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更新日:2021年04月02日

わがまち・かいづか

吉田房織物株式会社様(左側)

2月17日
吉田房織物株式会社様(泉大津市)から、感染症対策物品(感染防護服上下セット131枚、フェイスシールド40枚)を寄贈いただきました。
感染症対策に活用させていただきます。
ありがとうございます。

バードウォッチングの様子

2月22日
ポカポカ陽気に恵まれた中、午前中は千石荘、午後からは近木川河口で「バードウォッチング」観察会を行いました。
参加者は、小鳥類やサギ類、カモ類など多くの種を見ることができました。近木川河口では、カワセミが川にダイブして魚を捕るシーンにどよめきが起こりました。

株式会社竹千代代表取締役社長の谷正義様(右側)

2月25日
和歌山県竹あかり実行委員会代表で、株式会社竹千代代表取締役社長の谷正義様から、竹で作られた灯篭にドリルで貝塚市の名前を装飾した「竹あかり」をご寄付いただきました。
ありがとうございます。

貝塚バトントワリングチームのみなさん

2月26日
貝塚バトントワリングチームは、第48回バトントワーリング全国大会に動画発表形式で出場し、特別優秀賞を受賞しました。
この日、その報告に市役所を訪れました。
悲願の全国大会初出場おめでとうございます!

大阪府認定子どもサポーターの辻由起子さん

3月1日
職員会館多目的室で「地方創生研修会 子ども・若者・ひとり親 コロナ禍のリアル」を開催しました。 この研修会は、貝塚市まち・ひと・しごと創生総合戦略女性会議のメンバーが企画したもので、講師に大阪府認定子どもサポーターの辻由起子さんを招き、コロナ禍の実情を話していただきました。子ども・若者・ひとり親に起きている現状を知り、自分たちにできることを考える機会となりました。

自衛隊に入隊する貝塚市出身の3人

3月12日
4月に自衛隊に入隊する貝塚市出身の6人のうち3人が、その報告のため市役所を訪れました。 3人は陸上自衛隊に入隊予定で、入隊に際して力強い抱負を語りました。
市長は「厳しい訓練に耐えて、安全・安心な国づくりのため、しっかりと頑張ってください」と激励しました。

なかなかええやん!貝塚市

アロマ講座の様子

特技登録制度「まちのすぐれもの」をご存知ですか?
あなたの特技をいかしませんか
公民館では多種多様な学習機会を幅広く提供できるように、市民のみなさんの多彩な特技をいかしていただこうと「まちのすぐれもの制度」を開設しています。「こんな技術や特技をぜひ伝えたい」など、みなさんの得意なことを活用できる機会となります。あなたの特技を眠らせないで、ぜひ公民館に登録してください。
特技登録制度「まちのすぐれもの」ご活用ください
地域の団体や自主グループの学習会、クラブ講師をお探しのかたなど、みなさんのご要望に応じ、まちのすぐれもの登録者を紹介しています。様々な特技をお持ちのかたがたくさんいますので、まずは公民館へご相談ください。
例)地域のふれあい喫茶で、登録者に演奏してもらった。
公民館クラブ講師を登録者で探した。
各施設主催の講座の講師として登録者に来てもらった。(アロマやいすヨガなどの講座) など
詳しくは、各公民館へお問合せください。
《登録・問合せ先》中央公民館 電話072‐433‐7222、浜手地区公民館 電話072‐431‐0926、山手地区公民館 電話072‐446‐0090

市長行動録

WEB会議の様子

2月22日 災害時における応急復旧対策の相互応援に関する協定
「恋人の聖地」は、全国にある観光地の中で、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポットから選定され、地域の魅力や情報を発信する場所としても期待されています。市では、お夏清十郎伝説で有名な水間寺愛染堂が選定されており、恋人の聖地がある全国130以上の自治体の首長などで組織されている「恋人の聖地観光協会」では、現在私が会長を務めています。
 この度、私の呼びかけで、同じ観光協会のメンバーとして地域の魅力発信に取組んでいる11の市町村からご賛同をいただき、災害時における応急復旧対策の相互応援に関する協定式をWEB会議で行いました。
 大規模な災害が発生した場合、被災した自治体だけでは十分な応急復旧対策ができない可能性が考えられます。こうした緊急時に、応急対策として必要な職員の派遣、食料・飲料水及び生活必需品の提供、必要な資機材の提供などについて、相互に応援しあえる体制を構築しようとするものです。
 今回協定を締結した市町村は、岐阜県から熊本県までの広範囲に及び、同時に被災しにくいため、相互の安全・安心が向上します。
恋人の聖地という共通点から生じたつながりを大切にしながら、市民のみなさんにより安全・安心を感じていただけるようなまちづくりを進めていきます。
貝塚市と相互応援協定を締結した市町村
岐阜県山県市、静岡県御殿場市、大阪府泉佐野市、大阪府泉南市、兵庫県朝来市、岡山県新見市、広島県尾道市、高知県室戸市、高知県黒潮町、佐賀県基山町、熊本県球磨村
《問合せ先》秘書課 電話072‐433‐7316

発行・編集

編集・発行 広報交流課 電話072-433-7231(直通)〒597-8585 畠中1丁目17番1号 貝塚市役所(代表) 電話072-423-2151 https://www.city.kaizuka.lg.jp/
3月1日現在(対前月比) 人口:84,922人(-64人)世帯:37,885世帯(増減なし) 発行部数:32,000部 印刷単価:13.15円 発行単価:72.5円(印刷・配送・人件費など)

16ページの内容は以上で終わりです。広報かいづか令和3年4月号(No.977)は全部で16ページです。

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都市政策部 広報交流課 広報広聴担当

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ファックス:072-433-7233
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 別館2階

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