、コミュニケーションの方法も「手話」「筆談」「口の形を読み取る」など様々です。
聴覚障害者は外見からは分かりにくいため、聞こえていないことに気付いてもらえず、情報から取り残されてしまいます。例えば緊急時や災害時の放送・サイレンの音が鳴っていても聞こえず、自分や周りのかたが危険な状態かどうかがわからない場合があります。
呼びかけや音に反応がなかったり「もしかして?」と思ったら、少しの勇気を持って行動してみませんか?身振り手振り(ジェスチャー)や筆談、口の形をはっきり見せることでコミュニケーションをとることは可能です。みなさんの気づきと思いやりで、障害のあるなしに関わらず、地域で安心して暮らせる貝塚市にしましょう!
市では平成30年3月に手話言語条例を制定し、手話の理解と普及を進めています。貝塚ろうあ福祉会や手話サークル、手話通訳者養成講座受講生など約60人のかたにご協力いただき、聴覚障害への理解とコミュニケーション方法に関する動画を作りました。市公式YouTubeでご覧ください。
(広報かいづか令和2年7月号より)
《問合せ先》 障害福祉課 電話072-433-7014

山手地域に待望の公民館が誕生して30年目を迎えます

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開館当時

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お夏清十郎

「ヤマチク」の愛称で親しまれてきました
山手地区公民館は、平成3年4月に市で3館目の市立公民館として誕生。建設の計画段階で
山手地区4カ所で地区懇談会を行ったり、中央・浜手地区公民館の利用者の意見を反映させた、まさに地域住民が待ち望んだ施設でした。特に300人収容のホールは全国的にもめずらしく、他市からの視察も多く、注目を浴びていました。ホール事業では、身近に生の文化にふれていただくために演劇・浪曲・落語・音楽などに取組み、感動や笑いを届けてきました。
“人と人 地域をつなぐ公民館”として、町会などの各種団体や学校と連携を深め、多くの市民のみなさんに公民館を利用していただきました。また公民館を知っていただくために地域にでかける移動公民館や出前寄席にも積極的に取組んできました。
今年10月18日(日曜日)開催の「山手地区公民館まつり」は記念の第30回を迎えます。記念事業として10月16日(金曜日)には~歌と語りで綴る愛物語~「お夏清十郎」を開催します。
今後も地域のみなさんと共に山手地区公民館を盛り上げていけたらと思います。
(広報かいづか令和2年6月号より)
《問合せ先》 山手地区公民館 電話072-446-0090

屋内温水プールで学校水泳授業スタート

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これまで5つの中学校区にある屋外市営プールで実施していた学校園の水泳授業を、今年度より屋内温水プール「朝日スポーツクラブ 貝塚スイミング」で行います。
日程は、市立認定こども園・市立幼稚園は7月中旬から9月初旬に年間1回から3回、小学校は6月中旬から2月中旬(夏季・冬季休業日中は除く)に年間3回から5回、中学校(1年生のみ)は5月下旬から6月初旬に年間2回を予定しています。
これまでは、気象状況によって水泳授業が中止になることがありましたが、今後は天候に左右されることなく実施することができ、また屋外での熱中症予防にもつながります。
また、専門性の高いインストラクターの指導を受けることになり、子どもたちは、より質の高い水泳の技術を授業で習得することができるようになります。
 3歳から中学1年生まで、10年間継続して一貫した水泳授業を実施することで、子どもたちの水泳への興味や意欲を高め、より確かな泳力の定着をめざしていきます。
※新型コロナウイルス感染症対策のため5月6日まで閉鎖しています。授業の日程は変更される場合があります。
(広報かいづか令和2年5月号より)
《問合せ先》 学校教育課 電話072-433-7114

せんごくの杜に里山交流センターがオープン!

令和2年4月号なかなかええやん貝塚市2

せんごくの杜里山保全エリアに「里山交流センター」がオープンしました。
せんごくの杜は、市の中央部、市街地に近接しながら、豊かな自然を誇っています。平成26年から始まった里山再生活動は年々活動の輪を広げ、市内各地から元気な老若男女が集まっています。今後、子育て活動や環境学習など、より広がりをもって充実した活動が行われるよう、里山交流センターを整備しました。
里山における多様な活動のほか、老いも若きも和気あいあいと交流し、自然と親しめる場として、市民のみなさんの積極的な利用をお願いします。
施設概要
床面積:約100平方メートル(30人から40人で使える85平方メートルのミーティングルーム有り)
利用期間・時間:午前9時から午後5時(年末年始を除く)
使用料:1時間300円(公益に資する利用の場合免除)
申込方法:市内在住のかたは使用予定日の60日前から、その他のかたは30日前から申込可。使用許可申請書を政策推進課へ提出
(広報かいづか令和2年4月号より)
《提出・問合せ先》政策推進課 電話072-433-7093

認知症になっても安心して暮らせるまち 認知症サポーター養成講座

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平成30年に、認知症の人は全国で500万人を超え、65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症と見込まれています。認知症は誰もがなりうるものであり、多くの人にとって身近なものとなっています。
市では「認知症になっても安心して暮らせるまち」を目指し、認知症のかたや家族を温かい目で見守る認知症サポーターを養成しています。
この講座では、認知症の理解や、認知症のかたへの接し方などを学びます。町会・自治会、グループ、学校や企業での開催も可能です。今までにのべ約4,900人のかたが受講しており、受講されたかたには、認知症のかたを支援しますという目印のオレンジリングが贈られます。開催を希望されるかたはご連絡ください。
(広報かいづか3月号より)
《問合せ先》高齢介護課 電話072-433-7010

図書館来てみて!楽しいよ!

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平成元年4月に開館した市民図書館は今年度開館30周年を迎え、さまざまな記念事業を実施しています。
4月から5月に「貝塚ブックフェスタ」、7月から8月に「としょかん『本』の海」、そして、貝塚読書の日(11月第2日曜日)のある11月を開館30周年記念月間としてメイン行事を開催しました。
「図書館のあゆみ展」のほか、11月9日に「市民図書館開館30周年記念祭 図書館をとことん楽しもう!」として、午前中は「おはなし大会」、午後は「ワークショップ」を行い、いつもと違う図書館をとことん楽しんでいただきました。11月30日の「図書館見学会」では、普段入れない書庫などにもご案内し大変好評でした。
これらの行事には、たくさんのかたにご参加いただいただけでなく、ボランティアのかたにも多大なご協力をいただきました。改めて図書館は市民のみなさんに支えられ歩んできたことを実感しています。
2月は、「図書館『本』の木」(大人向け「私のこの1冊」を紹介するコーナー)を設けています。3月には「心にのこる、わたしの本」をテーマに、お好きな本について語り合う会も予定しています。本が読みたくなるかもしれませんよ!
ぜひ図書館をのぞいてみてください。
(広報かいづか2月号より)
《問合せ先》 図書館 電話072-433-7200

ひとと地域の資源を生かし、賑わいを生み出すまち

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すいてつ沿線魅力はっしん委員会の活動
すいてつ沿線魅力はっしん委員会は、地域住民・町会・関係団体・企業・水間寺・水間鉄道・市が一緒になって、水間鉄道沿線地域の活性化をめざして活動しています。立ち上げのきっかけは、かつての賑わいを取り戻したいという地域住民の想いです。
すいてつ沿線魅力はっしん委員会の「はっしん」という文字には、「地域を盛り上げたいという想いに気持ちが振れ(発振)、その想いを前に進ませ(発進)、多くの人に知らしめる(発信)」という意味が込められており、同じ想いを持つメンバーがそれぞれの得意分野を担うことで相乗効果を発揮できると思っています。
本委員会では、毎年、3月に水間寺周辺で開催している「貝塚みずま春フェスタ」や、案内板などの整備、沿線地域でのイベントや研修会などを行っています。
さて、昨今、地域活性化の動きが全国的に盛り上がりを見せ、様々な取組みが行われています。貝塚市では、市の特徴である「地域の強いつながり」と「豊かな自然や歴史文化資源」を活かし、市民と協働して地域活性化の取組みを進めていきたいと考えています。
(広報かいづか12月号より)
《問合せ先》 商工観光課 電話072-433-7192

がんに負けない社会をつくろう

がんは死亡原因の第一位です!
「自分はがんにはならない!」「具合が悪くなったらすぐに医者にかかるから大丈夫!」と思っていませんか?
わが国では、2人に1人が一生のうちにがんになり、3人に1人はがんで亡くなっています。
絶対にがんにならないという予防法はありません。しかし、医療の進歩により、早期に発見し治療を始めれば、がんは治る病気になりつつあります。
がんは初期の段階では、ほとんど自覚症状がないことが多いため、何も症状が出ていないうちに、がん検診を受けることが大切です。検診では「がんの疑いあり(要精検)」か「がんの疑いなし(精検不要)」かを調べ、要精検の場合はさらに、がんであるかどうかを詳しく調べるための精密検査を受けていただく必要があります。
 市では国の指針に基づき、胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん検診(各40歳以上対象)と子宮がん検診(20歳以上対象)を実施しています。また、要精検と判定されたかたの精密検査受診率は、5つのがんすべてにおいて、府下43市町村中の上位です。
がん検診の大切さを知り、自分のため、大切な人のため、がんの早期発見・早期治療に向け、定期的にがん検診を受けましょう。
(広報かいづか11月号より)
《問合せ先》 健康推進課 電話072-433-7000

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乳がんキャラバン隊の活動。詳しくは
貝塚病院地域医療連携室 電話072-438-5522へ

病院ボランティア「こすもす会」結成10周年!!

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病院ボランティア「こすもす会」結成10周年!!
貝塚病院ボランティア「こすもす会」は平成21年9月に結成され、今年で10周年を迎えます!!
現在は11人が参加し、1階の再来受付機の操作案内や診療科への案内、花壇や中庭・駐車場敷地内の緑化スペースの植栽の手入れや管理などを行っています。
また、入院患者さんに季節を感じていただけるよう、季節にそったイベントを行っています。春にはリハビリ庭園の桜の開花にあわせたお花見会、夏には七夕のデコレーション、冬にはクリスマス会などです。お花見会やクリスマス会にはこすもす会の会員による音楽演奏や手品を披露し、患者さんと一緒に歌い、笑顔で楽しいひとときを過ごしています。
ボランティア活動を通じ、患者さんやその家族のみなさんの気持ちに寄り添い、「思いやり」をモットーに活動しています。中でも患者さんの笑顔や歓びの声が届いたときは本当にうれしい気持ちでいっぱいになり、日々の活動にも力が入ります。
少しの空いた時間でかまいません。いろんなかたに参加していただくことで、気づくこと、活動内容も広がります。活動の見学もしていただけます。興味のあるかたはぜひご連絡ください。
(広報かいづか10月号より)
《問合せ先》 貝塚病院総務課 電話072-438-5500

「ときめきの場」が広がっています

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広報かいづか9月号なかなかええやん2
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身近な町会・自治会で高齢者がつどう場への支援が広がっています。
市は「ひととひとがつながり、まちとひとがつながることで、生きがいや健康づくりにつながる活動」を「ときめきの場」として支援しています。
平成30年度は47の活動(36町会・自治会)が対象となりました。今年度はより多くの活動を支援したいと考えています。
体操、カラオケ、公式輪投げなどのときめきの場に参加することで、健康の維持につながります。社会参加をすることにより、健康リスクの軽減や、介護・認知症の予防につながるともいわれています。
あなたも新たなひととのつながりや健康づくりのために参加してみませんか!
(広報かいづか9月号より)
《問合せ先》高齢介護課 電話072-433-7010

市内24時間営業のコンビニ店舗にAEDを設置しています

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市では、「市民のみなさんが安心して暮らせるまち」を目指す一環として、市民救護体制の充実と市民救命率の向上を図ることを目的に、市内24時間営業のコンビニエンスストア店舗(以下コンビニ店舗)のご協力により、平成28年8月からコンビニ店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
AEDが設置されている店舗には、「AED設置ステッカー」を店舗入り口に掲示しています。この事業で、公共施設以外で24時間いつでもAEDを使用できる環境となり、いざという場合市民のみなさんに利用していただけるようになりました。また、コンビニ店舗へのAED設置事業は、泉州地域では貝塚市が先駆けて行っています。
私たちは、いつどこで事故や災害にあい、また病気になるかもわかりません。市民のみなさんの尊い生命を救うために、消防本部では心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)などの応急手当に関する講習会を行っています。講習の受講と併せAEDの有効な活用をお願いします。
なお、コンビニ店舗は、AEDの受渡し業務を行うだけで、従業員が取扱い補助や現場に出向くものではありません。
(広報かいづか8月号より)
《問合せ先》消防本部 電話072-422-0119

情報を伝えるボランティア

201907なかなかええやん点字
201907なかなかええやん音訳

市では、視覚障害者のかたにも行政情報をお届けするため、広報かいづかの音声版と点訳版を作製し配布しています。音訳・点訳は、ともに熟練した技術が必要となるため、養成講座を受講したボランティアのかたが活躍されています。
音訳は、感情をこめる朗読とは異なります。そのため、文字の読み方やアクセントの確認を何度も行ってから録音しています。
一方、点訳は点字による情報提供です。点字は縦3かける横2の6つの点で文字や数字などを表しています。一文字ずつ点字盤を使って文字を打ち出すため、集中力と根気が必要です。
また、行政情報だけでなくさまざまな図書の音訳・点訳作製にも積極的に取組んでいます。
ボランティアのかたは、子育てが一段落した人や定年退職した人などさまざまです。活動を通して、生活に目標ができた、種々知識も得られる、また沢山の仲間もできたと、日々充実して過ごされています。
あなたもボランティア活動に参加してみませんか!
(広報かいづか7月号より)
《問合せ先》障害福祉課 電話072-433-7012

ご存知ですか?貝塚市の旬の農産物

令和元年6月号なかなかええやん貝塚市水ナス写真

貝塚市は都市部にありながら農業が盛んな地域で、特産物には水なす、玉ねぎ、紅ずいきをはじめ、みつばや春菊などがあり、近年、良質なたけのこが注目されています。
市では、農家の栽培技術・品質の向上や生産意欲の高揚を図り、各品目の生産振興を目的として品評会を実施し、11月の農業祭の式典に表彰を行っています。農業祭へ出品できない春から夏の作物(たけのこ・たまねぎ・紅ずいき・水なす、みかん)は、旬の時期に立毛(たちけ)品評会が行われています。これは、審査員が農地を訪れて作物の品質だけでなく、病害虫の発生の有無や農地の管理・栽培状況など、見えない努力も対象にしています。
ビニールハウスなどの栽培施設や農家のみなさんの努力により、通常より長い期間もしくは一年中収穫できる農産物も増えてきましたが、やはり旬の時期に季節の味覚を味わっていただくことは最高の贅沢です。
この機会に是非地元農産物の旬の味覚をお楽しみください!

旬の時期
たけのこ 4月中旬から5月中旬
たまねぎ 4月上旬から6月上旬
紅ずいき 7月から8月
水なす 6月から10月
みかん 10月から12月
春菊 10月から11月
みつば 3月から6月

(広報かいづか6月号より)

《問合せ先》農林課 電話072-433-7380

善兵衛ランドは、「泉州随一の天文台!」

望遠鏡新延長装置
太陽

昼も夜も観察できます!
善兵衛ランドは、貝塚市出身で江戸時代に多くの望遠鏡を研究・作成した岩橋善兵衛を記念して建てられた天文施設です。
館内には口径60センチメートル反射望遠鏡(府内最大級)があり、木星や土星などの惑星や月のクレーター、その他いろいろな星の観察ができます。
また、昼間でも明るい星を見ることができます。太陽観察用望遠鏡では、太陽の黒点やプロミネンス(右写真)の観察もできます。
そして、星や宇宙のことを学習したり天体写真を撮る天文教室、科学教室、工作の講座(望遠鏡や星座早見盤など)も開いています。望遠鏡の使い方をマスターしたいかたには操作説明会があり、受講者には貸出しもしています。
 入館料無料!無料駐車場あり!予約不要!開館中はいつでも観察のご案内をしています。みなさんを、はるかかなた宇宙の世界にいざないます。昔、岩橋善兵衛が星空を楽しんだように、みなさんも宇宙のロマンにひたりませんか?
5月7日から16日は連休の振替で休館します。
(広報かいづか5月号より)
《問合せ先》 善兵衛ランド 電話072-447-2020

本格的な生演奏をお届けします 公民館のロビーコンサート

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公民館のロビーでさまざまなコンサートを開催しているのはご存知ですか。
浜手地区公民館では、月1回(8月は除く)、山手地区公民館では、2カ月に1回、地域のかたに身近に芸術にふれてもらえるよう、行っています。
浜手地区公民館では、ボランティアの企画委員とともに運営しています。平成21年からスタートし、昨年の9月に100回を迎えました。出演者は声楽家や民族楽器・ハンドベル奏者などバラエティー豊かで、100人近くのかたに本格的な生演奏を楽しんでいただいています。演奏会の最後には、毎回参加者全員で「ふるさと」を歌っています。みなさんが一体になる瞬間です。
山手地区公民館では、「貝塚市クラシック音楽家協会」「アンサンブルBUNS」の2団体のご協力により開催しています。クラシックを中心に、時には筝など和楽器とコラボしたコンサートやみんなで歌うコ―ナーなどを行っています。
どちらも予約などは必要なく、気軽に立ち寄れるコンサートです。お昼のひと時を公民館のロビーコンサートで過ごしてみませんか。
(広報かいづか4月号より)
《問合せ先》 中央公民館 電話072-433-7222
浜手地区公民館 電話072-431-0926
山手地区公民館 電話072-446-0090

貝塚市公式youtubeQRコード

貝塚市公式youtubeで動画をご覧いただけます!

春、夏、秋、冬 笑顔があふれる、ハート交流館

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ハート交流館は昭和51年に開館して以来、たくさんの子どもたちの笑顔であふれています。雨の日も、風の日も。春、夏、秋、冬。子どもたちの元気な姿、笑い声でいっぱいです。
私たちのキーワードは出会いと交流。人と人が繋がり、可能性が生まれる。思い合い、助け合い、成長する。一人ひとりが違うからこそ惹かれ合う。お互いが、自分と相手を大切にし、気持ちが繋がる。これらを大切にしながら、イベントや活動を提供しています。
年に一度の大イベント、子どもが主役の「子どもまつり」では、校区を超えた小学生同士の交流が行われます。また、秋には小学5・6年生を対象とした「ドッジボール大会」を開催、市内No.1を目指した熱い戦いが繰り広げられます。
土曜事業では、低学年キッズダンス、高学年バレーボールを実施。通年講座は毛筆・硬筆講座を行い、継続する力や字を書く楽しさを伝えています。
その他、毎週水曜の高学年講座、Eメイツ(低学年育成事業)、そして、中高生や大学生、保護者のニーズにあった出会いを繋げています。
ハート交流館は、たくさんのかたが自分を好きになり、夢を抱き、笑顔いっぱいで生きていけるように、これからも出会いをお届けします。
(広報かいづか3月号より)

《問合せ先》 ハート交流館 電話072-432-595

自然遊学館25周年記念事業

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自然遊学館は平成5年に開館し、昨年で25年を迎えました。その記念事業として「山は昔は海だった。山には海の名残がいっぱい」と題して行事を行いました。


昨年8月・9月

  • 和泉葛城山の鉱物と化石「現地見学会」と「講演会」
  • 水産技術センター見学と大阪湾の話「講演会」、住吉崎「磯観察会」

今年2月

  • 和泉葛城山の陸産貝調査


これらの行事は船の科学館「海の学びミュージアムサポート事業」を活用することにより、内容を充実することができました。
参加者は「山と海の関係はあるのか?」との疑問を持ちながらも、2つの関係を想像しながら参加していました。太古の昔、地球のほとんどが海であったこと、長い年月をかけて陸が出来、生命が誕生し、人間の祖先である陸上生活する生きものが出てきたこと。これら数億年の昔と今をつなげる行事は魅力あるものであった、と参加されたかたの年齢層の広さやその活動の熱心な様子から伺うことができました。
私たちの周りには、自然の神秘や生きものの不思議さなどがいっぱいです!自然遊学館で一緒に考え学びませんか。
(広報かいづか2月号より)

《問合せ先》自然遊学館 電話072-431-8457

子育て応援券が産前・産後にも使えるようになりました

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急な用事が入り、誰か子どもの世話をしてくれないかと悩んだことはありませんか?
市では、育児不安や負担を軽減することを目的に「子育て応援券」を配付しています。
今年度から配付対象や子育て支援サービスが広がり、さらに利用しやすくなりました。
対象は満0から2歳児(4月1日時点)と、妊娠7カ月の妊婦さんです。妊婦さんは産まれたお子さんにも使っていただけます。
子育て応援券が使えるサービスは、「一時預かり」「病児保育」「ファミリー・サポート・センター」「予防接種」「家事援助」です。
場所については、一時預かりは9カ所、病児保育は1カ所、ファミリー・サポート・センターは1カ所、家事援助は3カ所です。事前登録することで利用できます。また、予防接種は医院・クリニックなど17カ所(※)の医療機関が登録しています。寒い季節にむけて、インフルエンザの予防接種などにもご活用ください。「子育て応援券」を上手に使って、ママやパパの時間も大切に、家族で元気に楽しく子育てをしましょう!
※子育て応援券が利用できるのは、市内の登録事業所・医院などです。詳しくは、市のホームページでご確認ください。
(広報かいづか12月号より)

《問合せ先》 子育て支援課 電話072-433-7090

 

卓球でまちづくり

平成28年秋、日本生命女子卓球部が貝塚市に練習拠点を移転しました。29年度からは日本生命の協力のもと、選手・監督・コーチが小学校・公立幼稚園・認定こども園を回り、卓球を通じた交流を始めました。
日本でトップレベルのプレーに触れることで、子ども達が刺激を受け、何事にも一生懸命取組むように成長することを期待しています。
また、60歳以上対象の初心者向け卓球教室も行っています。競技スポーツでもあり、健康スポーツでもある卓球をすることで、将来の介護予防にもつながります。
さらに今年8月には、2020東京オリンピック・パラリンピック大会における台湾女子卓球チームのホストタウンに登録されました。今後は台湾の中高生チームを招待し、市内の中学生と文化・スポーツ交流を深めていきます。
大会では、台湾のオリンピック代表選手を招致し交流を深め、日本だけでなく台湾チームも応援していきます。
今後も様々な取組みを通して「卓球でまちづくり」を進めていきます。
(広報かいづか11月号より)

《問合せ先》 スポーツ振興課 電話072-433-7121

広い屋内馬場で「健康乗馬教室」を実施

市では、60歳以上のかたを対象に7月から「健康乗馬教室」を行っています。場所は、せんごくの杜敷地内にある「ハーモニーファーム 野のはな」の西日本最大級の広々とした屋内馬場を利用しています。
乗馬は、足や体幹の筋力への働きかけや平衡感覚を刺激することから、姿勢維持やバランス能力を改善する効果があると言われ、介護予防につながると考えられます。また、動物には人を癒す力があると言われ、馬と触れ合うことで満足感や充実感などが生まれます。
この教室は、マンツーマンのレッスン形式で、2回受講できます。時間は1回約20分。スタッフのかたが丁寧にサポートしますので、初めてのかたでも安心です。今まで体験されたかたの中には80歳を迎えるかたもおり、乗馬をとても楽しんでおられました。腰痛などの身体的な疾病がなければ、どなたでも大丈夫です。
この機会にあなたも健康乗馬にチャレンジしてみませんか!
(広報かいづか10月号より)

《問合せ》 高齢介護課 電話072-433-7010

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「すくすく子育て応援隊」をご存知ですか?

すくすく子育て応援隊

 

みなさんは、つげさんをあしらったピンク色のエプロンを身に着けた「すくすく子育て応援隊」をご存知ですか?
この応援隊は、公立認定こども園の保育教諭のグループで、地域で子育てに悩む保護者に寄り添いたいと、こども園を飛び出して活動しています。
核家族化が進む中、子育てについて気軽に相談できる人が近隣にいないかたも多いのではないでしょうか。そんなかたのために、応援隊は保育教諭の経験を活かし、保育の方法や離乳食など子育てに関する相談に応じています。
さらに、外出しにくいかたなどに対しては、自宅を訪問して話を伺い、自信を持って子育てできるように応援活動をしています。
もし市内の商業施設や公園などで「すくすく子育て応援隊」を見かけたら、どんな些細なことでも構いません。育児に関する悩みや不安、なんでも相談してください。安心して子育てを楽しんでもらえるように丁寧にお応えします。
(広報かいづか9月号より)

《問合せ》 すくすく子育て応援隊 電話072-433-7068

 

 

小中学生向け救命入門コースを実施

平成30年8月号なかなかええやん写真(救命入門コース)

平成30年8月号なかなかええやん

全国では心臓突然死により年間7万人を超える人が亡くなっています。そのうち、学校内では約100人の子どもたちが亡くなっているのが現状です。
心臓突然死は、いつでも、どこでも、誰にでも起こり得ます。
市では、突然倒れてしまった人を救命できるよう、小学5年生と中学1年生を対象に救命入門コースを設けています。このコースでは、約45分間の救命講習の動画をい、実際にあっぱくん(胸の硬さを再現した物)で胸骨圧迫を練習してもらいます。これらの経験を通じ、子どもたちの「いのちを大切にする心」を育てること、倒れている人を発見した際、手を差し伸べることのできる大人に育ってもらうことを目的としています。
昨年度は、第四中学校・葛城小学校・二色小学校の3校、計218人が参加し、救命救急の大切さを学びました。積極的に取組む子どもたちの姿は、今後の救命率の向上につながるものと実感しました。
小中学生向け救命入門コースは、学校の授業として実施しています。詳しくは、お問合せください。

≪問合せ先≫ 消防本部警備課 電話072-422-0119

まちの駅 かいづかをご利用ください

まちの駅交流スペース

まちの駅赤ちゃんの駅

6月1日、南海貝塚駅改札前に「まちの駅かいづか」(貝塚市観光案内所)がオープンしました。
前日のセレモニーでは、市長や貝塚商工会議所会頭の東村一夫さんの挨拶、貝塚市観光大使 神野美伽さんからのビデオメッセージ紹介、テープカットなどを行いました。セレモニー終了後は一般のかたにご覧いただけるよう、内覧会を開催しました。
「まちの駅かいづか」は市の情報発信、つげさんグッズや特産品などの販売のほか、交流・休憩スペースとしてもご利用いただけます。Wi-Fi受信や携帯電話の充電(充電器を貸出します)も可能です。
また、赤ちゃんの駅もありますので、おむつ替えや授乳場所としてもご使用ください。
 これからも市の魅力発信拠点として、そしてみなさんの憩いの場として、「まちの駅かいづか」をよろしくお願いします!!

(広報かいづか7月号より)

≪問合せ先≫ まちの駅かいづか 電話072-432-1244

貝塚市火災予防協会創立70周年

貝塚市火災予防協会創立70周年

貝塚市火災予防協会は、市内における火災ゼロを目標に掲げて、昭和23年9月に設立し、今年創立70周年を迎えます。
協会は主に市内220の事業所から構成され、火災予防運動週間中の街頭防火キャンペーンなど消防機関の行う各種事業に参加、協力しています。また年一回、防災関係施設などの見学会を開催して防火・防災に関する正しい知識を身につけるとともに、会員相互の交流も積極的に行っています。
協会が最も力を入れている事業として幼少期から防火意識を高めることを目的とした幼年消防クラブ、小・中学校児童生徒に対する防火図画作品の募集があり、毎年5点を選考し大阪府の審査会に出品し優秀な結果を残しています。
6月7日には、市民福祉センターで創立70周年記念式典を開催し、永年にわたり無事故・無違反を継続している優良事業所、優良危険物事業所および優良防火管理者などに対し、火災予防協会会長より表彰状と記念品が授与されます。
今後も地域住民の安心・安全を守るため火災予防のPR活動を積極的に続けていきます。
 

平成30年度全国統一防火標語
「忘れてない? サイフにスマホに 火の確認」
(広報かいづか6月号より)

≪問合せ先≫ 消防本部予防課 電話072-422-0119

手話を楽しく学びましょう

手話言語条例

市では、障害のある人もない人も誰もが住みやすいまちづくりを目指す取組みの一つとして、「貝塚市手話言語条例」を制定しました。

みなさんは手話を使ったり、見かけたりしたことはありますか?手話は、手指や身体の動き、表情を使って視覚的に表現するろう者(注釈1)にとっての大切な言語です。ろう者は手話を通じて互いの感情を理解し、文化を創造しています。一見難しそうに思われますが、手話には、日常生活の体の動きを表したものもあり、どなたでも簡単に学べます。

市では今年度から、5人以上のグループへの講師派遣をする出前手話講座や夏休みにつげさん手話教室を開催します。出前手話講座は事業主のかたも申込みができますので、社内の研修メニューとして利用されてはいかがでしょうか。

なお、出前手話講座またはつげさん手話教室に参加された子どもたちには、つげさんのオリジナルバッジ(限定)をプレゼントします。
手話で思いが通じ合った時、普段とは違う世界が広がり、その喜びは格別です。
あなたも、この機会に手話で話してみませんか!

 (注釈1)ろう者とは、手話を主なコミュニケーションの手段として用いる聴覚障害者のことです。

(広報かいづか5月号より)

≪問合せ先≫ 障害福祉課 電話072-433-7012

新浄水処理施設が完成!微生物のちからで、より安全・安心な水道水を

生物処理施設

中央監視装置

本市の水道水の約半分は和泉葛城山系の地下水を水源としています。

その地下水をおいしい水道水に浄化している津田浄水場は、課題となっていた施設の老朽化や耐震不足の解消のため、更新工事を行ってきました。

平成28年度に中央管理棟を新築し、平成29年度には生物処理プラントと急速ろ過池が完成し、このたび新浄水処理施設による通水を開始しました。

新浄水処理施設は、薬品を使用せず微生物の働きによってきれいな水をつくり、経済的で環境にやさしい施設です。東南アジアなどからも視察にこられ、本市の水道事業は注目されています。

これからも、安くておいしい水道水を安全・安心とともにお届けします。

(広報かいづか4月号)

≪問合せ先≫ 浄水課 電話072-422-0445

貝塚プレイパーク「自分の責任で自由に遊ぶ」

プレイパーク

子どもの遊びは、冒険心や好奇心がいっぱい。
それを「うるさい、危ない、汚い」と、つい制限してしまいがちな私たち大人ですが、子どもの「やってみたい」をひとつでも多く実現できる場…それがプレイパークです。
プレイパークには普通の公園にはない危険なもの(火・熱湯・のこぎり・金づちなど)がたくさんありますが、危険だから無くすのではなく、「危険だからこそ自ら注意し、小さなケガを経験することで、大きな事故から自分の身を守る事ができる」のではないかと考えています。
プレイパークには、幅広い年齢層の子どもたちが遊びに来ています。
子どもたちは地面を掘ったり、木に登ったり、虫探しや探検ごっこ、落ち葉や土など自然の素材を使って遊びを作り出しています。また、初対面でもドッヂボールや野球が始まり友だちになれるなど、子ども本来の姿がここにはあります。
プレイパークで一緒に遊びませんか!
※次回日時:3月25日(日曜日)から31日(土曜日)午前10時から午後4時
場所:青少年野外広場(橋本1385番地)
(広報かいづか3月号より)

≪問合せ先≫中央公民館 電話072-433-7222

オレンジカフェ 認知症になっても安心して暮らせるまちづくり

オレンジカフェ イオン貝塚店

イオン貝塚店

毎月15日午前10時から正午

オレンジカフェ コープ貝塚

コープ貝塚

毎月第4金曜

午後2時から4時

ひまわり河崎

ひまわり河崎

毎月第2金曜日

午後2時から4時

オレンジカフェ(認知症カフェ)は平成25年11月に開設され、現在は3カ所でそれぞれ月に1回、2時間実施しています。

オレンジカフェの開催日を楽しみにし、オープンと同時に利用するかたもいます。

ここは認知症のかたやご家族、地域住民のどなたでも参加でき、自由に語り合う場です。また、認知症や介護の相談も専門職が対応しています。

認知症は、誰もが発症する可能性があり、決してひと事ではありません。認知症のかたが身近な場所に出向き、地域のかたと出会う事で、症状の悪化を防ぎ、穏やかに暮らすことが可能となります。まずは、気軽にオレンジカフェにお立ち寄りください。

本市では認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

(広報かいづか2月号より)

問合せ先 高齢介護課 電話072-433-7010

ママ・パパをサポート「子育て応援券」

子育て応援券を渡している様子

急な用事が入り、誰か子どもの面倒を見てくれないかと悩んだことはありませんか?

市では、育児不安や負担を軽減することを目的に、「子育て応援券」を配布しています。

対象は、満1歳児と2歳児(4月1日時点)で、子育て支援サービスに利用していただけます。

利用できる子育て支援サービスは、「一時預かり」に加え、今年度から新たに「病児保育」「ファミリー・サポート・センター」「予防接種」にも利用できるようになりました。

一時預かり(市内10カ所)、病児保育(リトルスター)、ファミリー・サポート・センター(保健・福祉合同庁舎2階)で、それぞれ事前登録することで利用できます。

また、予防接種は医院・クリニックなど市内15カ所もの医療機関(※)が登録しています。

「子育て応援券」を上手に使って、ママやパパの時間も大切に、家族で楽しく子育てをしましょう!

※任意の予防接種が利用できる医院・クリニックは、市のホームページでご確認ください。

≪問合せ先≫ 子育て支援課 電話072-433-7090

トッププレイヤーとのスポーツ交流

卓球教室の様子

昨年、日本生命の野球部と女子卓球部が練習拠点をニチボー貝塚(ユニチカ)跡地に移転し、9月にオープニングセレモニーが華々しく開催されました。このとき、真新しいグラウンドや体育館での野球や卓球教室に参加されたかたもいるのではないでしょうか。
市では、これを機に日本生命と「健康・長寿の推進に関する個別連携協定」を締結し、その事業の一つとしてスポーツを通じた交流をスタートしました。
始めに、今年7月に東小学校で児童たちが、日本生命女子卓球部の村上総監督・コーチ・選手の華麗なプレイを見学したり、直接指導を受けるなど大変貴重な経験をしました。
また、日本初の事業として公立幼稚園や認定こども園に「(一般社団法人)卓球ジュニアサポートジャパン・ロート製薬(株式会社)」より特製こども卓球台が寄贈され、園児たちと日本生命女子卓球部との交流が生まれました。
11月には、軟式野球をしている小学生を対象に、日本生命野球部による野球教室(※)を開催する予定です。
2020年の東京オリンピックを控えスポーツへの関心が高まる中、子どもたちがトッププレイヤーと触れ合うことでスポーツに興味を持ち、健やかに成長することや大きな夢と希望を持つことは素晴らしいことです。貝塚市から世界で活躍する選手が輩出される日も遠くないはずです。今後もこのような交流を積極的に進めていきます。
(広報かいづか11月号より)
※募集は終了しました。
≪問合せ先≫ スポーツ振興課 電話072-433-7121

患者さんの「ありがとう」がうれしくて 活動団体:病院ボランティア こすもす会

病院ボランティア こすもす会 植栽の様子

市立貝塚病院ボランティア「こすもす会」は平成21年9月に結成され、9年目を迎えます。普段は、1階の再来受付機の操作案内や診療科への案内と介助、玄関回りの花壇や中庭の植栽の手入れをしています。
また、入院されている患者さんにも、季節を感じることができる楽しいひと時を過ごしていただこうと、季節行事も年々広がってきました。4月はミニコンサートとあわせた桜のお花見会や、7月には七夕にちなみ、小さな星に書かれた患者さんやご家族の願いが届くように、心を込めた天の川のデコレーション。12月には入院患者さんを招いたクリスマス会を開催し、こすもす会の会員も音楽演奏や手品を披露しています。参加された患者さんたちも一緒に歌い、笑顔で楽しい時間を過ごしていただいています。
日々の活動の中で、患者さんから「ありがとう」と声をかけられると、とっても嬉しくなる。これはこすもす会の共通の思いです。
色々なかたが参加し、ご自分の出来ることを出来る時間ですることにより活動の内容も広がります。ぜひ一緒に活動してみてください。お待ちしています。
 (広報かいづか10月号より)

問合せ先 市立貝塚病院 総務課 電話072-438-5500

私たちの健康は私たちの手で!〔活動団体:貝塚市食生活改善推進協議会〕【平成29年9月号】

貝塚市食生活改善推進協議会

  私たち貝塚市食生活改善推進協議会は、地域のみなさんと健康づくり・食生活改善の輪を広げ、健康寿命の延伸、食育の推進に取組んでいます。
高血圧予防のために各家庭のみそ汁塩分チェックをする「減塩」活動や野菜不足を補うための「野菜もう一皿」運動を通じて食生活の改善を進めています。
また、低栄養予防教室やおいしい減塩法の提案(介護者家族の会)、フェルト製弁当模型を使った食事バランスチェック「3(主食)・1(主菜)・2(副菜)」の普及啓発など健康寿命の延伸活動を市民のみなさんと一緒に取組んでいます。
さらに、子どもたちの成長を支える食育活動では、3歳6カ月児健診時に「手作りにんじん入りクッキー」や「野菜バリバリ・朝食モリモリ啓発ポケットティッシュ」を配布し、親子で楽しく野菜を食べるきっかけづくりを行っています。
10月15日に開催する市民健康まつりでは、活動内容の展示や体験コーナーなどを設け、食生活について楽しく学べますのでぜひお越しください!

(広報かいづか9月号より)

問合せ先 健康推進課 電話072-433-7000
 

“タイムライン防災”で命を守る!〔活動団体:二色の浜旭住宅自主防災会〕【平成29年8月号】

タイムライン訓練

みなさん「タイムライン」という新しい防災対策をご存知ですか?日本語では「事前防災行動計画」といい、気象予報により被害の発生日時がある程度予測できる台風などの災害に対して事前に適切な防災行動(避難)が取れるよう「いつ」「誰が」「何をするか」を整理した計画です。

二色の浜旭住宅は海と河口に面しており、高潮に対する備えが不可欠と考え、昨年8月より高潮タイムラインの策定に取り組みました。気象庁やNPO法人環境防災総合政策研究機構などの専門家からアドバイスを頂きつつ、住民主体のワークショップを5回開催し、本年2月、自主防災会の6つの担当ごとに平時(レベル0)から災害発生時(レベル5)の6段階に分けて、それぞれ何をすべきか具体的に取り決めました。また本年7月23日には住民83人と府市の職員も参加し、タイムラインに基づく情報伝達や避難、安否確認などの訓練をしました。 今後も訓練を重ね、タイムラインの改善と防災意識の啓発に努め、いざという時はタイムラインどおりに皆で助け合って避難し、住民全員の命を守ります! (広報かいづか8月号より)

問合せ先 危機管理課 電話072-433-7392

お夏清十郎の恋でまちおこし〔活動団体:すいてつ沿線魅力はっしん委員会〕【平成29年7月号】

愛染堂での記念撮影 貝塚みずま春フェスタにて

みなさん、水間寺愛染堂に伝わる「お夏清十郎物語」をご存知ですか。
約700年前の室町時代、天皇の勅使「山名清十郎」と水間村の豪農の娘「お夏」が、愛染明王のご利益により南北朝の動乱や身分の違いを乗り越えて結ばれ、仲睦まじく暮らしたという物語です。
本年1月、この物語が高く評価され、水間寺愛染堂は「恋人の聖地」に選定されました。そして3月、「来ちょ~え!貝塚みずま春フェスタ~お夏清十郎の恋~」というイベントを開催し、約2万5千人もの来場者で大いに賑わいました。
山手地域では、これまで「がんばろう水間R!観音そーりゃ」や「つながろう水間R!桜フェスタ」を開催し、水間鉄道とその沿線地域の活性化に取組んできましたが、これを機に「お夏清十郎の恋」を活かした「まちおこし」も進めていこうと、私たち住民有志が先頭に立って本委員会を立ち上げました。
水間鉄道やその沿線町会、市役所、各種団体、民間企業などをメンバーに迎え、山手地域をますます盛り上げていきますので、みなさんのご支援をお願いします。(広報かいづか7月号より)
 

問合せ先 広報交流課 電話072-433-7230

楽しく学んで、分別・減量化を進めよう!! 【平成29年6月号】

環境学習の様子

本市では小学校の4年生全員を対象に環境学習を行っています。子どもたちが実際にごみ収集車の圧縮装置を操作したり、環境問題をテーマにしたクイズ形式の紙芝居を観たりして、ごみの分別・減量化の大切さを学んでいます。
さらに日々行われているごみ収集業務を身近に感じてもらえるよう、子どもたちに本市のごみ収集車をモチーフにしたペーパークラフトを組み立てて自由に着色してもらっています。各クラスの代表作品は毎年8月に市役所1階のロビーで展示しますので、是非ご覧ください。
また岸和田市貝塚市クリーンセンターでは、毎年7月に「岸和田・貝塚ふれあいフェア」が開催されます。ごみのリデュース減量、リユース(再利用)、リサイクル(再循環)を楽しみながら学んでもらえるよう、様々な体験コーナーやイベント、パネル展示を行います。今年は7月1日(土曜日)に開催しますので、是非ご家族でお越しください。(詳しくは11ページ)
さて資源循環型社会づくりの推進が叫ばれて久しいですが、今もなお収集したごみの中にはリサイクルできるものが数多く見受けられます。さらなるごみの分別・減量化に向けてみなさんのご協力をお願いします。

(広報かいづか6月号より)

問合せ先 廃棄物対策課 電話072-433-7009

火災予防や防災を呼びかけています! 〔活動団体 貝塚市少年消防クラブ・貝塚婦人防火クラブ〕 【平成29年5月号】

貝塚市少年消防クラブ放水

貝塚市少年消防クラブと貝塚婦人防火クラブは昭和55年に結成されました。
貝塚市少年消防クラブは津田小学校の子どもたちが参加し、火災予防や防災について研修や訓練を重ねています。
春と秋の火災予防運動では街頭に立ち、市民に火災予防を呼びかけています。消防出初式では消防団と一緒にミニ消防車での放水を披露しています。また和泉葛城山の登山道やキャンプ場周辺に、山火事防止の看板を立てて、利用者に注意を呼びかけています。
貝塚婦人防火クラブは津田校区在住の女性が参加し、家庭での火災予防や火災時の救急処置法などを学んでいます。また女性ならではの視点で「安全で明るいまちと家庭づくり」を目指し、貝塚市少年消防クラブの子どもたちと連携し、市民に火災予防や防災を呼びかけています。
これからの季節は、キャンプやバーベキューなど屋外で火を取扱うことが多くなります。火気の取扱いには十分に注意し、火災予防に心がけてください。
 

(広報かいづか5月号より)

問合せ先 消防本部 電話072-422-0119

市民の想いがつまった里山再生 〔活動団体 せんごくの杜 人と自然の会〕 【平成29年4月号】

市民の想いがつまった里山再生

私たちは、せんごくの杜の里山で活動しているボランティアグループです。
せんごくの杜にたくさんのかたが集い、絆づくりができる憩いの場を創り、次世代に繋いでいきたい! そんな想いで市民有志がコツコツ活動しています。
「あのサクラの木の下でお花見をしたい!」「100年を超える歳月を見守ってきたケヤキの周りにみんなで集える広場を創りお弁当を食べよう!」「里山散策路&マップを創りたい!」など、一人ひとりの想いは様々。無理なくできることをモットーに掲げ、月に1回程度のペースで楽しく活動しています。そして、おじさんは子どもたちに道具の使い方を教え、おばさんはママさんと子育ての話をしながら助け合い、できるだけ機械には頼らず手作業で里山の再生を目指しています。
「なかなかええやん!せんごくの杜」これは、参加者からのメッセージです。里山再生にゴールはなく、人と人との絆が世代を超えてつながり、自然からの贈り物を末永く多くのかたが享受することができる・・・市民の想いがいっぱいつまった活動を私たちと一緒にしませんか!

(広報かいづか平成29年4月号より)

問合せ先 政策推進課 電話072-433-7240
 

貝塚学モデル授業の実施 知られていない貝塚の良さを子どもたちに伝えたい!【平成29年3月号】

貝塚学

本市では、教育研究センターを中心に「貝塚学」の創造に取組んでおり、その一環として次の3つの「貝塚学」モデル授業を小学校で実施しました。
1つ目は「平安時代の貴族も通った信仰の道・熊野街道」、2つ目は「東洋の魔女を生んだ繊維産業」、3つ目は「太古の生きものからのメッセージ・貝塚の化石」とバラエティに富んでいますが、どの授業でも「知られざる貝塚の良さを子どもたちに伝えたい!」という先生の思いにあふれ、子どもたちからは「自分が通う学校の近くを当時の貴族が歩いていたなんて」や「すごい人たち(オリンピックで金メダルを取った女子バレーボール選手)が貝塚で練習していたんだなあ」、「あの山(和泉葛城山)が昔、海だったなんてびっくりしました」と、これまで知らなかった貝塚の意外な一面に、とても興味を持ってくれたようです。
現在、これらのモデル授業の内容をはじめとする小学生向けの教材を編集しており、本年4月から各小学校でこの教材を使い、全ての小学生が「貝塚学」を学べるようにしていきます。
子どもたちから驚きや感激の声がたくさん聞こえてくるのが楽しみですね!

(広報かいづか平成29年3月号より)

問合せ先 学校教育課 電話072-433-7114

人をつなぐ地域活動 貝塚市に住む外国人【平成29年3月号】

カイファの皆さん

みなさん、本市にはどれくらい多くの外国籍の人が暮らしているか知っていますか?
平成27年12月末の統計調査では632人で、国別では韓国・中国・フィリピン・ヴェトナムの順となっています。漢字・ひらがな・カタカナを使用する日本語は外国人にとって難しく、日常生活をする上で言葉の壁があります。
本市では、かいづか国際交流協会(KAIFA・カイファ)と協働して、外国人のための日本語の学習や交流の場として日本語サロンの企画・運営をしています。サロンには、現在32人が在籍し日本語の読み書きや文化を学習し、さらに日本能力試験に向けて勉強しています。
そして、災害時に外国人が孤立しないよう日本語学習者の連絡網を作成し、助け合いができる関係にも力を入れており、国際化が進む社会で非常に重要となっています。
また、外国人の学習希望者に日本語を教えていただくボランティアスタッフを養成する講座も毎年開講しています。
KAIFAを通じて、身近な国際交流に参加しませんか!
(広報かいづか平成29年2月号より)

 

問合せ先 広報交流課 電話072-433-7230

 

乳幼児との外出をサポート 授乳やおむつ交換ができる「赤ちゃんの駅」を利用してください【平成28年11月号】

赤ちゃんの駅 一例

突然泣き出す乳幼児の対応に追われたお父さん・お母さんも多いと思います。
そんな時、近くに授乳やおむつ交換ができる場所があればいいですよね。
貝塚市では、乳幼児を抱えるお父さん・お母さんの外出時の不安を軽減する取組みとして、授乳やおむつ交換ができるスペースを備えた施設を「赤ちゃんの駅」として登録しています。かわいい「つげさんマーク」が目印です。
10月には、市内の公共施設のほかスーパーなどの民間施設や民間保育園の協力で、市内約30カ所を新たに登録し、サポート体制をさらに強化しました。登録施設は、市のホームページに掲載しています。
出かける前に「赤ちゃんの駅」をチェックしておけば、安心してお子さんと外出できますよ。
また、貝塚市では「赤ちゃんの駅」の設置に協力いただける市内事業所を募集しています。詳しくは、お問合せください。

(広報かいづか平成28年11月号より)

 問合せ先 子育て支援課 電話072-433-7024

 

子どもの成長を実感!市立幼稚園 親子ふれあい活動【平成28年10月号】

北幼稚園清掃風景

東幼稚園親子体操

みなさん、お子さんと一緒に取組んでいることはありますか?
市立幼稚園では、親子でふれあう活動を多く取入れることで、子どもの成長を肌で感じ、喜びあえる取組みを進めています。
北幼稚園では早朝から園内の溝掃除や園庭菜園の片づけなど、親子で声をかけあいながら楽しく清掃をしています。保護者のかたや卒園した小学生のお兄さん・お姉さんと一緒に活動をすることで、子どもたちの主体性も芽生えています。
また東幼稚園では、講師を招き幼児期に体の様々なところを使って遊んだり、成長時期における運動の大切さについて話を聞きました。親子で体をふれあいながら運動することで、日常生活とは違ったご両親の温かみを感じることができ、子どもたちは笑顔で愛情に応えていました。
そして、小学校生活をスムーズにスタートできるように、キンダーカウンセリング(臨床心理士による相談・指導)を実施し、子どもたちの成長を保護者のみなさんと協力して支えています。

(広報かいづか平成28年10月号)

問合せ先 学事課 電話072-433-7108

貝塚学の創造 子ども達に郷土への愛着と誇りを【平成28年9月号】

貝塚学のフィールドワーク

願泉寺はなぜ「ぼっかんさん」って呼ばれているの?熊野街道は貝塚市のどこを通っていたの?皆さんご存知ですか?
私たちが住む貝塚市は、長い歴史の中で生まれ、守り伝えられてきた歴史的遺産の宝庫です。また、和泉葛城山のブナ林や里地里山、市内に点在するため池群など多様で豊かな自然や生物多様性が残されています。
このような本市の自然や歴史、文化を学ぶことで郷土に愛着を持ち、本市で育ったことを誇らしく語ることができる子どもを育成するため、本市教育研究センターを中心に「貝塚学」の創造に取り組んでいます。その一環として、現在、小学生向けの教材の作成と、それをもとにしたモデル授業の実施を進めています。
また、願泉寺での宿泊体験や、熊野街道のウォークラリー、近木川河口でのカニ釣り体験、岩橋善兵衛の望遠鏡づくりなど、本市の「よさ」を再発見できるイベントを企画しています。
詳しくはホームページやチラシをご覧ください。多くのかたのご参加をお待ちしています。

(広報かいづか平成28年9月号より)

問合せ先 学校教育課 電話072-433-7111

公民館で仲間作り!今年度も開催します、チャレンジ講座!【平成28年8月号】

チャレンジ講座 もちつき

チャレンジ講座 善兵衛ランド

公民館で仲間づくり!
今年度も開催します、チャレンジ講座!

本市では、「貝塚市」の魅力を発見したり、伝統文化に親しむことを通じて、20~40歳代の同世代の交流や仲間づくりを支援するため、公民館で「チャレンジ講座」を開講しています。
昨年度は、善兵衛ランドでの星空観察や、餅つき・うどん打ちなどの体験を行いました。
最初は緊張した面持ちの参加者も、プログラムが進むにつれて、会話も弾み、最後はみなさんに笑顔があふれていました。
今年度は、第1弾として9月11日(日曜日)に「オトナの近木川探検♪」を開講します。かつて「日本一汚い川」と言われた近木川が、今ではアユが泳げるほどの清流に戻っていることをご存知ですか!?
この講座では、自然遊学館の協力により、近木川の今昔について学んだり、実際に近木川下流に出向き、カニ釣りなどの体験を行う予定です。男女を問わず奮ってご参加ください。
このチャレンジ講座が素敵な出会いの場となればと願っています!

(広報かいづか平成28年8月号より)

問合せ先 中央公民館 電話072-433-7222

消防車と救急車の連携(PA連携)を進めています!【平成28年7月号】

消防車と救急車

火事でもないのに消防車!?
最近、火災は発生していないのに、現地に救急車と一緒に消防車が同行しているのをよく見かけると思います。
これはPA連携といって、PはPumper(ポンプ車)、AはAmbulance(救急車)の頭文字をとったものです。
 全国的に救急の件数は増加の一途をたどるとともに、救命措置も高度化したことから、携行する資機材が増加し、現場での活動人員の強化が必要になりました。そこで、救急隊員と消防隊員が連携して活動することとしました。
例えば、幹線道路での交通事故により、心肺停止状態やその可能性のある負傷者がおられる場合、救急隊員が道路上で救命活動に専念できるよう、消防隊員は警察官とも連携し、安全を確保するための対策を行います。
本市は、泉州各市町に先駆けてPA連携に取組み、現在では年間300件以上を数えます。
消防車も出動することで少々騒がしく思われるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。
 

(広報かいづか平成28年7月号より)

問合せ先 消防本部 電話072-422-0119

山間部にお住いの皆さんにも上水道を!【平成28年6月号】

蕎原簡易水道完成式典

蕎原簡易水道

蕎原地区では近木川の表流水を水源とする簡易水道は整備されていたものの、渇水などの異常気象により、近木川の水量不足や水質悪化が発生した時に給水できなくなることが懸念されていました。
そこで本市では、山間部在住の皆さんにも市街地と同じ上水道をご利用いただけるよう、蕎原中継ポンプ場や配水管を整備し、本年4月より蕎原地区での供給を開始しました。
これにより気象状況に左右されることなく安全・安心な水道水をご利用いただけます。さらに、地震にも強い耐震性に優れた配水管を使用しています。
また来年度には、水道未普及地域である大川地区や秬谷地区にも供給を開始するべく、現在、蕎原中継ポンプ場からの配水管整備を進めています。
これにより昭和11年に本市の水道事業を開始して以来、81年目にして市内水道普及率100%が実現することになります!
 

(広報かいづか平成28年6月号より)

問合せ先 水道サービス課 電話072-433-7152

すくすく子ども館がオープンしました 貝塚市版ネウボラ、始動!【平成28年5月号】

すくすく子ども館

4月1日にオープンした「すくすく子ども館」は、貝塚市版ネウボラ〔備考参照〕」の拠点として3つの施設から構成されます。
1つ目は「訪問相談支援室」で、保健師などの専門スタッフが家庭を訪問し、母親が抱える不安や相談にお応えし妊娠期から出産期、子育て期の各ステージで切れ目のない支援を実施します。
2つ目は「子育て支援センター」で、赤ちゃんから就学前までの親子が一緒に遊んだり、育児教室に参加できます。育児相談や身体計測も定期的に開催します。
3つ目は「幼児教室」で、発達上の課題のある就学前の子どもを対象に成長・発達を促すための早期療育を行っています。
は~もに~ばす(青バス)の停留所も新設されました。
さあ私達と一緒に子育てを楽しみましょう!

〔備考〕ネウボラとは、フィンランドで始まった子育て支援拠点の名称です。
意味は「助言する場所」です。

(広報かいづか平成28年5月号より)

問合せ先

訪問相談支援事業 電話072-468-8213
子育て支援センター 電話072-468-8224
幼児教室 電話072-468-8211

「移動式赤ちゃんの駅」貸出します 安心してください、授乳できますよ! 【平成28年4月号】

赤ちゃんの駅

赤ちゃんの駅内部

乳児を育てる保護者にとって、外出中に安心して授乳やおむつ替えができる場所を探すのは一苦労。特に屋外イベントに乳児と一緒に参加するのは、なかなか気が進まないですよね。
そこで本市では、軽自動車の後部座席をカーテンで囲われた授乳室に改装し、おむつ替えができるマットとゴミ箱を設置した「移動式赤ちゃんの駅」を2台整備しました。
これで屋外イベントでも、乳児と一緒に安心して参加いただけます!
「移動式赤ちゃんの駅」は、町会・自治会や社会福祉法人、学校、幼稚園、保育所などのイベントや民間企業の社会貢献活動など、市内で開催される行事に無償で貸出します。貸与期間は1日単位で午前9時~午後5時までです。

(広報かいづか平成28年4月号より)

問合せ先 子育て支援課 電話072-433-7024

学校に明るくきれいなトイレを! 【平成28年3月号】

学校のトイレ

みなさん、「学校のトイレ」にどのようなイメージをお持ちですか?
学校のトイレといえば「汚い・臭い・暗いの3K」といった声もあり、多くの方が老朽化した古臭いトイレをイメージされるのではないでしょうか。
今、貝塚市では「子どもたちが、気持ちよく使える明るくてきれいな学校トイレ」を目指し、トイレのリフォーム工事を行っています。
具体的には、便器を和式から洋式に交換し、床を湿式から乾式に張り替えます。これにより、アンモニア臭は減少し、大腸菌などの増殖や拡散も抑制され、とても衛生的なトイレに生まれ変わります。
また、照明をLED化し、人感センサーを設置することで、省エネ性に優れた明るいトイレ空間にします。
さらに、障害者や高齢者が安心して利用できるよう、多目的トイレも設置します。
子どもたちからは「トイレがきれいになって嬉しい」「汚さないよう大事に使いたい」などの喜びの声が届いています。
平成31年度末の完了を目指し、順次、全小中学校のトイレのリフォーム工事を進めていきます!

(広報かいづか平成28年3月号より)


問合せ先 教育委員会総務課 電話072-433-7105

我が国初!自衛隊による防災拠点整備、始まる! 【平成28年2月号】

自衛隊による防災拠点整備

去る1月6日、「せんごくの杜」のピクニックセンター跡地において、防災機能を備えた運動公園を整備するための造成工事が開始されました。
本市からの委託により工事を行うのは、陸上自衛隊第3師団の第3施設大隊で、東ティモールや南スーダンなどで国連平和維持活動(PKO)に従事した精鋭の隊員たちも参加しています。
工事は3月31日まで行われる予定で、約3.8haの用地が造成されます。平時は運動公園として利用するため、今後、民間活力の導入などにより整備を進めます。
また、災害時には自衛隊や警察、消防などの救助救援活動の拠点として活用します。
なお、工事は自衛隊の訓練の一環として行われることから約2千万円の経費が節減されます。また造成工事以外の関連経費に対して約6千万円の地方交付税が入り、国からは合計約8千万円相当の支援が得られることになります。
寒風吹きすさぶ中、工事に従事する隊員たちに、温かいご声援をお願いします!

(広報かいづか平成28年2月号より)

問合せ先 政策推進課 電話072-433-7240

女性が輝き、子どもが生き生きと育つまちを目指して 【平成27年12月号】

総合戦略 まんが

貝塚市ではこの度、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、「人口ビジョン」と「総合戦略」を作成しました。
人口ビジョンでは、25年後の平成52年の人口を概ね82,500人に維持することを目標としました。これは人口減少に対して何も手を打たなかった場合と比較して約5,100人も多い人口となります。
この目標を達成するため、総合戦略では「女性が輝き、子どもが生き生きと育つまちを目指して」と掲げ、「子どもを産み、育てやすいまちづくり」など3つの方向性を打ち出しました。
また、それらを具体化するため「三世代同居・近居を支援」や「子を望む夫婦を支援」、「子育てしやすい環境づくり」といった実施メニューを、本年度からの5カ年にかけて取組むこととしております。
この総合戦略を実現するには、市民とりわけ女性のみなさんの共感と協力が欠かせません。
そこで、マンガや挿絵入りで読みやすい「概要版」も作成しました。
是非、多くの市民のみなさんにご覧いただければ幸いです!
 

(広報かいづか平成27年12月号より)

問合せ先 政策推進課 電話072-433-7240

地域の安全安心の要 消防団 【平成27年11月号】

消防団

本市には約230人の消防団員がおり、泉南地域で最大の陣容を誇ります。
消防団員は普段、自営業や農業、会社員などの職業に就いていますが、火災などが発生した際は、サイレンや携帯電話を通じて出動要請を受け、特別職の公務員として消火活動などに従事します。
消防団の主な活動は、各分団での定例訓練(走行訓練、水利調査など)により自己研さんに励むとともに、消防出初式や消防署との合同消防訓練、春秋の火災予防運動での街頭キャンペーン、歳末火災特別警戒など、地域に根差した防火活動も行っています。
本市の消防団は本部と第1~9分団で構成され、各分団には消防ポンプ車や可搬ポンプを配備し、24時間365日いつでも出動できる態勢を整えています。こうした地道な取組みが認められ、平成21年には「大阪の消防大賞」を受賞しました。
これからも全団員で力を合わせ、地域の安全安心の要として頑張ります!

(広報かいづか平成27年11月号より)

問合せ先 消防本部 電話072-422-0119

赤ちゃんの相談に来てね! ママの育児を応援します 【平成27年10月号】

つげさん 赤ちゃん

赤ちゃんの発育は目覚しいものです。それだけに子育てに関する悩みや不安は日々変化し、些細なことから重大なものまでたくさんあることでしょう。
このような不安を少しでも解消できるように、生後12カ月までの赤ちゃんを対象に、身体測定や授乳・離乳食、病気や予防接種などの赤ちゃん相談を毎月1回開催しています。
また、親子の交流の場を同時開催し、赤ちゃんとのふれあい遊びや赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせ、ママ同士の交流などを行っています。
赤ちゃんの成長は一人ひとり違うものです。「ゆっくり話を聞きたい」「赤ちゃんの様子をみてほしい」「ちょっと心配な事がある」というかたはぜひお越しください。
保健師による育児相談や助産師による母乳相談、管理栄養士による栄養相談は予約制(身体測定のみ予約不要)です。相談日の1週間前から予約を受付けています。
 

(広報かいづか平成27年10月号より)

問合せ先 健康推進課 電話072-433-7000

学校に警察官!?学校相談員は子ども達の強い味方! 【平成27年9月号】

学校相談員

近年、教育現場では、子ども達の安全が脅かされる凶悪事件や、子ども達の命に関わる暴力やいじめによる深刻な事案が発生しています。
そこで貝塚市では、平成25年度より少年事件の経験が豊富な警察官OB1人を「学校相談員」として迎え入れ、市内の小中学校を巡回し、教員に専門的なアドバイスを行ってもらっています。
また学校相談員は、子ども達を犯罪から守るため、非行や不良行為に陥らないように直接話しかけて心の苦しみや悩みを聞くなど、教員とは違った視点で子ども達と接しています。
教員からは「生徒指導に心強い味方ができた」や「警察への相談がしやすくなった」といった声が多数寄せられたことから、本年4月より警察官OBをもう1人迎え入れ、現在2人の学校相談員が子ども達のために奮闘しています!

(広報かいづか平成27年9月号より)

問合せ先 学校教育課 電話072-433-7113

安くておいしいよ!安心・安全な水道水 【平成27年8月号】

浄水場

本市の水道料金は、実は大阪府下でも低い水準にあり、泉州地区(堺市以南)では最も安いです!その理由は、水道水の約半分を和泉葛城山系の地下水から確保しているからです。
その地下水をおいしい水道水に浄化している津田浄水場は、施設の大半が昭和40年代に建設され、老朽化が進み、また耐震対策も不十分でした。そこで、南海トラフ地震などが発生しても直ぐに復旧し、速やかに市民の皆さんに水道水を供給できるよう、現在、津田浄水場の管理棟の建替え工事を行っています。
また市内の水道管の耐震化工事も順次進めています。
これからも安くておいしい水道水を安心安全とともにお届けします。

(広報かいづか平成27年8月号より)

問合せ先 浄水課 電話072-422-0445

みんな集まれ!科学の祭典・KAIZUKA英語村を開設 【平成27年7月号】

科学の祭典

英語村

貝塚市教育研究センターでは「遊びながら楽しく学ぶ」をテーマに、平成25年より「科学の祭典」を、また平成26年より「KAIZUKA英語村」を開催しています。
「科学の祭典」では、市内に立地する企業にもご協力いただき、子どもたちが自ら実験や工作、観察を行い、科学のおもしろさや自然の不思議さを体感できます。
また「KAIZUKA英語村」では、外国人講師と一緒に、子どもたちが英語だけを使ってクイズやゲームで遊び、楽しみながら英語で会話する喜びを体験できます。
もちろん今夏も開催します!
集まれ!夢を持って未来を拓く子どもたち!!

(広報かいづか平成27年7月号より)
 

問合せ先 市教育研究センター 電話072-493-2450

緩和ケア病棟を開設 【平成27年6月号】

デイルーム

個室

市立貝塚病院は「大阪府がん診療拠点病院」としての診療体制を強化するため、5月1日(金曜日)5階北病棟に貝塚市以南初となる「緩和ケア病棟」を開設し、「緩和ケア」への取組みを開始しました。
がんに伴う痛みをはじめとする、身体的な苦痛や気持ちのつらさ、精神的な不安をできる限り和らげることを目指して、あたたかく心のこもった医療とケアを提供します。
また、全室個室はもちろん、ご家族と共にくつろいでいただくための設備も整えています。
今後は、地域医療機関からの紹介による緩和ケア外来も実施する予定としております。

(広報かいづか平成27年6月号より)
 

問合せ先 地域医療連携室 電話072-422-5865

温かい中学校給食4月から開始しました 【平成27年5月号】

つげさん ご飯

中学校で給食が始まりました。校内で調理している小学校とは違って、弁当方式で各中学校へ配達されます。
それでは冷めてしまって美味しくないのでは?いえいえ、ご心配は無用です。保温ボックスや中学校に備えられたオーブンにより、温かなごはんやおかずが食べられます。牛乳もついていて栄養満点・安全安心な給食です!

献立は、市と学校の栄養士が協力して作成。地元産の野菜や添加物の少ない食材を使った安心で地元密着の給食です。

食物アレルギーのある生徒たちへの配慮として、5品目(えび、かに、卵、乳、落花生)の代替献立を用意し、色の異なる弁当箱を使うなど安全の確保に努めています。

(広報かいづか平成27年5月号より)

問合せ先 教育委員会総務課 電話072-433-7105

子どもの医療費の助成対象を小学6年生修了までに拡大!【平成27年4月号】

つげさん 医者

子育て支援の充実を図るため、4月1日診療分より通院助成対象を小学校就学前から小学6年生修了までに拡大しました。また、名称も「乳幼児等の医療費の助成制度」から「子どもの医療費の助成制度」に変更しました。

【医療証の交付対象者について】
市内に住所がある小学6年生修了までの子ども(12歳に達する日以後の最初の3月31日まで)
子ども医療証をお持ちでないかたは、申請が必要です。
【ご注意ください】
他の公費による医療費助成(生活保護・障害者医療・ひとり親家庭医療など)を受けているかたは、対象になりません。

(広報かいづか平成27年4月号より)

問合せ先 子ども福祉課 電話072-433-7021

みなさんは、つげさんをあしらったピンク色のエプロンを身に着けた「すくすく子育て応援隊」をご存知ですか?
この応援隊は、公立認定こども園の保育教諭のグループで、地域で子育てに悩む保護者に寄り添いたいと、こども園を飛び出して活動しています。
核家族化が進む中、子育てについて気軽に相談できる人が近隣にいないかたも多いのではないでしょうか。そんなかたのために、応援隊は保育教諭の経験を活かし、保育の方法や離乳食など子育てに関する相談に応じています。
さらに、外出しにくいかたなどに対しては、自宅を訪問して話を伺い、自信を持って子育てできるように応援活動をしています。
もし市内の商業施設や公園などで「すくすく子育て応援隊」を見かけたら、どんな些細なことでも構いません。育児に関する悩みや不安、なんでも相談してください。安心して子育てを楽しんでもらえるように丁寧にお応えします。
(広報かいづか9月号より)

《問合せ》 すくすく子育て応援隊 電話072-433-7068

この記事に関するお問い合わせ先

都市政策部 広報交流課 広報広聴担当

電話:072-433-7231
ファックス:072-433-7233
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階

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